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鷹の団に入ってツイートすると、エンドロールに載れちゃうかも~映画「ベルセルク」

2011-08-23-Tue
先日「鷹の団」に入っちゃいました。

beru001.jpg
→ 過去記事:「映画:「ベルセルク」公式サイトがオープンしてます!

「鷹の団」というのはそもそもは「ベルセルク」中で、主人公ガッツが所属する傭兵軍団です。軍団の長は「白い鷹」の異名を持つグリフィスです。作品の前半では、グリフィス率いる鷹の団は連戦連勝、敗戦の危機似あったミッドランド王国の救世主的名活躍をします。ガッツはその鷹の団に入り、無骨なまでに大きな剣を振るいます。女千人隊長のキャスカと並ぶガッツの腹心として、陰日なたにグリフィスを助けるのです。グリフィスとガッツはライバルであり、無二の親友でもあったのです。ところが、ある大事件をきっかけに、グリフィスはガッツの宿敵になってしまいます。

この鷹の団が一番輝いていた時代から、そのおぞましい大事件にかけてを、物語「ベルセルク」の中では「黄金時代」と呼んでいます。この部分は、いわば「ベルセルク ビギンズ」になっているのですが、ベルセルクのいい部分だと思います。しかし、「ベルセルク」のメインストーリーは、この黄金時代以後なんですね。宿敵グリフィスを追い、まさに狂戦士と化したガッツが仲間たちとともに放浪の旅をするという展開です。旅の過程で、さまざまな神秘や化け物、妖怪と出会い、また、すこしずつ仲間を増やしていきます。テレビの「水戸黄門」やマンガの「ゴルゴ13」の黄金パターンが完成したわけでして、西遊記の孫悟空一行のようにそれぞれで妖怪退治をして苦悩した民を助ける……ってなループが可能になっているのです。

ただ、これはわたしの推測ですが、ぼちぼちその放浪の旅も終わりにさしかかっているのではないかと思います。いよいよグリフィスはその力を強め、それだけ市民たちと近いところにも姿を現すようになりました。そのぶん、ガッツたち一行と顔を合わせる可能性も大きくなってきたわけです。二人の再会そして決着の段階に突入するのも、あるいはそう遠くないと漠然と思います。もちろん、接触してそれなりの戦いをするが打ち逃し、メンバー構成を変えて新たなる旅立ちみたいな展開にできなくはないのでなんとも言えませんけれど。





さて、最初に戻ります。わたしは「鷹の団」に入りました。

「鷹の団」は物語の中ではグリフィス率いる最強軍団ですが、映画「ベルセルク」の宣伝の場においては、映画の応援団みたいなものですね。twitterでつぶやくなどしてポイントが付与されて、それによって、「団員」「十人長」「百人長」「千人長」へと出世していきます。
beru_taka2.png
出世に応じてPC用の壁紙がもらえるなどの特典があるようなんですが、なんと、その中に、「上位者は映画エンドロールに掲載される」というような言葉があるのです。

beru_taka3.png

twitterが広まり、いろんな形でPRや広告に活用されるようになりましたが、ツィートに応じてポイントがたまり、「映画のエンドロールに名前が載る」なんて、もう、ファンにはたまらないでしょう。誰が考えたか知りませんが、おもしろい着眼点だと思います。

ま、わたしはおっさんで、鷹の団だの、アニメだの別に騒いでいる年でもないんですけど、ま、こういうのおもしろんで、ガンガン参加しちゃいますね。といっても、まだまだ、千人長なんてとてもとてもです。

beru_taka.png

→ 映画:「ベルセルク」公式サイト

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