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NHKラジオのニュースで「ドラッグ・ラグ」が「ドラック・ラグ」に聞こえたこと

2009-03-09-Mon
昨日(8日)の夜8時、カー・ラジオでニュースを聞いていたら、「ドラッグ・ラグ」のことを言ってました。「ドラッグ・ラグ」とは、簡単に言えば、薬に関するタイムラグです。新薬の開発と実際の患者への投与に関する時間差のことで、詳しいわけではありませんが、厚生省による認証とか規制とかあるわけですので、健康である者にとっては、ま、そういうこともあるだろーなって感じかもしれないわけですが、実際、病気で苦しんでいる方、殊に決め手となる薬がない方には、深刻な問題だろうと思います。
 → Wikipedia:「ドラッグ・ラグ

今回ニュースが伝えたの「ドラッグ・ラグ」問題の現状に関するシンポジウムが8日、東京で開かれたことを報じたもので、おそらく同じ原稿のものがNHKオンラインのテレビニュースで見ることができます。
 → NHKニュース:「“ドラッグラグ”現状を報告

具体的な問題としては

国際的に卵巣がんなどに有効と認められている薬が国内では、肺がんの患者に使えても卵巣がんの患者には「適応外」だとして使えない

とか、

肺高血圧症の患者団体からは治療薬の保険診療が認められているのに薬の価格が毎月数百万円と高額になるため、保険財政の悪化を心配してこの薬が処方されなくなった

などの例も指摘されて、せっかく有効な治療がありながら、苦しむ人たちにうまく提供されていない現状が報告されたようです。命がかかっている問題ですから。 

さて、このテレビのニュースと同じ原稿を、昨夜の8時のラジオのニュースは読んだと思うのですが、車内ということで音声がうまく聞こえなかったせいか、それともわたしの耳にも老人力がついてきたせいか、この「ドラッ・ラグ」が、どうにも「ドラッ・ラグ」に聞こえてしかたがなかったのです。記事のタイトルもそうなっていますが、「NHKのニュースで『ドラッ・ラグ』のことを『ドラッ・ラグ』と言っていた」と断定的にいうのではありません。確認する方法は今のわたしにはないし。あくまで、わたしの耳には「ドラック」と聞こえたというにとどめます(もちろんそう聞こえたってことは、そう言っていたといいたいのですけど)。

同乗者()に(わたし):「ドラックって言ってなかった?」と聞くと、
:「あ、よく聞いてなかった」
:「ドラッグだよね? 薬のことだから」
:「そうだけど。言いにくいからドラックになっちゃうってこともよくあるよ」
:「ああ……」
:「大事なことはドラックかドラッグじゃなくて、ドラッグ・ラグの問題なんだよね」
:「……」

確かにそうです。しかし、わたしにはそのことは、ちょっとこだわってることなので……。
 → 過去記事:「ベッカムな話
 → 過去記事:「ディスクトップパソコンでシュミレーションゲームを」

いつまでも進歩がないのはわたしなのかもしれません。

※もし、聞き違いでしたらごめんなさい。>NHKラジオ

そういえば、もう1年以上前でしたが、自分では「ページ」(『次のページを開いてください』の「ページ」です)とちゃんと言ってるつもりだったのが、「ペー」と言っていると指摘されたことがあります。相手は日系ブラジル人でした。言ってるつもりでも、言えてないってこともあるかもしれません。



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