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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

新日本プロレス観戦(3・11名古屋)

2006-03-12-Sun
昨日(11日)愛知県体育館にて新日本プロレスを観戦してきました。

▲立て看板
今回はなんと赤コーナの通路横の席で、入退場の選手をばっちり拝むことができて幸せでした。ただ、人気選手だとファンが席を離れ通路におしよせるので、もみくちゃになり、おしつぶされたりで、ちと、腹が立ちましたけれど。でも、ま、おもしろかったです。

じゃ、試合概況というよりは、勝手な感想です。

○裕次郎:平澤光秀×
平沢選手に声援をおくりましたが、まだまだです。ちょっと藤原組長を彷彿とさせる風貌なので、ぜひ、関節の鬼あたりを目指してもらえるといいと思っています。藤原組のプロレスを研究しましょう。裕次郎は強くなってると思いました。
 
○石井智宏:ブラック・タイガー×
リキプロの石井が勝ちました。そういう展開かなと思っていたのですが。石井は脱皮が必要だと思いました。まじめな選手なんでしょうけれど、魅力を感じません。ブラック・タイガーは子どもたちにも大人気でした。技もあるし、スタイルもいいので、人気が期待できますんで、あんなダーティなまねをさせずに、クリーンな選手としてしばらくやるのがいいと思うのですけどね。ちょうどダイナマイト・キッドがタイガー・マスクの好敵手であったように、そういういいライバルになってほしいと思います。

執念深く虎刈りをしていたタイガーハンターの役は稔なんかもやってるわけで、他のCTUのメンバーに任せておいて、実は、タイガーマスクを好敵手としながらも、CTUとは組まずどちらかというとCTUのやり方には批判的な選手という位置づけでいってはどうかとさえ思いました。CTUの本隊の陰にかくれていてはもったいないという感じです。タイガーマスクを助ける、友情に結ばれた好敵手なんてファンは喜ぶと思うのですがね。……カレーマンとブラック・タイガーの試合も見てみたいし~(笑)。

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▲「坂口道場」と書かれたTシャツで入場の後藤選手
○後藤達俊:宇和野貴史×
う~む。宇和野ももっとなにかできそうなのにな……。一応、後藤達俊にとっては地元なんで、花を持たせるってこともあったのかもしれませんが、ま、後藤に声援おくっておきました。「後藤~帰ってきて~」の声が寂しい退場通路でありました。後藤のための試合でした。
 
○外道&ライガー:邪道・後藤洋央紀×
C.T.U.第2章は「C.T.U.の中でも戦う」でした。邪道と外道が別れて互いに戦ってました。こういうのってどうなんでしょうね。試合自体はおもしろかったのですけれどものね。
 
○井上亘&金本浩二:エル・サムライ&田口隆祐×
田口とサムライはIWGPジュニアタッグのチャンピオンチームでして、ま、両国でタイトル戦が決定しているのですが、非常に感情的な面が出ていて、見ていて嫌な気分になりました。こういういわば憎しみで戦ってる試合が多いんですよね田口とサムライは連携もさほどでもなく、それぞれがバラバラという感じで、感情的に向かっていってるって感じ。チームとして勝ちに行ってないですね。

これが、長州の新生新日本なんでしょうか? だとしたら、わたしはちと嫌だな。そういうのもあってもいいと思いますよ。でも、ジュニアでもそれをやり、長州がらみでもやり、真壁と矢野もやりではね。
 
○棚橋弘至&中西学:永田裕志&山本尚史×
山本選手まだまだです。大きいけどスピードがないんで、技がヒットしません。棚橋と中西相手に全くといっていいほど通用せず、やられ放題でした。あんまり、おもしろくないんでコーナーにいる永田の背中に向かって「永田替われ~」とヤジってしまいました。山本のふがいなさを永田も感じていたのでしょう、わたしの声に合わせるかのようにコーナーからリング内に入ると、味方である、疲れてふらふらの山本に、ストンピングを1発、2発~。その後山本が少しわれをとりなおして、やや反撃、永田にタッチして、永田が大暴れという展開もあり、盛り上がりました。あれだけふがいないと、山本が反撃すると会場も沸くわけですが、その前の段階で、実質一度KOされているのと同じなわけでして、みっともない試合だと思います。山本選手には気の毒だけれど、棚橋や中邑と並ぶにはまだまだ足元にも及びませんね。

