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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

IWGPタッグ戦(名古屋)

2005-03-13-Sun
愛知県体育館、いってきましたよ~。

050313_1846~001.jpg


ちと画像悪いですが、真ん中で手をあげてる背広の男、誰かわかりますか? 藤波辰巳です。なんだか今日の話では、3月26日の両国大会で復帰するとあいさつしてました。調べると、3月1日の段階で発表されていたのですね。
 → http://www.njpw.co.jp/news/info_lev2/2005/03/0301_01.html

アクシデントがたくさんあったって印象です。ま、新日本らしいって言えば言えるのかな。

まず、長井と成瀬のシングル戦は、総合の色の出るかみあうゲームになるのではと期待したんだけど、場外にエスケープした成瀬に対して、なにを思ったのか、エプロンから跳び膝蹴りを喰らわしたはずだった。両者なかなか上がってこなかったが、上がってきたのは成瀬。その後、ゴングが連打され、ノーコンテスト。長井は担架で退場することに……。(最終戦では元気にセコンドとして姿を見せる→これ間違いでした。意外な重傷のようですね。)

次に、吉江と真壁が組んで、ブラックNJPWの蝶野と柳澤の一戦では、真壁がゴング前に蝶野につっかかっていき、そのままゴング。攻めたいだけ攻めると吉江とタッチ。しかし、吉江のピンチにはまったく援護にいかない。やる気なしのムードそのまま。あげくの果てには、孤軍奮闘する吉江にラリアットを喰らわすとそのまま、入場の時とは逆の通路(蝶野側)を退場。吉江と真壁の遺恨発生という感じ。吉江は追いかけてった!

さらに、セミファイナルの佐々木・飯塚組VS永田・西村組。それぞれが持ち味を発揮した、おもしろい試合。ただ、飯塚はきまじめな性格なのか、一直線というのか、頭に血が上ると試合全体が見えないという感じ。この日は永田と試合の流れをまったく無視した殴り合いが……。二人の殴り合いは、場外、通路と場所を選ばず、その間、健介と西村がそれぞれのプロレスを披露って感じ。なんというかな、飯塚、永田はもういいなぁ。

標記のIWGP選手権では、ノートンの爆発的な攻撃の前に、若い王者チームはボロボロ。特に、棚橋はコーナーや場外で徹底的に攻められ、おそらくあばらを骨折(ヒビ?)。あわやリングアウト負けの大ピンチ。トリッキーなタッチワークで中村と替わると、中村がいたぶられいるあいだに、あばらをテーピングでぐるぐる巻きにしていたいたしく再登場。しかし、中西、ノートンの攻撃は再現がない……。ノートンの強さと恐ろしさ、そして、あいかわらずの中西の間抜けぶりがよくわかる……。

マスクドCTUも、ま、企画としては成功。CTU側のレスラーたちのサービス精神に感動しました。金本、井上、石森、竹村ら「正規軍」がかすんでみえた。

ヤングライオン杯リーグ戦。一つめの伊藤博之と後藤洋央紀。伊藤は、なんというかプロレスのキャリアが浅い感じ。スポーツマンやっちゃってる。いい攻めをしているのですが、ツメが甘く、そこをみごとに後藤につかれちゃってますね。

もう一つのヤングライオン杯は、安沢明也と山本尚史。性格の違いが出たって感じかな。山本はきっと素質は充分なんだろうけど、安沢の強気が効を奏した。

試合結果詳細はスポーツナビへ。

それにしても、会場の野次はおもしろい。これだから、会場観戦はいい。もちろん、わたしも、やじりまくってきましたけど……。

新日本プロレス - 格闘技

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