David the smart ass

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合気道入門記(1)

2003-01-02-Thu
「合気道」を格闘技と呼べるかどうかは、むしろノーであろう。確かに武道ではある。自己研鑚というか、自己鍛錬のための武道としてはいいが、格闘技と呼べるかというと、むしろその理念から、胸をはって「ノー」だというかもしれない。護身術ではあるが、人と戦う術ではない……。それが「合気道」の理念なのだ。

わたしは、大人になってから、何か始めたくて、合気道に入門した。確かにプロレスとかK-1とかPRIDEとかボクシングとか、格闘技を見るのは好きだった。しかし、やるのはというか「やられる」のは誰でも嫌だろうし、わたしも嫌だった。

数年前のネットの知り合いにたまたま合気道を習っている人が2人ほどいて、彼らが「合気道は組み手がないから大人でもやりやすい」と言って、わたしに勧めたことがあったのだ。

「組手」というのは「乱捕り」である。スパーリングのことだ。つまり、「形(かた)」しかないから、怪我などをする危険性がないというのだ。誰でも怪我は嫌だが、およそ「格闘技」には怪我はつきものである。しかし、学生ならいざしらず(というのも語弊があるが)、仕事を持ちそれでおマンマを食っているのだ、責任上怪我をするわけにはいかない。

そういう理由で、格闘技を見るのは好きだったわたしが、「合気道」ならどれでも同じだと思って、近くの市民体育センターで週2回開かれている「合気道」の教室に、軽い気持ちで入会してしまった。

しかし、わたしの入った「合気道」の流派は、組手のない伝統合気道とは違って、いや、その弱点を克服するという高邁な理念に燃えて、稽古の中に積極的に組手をとり入れていこうという、新興合気道だったのだ。

そのおかげで、今わたしは、思ってもみなかったような体験ができている……(笑)

(つづく)

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※david2nd時代に某コミュニティーで書いた記事の再録です。

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