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映画:「コドモのコドモ」の公式ページが公開

2008-06-19-Thu
さそうあきら原作のマンガ「コドモのコドモ」の映画化作品の「コドモのコドモ」の公式ホームページが公開されています。
 → 映画「コドモのコドモ」公式サイト

個人的には、このさそうあきらの「コドモのコドモ」については、隔週刊の「アクション」連載を読んでいて、小学生の妊娠出産というセンセーショナルなできごとを、現代的な視点で、そして、「生命の大切さ」、「親となることの難しさ」という観点から、独特の視点で興味深く描けていると思って、けっこういい評価をしていました。「小学生の妊娠」というようなことだけを聞くと、興味本意でセンセーショナルな性の扱い方と思われるかもしれませんが、わたしの評価は、問題作は問題作だろうけれど、児童ポルノみたいなところはない(はずな)ので、ぜひ見てみて、いっしょに考えたらいいだろうというくらいのものでした。

そういう視点で軽く記事を書いたのですが(→「「コドモのコドモ」が映画化」)、ところが、どうも世間的にはそうでもなかったようなのです。

昨年末、J-CASTニュースでも取り上げられていたのですが、「コドモのコドモ」の映画化に関して、山形県秋田県能代市では廃校になった小学校の校舎を撮影場所に提供し、子どもを含めて市民もエキストラとして参加するなど、地元を上げて撮影に協力をしたようなのですが、小学5年生の主人公が妊娠、出産するなどというような作品に、果たして市が協力していいものかと、一部の市民から疑問の声があがり、市議会でも議論になってしまったというのです。

「小学5年で出産」教育上けしからん 映画ロケ地能代市ですったもんだ

「小学5年生の出産」を扱う映画のロケはけしからん――映画の撮影が進行している最中の2007年12月12日、秋田県能代市議会でこんな批判が出た。撮影場所となったのは能代市の小学校の廃校校舎。小学生の性を題材にした映画は「教育上おかしい」と、一部の市民から声が上がっているからなのだという。


また、わたし自身の記事(「「コドモのコドモ」が映画化」)にも、一人の読者から、一見荒らしとも受け取られるような、長文マルチポスト的なコメントが、連続的に書き込まれました。

そんなことがあったので、わたしにとっては、何か逆に思い入れのある映画になってしまいました。だから、先日の映画公式ページの公開も、奇妙な感慨を持って受け止めたのですね。

一応、先の記事に熱心にコメントして下さった方とのお約束から、わたしは、この映画について、

・過激な性教育推奨マンガでありけしからん。
・ジェンダーフリー推奨マンガでありけしからん。
・過激な性描写が児童ポルノもどきになる可能性がありけしからん。
・社会的な影響を考えず、いたずらに性の対象年齢を下げているようでけしからん。

というような視点からも見てみるということになっていますので、批判的な視点で見てみたいと思っているのですが、結論から言えば、それでいいと思うのです。

つまり、この映画の主張や問題提起をうけて、それぞれが考えて、自分の生き方を選択するときの一つの参考にすればいいと思うのです。10人見たら、幾人かはそうだなと思い、幾人かはそうではないと思うと思うのです。小学生への影響が心配というのであれば、どうぞ、保護者が一緒に見て、わが子と一緒に、性、生命、出産、妊娠ということについて一緒に語ったらいいと思うのです。


▲予告編

映画に描かれた思想に反対なら、「あれは映画だから、こういう展開になってこんなふうになったんだけど、現実はちょっと違う。こんなこともあり、あんなこともある。だから、もっと大切なものがあるのよ」と、堂々とわが子に語ればいいと思うのです。

先日国内の公開が問題になった、映画「靖国」とも共通することが言えると思います。せっかく、わたしたちは「表現の自由」を享受できる国に住んでいるのですから、「強い反対の意見もある」ということを承知の上で、それらを見てみたらいいと思うのですね。同じ見るにしても、無批判に見るよりも何倍もいいと思います。

そうして自分なりに考えて、自分の意見を持つことが、また、わが国では許されているわけです。「コドモのコドモ」にしろ、「靖国」にしろ、見るチャンスも、賛成反対の意見を言うチャンスも奪われてしまうことにはわたしは与したくありません。
 → 「映画「靖国」の上映中止って、かえって見たくなりませんか?



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COMMENT



常識・良識とは?

2008-06-20-Fri-09:06
 何かと商売が先に来る娯楽優先の世の中にあって、物事を考える契機になるような「作品」というのは少ないような気がします。
 
 妊娠・出産に先立って、やはり「性」が来るので世間の常識から言えばやはり「不謹慎」だという意見はあって当然かもしれません。
 しかし、現実に小学校高学年ともなればそういう準備が整っているわけで、保健の授業でそういう「仕組み」をぼんやりとは理解していても、まさか自分がそうなのだとはなかなか思えないのではないでしょうか。 

 表に出てこないだけで、小学生が妊娠した事例とかだってきっとあると思います。ついこの前は「14歳の母」というテレビドラマもあったくらいで、現実に起こり得る出来事なんですよね。
 その時に何が起こるのか、どういう心境になるのか、周囲はどうするのか・・・。それが描かれている作品なのですね。

 映画も漫画も、見てみたいです。

☆フクフク丸さん

2008-06-20-Fri-09:27
コメントありがとうございます。

そうなんです。マンガという創作は、身近な手法で、絵とセリフという表現法なので、けっこうピュアな問題意識を描くことができるんだろう思います。逆に、表層的感覚的になって、なかなか論理的に深められないという弱点もあるかもしれません。

だから、こうして記事にしますが、鑑賞者の主体性というか、問いかけというかそうしたものが必要ということはあるかもしれません。批判的な面を忘れて、あるいは、子どもゆえにそういう批判的な視点を全く持ちえずに、情緒的に共感して終わってしまうと、ま、ことが「少女の妊娠」だけに、「大人たち」が不安だというのもわからないでもないのです。

さそうあきら

2008-06-20-Fri-16:56
トトの世界、神童、おくりびと、コドモのコドモ…寡作の割に映像化率の高い作家。
フクフク丸サンのコメントにあるように決して利益の多く見込まれる娯楽作品ではないうえ映像化が難しそうな内容ばかりなのに。
映像作家に働きかける何かがあるのでしょうね。

こんばんは

2008-06-20-Fri-17:33
能代市は山形ではないような気がするのですが、それとも合併した新しい市でしょうか?

☆スゥ。さん

2008-06-20-Fri-22:52
そういう意味では不思議な位置づけの作家(マンガ家)ということになるかもしれません。問題意識というか、目の付けどころと、ムードがいいのだと思います。

>2006年から京都精華大学マンガ学部マンガ学科の専任教員に就任。
だそうです。ウィキペディア。

☆さざなみさん

2008-06-20-Fri-22:54
どうも。ご指摘ありがとうございました。

…種馬~

2008-06-21-Sat-00:16
米国の学校で17人が妊娠、当局が「妊娠協定」の疑いで調査
[ボストン 19日 ロイター]
米マサチューセッツ州のグロスターで、16歳以下の大勢を含む少なくとも17人の女子高生が妊娠、その数が昨年の4倍に上ったことから、生徒の間で「妊娠協定」があった疑いが持たれ、市が調査している。
妊娠検査を要望する女子が急増したため、学校の診療所が疑問を持った。
地元当局者は19日、妊娠した女子の約半数が、1年内に一緒に赤ちゃんを産もうという約束事に参加していたと明らかにした。これに関与した男性のうち少なくとも数人は20台半ばで、1人はホームレスの男性と考えられている。ほかは同じ学校に通う男子生徒。
グロスター市長によると、当局は婦女暴行事件として扱うかどうかを検討中。同州の法律では、16歳未満との性交渉は違法(ロイター)

なんでしょう…
赤ちゃんを可愛いオモチャかアクセサリかなんかと思ってやしませんかね?
赤ちゃんの父親たちも立場なしです。

おつかれさまでした。

2008-06-22-Sun-01:02
荒らしもどきな方への暖かい対応も拝見させていただきました。
ブログ主さんはやさしい方ですね。

私も映画の見てみようとおもいます。

☆スゥ。さん

2008-06-22-Sun-07:24
こんにちわ。

「一緒に妊娠しよう」ってのだと「妊娠協定」なんだけれど、「出産協定」という報道もあるのですね。「妊娠、出産、子育てを協力するという“協定”を結び」と書いてあったので、「子育て協定」でもあったわけで、そういう意味では、幾分健全な匂いもします。

もっとも、子育ては大変で、社会的に未成熟な段階で親になることは、現代社会ではひじょうにリスクであり、将来的な家庭崩壊や養育放棄など悲劇に結びつくことも少なくないわけで、そのあたりも心配です。

TTTTTTTTTTTTTTTTT
米東部マサチューセッツ州グロスター市の高校で、女子生徒が妊娠、出産、子育てを協力するという“協定”を結び、実際に17人が妊娠していたことが分かった。おりしも米国では、人気歌手ブリトニー・スピアーズさんの妹の女優、ジェイミー・リン・スピアーズさんが17歳で出産したことがニュースになったばかりで、10代の妊娠の是非をめぐる議論が活発になりそうだ。

 米誌タイムなどによると、この高校で今年に入って妊娠する女子生徒が通常の4倍と急増したことから学校側が調査。一部の女子生徒が申し合わせて妊娠していたことが分かったという。

 妊娠した女子生徒は全員が16歳以下で、学校の保健室を定期的に訪れて妊娠しているかどうかの検査を受けていた。

 子供の“父親”については生徒の多くが語ることを拒んでいるというが、同校のジョセフ・サリバン校長によると、父親の一人は24歳のホームレス男性のようだという。

 10代での妊娠を予防するため活動している団体は、有名タレントが10代で妊娠したニュースなどが今回の問題に影響した可能性を指摘。地元の教育当局者は、この女子生徒たちが家庭的に恵まれていなかったとの見方をしている。グロスターは同州州都ボストンから約50キロ北に位置する人口3万人の街。史上最大規模の嵐と死闘を繰り広げた漁師たちの実話をもとにした映画「パーフェクト・ストーム」(2000年)の舞台として知られている。
LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL
 → http://sankei.jp.msn.com/world/america/080621/amr0806211005004-n1.htm

※これ昨日レスつけたのだけれどな。

☆通りすがりさん

2008-06-22-Sun-07:32
どうも。またよかったら感想を教えて下さい。もっとも、こんなハンドルでは、感想を書いていただいても、このコメントの方かどうかわからないのは、さびしいと思います。捨てハンドルはブログにはなじまないと思いますよ。

この映画は大問題になる。大変な見落としにみんな気がついていない。

2008-07-10-Thu-15:49
フクフク丸から疑問点、14才以下の出産では2007年は2006年よりも一件増えて43件、出産の内訳は中2が41件、中1が2件、小学生は0件です。小学生の出産はここ14年間は0件です。子宮の大きさが16歳の女性の5分の1しかない小学校6年生や5年生は命が危なくなります。去年の14才いなの出産は全員中学生でしたが、32件が帝王切開、21人の新生児が1週間以内に死亡、生き延びた新生児は22人です。半数の新生児は早く死亡しています。このことから私は能代市教育長の見解に疑問ありました。 [ コドモのコドモ ] ( 07年12月13日付け毎日新聞)によると、07年12月12日に行われた定例市議会で、柳谷渉議員が一般質問に立ち、撮影支援の経緯について説明を求め、「原作を読んだ限り、命の尊厳について(描かれているとは)感じない」と発言した、というのだ。これについて、斉藤滋宣市長は、原作を読み、いささか戸惑いを覚えたのは事実、とした上で、「ショッキングなアプローチであるが、作品の中で子供たちが成長していく過程が教育を考える機会になればと考え、撮影を支援していくことにした」と述べた。神馬郁朗教育長も市長と同じように戸惑ったが、「映画に関しては芸術表現の一つ。廃校使用は管理上支障がないものと考え、許可した」---ココまで転載。ここまで断言した教育長なので、すでに試写会に参加していると判断し、現状を能代市教育長に問い合わせてみましたら、コメントを事務局からもらいました。すでに教育長は試写会で見ていまして、その感想は、「まず偏見をもたず、最後までみて、それから判断して欲しい。多様性が芸術文化を育てる 」これは大人へのコメント、教育長でありながら「子供の目線にたっていない」それとも能代市の小学生は多様性の認識し、対応できるのであろうか?私が問題と思う点を、
1) 小学5年生の妊娠 愛がいっぱい詰まってる!?
とんでもない話です。実際に、15歳以下の妊娠・出産はありますが、ほとんどが、異常出産(胎児の奇形)が多く、若年層では、肉体的にも出産に耐えられないことが証明されています。(桜井裕子 談)

