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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「出藍の誉れ」

2005-10-25-Tue
読売新聞をとっている。あまりゴルフなどに興味のないわたしだが、最近の女子ゴルファー、ことに破竹の勢いを感じさせる若手の名前は幾人か知っている。ワイドショーのおかげでもある。

さて、このたび、女子プロゴルフの宮里藍選手が、今年12月の男子ツアー「アジア・ジャパン沖縄オープン(沖縄那覇GC)」に主催者推薦で出場することが24日決まったと読売は報じている。

その見出しが「男子ツアー<宮里選手顔写真>出の誉れ-12月沖縄で-」となっている。記事はこちら(YOMIURIオンライン)とほぼ同文だが、Webとリアル(新聞紙)とでは見出しが違っている。見出しは新聞(リアル)の方である。

「藍」の字を生かして、う~む、うまいことを言うとは思ったが、どうもなにか、ねじれているぞって思うわたしは、smart ass なんだな、ほんと(笑)。

「出藍の誉れ」とは「青は藍より出でて藍よりも青し」というフレーズで知られるように、弟子が師匠より優れていることを言う。この言葉において、弟子は「青」であり、師匠が「藍」なのだ。それをしっていると、この「出藍の誉れ」がねじれているように感じて落ち着きが悪い。宮里選手を教えたのは、お父さんだから、お父さんにとっては、ま、すでにそういうことが言えるかもしれないけれどなどと。

さて、「出藍の誉れ」の出典はとググってみると、荀子(ジュンシ)だそうだ。荀子といえば、孟子と比較される孔子の弟子である。同じ孔子に学びながら、性善説をとなえた孟子に対して、荀子は性悪説をとなえたと言われている。

ここのページ(「孟子×荀子(人間の本質)」)がおもしろくて、孟子は「人の生はもともと善なのだけれど、それは教育しなければ目覚めない。だから教育必要だ」と言ったのだそうだ。それに大して荀子は「人の生が悪だからこそ教育が必要だ。善を教えてやらねばならない」と言ったのだそうだ。いずれにしても教育は必要なんだとなる。それも、いい教育が。(上の「孟子×荀子」の親ページ対戦型哲学史はいろいろ対戦させてます。ちと難しいけど、じっくり読むとおもしろいかも。)

さて、その荀子の言葉に、

学は以って已(や)むべからず
青は藍より出でて藍より青く
冰(こおり)は水これを為(な)して水より寒(つめた)し

ってのがある。

大意は
「学問とは止まるところがない。
 青色は藍から生じるが、元の藍よりもあざやかに青く、
 氷は水が作るのだが、水よりもいっそう冷たい。」
くらいになるだろう。

これ読むと、もともとは「弟子が優れている」ってことじゃなくて、「新しい弟子が師匠を超えて学問を発展させていく」ということが中心だと思うんだけど、どうだろう。まさに科学の進歩はそうしたもので、それは学問だけではなくて、スポーツでも同じだし。

ごくたまに登場する、わたしのボクシング好きの同僚T(自らアマチュアボクサーです)は、合気道を習っているわたしによく語ったことがある。

日本の武道や、中国の武道などに「秘伝」とか「奥義」とか、つまり、他流派にもらさず自分の流派だけに受け継ぐなどという発想がかつてあった。仮に今もそれが残っていて、今でも守っているとしたら滑稽である。

ボクシングの技術は、試合が公開で行われ、その技術を研究しさらに超える技術を身につけるということで進歩してきた。オリンピックになった柔道もそう。それでなければ発展しない。


なるほどである。学問もスポーツも、それから将棋などもそうだ。まさに研究の積み重ねによってとどまるところがない。次々と「出藍の誉」が登場しているわけだから。

こっちの読みでいくと、宮里藍選手はまさしく「出藍の誉れ」だ。優れた弟子ってことじゃなくて、ゴルフ界をいっそう発展させていく、新しい、大きな力ということで。
ゴルフ全般 - ゴルフ

※新聞記事へのリンクは消失することがありますんで、要約を「追記」に書いておきます。

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<記事の要約>(便宜的に引用タグ使ってますが出人の要約です)