ただ、こういう試合ってのはあるものなんですよね。実戦のリングで選手を育てるって。最近では勝彦を健介が育ててました。ただ、山本はもうそんな新人じゃないと思うのですけど。早く、自分の色を見つけて欲しいです。
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▲防衛を果たしたタイガーマスク選手。
IWGPジュニア&NWAジュニア・ダブルタイトルマッチ
○タイガーマスク: 稔 ×

いい試合でした。実質これがメインでしょう。稔もクリーンなヒートよりも、憎々しげな稔の方が、ファイトスタイルとしてはいいのかと思います。序盤から一貫して、冷酷に左腕を攻撃するという試合運びも理にかなっていて、稔の凄さを見せつけたし、終盤の互いの大技を、ギリギリで返し合うのも、いつものことながら見応えがありました。会場のスクリーンに稔とタイガーの、このタイトルに向けての意気込みや、過去の経緯みたいのが映し出され、もりあげていたと思います。ジュニアは稔に限らず、人気と実力を兼ね備えた選手が多く今後も楽しみですね。

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▲でかい~バーナード選手
○ジャイアント・バーナード&真壁刀義:スコット・ノートン&矢野 通×
ノートンはあいかわらず、早くてパワフルで、闘志が全面に出てすごいし、バーナードも迫力があるし、ファンにアピールもできるのでレスラーとしておもしろい。矢野はまた、上田馬之助スタイルでした。あれはあれでいいのでしょうが、ちと、両外人の陰にかくれてしまいました。真壁はとりあえず試合をぶちこわさなかったからいいのでしょうか。ほんと、真壁の自己中ファイトに試合をぶちこわされ、金返せとおもったことがありましたので。真壁より吉江にいてほしいなぁって思った試合でした。 

○曙&飯塚高史&長州力:天山広吉&蝶野正洋&B・S・マシン×
う~む。おもしろかったのは曙が出てるときだけ。あとはだめかな。飯塚はこのメンバーではしょうがない。マシンはマシンじゃなくて、感情的になりすぎ。長州に見せ場を作らない内に乱入しちゃって、お客のことを無視して自分の感情だげで試合してるって感じ

マシンを応援したファンがいただろうかと思う。これではマシンは自分で選手としての価値を下げてしまっているかも。マシンはブラック路線はやめてみてはどうかと思う。マスクも違う色にして、ダーティなイメージは捨てて、むしろ長州と組むのはどうなんだろうか? 一見長州の補佐になるようだが、長州自体がもう歳だし、曙もあのウェートで長時間ファイトできないんで、立場上は補佐でも実質はリング内でプレイする時間が長くなり、受けも責めも両方アピールできるんで、天山などといい攻防ができそうな気がするんだけれど。そんな気がしてみていた。曙は、ま、いいのでは。お客が喜ぶから。

新日本プロレス - 格闘技

 

COMMENT



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2006-03-13-Mon-02:15
このコメントは管理人のみ閲覧できます

真壁評に苦笑。

2006-03-14-Tue-16:33
 長州もそういう選手だったですよ~。
 でも、幸いにしてあの時代、長州を構ってくれる相手がたっくさんいたんですよね。藤波も人が良かったし、猪木も達者な役者だったし、前田とか橋本辺りとやるのはちょっとイヤだったかもしれないけれど。
 外国人相手に名勝負が残ってませんよね。
 それがやっぱり長州がショッパかった証明なのかなって思ってますが。

 真壁を見ていると長州の試合を思い出す。
 一直線で緩急が無い。感情を前面に押し出すのは構わないけど体力がそれに付いて行ってない。

 でも、不思議と嫌いではありませぬ。

☆フクフク丸さん

2006-03-14-Tue-23:03
維新軍のことですか。なるほど、そういう見方もありますよね。
ただ、長州の方はもう少し主張が見えていたというか、試合になったというか。実際、維新軍がいておもしろくなったんですよ。

外国人相手うんぬんは「日本人同士の抗争」というコンセプトを作ろうとしてたんですよね。いわば、外国人のしてたことを、自前の団体内別会派にやらせたわけでして、外国人相手の名勝負がないなんて、今の新日は誰だってそうでしょう。ジュニア勢はともかく

真壁は「おい~」とか「ばっかやろ~」とかいってるだけ。似ているなんて~、全然違いますよ。出てくるだけで、やめてほしいって思いますから、真壁(笑)