この視点が欠落、教育委員会が評論家では、子供を守れない。

2)それをデパートでやるとは、コドモに見せろといわんばかりである。それも問題視しない教育委員会の目は節穴か 
  
3)能代市民が映画で出ているので、お客が来ると思うジャスコの判断の甘さ

私は抗議でお客様はへり、ジャスコに評判は低下すると思うが友人のメールによると、ジャスコ能代店は本部と相談すると回答しているようなので、賢明な判断を期待したい。

今後私が皆さんの意見にこたえます

2008-07-10-Thu-16:14
「コドモのコドモ」がなぜ危ないのか私は性教育専門家です。現実の世界と「コドモのコドモ」の世界のずれを指摘します。なお有名なテレビドラマ「14才の母」は「コドモのコドモ」をモデルにして徹底的に分析して現実のありうる出来事として現実的に改良されて製作されましたが「コドモのコドモ」改造版で現実の世界と会うように制作された「14才の母」でさえ大きな問題点を残しました。「コドモのコドモ」は原作漫画に忠実に描かれて設定から大きな無理がありドラマで起きる出来事も現実では大変な事態が続出しています。現実の理論に当てはまりません。小学生同士のセックスでは妊娠ケースは日本最大の性研究所HISに問い合わせてもケースがなく低年齢出産記録リナメディナなどの記録も抹消されてロシアの6歳の少女の出産記録も抹消されて今はロシアとウクライナの小6の母が世界最年少の母になっています。小学生の父親は世界中に一人もいません中国の8歳の父親の記録も抹消され父親はみんな中学生以上の大人です。小5同士では第2次性徴の遅い男子に問題があり一回の性交で妊娠は絶対に起こらないそうです。成人女性でも一回のセックスでの妊娠は確率は30分の1以下、女性は初経後10か月は妊娠できません春菜は小41学期に生理があり早発月経となり500人に一人のレアケースです。普通なら低身長になるから親は医者に連れて行きます。中学生以上の大人がセックスパートナーだと30×500=15000人に一人です。ユロユキは春菜よりもはるかに深刻です10歳で精通して女性を妊娠させる精液が射精できるにはやはり4年1学期に精通がないといけない1000人に一人以下のケースです。15000にユロユキのケースをかけると設定に完全に無理が出てくるのはわかるはずです。また妊娠をきずいてから春菜はリレーや騎馬戦にも出場して普通なら完全に流産です。しかも子供達の手だけでマイナス6度c体感温度はマイナス20度cにもなる能代市の冬で暖房なしの出産、出産後数時間で家が小火になり雪道を歩いて帰る。成人女性でも母子ともに死亡です。成人女性の体力は半分以下の春菜は母子ともに即死状態になります。こんな状況で子供達だけで元気な赤ちゃんを安残して動物のように子供達だけで登板決めて勝手に学校を抜け出し子育て親や先生は何も気がつかない。現実離れというよりもSFでありしかも悪質なSFです。これは9月からとんでもないことになりそうです。

教育現場と医療現場をバカにした制作は許せない

2008-07-10-Thu-17:23
私は元教師です教育現場は「コドモのコドモ」の世界のように甘くありません「14才の母」は教育現場の厳しさや医療現場の厳しさは現実に合わせて「コドモのコドモ」をよく改良して描かれていた。産婦人科医師も随分と現実からかけ離れた描き方をされている。中絶する朋子や出産を決意する春名に葛藤がない。「14才の母」は「コドモのコドモ」をさすがに良く分析して現実的にドラマを繰るがえすように現実的に作られていたがそれでも問題が起きた。子供達が本当の教育現場から1人でも抜け出すことはできない。全校門は締められている。また一人でも児童がいなくなれば大騒ぎになる。3時間ごとに3人~8人もの児童がいなくなると教育現場は大騒ぎする。医療現場も出産した妊婦は1日以上は安静にさせて退院は4~7日もかかる。教育現場と医療現場をバカにした制作は許せない

☆大志さん

2008-07-10-Thu-23:13
お久しぶりです。お元気そうでなによりです。

とりあえず、フクフク丸さんを呼び捨てにしないでいただきたいです。仮に反対の意見でも、いやむしろ、もし反対の立場の相手だったらなおのこと呼び捨てはよくありません(うっかり落としただけかもしれませんが、今後なるべくご注意下さい)。

大志さんのおっしゃってることは、前より整理されてきているなと思って、その点は評価しています。わたしなりにまとめますと、「小学生同士の性交による妊娠・出産という、極めて非現実的な題材を、いかにもファミリー映画のような位置づけで扱い、上映することは問題ではないか」ということのように思われます。

わたしは、大志さんのその意見は、さほど極論ではないと思います。ただ、わたしと根本的に違うのは、そうだとしても上映中止にしようとはわたしは思わないということです。わたしは、すでにおっさんですので、そういう批判の目を併せ持って見ることもできますので、大志さんのおっしゃる視点からも見てみようと思います。

で、まだ見ていないのであれですが、文学とか、漫画、映画というものに、誇張はつきものです。たとえば、実際、そんな高さから飛び降りたら死んでしまうだろうとうようなところから落ちて、かすり傷程度で済むようなものっていくらでもありますし、崖っぷちや、空飛ぶ飛行機にそんなふうにぶら下がったら1分と持つまいと思っても、十数分もがいたあげく自力で懸垂で助かるというようなものこともよく見ます。少々極端というのは、創作には普通にあることなのです。「靖国」のようにドキュメントと言っているのではなくて、フィクションと言っているでしょうから。

「現実離れというよりもSF」という言葉を大志さんはつかっていらっしゃいますが、わたしにはそれはそれで見分けられると思います。そして、この話は小学生の話として描かれていたが、中学だったらどうだろう、わたしの家族だったらどうだろう、というようなふうに置き換えて考えることも、充分に可能です。

大志さんのご意見は理解しますが、わたしにとって、映画とはそれでいいと思っていますので、もし、子どもといっしょにみたということであれば、あり得ない点と、あるかもしれない点、納得いく点と、おかしな点というように話す材料、考える材料とすればいいと思うのですが、それではダメなんでしょうか。

マスコミ試写会で見た映画は原作漫画道理で漫画以上に現実離れ

2008-07-11-Fri-12:49
>フクフク丸さんを呼び捨て・・・。

これは私の入力ミスでフクフク丸さんに申し訳ないことをしてしまいました。申し訳ございません。

>大志さんのおっしゃる視点からも見てみようと思います。

ぜひ見てください。私はマスコミ試写会で一足先に見ましたが原作何が道理で出来事をつないでいるようで現実からかけ離れた悪質なSFにしか見えません。多くの人も試写会を見た後で私と同じことを言っていた人は多くいましたが公式HPでは絶賛した人のことしか出していません「14才の母」のときと同じ現象で怖い感じがしました。

現実離れというよりもSFというのは大人が見れば一目でわかりますがまだ現実と空想の世界の子供達では見抜くのは難しい映画だと思いまし子供だけでなく性教育は教育者や医療者以外の人をごまかせる要素は十分にあるように感じます。できるならPG-12に指定すべきだと思いました。子供だけでは非常に危険です。もうすでに「コドモに見せたくない映画NO1」にもなっています。私はマスコミ試写会でこの映画は単館映画として上映されるからテレビの宣伝はないだろう。と映画関係者から聞きました。ひっそりと単館映画として上映されひっそりと終わり「14才の母」と同じようにマスコミが騒ぎたてないことが大切だと思います。また全P連や首相官邸には多くの苦情が何千通と舞い込んでいるそうです。「小学生や中学生の妊娠や出産ドラマはアメリカのように止めてほしい」という要望です「JUNO」は今のアメリカでがぎりぎり反則の映画です。アメリカでは15才以下の妊娠や出産の映画は「青いサンゴ礁」から禁止されました。日本も小学生や中学生が妊娠や出産する映画やテレビドラマは影響が大きすぎるのでやめるべきだと思います。日本は表現の自由があるが自己規制のセーブが聞かない国だといわれています。外国人からも「コドモのコドモ」や「14才の母」はクレージーで児童ポルノだと売春が合法化されたニュージーランド人からもクレージーだと極評を受けています。ここは日本は良く考えないといけません。

わかりにくい文章がありますから訂正します

2008-07-11-Fri-13:22
「JUNO」は今のアメリカでは16歳の少女が主役なのでキリギリの許容内の映画です。15歳では映画化は許されません。

「コドモのコドモ」は小中学生には見せるべきでない

2008-07-11-Fri-13:59
「コドモのコドモ」は漫画家さそうあきらさんの作品で、漫画アクションで2004年に始まり、唐突に打ち切りになった。

内容は、小学5年生の幼なじみが、「性交渉」とは知らずに「くっつけっこ」という遊びで妊娠したが、大人は妊娠したことを信じない。親や教師には頼れないと考え、同級生の協力を得て、出産、育児をするという話だそうです。

J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2007/12/14014584.html
を見ると、 能代市教育委員会は、撮影のために廃校を使わせ、内容についても否定をしていないそうです。


さて、これが有害かどうかですが、情報が少なすぎて明確に判断できませんが、少なくとも小中学生には有害と思われる点がいくつかあります。

命の尊厳性の観点から

まず子供に教えるべきことは、「自分が産みたい」という出産よりも、「生まれた子供の幸せを優先する出産」を教えるべきです。そうして生まれるからこそ、そこに「命の尊厳性」が感じ取れるわけです。
たとえば「私のお母さんは、私がお腹にいたときは、熱を出しても薬を飲まずに頑張ってくれた」とか「私のお母さんは、私を生かすためなら自分の命を投げ出せる人だ」という事を知って、自分の命の重さを認識するものです。そうして初めて、他人の命の重さも分かるようになります。

生まれた子の幸せを最優先で考えているのなら、5年生の出産は考えにくいと思います。5年生で親の愛を実感している子は少ないだろうし、子供を愛した経験も知識も少ないし、自力で育てるだけの体力も無いだろうし。
つまり、この映画は、「生まれた子の幸せを優先した出産」を表現しておらず、「産みたいから産む」という出産だろうと考えられます。これでは、命の尊厳性を教えるのに障害となる可能性があります。

だから、小中学生には見せるべきでないと思います。

メジャー映画ならさらに大騒ぎになっていた

2008-07-11-Fri-15:58
>まだ見ていないのであれですが、文学とか、漫画、映画というものに、誇張はつきものです。たとえば、実際、そんな高さから飛び降りたら死んでしまうだろうとうようなところから落ちて、かすり傷程度で済むようなものっていくらでもありますし、崖っぷちや、空飛ぶ飛行機にそんなふうにぶら下がったら1分と持つまいと思っても、十数分もがいたあげく自力で懸垂で助かるというようなものこともよく見ます。少々極端というのは、創作には普通にあることなのです。「靖国」のようにドキュメントと言っているのではなくて、フィクションと言っているでしょうから。

このようなときは最悪事態を想定するのがセオリーです。世の中の非常体制は最悪事態を想定して動いています。フィクションとはいえ10才の小学生同士で妊娠出産、日本最大の性研究所に問い合わせても小学生同士での妊娠はケースがないという事実。リナメディナなど古い記録はみんな抹消されて世界最年少の母はロシアとウクライナの小6の母、ロシアは記録抹消後は6歳から12歳に記録は跳ね上がった。ただし父親は中学生以上の大人で小学生の父は世界中でケースがない。フィクションでもやはり最悪事態を聡令して描くべきだと思う。「コドモのコドモ」は全く逆です。