女子プロゴルフの宮里藍が、今年12月の男子ツアー「アジア・ジャパン沖縄オープン」に主催者推薦で出場することが24日決まった。国内の男子プロゴルフツアーに日本人の女子プロ選手が出場するのは初めて。

沖縄出身の宮里は男子ツアーへの出場への推薦に正直びっくりと前置きしたあと、少しとまどいもあるが、地元沖縄の振興そしてゴルフの発展をめざす大会であると聞き決心したと語り、さらに、沖縄への恩返しと自身のステップアップにという気持ちも付け加えてコメントした。

昨年のこの大会は宮里の長兄聖志がツアー初優勝。また、女子選手の男子ツアー参加はここ数年ブーム。

COMMENT



秘伝・奥義

2005-10-25-Tue-14:49
そこが、スポーツや健康のためにする「競技」と違うところですよきっと。
 必殺であるからには、他人に見せて研究されてはいけない。だから「必ず殺す技、すなわち必殺技」なのです。

 その技が「あ、100円落ちてる。」「え?」バキッ!でも、良いんです。トリックは一度しか使えないんですから。

 武道は「矛を止める」から派生したと聞き及びます。すなわち弱者が強者を制するための技術体系が武道であり、護身術は更に強者を制せずに自らの命を守るための技術体系であると言えるでしょう。と、なれば、その流派の奥義という物はやはり門外不出が当然です。護身の世界ではそうでもないのでしょうけれど、武道の世界ではスポーツ競技に応用できないような裏技や殺人技が・・・

 いや、良いんです。
 
 隠してあるからロマンを感じるんですよ。
 それが実在しようとしまいと関係ないんですよ。

 現存していて欲しいなあ・・・滑稽なんじゃ無いと思います。

☆フクフク丸さん

2005-10-25-Tue-22:03
>その技が「あ、100円落ちてる。」「え?」バキッ!
>でも、良いんです。トリックは一度しか使えないんですから。
これ、滑稽の見本みたいなもんって記がしますけどね~。

ま、同僚Tの言いたいことは、技術の進歩ってことです。その点では別に見解の相違があるわけではなく、ま、それぞれの感じ方の違いですかしらん。

コスプレじゃないんですってばw

2005-10-26-Wed-00:48
 韓国元祖の疑惑渦巻く剣道会より
 代表三段mocoでありますっ!
 裏技も寝技必殺技も相手の思わぬことをやらねば決まりません。
「あ、100円落ちてる。」「え?」バキッ!
これが真にそれを物語るようにw
 武道においても先手を読むのは当たり前で、そのためにせねばならぬことは、やはり人の動きを観察することであります。
 これは科学的に分析できるスポーツと同じで技術交流(錬成会)というものになります。
 武道の場合それが科学的技術的進歩よりも、人の心を読む先手を取る方面の己の進歩につながるところが、門外不出の一子相伝で必殺技な伝説を生んでいると思われます。
 ちなみに何故剣道はオリンピック向きではないのか?
 勝敗がわかりにくすぎるので、単純思考(失礼なw)な国民性の方々には見ても楽しく無いでしょうし、一本取って「よっしゃーーー!!!」とガッツポーズでもしようものなら折角取った一本は取り消しになります(ルールです)。
 なんというか・・・渋いところで喜ぶスポーツなんです。

☆mocoさん

2005-10-26-Wed-07:46
>一本取って「よっしゃーーー!!!」とガッツポーズ
>でもしようものなら折角取った一本は取り消しになり
>ます(ルールです)。
なんじゃこりゃ(笑)。

まさに「道」ですね。相手を切って「やった~」とは何事か。切られた相手の身を思えってことなんでようかね。むふふ、わたしにはむいてるかも。

ま、「練習」でなく「稽古」と言う言葉を使う、「滑稽」が同じ「稽」という漢字を使う。これって、奥義や秘伝が滑稽なものの一つの証明かもしれませんよ。

リクエスト

2005-10-27-Thu-06:06
 合気道を修練されている出人サンに記事のリクエストがあります!

