David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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女子トイレで手を洗って……、娘さんに温かく微笑まれた話

2011-10-21-Fri
左の手首になんだがしこりのような、ぐりぐりができて、ちょっと知り合いに見てもらったら「ガングリオンっぽいね~」と言われた。彼女は医者でも看護師でもなく、ただ、ま、経験的に教えてくれただけで、診断でもなんでもなかったのだけれど。わたしはこのガンダムとヱヴァを合わせたような病気かと思って、皮膚科のある、あまりなじみのない病院に行くことになった。詳しいことはかかないが、医師の診立てはガングリオンにあらず、しかし、なにか特に悪性という感じはないが、一応MRIをとった方がいいということであった。
 → Wikipedia:「ガングリオン

こうして、その日の診察は終わったが、わたしは自販機で買ったオーレがこぼれて、ちょっと手がべとついていたので、会計の計算待ちの間を利用して、急いで手を洗ってくることにした。「お手洗い」と呼ばれる便所を、文字通りお手洗いとして使おうと思ったのである。そいつが、実はちょっといけなかった。肝心のことに気づくのが遅れる結果となった。つまり、わたしが、お手洗いとしてでなく、ご不浄として、小用にでも使っていたのなら、男子用便器が一つもなく、個室ばかりであることに当然もっと早く気づいていたはずである。しかし、その時にわたしがしたかったのは、べとつく手をてっとり早く洗いたいということだけだったのだ。

そして、液体ハンドソープを手につけて、ごしごし洗っているときに、目の前の大きな鏡に、さっき廊下で追い越してきた、若い娘さんの姿が映ったときに、わたしはハッとした。たぶん、わたしが大股で急いで追い抜いて行ったのを、娘さんも気づいていたのだろう、痴漢とか、変質者であるかのような妙な目線は感じなかった。

わたしがとっても驚いたような、はっと息を吸ったまま、声にして息を吐くのを忘れているかのように、口のかたちで、
「あ あ ~  こっ ち は お ん な の ひ と の ……」
と言うと、鏡越しに娘さんは、微笑みながら、大きく頷いて奥へと進んでいってしまった。

わたしは、慌てて女子トイレを出ると、隣の男子トイレに入り、もう一度丁寧に液体ソープで手を洗って出た。

……、ただそれだけの話。娘さんに、妙なふうに大騒ぎされないで本当に助かった。

再び、ずいぶんと時が流れました

2011-03-22-Tue
ご無沙汰しています。

先日、父を亡くした記事を書きましたが、わたしにはもう一つの難関が残りました。いや、ほかにも片付けねばならないことが、山のようにあります。愛車をちょっと不慣れな車庫にこすり付けて板金にもっていかねばならないとか、ちと、愛機(PC)が調子悪いので、そろそろWin7機を購入せねばならないんじゃないかとか、そういったことも合わせると、もう、ほんと山のようにあります。もちろん、仕事もこなさねばなりませんし。

しかし、わたしには、大きな難関が残りました。

それは、父の病気の発見と同時期にというか、入退院を繰り返していた父が発見した母の異常でした。ま、物語的に書けばドラマチックになるのですが、そんな時間的なゆとりがないので、簡単に。あの時の父の言葉を今も覚えています。

「やい、お母ぁちゃんがちょっと変だぞ」

それは、ある秋の夜、母が裸ん坊で湯船のヘリに座ったまま呼んでも出て来ないという現象でした。

「おい、何をしとるんだ、風邪ひくぞ」

父は母を叱りつけてその夜はおさまったのですが、父に言わせると、時々変なことがあると言うのでした。しばらくして、母を脳外科に連れていき、CTによる検査をしたのでした。--あ、今、思い出しましたが、母がCTを撮られているあいだ、わたしは父とうなぎを食べに行ったのでした。うまかったなぁ、あのうなぎ……。そう言えば父はうな重が好きで(酒の方がもっと好きでしたが、ま、晩年は酒量もめっきりと落ちていました)、退院祝いもうなぎ屋でした。

息抜きで~愛知県検定ってのを受けました

2010-08-08-Sun
多忙ですね。

お盆前がこんなに忙しいのは、生まれはじめてだと思います。高校時代の部活で県大会に出た時も、ま、忙しかったとは思いますけど、これほどでもなかったかな~。

息抜きで、「愛知県検定」ってのを受けてみました。

→ Yahoo!みんなの検定:「愛知県検定

ちょっと数字の問題とかは弱かったのですが、ヤマ勘を使いましたが、全問正解でした! 評価シートで確認しましたから。でも、なぜか、95点でした。ひょっとして、回答までの時間を計測したりしてるんでしょうか? う~む、謎です。

aitikentei.jpg

ちなみに、ほかにもあるのですが、もう受ける気になりません~w

 → Yahoo!みんなの検定:「愛知県検定」一覧

激辛マニアを買って、食べて、考えた。

2010-03-09-Tue
最初に言っておきましょう。

家族でラーメンなどを食べに入ると、家族が坦坦麺とか、台湾ラーメンとか食べても、わたしは塩ラーメンかしょう油ラーメンにします。鍋をするにしても、チリ鍋とかキムチ鍋はあんまり好きでなく、水炊きとかの方が好きです。で、前は、そうでもないと思っていのですが、どうも最近の激辛の食品は実はあんまり得意でない、むしろ苦手なんだということにわかってきました。

だから、わたしは激辛味のお菓子なんてめったに買いません。ところが、こんな商品を見かけました。その名も「激辛マニア」です。写真の上の黒いパッケージが「激辛マニア」で、下のちょっとイカリングフライみたいのが、ま、パフというか、ま、「カール」みたいのが丸くしつらえてあるわけですね。もちろん、味は「史上最強ハバネロ味」です。


わたしの普段の嗜好からすると、これを買うはずがありませんが……、なぜか、コンビニで見かけて買ってしまいました~。そして、「辛い~」「もう二度と買わん~」「食えん~」とか言いながら、食べてました。普段、わたしよりも辛いのに強いはずの家族が、「なんで、そんなもの買ったの?」「だいたいが、辛いモノに弱いじゃん」などと、そもそも買うのが、己を知らない愚かな行為だというのです。

そのとおりです!

でも、なんで買ってしまったんだろう……としばらく悩んでました。ここで悩むのがわたしなんですけど~(笑)。

1週間ほどして、わたしは、また、その「激辛マニア」を、コンビニで見つけて買ってしまいました。そして、同じように悩みました。あんなに後悔し、苦しんで食べたものを、またなんで買ってきたのか。美味かったから? う~む、それは嗜好の問題ですし、美味い不味いの問題でなくて、そもそもが辛すぎで前に後悔してるんですよね。

だって、その答えでは、最初に辛いものが苦手なわたしが購入した謎を解明できませんね。

で、ジッとパッケージを見ていて、はたと膝を打ちました。

「わたしは『激辛』にそそられたのではなくて、『マニア』って言葉に惹かれたのではないか……」

……こいつは、マニアの食べものなのか……、イヒヒ。


これを家族に告げると、「バカッ」と冷たく言われました。

でも……、なんと言われようと絶対にそうに違いないと思っています。








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