あはは。真壁嫌われてるなあ。

2006-03-15-Wed-05:52
 真壁は中堅選手としての「ダメっぽさ」が出てて、それが良いです。「俺はもう上に上がれねえ」という哀愁がビンビン伝わって来て悲しい。叫ぶ割には向上心が感じられないと言うかねえ。
 
>外国人相手の名勝負がないなんて、今の新日は誰だってそうでしょう。ジュニア勢はともかく

 そうです。そこなんですよ。
 「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」「相手の10を引き出し、こちらの15をぶつけて試合を作る!」「ホウキ相手でもお客を満足させるのがプロレスラーである」

 なんて名言が新日本のレスラーからポンポン飛び出ていた時代じゃなくなりましたからね。どんなショボレスラーとでも試合を作れる安心感がなくなったと言うか、ショボかったらリング上で制裁してたような危険さも見えなくなったし。

 時代に乗ってても1回負けたらそこでその選手へのプッシュは一旦打ち切り。次の選手をプッシュします。
 最近で言えば永田→天山→中邑・棚橋・・・ファンは誰を応援して良いのか分からなくなる。
 ついでに、日本人抗争ばっかりやってて外国人に耐性ができてないから初来日の外国人にポロポロ負ける。
 新日本内部での「強さ」と「おもしろさ」の間に存在する矛盾がもっとも噛み合っていないのが今だと思います。

 比較ジャンルが増えた事も要因ですけど、「プロレスに自信を持てなくなってるな~」っていうのが感じられるのが何よりも痛いです。開き直る度胸も無いって言うか。

 そんな中でレスナーよりもバーナードを大切にして欲しいと切実に願います。バーナードはちゃんと「日本人が好む試合」を作れる今となっては稀有な外国人レスラーです。ストーリーラインを理解して自分の役所であれば主役から脇役までちゃんとこなせる。

 彼なら、新日本に日本人ヒーローを「育てる」事ができそう。

 でも、レスナーじゃムリ。
 レスナーは今のままで良いんです。新日本に生まれたヒーローを迎え撃つIWGP最後の砦という位置づけは良い。
 
 む~。レスナーのストンピングは嫌いだけど・・(笑)

☆フクフク丸さん

2006-03-15-Wed-08:25
長州は外国人にとって変わって、本隊の敵になりえたけれど、真壁はなり得ないんです。壊しちゃうだけなんですね。長州の場合は、自分は大将として強さをアピールし、浜口なりなんなりを負け役の駒としてもってました。真壁はそれがないです。自分で吠えて、自分で試合をぶちこわして、自分がやられてる……。

……好き嫌いで言ったのは、ちとアレでしたから、言い直せば、「今まで真壁に何をさせたいのかわからなかった」と言えばいいのでしょうか(笑) 「今もわからないにかわりがないが、とにかく、ただ混乱を生じさせるだけではないので、ま、そこはまだましだった」くらいのことです。

バーナードはいいですね。たぶん曙用についてきてるんだと思っていました。フクフク丸さんの言い回しに合わせれば、曙を育てているのはバーナードなんです。

レスナーはちと役割が違う。
「レスナーに勝てない=ダメな新日の現状」
→「レスナーに勝つ=新しい真の王者を中心とした秩序」
みたいな展開、つまりある種の「世界水準」としてあり、その水準を超えたという証のために、今のレスナーがあると思っています。

ついでに言えば、超えるのは棚橋であってほしいと思っていますけれど。別に山本尚史でもいいんだけど(笑)

そうそう。高い壁。

2006-03-15-Wed-09:58
 出人さんはNOAHをご覧にならないのでしょうか?

 外国人レスラーがついて来れないんですよ。技の一つ一つがハードヒッティングで。たまに良い外国人がやって来てもすぐにいなくなってしまう。ベイダーでさえもリタイアしてしまった。
 私なんかはそういう技の凄さや肉体の耐久力の凄みにプロレスの説得力を感じてしまい、ついついNOAHの応援記事は力が入ります。
 馬場流のプロレスを天龍革命で煮詰めて四天王ソースを振りかけたって感じ。
 
