David the smart ass

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合気道入門記(3)

2003-01-07-Tue
入門のとき契約書を出した。

「稽古中にどのような怪我などがあっても文句はいいません」……誓約書の文面は正確には忘れたが、要するに「怪我がつきもので、道場側に対して、それについて一切の責任を問わない」ということを、一応確認しているもので、わたしの格闘技好きの知り合いに言わせると、どこの道場でもやることだそうである。

しかしながら、実際に、プロテクター注文票などを目の前にしてみると、いっそう輝きをまして感じられたのはおわかりいただけると思う。

わたしの入門した流派は「リアル合気道」という言い方をしている。「形(かた)」だけでなく「組手(くみて=スパーリング)」をするということだ。

その大雑把なところをいうと、鎖骨より下は直接打撃で、打撃と立ち関節技(合気道技)で勝敗を決すというものである。あくまで「生きた合気道技の習得のための組手」なので、ヒットアンドウェーや連続打撃技などの戦法については、注意や減点の対象でである。

とはいえ、わたしの「合気道は形だけ」という常識は大きくくずれ、空手さながらの「突き」や「蹴り」、それも、キックミットをもっての「回し蹴り」や「正拳突き」などのメニューが稽古に加わっていくのである。

(つづく)

にほんブログ村 格闘技ブログへ ※david2nd時代に某コミュニティサイトに書いた記事の再録です。

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