>「現実離れというよりもSF」という言葉を大志さんはつかっていらっしゃいますが、わたしにはそれはそれで見分けられると思います。そして、この話は小学生の話として描かれていたが、中学だったらどうだろう、わたしの家族だったらどうだろう、というようなふうに置き換えて考えることも、充分に可能です。

子供は私は3人いるが全員元気に成人して結婚して今では小学生の孫が7人もいるよ子供や孫の生活状態から学校へ行くのも保護者がついて登下校しており授業中は黄門やたの扉も厳重に死ねて不審者も防止している。子供が一人でもいなくなると大騒ぎになる。先生も保護者も捜査に回る。遅刻した児童は親が全員責任を持って送り届ける。下校も集団下校で先生がついて送り届ける教師と保護者が連携していてまた学級崩壊の兆候が見えると全先生が協力して防ぐ。「コドモのコドモ」は私は教育者だが教育現場をバカにしている。医療現場の産婦人科医師に聞くと医療現場も教育現場以上にバカにしていると原作漫画を分析した結果嘆いている。マスコミ映画試写会を見たが時間は予定よりも完成した映画は122分だが何せ29話もの物語なので原作漫画の筋書き道理でエピソードの早送りのようで全く工夫もなく原作漫画以上にひどかったのが感想だ。こんな映画に350人もの児童をエキストラに参加させた能代市民の気持ちがわからない。幸いにも関係者に聞いたところマイナーな単館映画だということ。これがメジャーな映画でテレビの宣伝が華々しく行われ全国一斉公開の映画なら問題はさらに大きくなっていたと思う。

☆大志さん

2008-07-12-Sat-08:13
重ねてのコメントありがとうございました。

昨夜書いたコメントが消失してしまったようです。

「コドモのコドモ」が児童ポルノになるというのが、正直わたしにはしっくりしません。ニュージーランドでは、ほんとうにあの作品(まだ映画は公開されてないので、さそうあきらの原作のことになりますね)を、児童ポルノだと考えているのでしょうか? あの映画が原作のとおりで公開されたら、大志さんは、所謂「児童ポルノ禁止法」の対象になるレベルのものだとほんとうにお考えですか? そのあたりが全くしっくりしません。

むしろ、こういう指摘があるために、児童ポルノでないものを大袈裟に「児童ポルノ」であるかのようにいい断罪してしまおうしているように思えて、大志さんの主張を説得力のないものにしてしまっている、率直に言ってそう思います。

一つの欠点を指摘し以て他を全否定するというスタンスは、基本的にとりません。それは、大志さんに対してそうですし、「コドモのコドモ」に対してそうです。「児童ポルノ」であろうとなかろうと問題点はあるかもしれない。しかし、問題点があるからといって、児童ポルノでないものを児童ポルノだと言ってしまっていいことにはなりません。

ニュージーランド人の考える児童ポルノと、所謂「児童ポルノ禁止法」が想定する児童ポルノが同じとは考えませんが、「コドモのコドモ」が児童ポルノにあたるという考え方は、ちょっとしっくりしません。

ニュージランドでは小学生出産というテーマだけで児童ポルノ

2008-07-12-Sat-10:10
>「コドモのコドモ」が児童ポルノになるというのが、正直わたしにはしっくりしません。ニュージーランドでは、ほんとうにあの作品(まだ映画は公開されてないので、さそうあきらの原作のことになりますね)を、児童ポルノだと考えているのでしょうか? あの映画が原作のとおりで公開されたら、大志さんは、所謂「児童ポルノ禁止法」の対象になるレベルのものだとほんとうにお考えですか? そのあたりが全くしっくりしません。

ニュージランドやアメリカ、フランス、、スウェーデン、イギリスではもろに児童ポルノに入ってしまう。「コドモのコドモ」の原作漫画を読んだ人達のコメントが載っていたは(今は消失している)これらの国々では小学生の出産を描くだけで児童ポルノに入ってしまう性交時のヒロ雪のペニス描写や春菜の入浴シーンや特に出産シーンはみんな児童ポルノ扱いだ。アメリカでは16歳以上でないと許されない「JUNO」はギリギリの許容内なのだ。それでも非難がアメリカでは出ている。他の国は18才からでないと許されない。フランス、、スウェーデン、イギリスでは20才以下の出産や妊娠、セックスは映画やテレビで描くことはみんな児童ポルノとされる。宣伝でも日本は男の子がペニスを堂々と見せたり、子供の時間が教師へ児童が万つを見せる猥褻シーンやないしょのつぼみのような性教育ではなくて性教育漫画とした場合は児童ポルノとされる。クレヨンしんちゃん、風の谷のナウシカ、ヤッターマンはノーパンや女性の露出が激しい。しかしアメリカなど外国でもはやっているアニメだが、日本の原作の絵は大きく改造されていてクレヨンしんちゃんはパンツをはかされている。ナウシカはシミーズを下半身にはいている。ヤッターマンは女性は服を着せられて露出の肌がないように工夫されている。ニュージランドばかりでなくフリーセックスの国スウェーデンでさえ「ないしょのつぼみ」は「児童ポルノで書店に置くと大変な事態になる」という「コドモのコドモ」はテーマが小学生の出産というテーマだけで外国では不適切で児童ポルノに指定される。「14才の母」でさえ今では外国では児童ポルノに指定される厳しさである。日本滞在のニュージランド人からのインタビューがテレビに出ていたが原作漫画「コドモのコドモ」は小学生に出産さすだけで「クレージだニュージランドは売春が合法化するくらい自由な国だが18才以下のしゅっさん映画やテレビドラマ、漫画でさえ厳しく取り締まられるよ」といんたニューで答えていたまたこのことは、最近ニュージランドの女性首相が来日して事実が証明された。ニュージランドでは見事な児童ポルノだよ。

>むしろ、こういう指摘があるために、児童ポルノでないものを大袈裟に「児童ポルノ」であるかのようにいい断罪してしまおうしているように思えて、大志さんの主張を説得力のないものにしてしまっている、率直に言ってそう思います。

それは逆でしょう、日本は外国が失敗して取りやめた性教育を過ぎ去った後に外国の後を追う教育を行っているのだから。子供向けアニメがみんな児童ポルノ化しています。特にNHK教育テレビの子供向け番組が児童ポルノ化して非難が絶えないと国会でも取り上げられました。見てみるとNHK教育テレビの子供向けアニメや子供が出演する中学生日記や天才てれびくんMAX等は本当にひどいです。今ワーストワンは何と中学生日記です。大人向け番組は恋愛やエロ、下ネタは入らないから苦情は出ていません。子供向け番組に非難が集中しています。
一つの欠点を指摘し以て他を全否定するというスタンスは、基本的にとりません。それは、大志さんに対してそうですし、「コドモのコドモ」に対してそうです。「児童ポルノ」であろうとなかろうと問題点はあるかもしれない。しかし、問題点があるからといって、児童ポルノでないものを児童ポルノだと言ってしまっていいことにはなりません。
児童ポルノなのに児童ポルノにマヒしてしまい大変な「児童ポルノ」であるのに児童ポルノでないと包括してしまおうしているように思える出人さんのような人が増えるのが怖いのですよ、出人さんあなたの主張ははっきり言って説得力がありませんもっと筋道を立てて納得するように書き込みなさい、逆に「コドモのコドモ」城英に反対している多くの人達の大きな反発を招きます。


>ニュージーランド人の考える児童ポルノと、所謂「児童ポルノ禁止法」が想定する児童ポルノが同じとは考えませんが、「コドモのコドモ」が児童ポルノにあたるという考え方は、ちょっとしっくりしません。

今まで私が説明したとおりです。外国は漫画の絵だけでなくストーリーでも児童ポルノかの判断基準に入ります。ニュージランドの首相の話では児童ポルノ個人所持禁止を日本もしてほしいという要望の話がありましたが、「コドモのコドモ」はストーリーの内容が小学生の出産という題材がもろにあたります。もっとここはあなたは研究が足りませんね。中学生の出産ものさえも児童ポルノにあたり制作ができないのです。ニュージランドは売春等は自由ですがこれは成人しないと絶対に許されない厳しい決まりの基にあるのです。総合的には今日本ほど性に自由な国はありません。自由すぎて外国から非難が出ています。フェミニストの異常な社会進出が女性の社会進出を以上に招き能力も関係なく30%女性採用という国は日本だけでこんなバカげた決まりを作ったのも福田総理です。ジェンダーフリーという言葉は日本以外外国にはありません。和製英語です。日本人が勝手に作り出したもの。日本は外国の豆をすると外国以上に何でもやりすぎる悪い癖があります。「コドモのコドモ」はただの児童ポルノだけでなくフェミニストやジェンダーフリーのための映画でラストはジェンダーフリーが勝者になるように描かれているところが保守系の人から反発も招いています。ニュージランドでは小学生や中学生の出産という題材だけで児童ポルノにされて上映は絶対にできません。しっかりと外国の今の情勢にも目を向ける必要があります。次期アメリカ大統領オバマ氏はリベラルな政策で有名ですが学校教育には厳しく性教育ではなくて自己抑制プログラムの復旧に力を入れていますよ。

小学生に見せられない理由は山ほどある

2008-07-12-Sat-10:22
親も教師も頼ることが出来ないという点から

親を信じて幸せになったというストーリーなら良いけど、親を頼らない選択をして幸せになったとすれば、子供の教育に良くないでしょう。子供に「親を信じない方が幸せになる場合がある」と教えるようなものです。親や先生を信じてきた子も、この映画を見てからは「親を信じない選択」を考えるようになるかも知れません。
せめて親くらいは信じていないと、孤独になって誰にも相談できなくなるかも知れません。秋葉原事件の犯人は孤独だったらしいし。

だから、小中学生には見せるべきではないと思います。

小学生の出産を認めることになる点から

この映画を上映するということは、「小学生の出産を社会的に認める運動」を推進することになります。今後、そのような企業や団体が出てくるかもしれませんが、企業が持っている思想的価値観を判別する良い機会でもあります。
私は、多様な生き方を否定はしませんが、果たして小学生の出産を「多様な生き方の一つ」として認めて良いかどうか。これは個人の価値観次第かもしれませんが、私は「社会的に認めるべきではない」と思っています。


高校生に対しては、この???の影響を受けない子ならいいけど、自分の命の重みを感じていないとか、親を信頼していない場合は見せない方が良さそうに思います。


能代教育委員会が、ロケ地を提供しただけでなく、この映画を肯定しているということは、命の尊厳性に対しても、親子の信頼関係に対しても、重要視していない恐れがあります。もしくは、大きな思い違いをしている恐れがあります。思想的に偏向している可能性もあります。

「命の尊厳性」だって、先生の中には、自分は実感していないくせに、誰かの学説を信じて、その学説でいう「命の尊厳性」を教えているだけの人もいますからね。

教育者もいろいろで、結婚を否定し、フリーセックスを推進する人もいるし、エロ教師も多いですから、教育委員会といえども、安心して任せるわけにはいきません。残念なことですけど、それが現実です。

まだまだたくさんあります。なぜ「コドモのコドモ」が小学生に見せられないか、「子供に見せたくない映画NO1」に指定されているのはなぜか。今後私が多くの理由をあげていきます。

☆大志さん

2008-07-12-Sat-14:29
今後多くの理由をあげていただけるのはかまいませんが、わかりやすく、読みやすくお願いします。また、前にも書きましたが、そのような場合は、ご自分でサイトなりブログをなさるのがよいのではないかと思います。