 ファンタスティックな質問。我々一般人が合気道という物を目の当たりにするのは、「演舞」のみなんですけれど、科学的・物理的な根拠は重心の移動と瞬時の力、相手の力を利用しての作用・反作用だと思いますが、演舞に於いて「達人」とされる老人が数人の屈強そうな男に抑えられても首の一振りで投げ飛ばしてしまうのを見た事がありますが、あれは可能ですか?

 
 リアルな質問。よく女性が護身術を習う時、「合気道が良い=小さな力で大きな力を制するから」と宣伝していた時期がありましたが、私は合気道では一般女性が一般男性の力に対抗できないと思うんです。空手でもボクシングでも基本的に一般女性は男性から身を守れないと思うのです。

 そうなると、虚を突き急所を一点攻撃して、相手が怯んだ隙に逃げるのが一番だと思うのですが、相手を制圧するのではなく、自らを危機から「遠ざける」ことを前提にして合気道は現存すると思うのですが、どうなのでしょうか?

 「逃げること」を前提にして護身を習いに来る女性はいらっしゃいますか?私は護身の極意は「逃げること」だと思っています。

 教えてください。
 

☆フクフク丸さん

2005-10-27-Thu-07:15
おたずねありがとうございました。

わたしは合気道を金を出してならいにいってる身です。まだまだ合気道のすべてを、公開の場で語るほど習熟していませんので、「○○が可能か(ぜったい不可能か)?」という質問や、「なにが一番いいか?」というような問いに関して、責任持って答えられません。(笑)

現時点のわたしの判断で言えば、

・「演武」において「達人」が大男を投げることは可能だと思うのですが、わたしも映像でしかみたことがありません。

・一人の女性が、一切の武道・格闘技など習わない一般の男性(ボディビルダーでもスポーツ選手でない)に対抗する場合、合気道を習っていた方が、習ってない女性よりも何倍も有利。

・その人の足の速さにもよる。逃げる場合、おそらく陸上を習っている女性ならば、一般の何も習わない男性よりも速そう。

・「いらっしゃる」かもしれませんが、どういう目的でならいに来たかなどと、誰にも聞いたことがないです。わたしが聞くのは「こわくない?」「痛くない?」です。

そんなところですか。

smart assにもならない答えで申しわけありません。わたしは、趣味として、週に3日ほど稽古に通っているだけでして、こんな大きな質問には難しくて答えられません。それだけまじめにやってるってことで。ご了承ください。

そうなんですよ。

2005-10-27-Thu-09:18
 って、題名がいきなり同意ってのも。

 内部にいて、その物の魅力を追求している方に以上の質問をぶつけても、謙遜されて答えが返ってこないんです。

 これは「護身」ですかね?←smart ass?

 もし失礼でなければ(いや、失礼だと承知の上で)合気道の指導者の方と語り合う機会がありましたらば、質問して頂けないでしょうか。
 私、ホントに近くにそういうのを指導している場所もなくて、そういう人も知らなくて、でも知りたくてウズウズなんです。
 
 私は、秘伝や奥義を信奉するファンタジー主義者です。夢を守るための虚言でも、有り得ない例え話でも引き出せるなら結構ですので、知りたいです。

 女性の力に関しては実際、合気道には組み手・乱取りが無く、演舞のみであると聞きますが、例えば女性でも技が極まってしまえばそれはサブミットするしかないのでしょうけれども、極まるまで男性を持って行けるものでしょうか?

