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映画:「クリムゾン・リバー2」~DVDで

2006-06-05-Mon
「1」を見て、まだ見てなかったので、先日レンタルで借りてきて見たのですが、「ダ・ヴィンチ・コード」のあと見ると、「最後の晩餐の絵」、「イエスに関し特別な信仰をする一宗派」、「聖書に隠された秘宝」、「殺人に表れる修道服の男」そして、追う刑事ジャン・レノと、なんだかよく似てる題材が多いなぁと思います。こっちの方が古いわけですけどね。

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版
ジェネオン エンタテインメント (2004/12/22)
売り上げランキング: 16,450
おすすめ度の平均: 3.24
2 面白くなりそうな設定なのに
4 レオンだけではない、ジャン レノ
4 アクション映画


「ダ・ヴィンチ・コード」の方は、刑事が関わった事件の背景にある組織や、さらにその歴史、それは、宗教そのものの歴史でもあるのですが、そうしたものを描くことにかなりのウェートをかけているようですが、この「クリムゾン・リバー2」はむしろ、そうしたもの、つまりある種の宗教がらみの陰謀もメインではありますが、アクションにも相当に力を入れた作りになっています。それがいいのかどうか、好みの問題かもしれません。

よく似た素材を扱いながら、伝奇小説的な「ダ・ヴィンチ・コード」と、サスペンス・アクション的な「クリムゾン・リバー2」といったところですね。結果、「ダ・ヴィンチ……」の方はそういう歴史もあったかもしれないであり、「クりムゾン2」の方はそういう狂信的な宗派がいたら怖いという感じです。

クリムゾンというのは深紅のという意味で、わたしの解釈では「血のように赤い河」ってことだと思っています。


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COMMENT



2006-06-05-Mon-13:46
聖書物語

☆聖書物語さん

2006-06-06-Tue-07:24
さすが聖書を読まれる方は、コメントも独特ですな。

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