David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Google急上昇ブログパーツのプロモーションが……」って。

2009-02-12-Thu
まず、CNET Japanの記事から。

 Googleの日本法人は2月10日、自社のマーケティング活動についてオフィシャルブログで謝罪した。

 同社は急上昇ワードランキングのブログパーツを告知するために、サイバー・バズのクチコミマーケティングサービス「CyberBuzz」を使って、多くのブロガーに有料で記事を書いてもらっていた。これがGoogleのサーチに関するガイドラインに違反していたという。
 → CNET Japan:「グーグル、プロモーションで謝罪--抵触したサーチガイドラインとは」(2・10)

ん? CyberBuzzの「Google急上昇ワードランキング ブログパーツ」って、あ、わたし書いたことあるじゃん!
 →  過去記事:「Google急上昇ワードランキングブログパーツを貼ってみた
 ※ちなみにこのブログパーツですが、記事本文中とサイドバーとの両方にはってあると、混乱が生じるようです。うちのブログでは記事本文中に二段階で表示されたり、他のブログパーツの一部が表示されてしまいます。

そもそも検索してリストアップされたところに、URLは違うがなんだか同じような内容の記事ばかりが並んでいたとしたら、そしてその記事が、「広告代」というような金をもらって書かれた記事だったら、ユーザーとしてもちょっと迷惑ですよね。それは検索エンジンとして、自らの品質を高めるためにそういう記事をヒットさせない、もしくはヒット順位を下げるようにしているわけです。すばらしい企業努力というわけですね。

ところが、Google自身が、「検索急上昇ワード・ブログパーツ」のサービスを開始した時に、自ら不正としてるこの手法(「PayPerPost」)を使って、CyberBuzzと提携して実施してしまった、そして、わたしもその記事を書いていたというわけです。ふむ。上手の手から水が漏れというところでしょうか。

ちなみに、アメリカのGoogleはPayPerPostに参加しいてるブログには特別厳しいようです。

Googleは比較的最近に米国においてPayPerPostを行うブログに対して、厳しい措置を採っており、今回のキャンペーンは興味深い。PayPerPostのコンセプト自体は日本でのシェア向上に役立つと考えているのだろう(尚、日本では米国におけるほどPayPerPostに対する風当たりは強くない)。
 → TechCrunch:「Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用」(2009・2・10)

あと、こんな記事も。
 → TechCrunch:「PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される」(2007・11・19) 

と、ま、うちのブログも、思わぬ立場にたっているわけですが、何か、GoogleなりCyberBuzzなりから、何か連絡が来ると思います。追記がなんとかとか書いてありますしね。

にほんブログ村 ブログブログへ

COMMENT



出人が謝罪するの

2009-02-13-Fri-16:00
出人が謝罪するの?

コメントの投稿












※スパム対策のため、半角英数字のみのコメントは禁止設定してあります。
また、半角「-」の5文字以上連続もコメント内に書き込めません。



秘密にする

TRACKBACK

※この記事のトラックバックURL(コピーしてお使い下さい)
  
http://smartass.blog10.fc2.com/tb.php/2338-68c60c57

※管理人が承認したトラックバックのみ表示します(12時間以内には表示処理をするつもりです)。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。