 もう、そういうファンタスティック部門は疑問が出てきてしょうがないです。

 こウルサイ近所のガキをあしらうようなファンタスティックなsmart assを期待してます。

☆フクフク丸さん

2005-10-27-Thu-09:20
とりあえず、演武を演舞と誤変換するのは勘弁してください。(笑)

☆フクフク丸さん

2005-10-27-Thu-09:28
それと、右のリンク集のところに「プロ合気道家」って人のブログがあります。そこには「質問箱」のコーナーもありますので、聞けるものなら聞いて御覧なさい。(笑)

近所にいなくても、ネットにはいる。わたしよりも適切な人材が。

トム師範のところに

2005-10-27-Thu-17:17
 出人さんに鮮やかに投げられて、トム師範にサブミットされに行ってきました。

 

 

☆フクフク丸さん

2005-10-27-Thu-22:01
いいですけど、わたしの名前出すのやめてもらえませんかしらん。あくまで自己責任でお願いしたいものです。

断っておきますが、わたしは数回質問させていただいた以外、まったく存じ上げない方ですので。

☆フクフク丸さん

2005-10-27-Thu-23:00
それに、わたしが投げでかわしたわけでもなんでもなくて、わたしはまだ習っている途中だから、可能か不可能かというような大きすぎるテーマはわからない、何が一番いいかということもわからないと申し上げたのです。

十分誠実に答えたと思っているのですけどね。

管理人のみ閲覧できます

2005-10-28-Fri-05:51
このコメントは管理人のみ閲覧できます

☆フクフク丸さん

2005-10-28-Fri-07:44
管理人のみ閲覧でコメントをいただきましたが、誤解があるようなので一言だけ。

わたしと先方は「築き上げた信頼関係」などありません。信頼関係を築こうとはしていますが、まだそこまで至っていないというところだと思います。

それと、繰り返しますが、たとえば、コックを目指すわけでもなく、ただフランス料理を趣味で習いはじめて、そこそこの料理ができるようになったからといって、「フランス料理で馬を料理することは可能かどうか?」と聞かれてわかるものでしょうか? 「鹿の料理には中国料理よりフランス料理の方がむいているか?」とか、「フランス料理を習いに来る男性はどういうつもりか?」とか……。

逃げているのでもなんでもなくて、わからんのです。

なるほどです。

2005-10-28-Fri-09:55
 もちろん分かっています。分からないという部分が分かっています。

 私もラグビーを15年間続けていますが、毎日鍛錬を欠かさないわけではありませんし、田舎の弱小チーム所属です。
 テレビで大学選手権や社会人ラグビー、果てはワールドクラスまで見ますが「なんでこんな判断をするんだ?」「このプレーの意味は?」と聞かれても分かりませんです。

 自分の経験したことの範囲内でできる判断ならば回答できますけれど、自分が及んでいない世界の話は推測と他人の評価でしか判断できないと言う事も理解しています。

 私の質問の仕方が間違っていました。


 では改めて質問させて頂きたいとおもいます。
 出人さんの考え方・感想を教えて下さい。

 1・その映像をご覧になった時にどのように感じられましたか?

 私にはどこに力を入れているのか、どうやって力を発生させているのかさっぱり分かりません。ただ、抑えている男たちが勝手に飛んでいるようにも見えます。明快に述べると「嘘でしょ?」って感じです。

 でも、実際に映像に残ってるんだからできると思います。ただ、あれを検証しようにも科学者の眼前で披露されることは無いでしょうし、実際にあの映像の達人が誰なのかは知りませんが生きているとは思えませんし。あの人だけの特別な技能なのか、鍛錬次第で誰しもが辿り着ける境地なのか・・・どのように思われますか?

 でも、私はできる事であるならば、許されるものであるならばそういった奥義を会得してみたい・その技を受けてみたいものだと思います。
 また、鍛錬を積んだ先に我々が想像し得ない技を体得できる・・・自分の未知なる扉が開かれるのであれば、それが現実にあって欲しいと願います。
 
 半信半疑なんです。
 が、信じたい部分が多いかな・・・

 全くの別物ですけれど、武道の「演」の部分での私の感じ方を書かせていただきます。

 極真空手・大山倍達の石割やビン割りが「トリック」だと糾弾されても、そのタネを使っても私の力では石割もビン割りもできません。それを考えるととんでもなく凄い事だと感動します。力量もトリックも。
 また、目の前でバットを蹴り折られ、瓦を突き割られ、分厚い氷を叩き割られると、それが力学的に「折りやすい・割りやすい」と証明されても感激を禁じえません。ラグビー向けに体を鍛錬しているとは言え、私には到底できないことですから。
 
 鍛錬ゆえの成果であると感動します。

 そう言った部分での感じ方を、私は全くの門外漢ですから、ある程度の部分を体得され、また合気道という物に対して思索を巡らせている時間の長い出人さんの見解を伺うことによって、新しい発見があったら良いな・・・と考えております。

 くどくてしつこいのは私の特性として、ご容赦下さい。

☆フクフク丸さん

2005-10-28-Fri-12:13
同じ映像をみているかどうかわかりませんが、訓練次第で誰でもイチローになれると思っていらっしゃるのですか? 

