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心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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某調剤薬局が薬を商品と思ってない話

2013-04-19-Fri
メタボ系の私は、医者にかかり、日常的に薬を飲んでいます。薬と食事と運動の三つでデータ的には安定しています。

「生活習慣病」と言いながら、医者は私の生活がどうなっていて、どこを改善すべきなのかという話は一切聞きません。どんな仕事をしているのか? とか、PCの前に何時間くらい座っているのか? とか、日々何時間くらい眠っているのかとか? 通勤通学はどうしているのか? とか。おおよそ「生活習慣病」という以上は、そういうことを知らないと治療できないと思うのだけれど、「データは嘘を付かんからね」などと、わかったようなことを言いながら、数値を示すだけで、どうやって治すかは、患者任せにされています。実は彼は外科の専門で、外科というのは、そもそも悪いところは手術で治す、それこそが医者の仕事という発想でしょうから、患者側の努力で快方に向かう、その努力の方法を患者とともに模索するなんてことは、およそ考えないのだろうと思います。「生活習慣病」と言われながら、患者の生活習慣を尋ねもしないのはどうかと思いますけれど。だから、「3月、4月は年度替わりで平常より忙しく、運動にかける時間が減る」と言っても、「データは嘘を付かない」などと、意味不明のことを言うわけです。もちろん、彼は、その文脈が、「人間は嘘をつく。お前は嘘つきだろう」というふうに私に聞こえるなんて、想像もしていないのでしょうけれど。(笑)





それは置いておいて、調剤薬局の話です。

わたしは、ポイント機能付きのクレジットカードで、調剤薬局でもポイントが貯まるということを知って、病院に隣接する、いわば薬局系の調剤薬局から、ドラッグストア系の調剤薬局に切り替えました。調剤薬局はどこでもいっしょ、というか、むしろ大きいほうが、種類も在庫も豊富のはずですから、ある程度チェーン展開の方がいいかとさえ思うくらいでした。クレジット決済の方が楽だし。

ただ、チェーン展開とは言え、家の近くの薬局と、会社の近くの薬局と、その道中の薬局と、同じドラッグストア系の支店を利用しても、その支店ごとに、顧客アンケートみたいのを書かされるのはうんざりでもあります。しかし、クレジットは便利で、ポイントも貯まる方がいいんで使っています。

しかしながら、前の薬局系の調剤薬局では、たぶんそんなことが気になったことはないのですが、今のドラッグストア系の調剤薬局になってから、決定的に変わったことが一つあります。それは、

たぶん、彼らは私たちに薬という商品を売っているという意識が希薄なのではないかということです。

確かに、「最近症状はいかがですか?」「数値はどうですか?」「データによっては薬を減らすことができますね」などと、一見心配してくれたり、勇気づけたりしてくれます。また、薬の副作用についのて説明も、医者以上にしてくれたりします(たぶん、医者も初めに説明してくれてて、そいつを私が忘れているだけなのでしょうけど)。時間にゆとりがあるときにはそれがありがたいこともあるし、急いでいる時には逆に鬱陶しいこともあるのですけど、ま、それはこちらの事情ですけど。

そういう点はいいにしても、わたしには、どうしても気に障ることあって、今日はそれを書いてしまうことにします。

わたしの病気は重いわけではなくて、たとえば、以前は薬を4週分もらっていました。一日1個ですんで28個です。錠剤で、今時ですのでシートというのでしょうか、一つ一つをプラスチックのドームが包むようにして、2列に並べ10個くらいが1つのアルミシートに圧着してあります(種類によっては、12個が1枚のシートになっているものもあるのかもしれません)。

さて、28個の錠剤をわたしはもらうので、普通なら10個の2枚と8個を受け取りますね。では、8個はどうやってくれるでしょう。一枚のシートから2個取り除いて8個のをくれたらいいのですけど……、それがどうしたわけか、10枚のシート2枚と、6個のシートと2個のシートをくれたりします。わたしはこれが妙に気に触ります。

これって、たとえば、お釣りで言ったら、確かに間違ってはいないのだけれど、1000円出して140円のお釣りをもらうって時に、「100円玉1個と10円玉4個」でなくて、「50円玉2個と10円玉4個」とか「100円玉1個と10円玉3個と5円玉2個」ってな具合にもらったようなものだと思うのですね。

お釣りとして、金額は間違っていないけれど、ちょっと財布がふくらんじゃったり、5円玉だったり1円玉だったりすると自販機で使えないってこともありますね。

ことは、薬なんで、大事なのは間違っていないことなんではありますが、お釣りをもらったのではなくて、「商品」ですよね。

ビールで言ったら、8本の缶ビール買ったときに、「6本紙でパックしてあるものとバラ2本」でなくて、「バラで8本」を手渡されたようなものです。

わたしはこれが気に触ります。単なるわたしのわがままに感じられる方がいらっしゃるかもしれません。ですが、もう少し書きます。

わたしは2種類の薬をもらっていますんで、それが2倍あります。さらに、当然ですが、薬がちょうどちょっきり無くなってから医者に行くわけでなく、数個ゆとりのあるうちに行くようにしているので、先回分の残りがわたしの手元にあります。だから、わたしの手元には、せっかくのシートなのに細かいのがたくさんあることになるんですね。

これが嫌なので、わたしはあるときドクターに「4週分28個でなくて30個にしてくれないか」と頼んだらOKしてもらえました。以来切りよくシート3枚という形で受け取ることに成功していました。

しかし、そこまでしているにも関わらず、たまに「シート2枚と6個と4個」なんて形で渡されることあって、そういう時は、思わず口に出して言ってしまいます。

「わがまま言うようで悪いけど、これが嫌なんで、28個を30個にしてもらってるんだけど……」

って。だって、缶ビール14本なら、「紙パック6本セット2つと2本」でなくて、「紙パック6本セット1つとバラで8本」って形で渡されるようなものだと思うのですけど、彼らは「薬という商品をお客に売ってる」って意識が欠けているのではないかと思いますね。

もっとも、薬剤師さんがそうしうている理由はわからなくもありません。たぶん「古い薬から先に使う」ということなんでしょうね。シート単位で渡すことを優先していたら、どうかすると半端なのが残り続けてしまうということがあるのでしょう。わかります。しかし、それならそれで、一言断ったらいいと思うのですね。

たとえば、8千円のお釣りもらうときに、5千円札がないなら「すみません、細かくなりまして」くらい言う。お釣りでも言うんだ。こっちは、商品だろう。そのくらい言うのが普通じゃないのかなぁと、わたしは思うのだけれど。

といっても、実はしばらく、30日分で続いていたので、わたしはそういうことに遭遇しないですんでいたのです。ところが、先日、医者が、「安定しているのでもう少し長めに渡しましょうか? どうです、8週間分」と言ってくれたので、うかつにも「お願いします」と返事をしてしまいました。もう、長い方がいいに決まっているので……。

で、処方箋持って、ポイントためてるドラッグストア系調剤薬局に行ったら、56個分の薬が出てきました。

シートの5枚と、4個と2個……。もちろん、「細かくてすみません」という言葉もありませんでした。

わたしは思わず言ってしましいました。

「あ、失敗したぁ。今度50日か、60日にしてもらうから……」って。

ほかの人は、気にならないのかなぁ。

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