「出人は研究が足らない」とおっしゃるられても、大変申し訳ないですが、足らないどころか、そもそも「研究」なんてことしていません。日本はニュージーランドに比べて自由であり、あるいはおっしゃるように自由すぎるとクレームがきているのかもしれません。そういうことは研究不足で知りません。ただ、いずれにしても、現状では許容されているのが現実だし、大志さんがおっしゃられたように、NHKの放送であっても、外国から見たら(仮に)問題になるようなものとしても、現にそれが通用しているわけですよね。どうもうしあげてよいかわからないのですが、わたしだけの認識が甘いわけでも、わたしだけが遅れているわけでもない。現時点では、テレビで普通に放送できる程度のものではなのかという以外にいいようがありません。日本の放送に外国の基準を当てはめようというのも、内容的には評価できるものかもしれませんが、果たして共通認識が得られるかどうかは疑問です。

見ないうちから、人の言葉で決めてしまうつもりはなく、また、チャンスがあれば大志さんのおっしゃるような視点からも見てみようという気持ちも変わりません。反発を食らおうがどうしようが、それ以外にありません。

また、恐縮ですが、コメントはわかりやすく整理してお願いいます。

出人さんへ

2008-07-12-Sat-15:50
>今後多くの理由をあげていただけるのはかまいませんが、わかりやすく、読みやすくお願いします。また、前にも書きましたが、そのような場合は、ご自分でサイトなりブログをなさるのがよいのではないかと思います。

かなり改行も工夫して読みやすく書き込んでいるはずだ。何回も見直したので誤字や脱字もない。このブログは多くの人が見ているが。「コドモのコドモを小学生には見せられない理由」はブログをみている人から好評をいただいているよ。

>「出人は研究が足らない」とおっしゃるられても、大変申し訳ないですが、足らないどころか、そもそも「研究」なんてことしていません。日本はニュージーランドに比べて自由であり、あるいはおっしゃるように自由すぎるとクレームがきているのかもしれません。そういうことは研究不足で知りません。ただ、いずれにしても、現状では許容されているのが現実だし、大志さんがおっしゃられたように、NHKの放送であっても、外国から見たら(仮に)問題になるようなものとしても、現にそれが通用しているわけですよね。どうもうしあげてよいかわからないのですが、わたしだけの認識が甘いわけでも、わたしだけが遅れているわけでもない。現時点では、テレビで普通に放送できる程度のものではなのかという以外にいいようがありません。日本の放送に外国の基準を当てはめようというのも、内容的には評価できるものかもしれませんが、果たして共通認識が得られるかどうかは疑問です。

NHKだけではなく民放等の情報番組の朝のテレビ放送を欠かさず見ていればこの程度の情報はすぐにわかるまた情報専門誌も今は書店に多く出ている。海外情報専門の新聞や雑誌もよく目を通しておかないといけない。「コドモのコドモ」や「14才の母」は特集で性教育分野に関するから性教育に関連する多くの情報源も取り入れるために多くの雑誌や新聞も読まないといけない性教育で有名な性協教の発行している現代性教育月報や退治する統一教会が出している世界日報も読んでいる。もちろん私は統一教会の人間では全くありませんよ性教育情報を得るために呼んでいます。今に日本は表現が自由すぎる児童ポルノ所持は止められる数前になっているがこれは普通だろう日本とリシアの2国だけでは多くの外国の国とは太刀打ちできない。しかし外国の人は「コドモノコドモ」のHPから小学校5年生の甘利春菜ちゃんの妊娠したとんでもない多く直中を抱えたHPから児童ポルノ所持を逆に推奨していると外国人から突き上げられている。甘利春菜ちゃんの小学校5年生の妊娠姿のポスターだけでも完全に外国では児童ポルノだ。全P連や首相官邸にも連絡を取ると何千通もの苦情メールが入り日本も小学生や中学生の妊娠や出産を描いた映画やテレビドラマは今後は制作しない方針で「コドモのコドモ」が最後の小学生や中学生の妊娠や出産を描く最後の作品となるだろうという連絡は教育再生会議から返事をいただいた。にほんは境界線がはっきりしないが、外国はテーマだけでも児童ポルノとみなされるラインがはっきりしているのだ。

>見ないうちから、人の言葉で決めてしまうつもりはなく、また、チャンスがあれば大志さんのおっしゃるような視点からも見てみようという気持ちも変わりません。反発を食らおうがどうしようが、それ以外にありません。

私はもうマスコミ試写会で映画を見たのでいくらでも感想を書き込めるのですよ。122分間予定よりも映画は17分間延長されて編集されました。原作漫画、全29話をそのままエピソードをつなぎ合わせて早送りした感じという映画で工夫はありません。太だ初めの春菜とヒロユキが性交する場面は自転車で幼くかわいい二人が自転車で走り回っているところが違っていました。後は原作漫画通りです。中絶シーンも何のかっこうもなく朋子は中絶はひどいですよ。コンドームは軽く扱いピル強調、緊急避妊法まで出てきます。副作用や中絶の後遺症には全く触れていません完全な駄作です。

>また、恐縮ですが、コメントはわかりやすく整理してお願いいます。

生理して返答はしていますよ。何せ長文への返答なので兆文になる分は仕方がありません。

入力ミスが出ました

2008-07-12-Sat-15:53
整理して返答はしていますよ。何せ長文への返答なので兆文になる分は仕方がありません。

なぜこんなテーマで?超問題映画「コドモのコドモ」>

2008-07-12-Sat-16:00
なぜこんなテーマで?問題映画「コドモのコドモ」> 秋田県能代市発の市議会を揺るがす問題について、ご報告します。以下、毎日新聞からの引用です。映画:「コドモのコドモ」、能代市がロケ協力 過激テーマに市長「戸惑い…」 /秋田 ◇小学生出産に「教育上疑問」能代市が廃校となった旧渟城第二小の校舎をロケ地として提供し、映画「コドモのコドモ」(萩生田宏治監督)の撮影に協力していることについて、市の姿勢に異議を唱える声が12日、同市議会12月定例会で上がった。映画はさそうあきらさんの同名漫画を原作として、小学5年生の出産というショッキングな事件を題材としている。一部市民の間に「題材が過激で、教育上疑問を感じる」との声が上がっているのを受け、柳谷渉議員(大河・生々・みどりの会連合)が一般質問で、撮影支援の経緯について説明を求め「原作を読んだ限り、命の尊厳について(描かれているとは)感じない」と述べた。ロケは地元の映画ファン団体が誘致し、多くの市民らがエキストラに参加し撮影が進んでいるが、過激なテーマゆえに反発する層もおり、物議を醸す形となった。答弁に立った斉藤滋宣市長は「原作を読んでいささか戸惑いを覚えたのは事実」と柳谷議員の指摘に理解を示したうえで「ショッキングなアプローチであるが、作品の中で子供たちが成長していく過程が教育を考える機会になればと考え、撮影を支援していくことにした」と述べた。また神馬郁朗教育長は「実のところ、市長と同様に私も少々戸惑いを感じた。しかし映画に関しては芸術表現の一つ。廃校使用は管理上支障がないものと考え、許可した」と答弁した。質問後、柳谷市議は取材に対し、「原作に複雑な感情を抱く声があり、ロケ受け入れは見送るべきだった」と話した。「コドモのコドモ」は麻生久美子さんらが出演し、8月25日にクランクイン。春から秋を想定したシーンは撮影を終え、ヤマ場となる冬の出産シーンを含む残りのシーンは来年1、2月に撮影を予定している。公開は来年末の予定【田村彦志】2007年12月13日 引用トメジャーナリスト・桜井裕子さんが『性教育の暴走』(扶桑社)で述べているように、小学校段階での出産は、結婚もできず、心身ともに、また社会的にもダメージが大きいのです。生まれてくる新しい命をきちんと育むこともできない、という点からも、早期の淪落を扇動する今の学校教育は誤りだということがはっきりしています。14才以下の出産では中学校段階での出産は、表になっている数字だけでも年間40件以上ありますが、小学生の出産はここ数年間ありません。0件なのです。その段階で妊娠すると学校では「中絶しなさい」とお手軽中絶を勧めます。性交を煽り、その結果として、安易な中絶で子供たちの体はボロボロになっています。このような指導を行う内閣府男女共同参画局・文部科学省に猛省を促したいところです。

☆大志さん

2008-07-13-Sun-09:58
おはようございます。

「外国では児童ポルノに当たるレベルのものが日本では野放し」という件に関しては、くりかえすようですが、なるほどそういう傾向があったとしても、現状OKなものが外国の法律でみたらアウトだからダメというのは、わたしにはしっくりしません。日本の「児童ポルノ禁止法」からみてどうなのかということだと思います。研究不足や認識不足を指摘されても、そこは変わらない。

それを根拠に、小学生に見せるにふさわしくない、見せたくない映画ナンバー1というのなら、親は子どもに、親の責任で見せなければいいと思います。わたしは、充分に大人であり、原作を読んだものとして、チャンスがあったら見てみたいし、その場合は大志さんの視点からも見ましょうと申し上げているわけです。何度も。そして、見もしないうちから「大志さんのおっしゃるとおりでした」などという無責任なことは言いたくないと申し上げているのです。いったいわたしに何を期待されているのか、とまどうばかりです。

※それと、あげあし取りはしたくないが、「NHKだけではなく民放等の情報番組の朝のテレビ放送を欠かさず見ていれば」などと言われても、いくらわたしが暇人でもそんなのは無理ですので。

出人さんへ

2008-07-13-Sun-11:27
>「外国では児童ポルノに当たるレベルのものが日本では野放し」という件に関しては、くりかえすようですが、なるほどそういう傾向があったとしても、現状OKなものが外国の法律でみたらアウトだからダメというのは、わたしにはしっくりしません。日本の「児童ポルノ禁止法」からみてどうなのかということだと思います。研究不足や認識不足を指摘されても、そこは変わらない。

ここは今国会がもめているようです。このことが国会の問題になったことは表現の銃を言うあまりに行きつくところまで露骨に加減知らずに描写してしまった今の映画スタッフやテレビ番組スタッフに大きな性器にんがあります。「コドモのコドモ」や「14才の母」や「DJ小さな恋の物語」などこのようなチャイルドぽつにに当たる作品は今は制作を許されているのは唯一日本だけなのです。現状ではOKじゃありませんよ。文部科学省の方針では今後は小学生や中学生の妊娠や出産ものの政策は禁止するとスパット日本政府はラインを出しましたから「コドモのコドモ」が小学生や中学生の妊娠や出産番組だけでなく「白夜行」でも福田真由子ちゃんが5年生の娼婦を演じましたがこれも問題になりこのような作品も今後は消滅します。アメリカと同じように16歳以上に引き上げられると思いますがアメリカは「JUNO」の影響により高校生が17人集団妊娠しました。この高校生たちは全員が「JUNOを見て影響を受けた」と答えていて次期大統領といわれるオバマ氏も有害な映画やマスコミメディアの情報は取り締まり事故よくせうプログラム強化を打ち出したので今後は妊娠や出産は18才以上に引き上げる検討がされています。にほんには児童ポルノ禁止法のラインが非常に甘いのです。外国のようにスパットラインを引き、「コドモのコドモ」のような幼すぎて親子でも性の会話に「14才の母」のようにできないし「14才の母」でさえ中学生の出産美化のドラマで話ができないと大きな非難が出たため今後は消滅していきます。「コドモのコドモ」は単館映画でマスコミの宣伝もなく上映という形になりましたが単館映画で2週間でひっそりと姿を消してほしいです。児童ポルノ個人所得はいけないと言いながら。「コドモのコドモ」の甘利はるなちゃんの妊娠ポスターは児童ポルノ所持を逆に進めているのです。このポスターだけでも外国人から多くの反発を呼び「子供に見せたくない映画NO1です。今度は14才の母と違いドラマを原作漫画で先に理解しれいる保護者が多いだけにダントツに1位」になっています。日本の「児童ポルノ禁止法」からみて明らかにおかしいのです。「コドモのコドモ」の問題も12月に小5の保護者から反対の声が上がらなかったら後でさらに深刻な問題になっていたでしょう。12月13日にようやく毎日新聞等で問題に取り上げられて、全国的な問題になったのですから。

