David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝青龍と白鵬のいる幸せ~平成21年度夏場所初日、二日目

2009-05-12-Tue
タイトルにも書いたのですが、朝青龍と白鵬が連勝で来ていてありがたいです。

まず、朝青龍。初日は鶴竜に吊り落としを決めて余裕を見せようとして、実際はそんな余裕がなく逆襲され、土俵際に追い込まれ、一瞬足までとられそうになったところを、間一髪かわして投げて勝ちました。あ~、ベビーフェイス鶴竜。惜しかった、次がんばれよ~って気持ちにさせる一番でした。こんな相撲、計算してとれたら、がはは、アントニオ猪木レベルの天才です。

場所前の横審総見の折でしたか、土俵横の横審席に座っている、「天敵」と言われる内舘横審委員に歩み寄り、一礼、言葉を掛け、さらに前から抱擁するように両肩を抱いて病気療養からの復帰を祝ったニュースが話題になりました。どういう言葉だったか正確には忘れましたけれど、「今後とも厳しい言葉をお願いします。励みになります」みたいなコメントを残していたと思います。これを見ても、横綱としての「品格」がある行為だとは思えませんでした。内舘委員も、自分に対してなされたのでなければ、「女性にあんなことするなんて」と苦言を呈したかもしれません。

でも、わたしはこれが、朝青龍だと思いました。病欠で巡業を休んで、モンゴルでサッカーして問題になったことがありましたが、内舘委員にしたこととたぶん通じていると思います。一言で言えば「サービス精神旺盛」なんです。日本人の謙譲、謙遜の美徳とは逆の形で出してしまうんでしょう。それが、土俵上の態度、さらには、取り組みの内容にも出ていると思います。鶴竜を吊落としで仕留めようなんて思いつきも(お客に見せようと思ったのか、鶴竜に思い知らせようと思ったのかはわかりませんが)、朝青龍ならではと思いました。ま、そういう心の動きみたいのが過剰に伝わるから、「品格がない」というか、「奥ゆかしさがない」という言葉になってくるのではないかと考えるのです。

確かにそれは、伝統的な横綱像に合わないものかもしれません。一人横綱がこれじゃぁなと思うのですが、そこは白鵬がちゃんといるんですね。

ラジオで聞いたのですが、白鵬は場所前双葉山のビデオを見て、最近は双葉山の土俵態度を理想にしているのだそうです。初日栃皇山、二日目安美錦を圧倒して勝っていました。強すぎておもしろくない……、勝手なファンはそういう言葉を言い出すかもしれません。かつて、朝青龍がそう言われたのですけれど。

王道を行く。白鵬はそういう感じです。お願いします。タイプの違う二人の横綱がいて、ともに強く、最後まで優勝を争うというのは、必ず盛り上がります。

魁皇と日馬富士が調子がよさそうで今後期待。千代白鵬はなにかすごく強い。豊響は病気で落ちたことがうまく肥やしになってるという印象です。

あと、把瑠都の足が心配です。

今場所の、「ドリーム大相撲よりもほんとの土俵」というわたし自身の課題については、

 初日は「カーラジオ→テレビ」とリアルタイムで。
 二日目はBSハイビジョンのダイジェスト版で。

と、一応二日間達成しています。

うちの部屋(目多掘部屋)は、7勝5敗で現在同2位をキープです。
 → ドリーム大相撲

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ

COMMENT



コメントの投稿












※スパム対策のため、半角英数字のみのコメントは禁止設定してあります。
また、半角「-」の5文字以上連続もコメント内に書き込めません。



秘密にする

TRACKBACK

※この記事のトラックバックURL(コピーしてお使い下さい)
  
http://smartass.blog10.fc2.com/tb.php/2415-20f4bead

※管理人が承認したトラックバックのみ表示します(12時間以内には表示処理をするつもりです)。
HOME

★楽天トラベル☆彡

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。