 翻って新日本プロレス。見慣れると打撃一つでも当ててないのが分かりますよね?同じ力を抜くにしても、抜いてはいけないところで抜いてるのが分かっちゃう。もともとそういう格闘技系の動きをアレンジした動きが多かった新日本ですが比較する物が無い時代はそれで良かったんですが、今やK-1やPRIDEが出てきてある程度見てる人だったら、当たってるか当たって無いか見えちゃいます。
 その代表がレスナーのストンピング。もっと当てれば良いのに。

 う~ん。永田の蹴りにしても、当てる瞬間に軸足を曲げて力の方向を変えたりして、衝撃がこちらに伝わってこない。もちろん、毎日毎日ハードヒットではお互いに体が持たないですし、見せるところは見せることに徹しないと怪我が耐えなくなります。

 このジレンマに引っ掛かってるのが今の新日本だと思います。
 それを打破すべく、昨年の今頃「チームJAPAN」っていうのが発足したんですがね。このチームは新日本に問題提起した良いチームだと思ったんですが・・・大きな流れを作れなかったし。そのままうやむやでカシンが消え、藤田が抜けて行き、長州に解散させられたし。

 そのジレンマを突き抜けたのが天龍革命であり、天龍に火をつけたのがJAPANプロレスの長州でしたねえ。
 長州のリング上のレスリングはちっとも上手いとも面白いとも思いませんでしたが、瞬発力があったし行動に一貫性がありました。プロレス界を面白くするために考えていた(過去形)。
 私の中の評価ではリング上ではショッパレスラー、でもプロレスを語る上でのキーパーソンとしてはいつも面白い。これが長州力。

 今でも、好き嫌い抜きにしても長州の存在は面白いです。

 真壁には、そういう思想が見えなくていつも一人でイライラしてるイメージしかありませんね(かわいそ)。長州が持っていた突き抜ける瞬発力も持ってませんしねえ。

 最近、新日本のテレビ放送でウルサイほど宣伝してる「世界標準=ブロック・レスナー」。このイメージをつけて、新日本内部から誕生するヒーローに乗り越えさせたいのでしょうね。

 「あの」レスナーを破った男!って。

 話題が大ズレで申し訳ありませんが、出人さん的見方では、今の棚橋が一皮剥けるには何が必要だとお考えですか?
 私もあの世代で突き抜けるなら、中邑よりも断然!棚橋を応援してます。
 
 

☆フクフク丸さん

2006-03-15-Wed-12:58
NOAHは見ません。別に見ない主義ではなくて、テレビでやってれば見ますけど、なんというか、知らない選手の対戦ってあんまりおもしろくないかなって思ってます。もちろん、それなりにはおもしろいのでしょうけど。

わたしが新日みてるのは、「筋書きのあるドラマ」を見ているつもりで見ています。その筋書きを読もうとしているというか。タイガーとブラックタイガーはどうしていくんだろうとか、吉江の代わりに真壁じゃおもしろくないとか、そんなレベルの見方です。

棚橋がどう変わればいいかわ、ちょっとわかりませんね。とりあえず棚橋はアクロバティックな技の使える人気レスラーですね。ビジュアル的にもいい。器用でなんでもできる。ただ、本当に強いのか、怖いのか、技が使えるのかってところが今ひとつなんです。だから、女子どものというとジェンダーですが、ミーハー的な観点からの人気者にはなり得ていても、今ひとつ、本格思考のファンから支持を得ることができないんですね。

だから、もっとそっちを推し進めるというのも一つの手です。そうですね、ミル=マスカラスのように。徹底的に人気者、子どもにも大人にも人気者になる。もう一つは、軽さをすて凄さを増す。武藤のように使い分けてもいいでしょう。今、こうして考えると、マスカラスのようになろうとしているのではないかと思いますけどね。

こう考えると、棚橋より、山本の方が皮を剥きやすいか(笑) 何枚も剥かなきゃならないだろうけど。





水曜日は比較的自由時間多いです!