>それを根拠に、小学生に見せるにふさわしくない、見せたくない映画ナンバー1というのなら、親は子どもに、親の責任で見せなければいいと思います。わたしは、充分に大人であり、原作を読んだものとして、チャンスがあったら見てみたいし、その場合は大志さんの視点からも見ましょうと申し上げているわけです。何度も。そして、見もしないうちから「大志さんのおっしゃるとおりでした」などという無責任なことは言いたくないと申し上げているのです。いったいわたしに何を期待されているのか、とまどうばかりです。

私はマスコミ試写会で先に映画を見ました。確かの原作漫画のエピソードも早送りでPG-12どころかR-18に指定されてもおかしくないないようでした。根低にフェミニストやジェンダーフリーの過激な性教育が根底に流れていてラストは全員が勝者になる駄作です。大人は見てもいいでしょう。ただし子供に見せたくない映画NO1なので子供向け映画なのに観客は大人だけという極端な現象が起きるこのう性が高いと思います。危険なのは子供の性が対象になるだけに子供の性が好きな小児性愛者ロリコンたちの標的の対象になる可能性もあります。

>※それと、あげあし取りはしたくないが、「NHKだけではなく民放等の情報番組の朝のテレビ放送を欠かさず見ていれば」などと言われても、いくらわたしが暇人でもそんなのは無理ですので。

日テレのスッキリ等はだれでも朝食時に見られる番組ですよ朝食時の情報番組から多くの情報が入ります。また昼間の「おもいっきりいいてれび」「情報ライブミガネ屋」夕方にも多くの情報番組があるからいるでも見られますよ。今のテレビは歌謡番組が消滅して「お笑いバラエティー番組」「情報番組」「極わずかなテレビドラマ」で98%で構成されていますから。


恋空」も酷い「コドモのコドモ」

2008-07-13-Sun-11:33
恋空」も酷いが、もっと酷い映画が上映される予定との情報を入手した。
それは、本年9月「コドモのコドモ」封切りです。
http://kodomonokodomo.jp/

さらに調べてみると、9月13日 ジャスコ能代(のしろ)店 が全国に先駆けて先行ロードショーをする予定なのです。

「子供が集まるデパートでの上映には問題あり」と、能代店に電話をしました。

〒016-0825 秋田県能代市柳町11-1  電話 0185-55-2355

東京のジャスコ本社にも、メールで以下のように問い合わせております。

本社への問い合わせ (電話やメール)
http://www.aeon.info/contact/

「14歳の母」も酷い話なのに、小学校5年生の妊娠など、論外 言語道断である。百害あっても、一利の益はない。 上映は中止すべきと考えます。

☆大志さん

2008-07-13-Sun-12:07
正直意味がわからないのですが、現状では制作も上映も認められているレベルの内容のものという意味で、「現状OK」と言っています。「今の日本の法律で認められる範囲」という意味です。

事実、ご覧になった大志さんも「大人は見てもいいでしょう。ただし子供に見せたくない映画NO1なので……」とおっしゃっています。研究熱心で、わたしなどよりもお詳しい大志さんに釈迦に説法でしょうけれど、所謂「児童ポルノ」というのは、「大人なら見てもいい、小学生には見せたくないというレベルのもの」を言うのではありません。

誤解のないように改めて書きますと、現状の日本の法律でOKなものに、外国の法律を適用させてダメといういうのはしっくりしないという文脈です。

また、研究心のないわたしは、「14才の母」も、「白夜行」も「JUNO」も見ておりません。「恋空」も見てません。大志さんの書き込みやその他の情報でいくらか内容は類推できますが、正直、この中では「白夜行」くらいしか食指が動きません。映画化してくれないかな。「白夜行」。

あと、テレビの情報番組ですが、大志さんは「NHKだけではなく民放等の情報番組の朝のテレビ放送を欠かさず見ていれば」とお書きだったのですよ。「欠かさず」の意味をおわかりですか? 「スッキリ」はそういう番組だとしても、だからといって、「朝のテレビ放送を欠かさず見る」なんてできませんと申し上げているのです。

大志さんに、わたしはきちんと対応しているつもりですので、もう少しわたしの言葉をちゃんと受け止めていただきたいと思います。

2008-07-13-Sun-17:00
>正直意味がわからないのですが、現状では制作も上映も認められているレベルの内容のものという意味で、「現状OK」と言っています。「今の日本の法律で認められる範囲」という意味です。

だから私は上映反対なので〒016-0825 秋田県能代市柳町11-1  電話 0185-55-2355 に上映中止のメールを送ったのです。児童ポルノ個人所持も許されない状態になりつつあるのにこれでは児童ポルノ所持を称賛するようなものだという苦情も入れていました。事実一応参考意見として取り上げておくという返答をもらいましたよ。ズバリこれは児童ポルノ映画ですからね。またフェミニストやジェンダーフリーが主役になりラストは勝者になり、小学生ばかりでなく幼稚園児や保育園児までセックスづけにして、性解放、フリーセックス、家庭解体や国家崩壊、の狙いもはっきりと読み取れる作品ですから。


>事実、ご覧になった大志さんも「大人は見てもいいでしょう。ただし子供に見せたくない映画NO1なので……」とおっしゃっています。研究熱心で、わたしなどよりもお詳しい大志さんに釈迦に説法でしょうけれど、所謂「児童ポルノ」というのは、「大人なら見てもいい、小学生には見せたくないというレベルのもの」を言うのではありません。

事実この映画は児童ポルノでR-18以上のものかもしれません。大人でも見ることのできないほどの駄作です。小学生に子供を産ませるシーンを今度は多くの子供が見るのですから反発意見も多く出はしたが反対意見はみんな消されて賛成意見で調子のいいことしか言っていない人たちの意見しか取り上げていません。ポスターからひどい児童ポルノだという意見なので今後は映画制作者も考えるでしょう。マスコミ試写会で私たちが見たのはまだ5月です。ビスターエンドもこれほど苦情が増えるのは予想外であり全P連や首相官邸には言っている何百通もの苦情メールがあり「14才の母」とは比べ物にならない騒動に発展しています。「14才の母」のときは全P連や首相官邸まで非難のメールは入っていないのです。ここも今後ビスターエンドがどのような対処をするのが見ていかないといけません。ビスターエンドは知らないまま子供だけでなく大人も見てはいけないR-18以上の映画を作ってしまった可能性があります。これはビスターエンドは大きな罪を犯したことになります。

>誤解のないように改めて書きますと、現状の日本の法律でOKなものに、外国の法律を適用させてダメといういうのはしっくりしないという文脈です。

去年と違い今の日本の法律でOKともいかないそうですよ。社民党、共産党、民主党は支持していますが自民党は大きな抵抗を示していますから。今の日本では外国のような有力な男性政治家がいなくてフェミニストの女性に振り回され過ぎです小泉総理のときは子のような不適切な映画やテレビドラマはありません。安倍総理大臣になり自民党の力が落ちるにつれて「14才の母」が行われ政府が小を出したが翌年再放送で苦情が出て「14才の母」は子供に見せたくない番組NO2になった。「恋空」も子供に見せたくない番組TBS版が6位にランキングされている。福田総理大臣になりさらに自民党の力が落ちて「恋空」「コドモのコドモ」という不適切な映画やテレビ番組が増えているアメリカはレーガン大統領がひどい子供の性の乱れにこの国の未来はないと言って性教育をやめて禁欲教育や自己抑制プログラムが導入されて高校生の出産は減ったアメリカでは中絶は許されない。また次期大統領は第2のケネディーといわれるオバマ氏であり外国は有力な男性政治家の達の出現が不適切な映画やテレビドラマを抑えている。フランスもサルコジ大統領は日本の漫画は全部規制して児童ポルノに指定して子供達の性を守っている。フランスもリ婚というスキャンダルはあるがサルコジ大統領という有力な政治家が出現している。日本は有力なリーダーとなる男性政治家の人材不足なのだ。だからこのような不適切な映画がのさばるのだ。連絡を取ったところ「ぎりぎり許容内で単館映画」として上映が認められている。

>また、研究心のないわたしは、「14才の母」も、「白夜行」も「JUNO」も見ておりません。「恋空」も見てません。大志さんの書き込みやその他の情報でいくらか内容は類推できますが、正直、この中では「白夜行」くらいしか食指が動きません。映画化してくれないかな。「白夜行」。

もうこれは教育再生会議から来たメールからは「白夜行」は小5の娼婦が入るから映画化は無理です。今後は小学生や中学生が性の出し物に使われる映画やテレビドラマは規制すると言っています。またCMも中学生どころか高校生も以下まで規制すると言っています。最近は道理で小学生や中学生、高校生のCMまでさわやかになってきているのがわかります。これも「コドモのコドモ」が問題になってから規制がかかったのですよファブリーズ高校生ラブラブCMがやはり高校生をセックス漬けにする気かと大きな非難が出て高校生のCMも見直され始めましたまた「世界びっくり仰天スペシャル 女子高校生編もなむなりました」何かの問題がお子習いと改善されないのは日本の悪いところです。「子供に見せたくない映画NO1」が「コドモのコドモ」はこれは理解できます。「14才の母」はテレビドラマでどんなストーリーになるかわからなかったが、「コドモのコドモ」は映画化に伴い原作漫画を多くの保護者達が読破してどんな内容かわかってしまったからでしょう。今後どんなことになるかがわかりません。

>あと、テレビの情報番組ですが、大志さんは「NHKだけではなく民放等の情報番組の朝のテレビ放送を欠かさず見ていれば」とお書きだったのですよ。「欠かさず」の意味をおわかりですか? 「スッキリ」はそういう番組だとしても、だからといって、「朝のテレビ放送を欠かさず見る」なんてできませんと申し上げているのです。

情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません。私はNHK教育テレビから民放日テレやフジやTBS、アイテレビ、テレビ朝日、BSテレビまで多くのテレビを忙しいフリースクール学校長という仕事の暇を見つけてみています。かかさず見なくてもできるだけ見るように努力していれば事前にか貸さず見ていますよ。「JUNO」も見ましたがこれは無責任高校生と思える内容でよい作品には見えません。高校生17人妊娠事件で高校生たちは全員「見て影響を受けた」と答えたために各映画館は上映中止の方向ににアメリカは向いているそうです。

>大志さんに、わたしはきちんと対応しているつもりですので、もう少しわたしの言葉をちゃんと受け止めていただきたいと思います。

私ほどあなたに答えている人がいますか。ここ数日は私と出人さんしか書き込みがありませんが、意見が合わないところはとことん研究協議して意見を出し合わないとブログやけいじばんは価値がありませんよ。私は言葉をきちんと受け止めた上で意見を書き込んでいるのですよ。

ロウティーンは母親自身の死亡も起る

2008-07-13-Sun-17:16
十代の妊娠―ショッキングな事実
以下は米国の事情ですが,世界各地の十代で妊娠する少女が直面する現実をある程度反映しています。

十代の母親の60%が19歳,約40%は18歳未満である。
十代の親を持つ子どもは,もっと年上の親を持つ子どもに比べて,虐待されたりほったらかしにされたりすることが多い。
18歳未満の母親10人のうち高校を卒業するのは4人にすぎない。
十代の少女が産む子どもの父親の80%近くは,その少女と結婚しない。
出産後に結婚した十代の母親で離婚に至らない人は全体の30%にすぎない。十代の結婚は,女性が25歳以上で結婚した場合に比べて,離婚率が2倍も高い。
十代の母親から生まれる子どもは,予定より早く生まれたり,未熟児だったりする場合が多く,早くに死亡したり,目が見えなかったり,耳が聞こえなかったり,慢性的な呼吸器の問題を持ったり,知的障害や精神障害を抱えたり,脳性小児麻痺,失読症,活動過多になったりする率も高い。リスクはロウティーンに移るほど急激に高くなる。ロウティーンは母親自身の死亡も起る。

