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劇場版「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」が2013年正月第2弾公開決定  

2012-08-26-Sun
夏の甲子園も終わり、学生たちは、ああ、8月も終わる夏休みも終わっっちゃうなぁと思っているかと思うのですが、今年の新学期は二日ほど遅いのではありませんかね。9月1、2日が土日ですから、始業式が3日なんて! わたしが学生だったら、これはもう、すごく嬉しいですね! 大袈裟に言えば人生を二日ほど得したような(笑) 羨ましい限りであります~。

そんな折り、早々と正月映画の話が出ています。劇場版「ベルセルク」の第3部「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」が公開となります。
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すごく楽しみです! 10年以上原作マンガ「ベルセルク」のファンをやっていますが、また、過去記事にはハリウッドで実写映画にしてほしいなどと書いてきましたが、このアニメによって、これ作りたい!という声が出てくることを期待したいです。

そうはいうものの、怖さもあります。ちと誤解を招きやすい言い方ですが、お化け屋敷やジェットコースターと同じような怖さです。つまり、うまく作られれば作られるほど、見終わった時の衝撃が大きすぎるのではないかということです。実際、過去の第1部、2部でもそうでした。スタンディングオベーション? とんでにもない! 椅子から立ち上がる力を奪われてしまったほどです。クライマックスの最後の場面に、破滅的で絶望的なシーンがあって、そこで断絶する、言わばそんな作りになっているのです。

今度の「蝕」はどうでしょうか? 蝕でなくて「降臨」という副題になったようですが……。すでにして崩壊状態にある鷹の団はグリフィスの奪回を試み、そして成功するわけです。おそらく冒頭から絶望状態にある中で、ささやかな成功、そして、ごの希望は幾分明るいものかもしれません。そういういくらかの光はあるにせよ、全編重苦しく、鬱々としたトーンになることは目に見えているのです。それを、圧倒的な迫力ある映像で見せつけられて……、正気で席を立ち、館から戻ってこられるものでしょうか。そんな心配さえされるのです。

せめては、空々しくも冷たい光と、混沌とした絶望が織り成す静寂の中を、風が吹き抜け鷹が舞う…、そんな静かな映像でクールダウンさせて欲しいと、見る前から願っています。
今回の第3部に、わたしは出演するチャンスがありました。エキストラです。もちろんアニメですので「声のエキストラ」ですけれど。劇場版ベルセルクの公式サイトに鷹の団という登録制のファン参加型のコーナーがあって、その鷹の団の中のTwitter枠からツイートするとポイントがもらえ、そのポイントの蓄積によって各自が階級を与えられ、もちろん出世していきます。そして、騎士の階級を与えられている人が声のエキストラとして、アフレコに参加させてもらえるわけです。

役は「ニエ(生贄)」の役です。蝕のシーンは鷹の団の「壊滅」のシーンなのですが、まさに、鷹の団の一員として、「ウワー」とか「ギャー」とか叫び声を上げることによって、ジュドー、ピピン、リッケルトたちと運命をともにすることができるわけです。ああ、これ書いてると行きたくなるなぁ。応募締め切りは本日26日24時です。抽選で10名だけが参加できるんですけど……。









あわせて、こんな告知もありました。原作コミックの方の「ベルセルク」第37巻は2013年3月29日に発売されるようです。

beru2012
→ 限定版[ベルセルク]第37巻受注開始!!!

まぁ、この鎧を着たガッツこそが最終形というか、進化形で最強のガッツってことなんでしょうけれど、なんせベルセルクってタイトルなわけで、狂戦士の鎧ってくらいですからね、でも、わたしはこのガッツにはあまり魅力を感じないんですね。また、グリフィスもしかり。今の(蝕の後の)グリフィスが進化形で、最強のグリフィスなんでしょうけれど、全然、あんなのグリフィスじゃないんですね。

やっぱり、黄金時代なんですよね……。

閑話休題。

映画の告知の話に戻しますが、映画の公開日は正確にはわかりません。「正月第二弾」ということになっています。

これは、公式サイトの表現で、
『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』先行ポスタービジュアル解禁! | 映画『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』2012年6月23日(土)ロードショー (c):2012 三浦建太郎(スタジオ我画)・白

いろんな紹介ページでもこれにならっています。
 → 映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』  先行ポスタービジュアル解禁! | 音楽&エンタメ情報サイト「COLOR」
 → 劇場版『ベルセルク』第3弾は来年公開!すべてをのみ込む“蝕”がついに描かれる! - シネマトゥデイ
 → 『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』2013年正月第2弾公開 - ニュース - アニメイトTV

わたしはこれがちょっと気になりました。「正月第2弾」って何? って。これはわかりにくいかなと思うのですが、Wikipediaにありました。

正月映画(しょうがつえいが)とは、日本で使われる映画用語。年末年始に当たる11月後半から1月前半に封切られる映画の事を指す(1月中旬までの封切映画の事を指す場合もある)。正月第二弾は、1月後半から2月にかけての封切映画となる。
 → Wikipedia:「正月映画」


というわけで、1月中下旬公開ということなんでしょうね。

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