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映画:「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」【3D】~劇場で

2012-04-01-Sun
今では、半ば当然のようになってしまった3D映画ですが、近年のブームで、わたしが最初に3D版を見たのは、このシリーズの第1作でした。確か、アバターよりも前だったと思うのですが。ま、あんまりストーリーの細部まで覚えてなくて、ハムナプトラシリーズの俳優(ブレンダン・フレイザー)のクリクリした目と、地中の池の綺麗な蝶々(だったと思う)が印象的です。この予告編を見ていて、ああ、そう言えば、落下シーンとか、恐竜との追いかけっこだとか、あぶなっかしいトロッコレースとかあったなと思い出しました。

→ 過去記事

その続編(シリーズ第2作)が「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」になるのですが、果たして、誰がどういう人物関係にあって続編になるのか、わたしにはよくわかりませんでした。共通点は、原作者がジュール・ベルヌということだけなんじゃないかと思うのですが、記事を書こうと調べてみると、主人公の俳優(子役)が同じということもあるようでした。ま、わたしはストーリー場の続編というか、同じ人物の後日談(もしくは別の話)みたいのでないと、続編とは言いにくいように感じるのですが、ま、シリーズと言うのは自由ですが、「続編」というのとはちと語感が違います。

今回の話は、ジュール・ベルヌの「神秘の島」というSF冒険小説ということになっています。もっとも、時代設定を現代にしてあるので、スマートフォンも出てきたりします。

ストーリーとしては、少年が冒険に出たっきりの祖父からの通信を受信し、ぎこちなかった関係の義父とともに暗号を解き、それをきっかけに義父とともに祖父を探しに「神秘の島」の冒険に旅立つというだけの話です。少年と義父をめぐる家族関係の修復、老人と家族との関係、少女との恋愛に関する少年の成長、少女と貧しい父との信頼と親心など、冒険以外のテーマとしては家族というのがあると思います。ま、現実な話なら複雑な心理もなくはなく、そう簡単に解決までいかないのでしょうが、映画の展開上は、シンプルでステレオタイプという感じです。ま、3D映画のとして作っているのでしょうから、早い話がそっちの方はベタでよくて、ベタはベタでも3Dの方もこれまたベタでいいのでありましょう。

3Dを楽しむことを主眼においたベタな映画というところで、見る側もベタな3Dを見に行くつもりなら、まそれでいいのではないかと思いますね。ファミリー向けです。







前作は、ジュール・ベルヌの「地底旅行」を原作にして、氷の大地の下の地底探検を3Dで描いたというわけです。それに対して、今回は、同じくベルヌの「神秘の島」です。ベルヌのSFとして有名なのは、「海底2万里」があるのですが、それ以外に、有名な冒険小説として「八十日間世界一周」とか「十五少年漂流記」そして、また、SFですが、「月世界旅行」なんてのもあるのですね。3D映画の材料には事欠かないという感じです(エンディング感じだと次は月らしいのですけど。)。

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