「ロウティーンは母親自身の死亡も起る」春菜は現実では一番危険なこの領域にはいる。ビジ自然分娩で安残で子供達の手だけで育てる状態には程遠い。暖房器具もなく出産場所が能代市の真冬はマイナス6度C体感温度はマイナス20度Cでは成人女性も母子ともに死亡体力が成人女性の半分以下の春菜は母子とも野ひとたまりもなく死亡。小学生同士の性交では日本最大の性研究所HISでもケースがない。父親は中学生以上の大人でないといけない。設定にも無理がありすぎ。

入力ができにくいので一部書きなおします

2008-07-13-Sun-17:24
「ロウティーンは母親自身の死亡も起る」春菜は現実では一番危険なこの領域にはいる。無事、自然分娩で安産で子供達の手だけで育てる状態には程遠い。暖房器具もなく出産場所が能代市の真冬はマイナス6度C体感温度はマイナス20度Cでは成人女性も母子ともに死亡体力が成人女性の半分以下の春菜は母子ともに、ひとたまりもなく死亡。小学生同士の性交では日本最大の性研究所HISでも出産どころか妊娠の報告もない。父親は中学生以上の大人でないと小学生女子を妊娠させるのは無理である。しかも性交は何回か重ねないといけない。中学生以上の大人でも小学生を妊娠させるのは非常に難しい。2007年は14才以下の出産は43件あったが41件が中2、2件が中1、小学生は0件だった。一回の性交で妊娠も無理がある。全体的に設定に無理がありすぎです。

☆大志さん

2008-07-13-Sun-18:31
コメントありがとうございました。

大志さんが「コドモのコドモ」をよくないと思っていらっしゃるのは、それはもうよくわかっています。そして、たびたび、児童ポルノだとおっしゃっています。わたしの理解では、原作から思うに日本の法律でいうところの児童ポルノに該当するのか疑問(まだ見てないということもあるし)なのですが、大志さんが「ズバリこれは児童ポルノ映画ですからね」とまでおっしゃる根拠がわかりません。外国の法律からすると問題というのはうかがいましたが、それを当てはめるところが依然としてしっくりしません。

事実この映画は児童ポルノでR-18以上のものかもしれません。大人でも見ることのできないほどの駄作です」とお書きですが、「児童ポルノ」とはR-18作品のことではありません。駄作とか良作とかいうレベルのことでももちろんありません。日本の法律に抵触するのであれば、どこで誰に公開する云々などというレベルの問題ではなく、そもそも試写会の段階でアウトだと思います。

「白夜行」のことはありがとうございました。参考にします。

情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません」とまで、おっしゃるのであれば、ここいらで打ち切ってもらって全然構いません。お忙しいのに、わざわざ、話す価値のないわたくしどものブログに書き込んでいただいては申しわけありませんでした。

どうぞ、ほかに、欠かさずテレビの情報番組を見ていらっしゃるような、豊かな情報のある方のところで、有意義な意見交換をなさってくださいませ。今まで、ほんとうにありがとうございました。

2008-07-13-Sun-22:12
>原作から思うに日本の法律でいうところの児童ポルノに該当するのか疑問(まだ見てないということもあるし)なのですが、大志さんが「ズバリこれは児童ポルノ映画ですからね」とまでおっしゃる根拠がわかりません。外国の法律からすると問題というのはうかがいましたが、それを当てはめるところが依然としてしっくりしません。

この映画は実際は法律上から見て今の学習指導要領に当てはめると十分に児童ポルノになる。と教育再生会議から来ました。小学校の性教育では精通と初経までしか指導は許されていません。しかし「コドモのコドモ」は八木先生の性教育シーンで男性器や女性器のついた人形を使いペニスをワギナに入れて精子を送り込むこれをセックスと言います。こうすると精子がワギナの中に入りこみ卵子と合体して受精して子供ができます。という中学生でも禁止されている不適切用語がいっぱい出ています。今はペニスやワギナという言葉も改正されて陰茎、膣口と改定されています。中学生でもエイズ学習で性行為(性的接触)と触れるだけです。ここからもう児童の発達段階を無視したひどい児童ポルノになっているのです。また今では禁止されているジェンダーフリーのことが職員回で出てきます八木先生もジェンダーフリーです。フェミニストのたくらみが根底に流れているのはバレバレです。5年生の始業式の日に性交、八木先生の性教育は非難jを受けるが、ラストのPTA総会で「全員5年生になれば子供が作れる体になり八木先生は正しかった」と美化されています。これは悪質な児童ポルノ映画になっていることは鋭い保守の人が読めば一目でわかります。ストーリーの陰謀の主題や内容がわかります。

>「事実この映画は児童ポルノでR-18以上のものかもしれません。大人でも見ることのできないほどの駄作です」とお書きですが、「児童ポルノ」とはR-18作品のことではありません。駄作とか良作とかいうレベルのことでももちろんありません。日本の法律に抵触するのであれば、どこで誰に公開する云々などというレベルの問題ではなく、そもそも試写会の段階でアウトだと思います。

もちろんその通りです児童ポルノに指定されれば上映は中止です。私がマスコミ試写会で見た時、私以外にこの映画は一般の人に見せるべきではないという意見は多く出たのです。しかし今のところインターネットでは反対意見はみんな伏せられてマスコミ試写会で上映に賛成した人のみの意見しか取り上げていません。映画の舞台裏の汚い陰謀もよくわかりましたよ。非常に苦しいが美化して上映に持っていこうとしています。ただしメジャー映画ではなくマイナーな単館映画でということが条件付きです。テレビや雑誌で「14才の母」の要には取り上げないひっそりと上映してひっそりと終わるという条件付きになりました。メジャーにならなかったのが不幸中の幸いです。これがメジャー映画で全国一斉公開の「崖の上のポニョ」のようならもうパニック状態だったと思います。「14才の母」は社会問題まで発展しましたから。私は映画鑑賞後は児童ポルノなので上映は中止すべきだという方へアンケートは出しましたが没にされたようです。反対意見は全部没にしてしまうのは映画会社の陰謀ですよ。

>「情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません」とまで、おっしゃるのであれば、ここいらで打ち切ってもらって全然構いません。お忙しいのに、わざわざ、話す価値のないわたくしどものブログに書き込んでいただいては申しわけありませんでした。

>どうぞ、ほかに、欠かさずテレビの情報番組を見ていらっしゃるような、豊かな情報のある方のところで、有意義な意見交換をなさってくださいませ。今まで、ほんとうにありがとうございました。

私は情報量の少ない人と話すことも好きなのですよ。もちろん情報量豊富な人とは会話しやすいですが会話できにくい人と話すのも好きです。情報がないので考えがわかりやすいからです。あなたは最低でも「コドモのコドモ」は良く知っていて私と対話できているじゃありませんか。人との対話はその人の考えにあわして話すことも大切です。

低風俗化していく日本の映画界

2008-07-13-Sun-22:15
映画『コドモのコドモ』について映画『コドモのコドモ』について11歳(小学5年生)の少女が妊娠、出産して親に内緒で育てていく・・・はたして、こういう映画を製作して公開することに、本当に意味があるでしょうか?私は小中学生の子供たちが誤った性価値観を持ち、間違った方向で興味を持ってしまうだけの、創作意義の歪んだ作品でしかないと思います。現在では「妊娠しないように避妊しましょう」と教えることが性教育だと聴きましたが、これのどこが性教育でしょうか?コンドームの遣い方を実演で教えているとも聴きますが、性教育でコンドームの遣い方を教える必要などあるのでしょうか?確かにコンドームは性感染症を防ぐ目的・役割もありますが、あくまで妊娠しないようにするための避妊具です。コンドームの遣い方を教えるということは、裏の考え方をすれば「妊娠しないように避妊して性行為をしましょう」と教えていることと同じであり、正しい性教育であるとは思えません。

教育現場では性教育で一体、何を教えているのでしょうか?本来の性行為とは何でしょうか?夫婦となった男女が子供をもうけるための真面目な行為のはずです。快感を楽しむための行為ではないはずです。しかし、なぜ性行為の見解や価値がここまで変わってしまったのでしょう?それはメディアが悪いのではないですか?『3年B組金八先生』の第1弾で放送された「15歳の母」で中学生の妊娠・出産がメディアに出たのをきっかけに、現代では『14歳の母』などの低年齢での性行為・妊娠・出産を美化した内容のドラマが当たり前のように製作・放送されます。『僕は妹に恋をする』などは兄妹の恋愛を謳っているだけで、近親相姦を美化した作品ではないでしょうか?特に、かつて1994年ごろに放送された『禁断の果実』なんか近親相姦で子供までもうけるという作品です。親に養われている立場の子供がどうやって子供を育てていけるのですか?義務教育で通っている学校において学問のほか、一般社会の動きや常識・非常識を学んでいる立場の子供がどうやって子供を育てられるのですか?自ら稼ぐためのアルバイトにすら就くことができない年齢の子供がどうやって子供を育てられるのですか?このような社会情勢にある現代では絶対に公開するべき映画ではないはずです。実写である以上、原作に沿った年齢の子役が出演するでしょう。なぜ、児童ポルノに抵触しないのでしょう?なぜ、国会で『バトルロワイヤル』の時と同じように取り上げなれないのですか?

☆大志さん

2008-07-13-Sun-22:47
この映画は実際は法律上から見て今の学習指導要領に当てはめると十分に児童ポルノになる。と教育再生会議から来ました」とお書きですが、そもそも学習指導要領は学校の教育活動に関して定めたもので、一般の映画館で上映する映画とはなんの関係もありません。また、児童ポルノに関するとりきめもあるはずがありません。もし、こんなでたらめに基づいて「児童ポルノのそのものだから公開を中止せよ」などと求められたとしたら、映画会社も、ジャスコもそれこそ迷惑だと思います。

大志さん、もっと人を大切にしなければいけませんし、ご自身の言葉に責任を持たねばいけません。「情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません」とわたしに向かっておっしゃったばかりではありませんか。17:00の返信です。よく読み直してご覧なさい。

どうしてもわたしのブログでコメントをお続けになりたいのであれば、きちんとその姿勢を正してほしいと思いますね。わたしの申し上げていることがわからないのであれば、ほんとうにコメントしていただかなくて結構です。どうぞ、話の通じやすい人とお話しください。

大志さんとわたしが対話ができているとお考えのようですが、それはたぶん、大志さんの思い違いです。たいていのブログではこんな調子で返信を続けたら、まともに相手をしてもらえず、荒らし扱いにされるのが関の山です。ここでそうならないのは、別にわたしが情報量の少ない人だからでも、大志さんがそのわたしに親切に話を合わせてくれているからでもありません。それはたぶん、とんでもない勘違いです。

もう充分ではありませんか、大志さん。

出人さん

2008-07-14-Mon-00:03
>「この映画は実際は法律上から見て今の学習指導要領に当てはめると十分に児童ポルノになる。と教育再生会議から来ました」とお書きですが、そもそも学習指導要領は学校の教育活動に関して定めたもので、一般の映画館で上映する映画とはなんの関係もありません。また、児童ポルノに関するとりきめもあるはずがありません。もし、こんなでたらめに基づいて「児童ポルノのそのものだから公開を中止せよ」などと求められたとしたら、映画会社も、ジャスコもそれこそ迷惑だと思います。

ようし売られたケンカは勝手でよう、とことん討議しましょう。教育再生会議から来た手紙は十分に児童ポルノになる部分はあります。という手紙は教育再生会議から来ていますが。教育再生会議は児童ポルノ扱いだけです。児童ポルノだと烙印は押していません「扱いにされると」「らく印を押されるということは意味が違います。「学習指導要領は学校の教育活動に関して定めたもので、一般の映画館で上映する映画とはなんの関係もありません。」という考え方が怖いのです。私はマスコミ試写会で児童ポルノと烙印はおしましたよ。しかし英が会社からは撥ねつけられています。私はずばり映画上映反対を厳しく唱えたほうですからね。学習指導要領は学校の教育活動に関して定めたもので、一般の映画館で上映する映画との関係は今後は強く話し合っていくそうです。「14才の母」は性的用語は一切使われなかったです。教育再生会議のメンバーが脚本まで「14才の母」はチェックしているのですよ。これに対して「コドモのコドモ」はフェミニストやジェンダーフリーがバックについていてジェンダーフリーという用語まで出し日本政府も締め出してやりたい放題に制作されていて日本政府から目をつけられている映画です。このことは私の映画関係者の友人から情報を得て知っています。私はこんな映画はすぐに中止せよと強く訴えていますから。まだ映画上映まで2カ月あるから何が起きるかわからない状態なのですよ。上映はほぼ間違いないがまだ正式には上映は決まっていないのでここは気を付けてください。これほど深刻に桃た映画は上映中止になった「靖国」と「コドモのコドモ」だけです。