「訓練次第で誰でも達人(名人でも、天才でも可)になれる」なんてのは、そもそも「達人(名人、天才でも可)」という言葉の否定でしかないと思います。

結論は簡単でしょう、誰にしろ修練を重ね努力をしてたどりつける境地というのは必ずある。ただし、それが、自分や他人が期待していたものであるかはわからない。おそらくは奇跡的なものであることはなく、平凡なレベルのものであろう。

まさに「迷わず行けよ 行けば、わかるさ」以外の何者でもないのです。

ただ、平凡とは言え、信じて努力したものだけが知ることのできる境地がそこにはある。そして、幾重、幾百、幾千の平凡な努力家の中に、まれに、一人の達人、一人の天才と呼ばれるものが出現する。

そういうことでありましょう。自分の人差し指一本をつかまれながら、その指が折られることなく相手をふっとばすなんて、わたしには信じられませんが、そういうビデオ見たことがあります。その方は合気道を名乗っていらっしゃったと思います。

ちなみにわたしが習っているのは、そういう系統ではありません。ただ、わたしはそこを選んで入ったのではなくて、かといってそこを避けて入門したわけでもありません。近くでやってる人のところへ、ほんとうは太極拳がよかったのだけれど、ないものだから、わけもわからず入門したわけでして、「合気道という物に対して思索を巡らせている時間の長い」なんて言われてもそれはフクフク丸さんの中のわたしであって、実際のわたしとはかなり違う人のことのように思われます。

しつこくてもいっこうに構いませんけれど、もう少し普通の言葉で質問してくださいませんか。答えにくいので。

幻想へ

2005-10-28-Fri-14:23
そうですね。

 行ってみなけりゃ分かりませんよね。

 そして、幻想を抱きすぎですね。
 色んなものに対して。

 いつの日か、何かの拍子に(合気道での)新しい出人さんの扉が開いたら、何が見えたかまた教えて下さい。 
 
  
 
 突拍子も無い質問にお付き合いいただきありがとうございました。
 

☆フクフク丸さん

2005-10-28-Fri-21:57
もうしつこいのは終わりですか~。よかったですね。

わたしと合気道との関わりについては、「出人に関する10の質問(2)」(→ http://smartass.blog10.fc2.com/blog-entry-219.html )の問3が参考になります。いかに合気道らしくないことをやっているかがよくわかると思います。

ありましたか。

2005-10-29-Sat-04:52
 そうですか。そんな素敵な記事がありましたか。
 
 出人さんの合気道への思いや、興味深さ、視点がなんとなく分かりました。

 私も大学生時代(余市ではありません)に「前衛空手」と名乗る総合格闘技志向の人々の集団に一時期格闘術を習いに(一緒に楽しみに)行っていた時期がありますが、どうやっても指導者の方以外の方よりも私のプロレスごっこの方が勝ってしまい、また、指導者の方が窮すると反則技を平気で使うような困った人だったこともあり、やめちゃったという経験があります(泣)巡り合いって大切ですよね。

 ちなみに、現在は耳はレタスですか?
 カリフラワーですか?

☆フクフク丸さん

2005-10-29-Sat-07:07
毎朝早いですね。読んでもらいました。わたしの立ち位置。あれから2年以上たっているので、いくらか変わったでしょうが、そんな「幻想」おいかけてませんよ、わたしは。

耳は普通です(笑) 耳が医者に行くほど痛かったのは、後にも先にも、あの記事を書いたときだけです。

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