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川淵キャプテン、オフサイド~次は「オシム」

2006-06-25-Sun
FIFAW杯から日本代表も帰国、W杯総括会見で、川淵チェアマンがジーコの後任監督について、うっかり口を滑らせてしまったんだそうです。

ジーコ監督の後任が08年北京五輪を目指す21歳以下日本代表も指揮を執るのか、との質問に「五輪チームのスーパーバイザー的な役割。総監督ということかな、オシムが」と口を滑らし、一瞬の間の後、「オシムと言ってしまったね」と続けた。

オシム氏本人や同氏が現在指揮を執る千葉と、交渉中であることを明らかにする了承を得ていなかったため、川淵会長は「弱ったね。頭が整理されていなくて、つい出てしまった。ここで聞かなかった話に、ということにはならないだろうね」と困り顔。
      ニッカンスポーツ:「ポロリ川淵キャプテン「オシム」」(6/24)

え~。こんなのあり~。受けてもらえるとまだ決まったわけじゃないのに。これ、万一オシムに断られたら、ちょっとアレですよね。

この失言に、辛口で知られるセルジオ越後氏はこう指摘。その通りと思います。

W杯で1勝もできなかった検証と反省を協会あげてきちんとしたとは思えない。またぞろ独断専行の悪いくせなのか? W杯惨敗の責任逃れで、追及の目をそらせようとしたと受け取られても仕方ないだろう。ポロリと言ったとしても、とんでもないミスだ。イエローカード2枚だな。
     セルジオ越後のコラム:「なぜ帰国の日に発言?惨敗の追及かわしか!!」



名前の出たオシム氏は現在J1の千葉の監督で65歳。ジーコは53歳だから一回りちがいますね。4年後65歳なんじゃなくて、今65歳で4年後は69歳ですよね。ちょっと代表監督としては高齢なんじゃないでしょうか。4年後は南アフリカ大会なんですけどね、こんかいのドイツ大会みたいに暑い会場だったりしたらと、そういう心配もあります。ま、もちろんがんばって欲しいですけど。

わたしはよく知らないんであれですが、サッカー解説者、信藤健仁さんは「大歓迎だ」といっています。

大歓迎だ。日本サッカーがまた次のW杯に向かっていける気がする。オシム監督はゲームを読む力があり、弱点を補いながら、長所を伸ばしていくのがスタイル。千葉で若手が伸びてきたのはその副産物と言える。指導者としては戦術的な規律と創造的な世界の両方を兼ね備え、トルシエ前監督とジーコ監督の中間的な位置にいる。(65歳と高齢だが)コーチ陣など周りのスタッフがしっかりしていれば心配はない。
   毎日新聞:「サッカー日本代表:残った課題多く…オシム氏の手腕に注目」

これ聞くと、よさそうですね。「トルシエとジーコの中間的位置」というのがよさそうです。

ちなみに川淵キャプテンがオシム千葉監督に決めたひとつのきっかけとも言える書物はこれです。
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル (2005/12)


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