>大志さん、もっと人を大切にしなければいけませんし、ご自身の言葉に責任を持たねばいけません。「情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません」とわたしに向かっておっしゃったばかりではありませんか。17:00の返信です。よく読み直してご覧なさい。

書きましたあなたのこれは自滅です。あなたが、なかなか情報源となるテレビが見れないというから、「情報源なしでも話し合いができますよと書き込みました」「もっと人を大切にしなければいけません」これはあなた自身への言葉です。「情報番組さえ見るゆとりがない人はこのブログは情報源が乏しくて書き込みができず話ができません」と書き込んだその後の私のコメントは目を通していないのですか。1レスだけの言葉狩りでしょうが。1レスの言葉狩りのやり合いになるととんでもないことになります。私はブログは大切にしたいので言葉はできるだけ控えているのですよ。

>どうしてもわたしのブログでコメントをお続けになりたいのであれば、きちんとその姿勢を正してほしいと思いますね。わたしの申し上げていることがわからないのであれば、ほんとうにコメントしていただかなくて結構です。どうぞ、話の通じやすい人とお話しください。

ブログの管理責任者が言う言葉ですかあなたはしつこいレスの反論はいやなのですか。ブログを盛り上げて活性化させたいなら私のコメントに私も共感できるレスのコメントがほしいですよ。納得できないなら心行くまで話し合うのがブログでしょうが。私も休日や休み時間を利用して返答する書き込みは大変なのですよ。

>大志さんとわたしが対話ができているとお考えのようですが、それはたぶん、大志さんの思い違いです。たいていのブログではこんな調子で返信を続けたら、まともに相手をしてもらえず、荒らし扱いにされるのが関の山です。ここでそうならないのは、別にわたしが情報量の少ない人だからでも、大志さんがそのわたしに親切に話を合わせてくれているからでもありません。それはたぶん、とんでもない勘違いです。

だから私はできるだけ対話できるようにレスを返信しています。私は基教師であり、知人や友人にも映画関係者や産婦人科医師がいるから本当の生の声が入ってくるのですよ。私はブログは全く荒らしていません炎上ブログをみると多くはくだらないイラストを連続ではりつけられたり意味不明のマルチの連続コピペで荒らされています。私は全く荒らしなんかはしていません。納得できる返答がほしいのですよ。

ここは失言でしたようした申し訳ございません 

2008-07-14-Mon-00:09
>ようし売られたケンカは勝手でよう、とことん討議しましょう。

これは失言です。申し訳ございません。

「しっかりと話し合いましょう」と文章は変えましたので。失言部分は、置き換えて読んでください。

☆大志さん

2008-07-14-Mon-09:54
もうしわけありませんが意味がわかりません。

学習指導要領に映画に関する児童ポルノのとりきめがあるとは思えません。今後そのことについて(教育再生会議が?)お話し合われるのは、全然構わないのですが、現行の学習指導要領が変わるわけではないのです。「この映画は実際は法律上から見て今の学習指導要領に当てはめると十分に児童ポルノになる。と教育再生会議から来ました」と大志さんは書かれたのです。現行の学習指導要領のどこに映画と児童ポルノに関してのとりきめがあるのかお示し下されば、わたしは納得します。簡単な話です。そうしていただければ、大志さんの納得するお答えをわたしもすることができそうですので。

学習指導要領と児童ポルノは文部科学省を通じて結びつく。

2008-07-14-Mon-15:38
http://www.nicer.go.jp/guideline/
文部科学省学習指導要領
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/05020201.htm
文部科学省児童ポルノ規制法の改正。

学習指導要領と児童ポルノは文部科学省を通じて結びついている人形を使った過激な性教育セックス、ペニス、ワギナという不適切用語使用事態がもう児童ポルノの療育に入る。映画会社が表現の自由を尊重して見えはっているがいつ映画にも小学生や中学生向けの映画や小学生や中学生出演の映画ならいつ取り締まりが厳しく規制されるかわからない状態だ。

初経,精通の指導以外は許されないコドモのコドモの性教育はジェンダーフリー教育に基づく過激な性教育

2008-07-14-Mon-16:07
イ 体は,思春期になると次第に大人の体に近づき,体つきが変わったり,初経,精通などが起こったりすること。また,異性への関心が芽生えること。

「コドモのコドモ」の八木先生の性教育は性器付き人形でセックス、ペニス、ワギナ、と不適切用語乱発、「セックスは男女が触れ合う最高のコミュニケーション」とフリーセックス推奨教育もある。以前大きく国会でも問題に取り上げられた過激性教育である。また春菜の姉、秋美の友達、朋子の中絶シーンがあるが中絶後、産婦人科医師の生田目医師からコンドームの使用だけでなくピルや緊急避妊ピルを使った1回でも全員が吐き出すきつい緊急避妊ピルの緊急避妊法の話があるがこれは回数を重ねると非常に危険で体は破壊される。中絶後やピルの副作用やコンドームでもエイズやSTD性感染症は防げない指導もないコンドームはどのメーカーのコンドームもラベルには「エイズやSTDのリスクは下げられても完全に防御はできない」と書かれている指導もなくコンドームやピル使えばセックスは楽しめるフリーセックス推奨映画になっているので危険だ。また10才の小学生同士の性交では妊娠したケースは今までに一件もないのに小学校5年生では「全員が妊娠して子供が作れる体になる」というとんでもないデマのPTA総会のシーン、小5に演じさせるツワリシーン、マイナス6度C体感温度マイナス20度Cの能代市の冬の中で暖房器具のない小屋で小5の春菜が股を大きく開いてうめき声をあげて赤ん坊を子供達6人だけで出産させるシーンは「14才の母」とは比べ物にならない児童ポルノではないかと批判の声が飛び交った「14才の母」は学習指導要領に無理やり合されたので「コドモのコドモ」のように性的用語が飛び交うシーンは全くなかったがそれでもメジャードラマだったので問題が起きている。上映反対派もいるので今のところは上映確実という方向で進んでいるが条件は単館映画で秋田県で試写会を行い首都圏で単館映画としてマイナーな映画として上映する問うところで話は落ち着いている。「崖の上のポニョ」や「花より男子」のようなテレビで華々しく宣伝されて全国一斉公開となるメジャー映画だと騒ぎはさらに大きくなっていた。2週間でマイナーな単館映画として密かに終了してほしいもんだ。

☆大志さん

2008-07-14-Mon-22:40
どうも。とりあえず、話がみえてはきました。

つまり、映画の中の性教育の場面が、現行の学習指導要領に添っていない、過激な性教育(人形や性器の呼称などの使い方に問題がある性教育)になっているという点を、「学習指導要領に当てはめると児童ポルノだ」とおっしゃっているわけでしょうか?

単館映画でも今後はややこしいことになる

2008-07-14-Mon-22:49
単館映画でも今後はシマネシンジケートという団体ができで全国で地方で55館が加入していて地方でもややこしいことになりそうです。シマネシンジケートは7月1日にできた団体だが単館映画を地方の人に見せる団体でその第一弾が何と「コドモのコドモ」です。単館映画は一度にどっと公開はできないから全国順次公開となり秋から冬にかけて全国順次公開となり、ややこしいことになるおそれがあります。ただし日本中にある何千という映画館から見れば極わずかなので単館映画は沢田ズひっそりと終わらせることが大切になってくると思います。「コドモのコドモ」はテーマが超過激なだけにロケはどの地域でも受け入れられず京都府や北陸や北海道も全市町村が断りジェンダーフリーの市といわれる能代市だけが受け入れたそうです。東京はジェンダーフリーの勢力の集まりといわれる渋谷だけで上映されるそうです。上映についてはまだ色々ともめているようですので新しい情報が入り次第お伝えします。

出人さん

2008-07-15-Tue-11:12
>つまり、映画の中の性教育の場面が、現行の学習指導要領に添っていない、過激な性教育(人形や性器の呼称などの使い方に問題がある性教育)になっているという点を、「学習指導要領に当てはめると児童ポルノだ」とおっしゃっているわけでしょうか?

その通りです露骨に過激な性教育になっています。セックス(性交)は小学生ばかりか中学生でも指導は許されていません。学習指導要領の改訂でペニス=陰茎、ワギナ=膣口と中学生もこのような名前に代えられています。小学生は精通と初経のみ指導です。中学生になって射精と月経、妊娠も指導しますが途中過程の性交は指導はできません中学校ではエイズ指導が入るので性行為(性的接触)防御手段でコンドームを使用する方法があると軽く触れる程度です。高校になってから初めて性交や避妊エイズや性感染症の予防に触れることができます。しかし最近の研究でコンドームは避妊はできてもエイズやSTD性感染症は完全に予防できません。コンドーム買った時にコンドームの使用注意事項に書かれているからすぐにわかります。また安全といわれた低用量ピルでさえ若年性脳こうそくの基になることもわかり、5年間で15歳から19歳の脳梗塞は何と10倍以上増えたことや欧米人の十代の女性に脳梗塞が多いこともわかり意義留守はピル使用中止に踏み切りました。これが一番強い緊急避妊ピルの副作用はものすごいのです。妊娠して人工妊娠中絶よりはましだと国会でフェミニストの小宮山洋子民主党議員や田嶋陽子社民党議員は主張しましたが自民党議員、山谷えり子議員の主張でピル推奨教材「中学生のためのラブ&ボディーBOOK」が解消されました。コドモノ子供はまだ映画試写会をみると悪質です。コンドームもピルも緊急避妊法も中絶までも全部推奨されて美化され怖い後の後遺症は全く説明がないこんなことをこことが純情な小学生に植え付けるのは。児童ポルノ以上に危険なのです。また子供達の間に平気で下ネタや恋愛エロネタが飛び交い春菜が追い詰められる場面もなく出産を楽しみに待つコメディータッチで「14才の母」のような重みがない「14才の母」の本当の原作タイトルは新「コドモのコドモ 14才の母」ということもわかりました。テレビドラマだけに批判が出るので文部科学省から検証があり脚本は根本から改造されたそうです。出産だけでなく中絶や避妊の後遺症まで細かい説明があり零年齢出産のハイリスクも描かれていましたがそれでも結局は中学生の出産美化になった。「コドモのコドモ」は婚外は原作版で工夫が全くない設定から無理があり現実離れがひどく悪質な児童ポルノといわれても仕方がない場面が多くありメジャー映画にはできないなと思いました。城英反対派も多く出るのも無理はないなと思います。保守勢力が強い山口県や高知県や徳島県など単館映画でもシマネシンジケートを利用してもこのような県は上映不可能でしょう早くも上映断りの報告が来ているそうです。四国で上映可能なのは愛媛県だけです。DVDは来年の4月から発売されるそうですがDVDは別に問題はありません。シマネシンジケートの上映が危険性を秘めているのです。

間違いが出ました

2008-07-15-Tue-11:14
意義留守=イギリスです。

☆大志さん

2008-07-15-Tue-11:41
とりあえず、たびたびまちがえられておられるようですので指摘しておきますが、「シマネシンジケート(島根?)」ではなくて、「シネマ・シンジケート」です。映画のシネマです。