2006-03-15-Wed-14:28
 プロレスについてとっても語りたい気分で自由時間の多い水曜日。相手してくれてありがとうございます。

 >NOAH
 ずっと見てないとなかなか入りにくいのは確かですね。
 
 >棚橋
>ただ、本当に強いのか、怖いのか、技が使えるのかってところが今ひとつなんです。

 アクロバチックも中途半端。強さもどうなのか分からない。
 しかし!ドロップキックの姿勢は新日本ではピカイチ。スープレックスも奇麗です。武藤と同じように棚橋には新日本プロレスが今まで持ってきたドロドロしたものが似合いません。それはそれで良いんです。
 
 例えば、無我みたいな展開でもランカシャースタイルみたいに腕を中心に攻めるでもなく、新日本の源流・ゴッチスタイルのように足首を取ってじっくり攻めるでもない。
 かと言って、打撃で試合を作るでもない。たまにフォアアームエルボーを使うけど、さほど印象にも無い。
 あとは、どこかから寄せ集めてきた技をくっつけて試合をしてる感じ。

 でも、最近ドラゴンスープレックスは棚橋の必殺技として定着して来てて良いかも。

 おととし、藤田和之がIWGPを持っていた時に棚橋が挑戦したんですが、週刊プロレスの写真で藤田の顔が爆発してるような棚橋の渾身の張り手があったんです。
 その後、怒った藤田にキッチリ蹴り殺されたワケなのですが、「棚橋やるじゃん」って思ったんです。テレビ放送で見たら野球の遠投みたいなモーションであの藤田に張って行ってたんですよ。

 私、新日本も捨てたもんじゃないなって思ったんです。
 みんな藤田とやる時にはへっぴり腰で、おかしい格闘技的な動きになるのに、棚橋はプロレスの技で正面突破を狙ったから。

 棚橋の試合で印象に残ってるのはそれだけじゃなく、これもおととしの11月、東京ドームで小川と川田を棚橋が天山と組んで戦った試合。強さでは誰よりも川田が一番でしたが、印象としては棚橋が一番光ったんです。
 強いんだろうけれどショッパレスラーである小川直也をバカスカジャーマンで投げて、グラウンドでコントロールしてましたからね。まあ、その後キッチリ川田に蹴り殺され、小川に投げられましたけど。天山はいたのかいなかったのか分からないです(笑)。

 印象に残る試合が2試合もあるなんて、スゴイと思います。
 あの試合のモチベーションを続けて世代闘争に挑めばもっとファンも納得したでしょうね。でも、ど~うしても相手がショボイと自分が目立つ試合を作れない。だから新日本で目立てない。ライバル不在という部分もありますよね。
 永田や中西はちゃんと棚橋をつぶしてあげないと、この先棚橋は大変な目に会いますよ。でも、なんだか仲良くやってるし。

 棚橋は張り手一発で試合を作れるし、壊せると思います。
 スープレックスを使うタイミングも良いと思います。
 飛ばずに「地に足のついたレスリング」を続ければ支持は集まると思ってます。

 ※ドラゴンロケットの体勢が異常にカッコ悪いので。

 これから柴田と名勝負を作るのかな?・・・って矢先にビッグマウスは柴田の出場キャンセルをしてきたし。どうなるかな~。
 柴田もどういう形にせよいずれは新日本を支えて行く柱になると思いますけど。今回は「棚橋寄り」のブックを上井サンが蹴った形なんでしょうけれど、そんなショボイ事しないでリング上で柴田が今、船木と練習してるシュート仕掛けて見たら良いのに。それで、棚橋に負けちゃったら柴田カッコ悪すぎだけど・・・。

 今回の結果がどう出ても因縁対決で互いに成長できると思いますけども。


 山本、まだテレ朝の番組に出てきません。最近、ずっとレスナーと曙ですもの。
 動いてる所見てませんので何とも・・・でも、パッと出の選手をいきなりタイトル戦線に放り込むのもどうなんでしょうか?

 雑誌のインタビューでは魅力的なことを喋ってはいますが、山本はこれからそれを行動や結果に結びつけていかなければ成らないですし、その間もずっと威勢の良い事を言い続けなければなりませんよね。
 

☆フクフク丸さん

2006-03-15-Wed-14:41
棚橋は相手がいないんですか。ええと、シングルをやってかなければダメですね、棚橋は。それで、永田や中西でもいいんですけど、天山、蝶野とつぶしていったらいいと思うんです。ま、ダーティですからね。蝶野は……。

ま、レスナーがその役をするために、いつまで待っててくれるのかって感じでもありますが。U30なんて、とっとと誰かにくれてやって、IWGPをとりにいって、防衛しまくるのがいいですよね。

ああ、山本はあれですよ。マジじゃありませんから(笑) まだまだお話になりません。全然ダメですから。ただ、身体があって、顔もいいんで、じっくり鍛えていけば、何かにはなると思うんですよ。まだまだ身体が重い感じなんですよね。

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