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心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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平成18年度名古屋場所~七日目

2006-07-15-Sat
大相撲は礼に始まり礼に終わるものです。いけませんね、これは……。千代大海と露鵬の一番のあとの解説者の芝田山の言葉です(舞の海だった?)。そうではあると思いますが、こういうふうになる場面もときどきありますよね。先日の、把瑠都が白露山に送ったメンチも気になるます。

舞の海の分析では「千代大海はひょっとしたら張られたことに腹を立てているかもしれない」と言っていました。相撲の取組中のことではないですか、ひょっとしたらなんかエグいところに張りが入ったのかもしれませんけど。張りと言えば、白鵬も垣添をガンガン張っていってて、相撲の後で垣添がなんだか腹を立てたように下がりをとりながら土俵を降りていきました。白鵬は横目で鋭い視線を送っていましたが、そのまま静かに土俵を降りていきました。垣添が腹を立てていたかどうかはわかりません。ただ、少し感情的になってるように見えたというだけのことです。白鵬はそれに合わせてなにかすると、横綱としての品位がど~だのと言われかねませんので、ま、慎重にしてね~ってな話です。

露鵬×千代大海
露鵬が張ったようです。わたしにはわかりませんでした。千代大海はそれをしのいで、いったんひくようにして、また当たり直して押し出したって感じでした。土俵下へ、なんというか、必要以上に遠くとばされた感のある露鵬。そこに、千代大海との感情的ななにかがあったのかもしれません。「なんだお前~」みたいなやりとりを、マイクがかすかに拾っていたと思います。ま、しかし、とっくみあいなどになることなく、すんなりと勝ち名乗りに戻っていきました。疲れも出てくる頃だし、暑いんで気が立ってるってこともあるのでしょう。大海6勝め。

魁皇×稀勢の里
カイオニストの悲鳴が聞こえてきそうな一番でした。がっぷりとお互い上手が取れずに組み合った両者。長めのまわしをめぐる攻防のあと、先に上手をとった稀勢の里の寄り切り。完勝です。若さというか、スタミナがちょっと関係したかもって思ってもみたのですが、どうでしょうか? 稀勢やっと2勝目~。

●高見盛×黒海
おもしろい相撲。黒海は高見盛を嫌いかも(笑)。でも、腿か脚の付け根か腰か、ちょっと傷めたかも。

○普天王×把瑠都
把瑠都キラーと呼ぶのは普天王に失礼でしょうか。同じ下からの攻めで対戦2連勝です。

白鵬×垣添●
あんな相撲でも反省を忘れない白鵬。垣添はいい張り手を二、三発食らってちょっとアレだったかもって、ま、わたしは思いましたけど。ま、しかたないですよね。

●旭鷲山×栃東
脚は痛いようですが、それでもうまく取る取り方がわかっているらしいです。7戦全勝です。カド番脱出まであと1。

雅山×琴欧州○
腐らないで。あきらめないで。雅山。

朝青龍×白露山
サポータ復活朝青龍。されど強し。不安なし。

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COMMENT



☆楽天さん

2006-07-15-Sat-21:00
ほんとですね~。なんだろ、これ。

2006-07-16-Sun-00:05
こんばんは。
露鵬は左で張ってましたね。まあ私は把瑠都が睨んだりした事を、面白半分でスローで流していたHNKにも問題があるかと思うんですけど・・・。こんな事があると予想してか、鳴戸親方が稀勢の里に「取り組み前のにらみをやめさせた」のは、正解だったんだな、って今は思います。

白鵬は・・・。十両の頃とか、幕下の頃、すごーーく態度が悪かったんです。十両の頃なんて、行司に土俵を指差して文句言いましたし・・・。でもそのとき親方が発狂して白鵬をしかったので、今は行儀良くなりました。と言ってもまだまだなんですけどね。

☆Gacktohさん

2006-07-16-Sun-06:56
「相撲は礼に始まり礼で終わる」でいいと思います~本当はボクシングもそうしないといけないと思う。一流のプロレスラーのように、パフォーマンスもプロレスのうち、ファンサービスのうちってわかっていればいいのですが、どうも、肝心の競技者どうしがそれをわからなくなりますからね。プロの部分でない本当のところが反応しちゃう。

そういう気持ち(にらんだり、審判に文句を言ったり)って、戦うってことには本当に大切ですし、また、抑えていても競技をしているとどんどん出てきちゃうものなんです。競技を問わず、レベルを超えて出てくる問題です。そこまで熱くなれることが、逆に最大の魅力でさえあるのですからね。そこが修行でもあるのでしょう。

でも、ひとつは暑さのせいかも。読売に「名古屋場所事件史」ってあったので、記事にするつもり~。

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