こちらに記事にしました。
 → http://smartass.blog10.fc2.com/blog-entry-2130.html

もし、シネマ・シンジケートの話をどうしてもなさりたいなら、できたらそちらでお願いします。無理に書いていただく必要はありませんけれど。

井出さん

2008-07-15-Tue-16:50
シネマ・シンジケートはHPは何回もひらいていますよ。名前が入力間違いでしたが。単館映画もこうなると影響が地方に及んでしまいます。第一団が「コドモのコドモ」ですから。教育上よくないと突っぱねている県は今のところ開催地方中心に23件ですが四国では愛媛県、中国地方では岡山県が映画を招待したのが気がかりです。単館映画はマイナー映画なのでテレビなどで派手に宣伝しないまま2週間程度で静かに消えてくれるといいのですがね。シネマ・シンジケートと「コドモのコドモ」は今後密接な関係ができますからバカにできませんよ。

☆大志さん

2008-07-15-Tue-23:55
こんばんわ。

その通りです露骨に過激な性教育になっています。セックス(性交)は小学生ばかりか中学生でも指導は許されていません」というお答えをいただけましたの、話を次にすすめます。

「学習指導要領にそぐわない過激な性教育シーンがあるから児童ポルノ」という論理展開は、あいかわらずすんなりと受け入れられません。そもそも、わたしの中の「児童ボルノ」とは「児童が写真や動画などの被写体となっているもの」です。

ここで、「コドモのコドモ」の性教育の場面が学習指導要領から逸脱しているかどうかは今は論点にせず、「逸脱している過激な性教育が描かれているもの」と仮定して話をすすめます(こう仮定するのは、この仮定外ならばそもそも問題がなく、この仮定下のみを想定すれば足るからです)。

そこで、ある教師の過激な性教育の授業シーンが児童ポルノかどうかは、学習指導要領は無関係であり、あくまで、そこで教材として用いられたものが児童ポルノかどうか(児童が不適切な被写体かどうか)ということになるのだと思います。

そしてその教材が児童ポルノと呼ばれる代物であって、なおかつ、それが映画の画面に視覚で認識できる程度に映し出されたときは、その映画が児童ポルノとなります。逆に、その性教育で児童ポルノが用いられていたとしても、それが画面に映し出されなければ、その授業は児童ポルノを用いた授業になったとしても、映画自体は児童ポルノとしては扱われないというのが一般的だと思います。

※「シマネ」の件ですが、別段、誤り指摘して喜んでいるわけではありません。これ以上間違いが繰り返されるとしたら、大志さんにも、あちらの方にもお気の毒だと思ったからです。気になったのは「教育上よくないと突っぱねている県」が「今のところ23」県あるという点です。

これはどういう意味なんでしょうか? 県の教育委員会が、県下での上映を禁じているということなのでしょうか。ご存じでしたら教えていただけるとありがたいです。

井出さんへ

2008-07-16-Wed-11:12
>「学習指導要領にそぐわない過激な性教育シーンがあるから児童ポルノ」という論理展開は、あいかわらずすんなりと受け入れられません。そもそも、わたしの中の「児童ボルノ」とは「児童が写真や動画などの被写体となっているもの」です。

教育再生会議では写真や裸体描写がなくても今後はテーマや内容が性的様子が強いものはすべて児童ポルノと見る幼に改定するそうです。これは来年までに国会で話し合い来年から実施で進められています。そうなると「コドモのコドモ」「14才の母」なんと「恋空」まで児童ポルノとなるそうです。児童ポルノについては外国からの圧力もあるので今慎重に話し合っているとの連絡がありました。

>ここで、「コドモのコドモ」の性教育の場面が学習指導要領から逸脱しているかどうかは今は論点にせず、「逸脱している過激な性教育が描かれているもの」と仮定して話をすすめます(こう仮定するのは、この仮定外ならばそもそも問題がなく、この仮定下のみを想定すれば足るからです)。
>そこで、ある教師の過激な性教育の授業シーンが児童ポルノかどうかは、学習指導要領は無関係であり、あくまで、そこで教材として用いられたものが児童ポルノかどうか(児童が不適切な被写体かどうか)ということになるのだと思います。

学習指導要領免脱は教育上、問答無用でよくないですよ。保守から一番大きな反感を買っていて子供に見せたくない映画に指定されている理由です。性器付きの男女に人形を使いセックスやフリーセックスを小学生に進める「触れ合いの性」の指導場面は保守系の人は児童ポルノと取り自分の件での映画を断りますよ。事実シマネシンジケートのある県でも四国地方は高知県や徳島県、香川県、は断っていて愛媛県だけがもめている状態ですから。

>そしてその教材が児童ポルノと呼ばれる代物であって、なおかつ、それが映画の画面に視覚で認識できる程度に映し出されたときは、その映画が児童ポルノとなります。逆に、その性教育で児童ポルノが用いられていたとしても、それが画面に映し出されなければ、その授業は児童ポルノを用いた授業になったとしても、映画自体は児童ポルノとしては扱われないというのが一般的だと思います。

過激な性教育は今は取り締まりは厳しくなっていますよ。性教育だからと山形県では小5女子を全裸にしてパンツ脱がせて性器を写真撮影した教師が首になったり、人形で女性器を正面から見せた学校も止められたり出産ビデオを小学生に見せて罰を受けたりする性教育の事件が多く起きています。「 映画の画面に視覚で認識できる程度に映し出されたときは、その映画が児童ポルノとなります。逆に、その性教育で児童ポルノが用いられていたとしても、それが画面に映し出されなければ、その授業は児童ポルノを用いた授業になったとしても、映画自体は児童ポルノとしては扱われないというのが一般的だと思います。」は今は通じない時代になってきたのですよ。ここは映画会社も良く考えてほしいです。これはとんでもないことですよ。性教育なら何でもOKとなると大変な事態になります。

>※「シマネ」の件ですが、別段、誤り指摘して喜んでいるわけではありません。これ以上間違いが繰り返されるとしたら、大志さんにも、あちらの方にもお気の毒だと思ったからです。気になったのは「教育上よくないと突っぱねている県」が「今のところ23」県あるという点です。
>これはどういう意味なんでしょうか? 県の教育委員会が、県下での上映を禁じているということなのでしょうか。ご存じでしたら教えていただけるとありがたいです。

7月にも映画試写会に参加した時に23件がまだ上映許可が出ていないと聞きました。特に関西地方や東海。四国、中国、九州が多く、四国は愛媛県以外は上映は絶望的だということです。香川県は上映可能かと思われたが断られたそうです。

☆大志さん

2008-07-17-Thu-06:43
おはようございます。

大志さんのコメントを読ませていただいて、「法の不遡及」という言葉を思ったりしています。今、教育再生会議がいろいろ審議していることは結構なことなのですが、その結果を予測して、現時点でこの映画を「児童ポルノ」と言うのはどうかと思います。

また、映画内の性教育のシーンについて、それが学習指導要領に逸脱しているかどうかをどうしても指摘するのであれば、現時点で検討中のものをあてはめるのはやはり無理ではないでしょうか。相手は映画ですよ。現行というよりは映画が設定している年代の学習指導要領をあてはめる(たとえば昭和20年代なら20年代の、平成10年なら平成10年の)のが自然で、そのときというのは映画の中の時間当時になかった概念を、現代検討中のものから見れば……と批判するは、ちょっと乱暴な考え方ではないかと思います。

もちろん「性教育なら何でもOK」などと言っているのではなくて、あくまで、マンガならマンガ、映画なら映画の中の性教育の授業風景です。江戸時代「無礼討ち」というのは合法でした。今の時代それはない。だからといって、江戸時代の無礼討ちを描いている映画に対して「人権侵害だ、許せない」というクレームはないと思うのです。無礼討ちにあった家族の悲しみを描くのは構わないし、無礼討ちをした侍が得意満面であっても映画のシーンとしては構わないと思います。それは時代劇なら何でもOKと言っているのでもありません。時代劇の中で、現代から見れば人権侵害がおこなわれていようと、今の法律をあてはめて考えるのは無理だろうと言っているのです。

まだ、映画「コドモのコドモ」を見ていないので、どういう時代設定で撮られたかわかりませんが、それでも、現在織り込むかどうか検討中の内容をあてはめてないからけしからんというのは、時の隔たりが長いか短いかだけで、同じことになるのではないかと思っているのです。

香川県は上映可能かと思われたが断られたそうです」とありますよね。誰が、どういう理由で断ったのかを知りたいです。「教育委員会が児童にふさわしくないから断った」というのと、「映画館が他の作品の方が客が喜びそうなので断った」とういのでは、同じ「断った」にしても全然意味が違うじゃないですか。

井出さん

2008-07-17-Thu-11:44
>大志さんのコメントを読ませていただいて、「法の不遡及」という言葉を思ったりしています。今、教育再生会議がいろいろ審議していることは結構なことなのですが、その結果を予測して、現時点でこの映画を「児童ポルノ」と言うのはどうかと思います。

文部科学省や教育再生会議は「コドモのコドモ」や以前の「14才の母」の問題を受けて今後は小学生や中学生の妊娠や出産または庄不など小学生や中学生の性的なものは制作しない方針に決定したそうです。高校生も刺激の強い「恋空」のような性的な恋愛ものは性差すさせないことで一致した連絡がありました。児童ポルノ保護法で決定されて来年から実施だそうです。やはり「コドモのコドモ」は児童ポルノ扱いされたようです。来年からは「コドモのコドモ」「14才の母」「恋空」は貴重品になってくるでしょう。もうこのような作品は2度と制作されなくなるからです。

>また、映画内の性教育のシーンについて、それが学習指導要領に逸脱しているかどうかをどうしても指摘するのであれば、現時点で検討中のものをあてはめるのはやはり無理ではないでしょうか。相手は映画ですよ。現行というよりは映画が設定している年代の学習指導要領をあてはめる(たとえば昭和20年代なら20年代の、平成10年なら平成10年の)のが自然で、そのときというのは映画の中の時間当時になかった概念を、現代検討中のものから見れば……と批判するは、ちょっと乱暴な考え方ではないかと思います。

ちょっとこの文章は無理がありますよ。「コドモのコドモ」は過激な性教育が問題になり現代の学習指導要領で小学生は3・4年生で精通と初経、中学生で射精、月経、妊娠、高校生で性交避妊を教える学習指導要領は「コドモのコドモ」が連載中に決まったことです。今は性教育は後退してさらに消極的になっています。「コドモのコドモ」はフェミニストやジェンダーフリーの学習指導要領免脱した日教組達が行う過激な性教育がテーマに描かれている不適切な映画なのです。だから今は禁止後のジェンダーフリーという言葉が出て保守県では見せない県が出ているのです。今は政治が乱れて野党がのさばりフェミニストやジェンダーフリーがよく過激な性教育の問題が出て苦情が2008年度だけでも首相官邸に山ほど今年だけでも入っていることが桜井さんの「性教育の
暴走」を読むとわかりました。学習指導要領に当てはめると露骨に「コドモのコドモ」は児童ポルノですよ。文部科学省がやってはいかんということを平気でやっていつのですから。

>もちろん「性教育なら何でもOK」などと言っているのではなくて、あくまで、マンガならマンガ、映画なら映画の中の性教育の授業風景です。江戸時代「無礼討ち」というのは合法でした。今の時代それはない。だからといって、江戸時代の無礼討ちを描いている映画に対して「人権侵害だ、許せない」というクレームはないと思うのです。無礼討ちにあった家族の悲しみを描くのは構わないし、無礼討ちをした侍が得意満面であっても映画のシーンとしては構わないと思います。それは時代劇なら何でもOKと言っているのでもありません。時代劇の中で、現代から見れば人権侵害がおこなわれていようと、今の法律をあてはめて考えるのは無理だろうと言っているのです。

ここが学校教育を無視して一部の神奈川県横浜市や川崎市、東京都町田市、渋谷区、大阪府吹田市等で本当に問題になった性教育です。保守的な学校からは考えられない性教育です。漫画ではロリエロコミックではよく性教育はエロく利用されて先生たちも本気で実施するとすぐに首になる授業ですがロリエロ漫画はR18です。しかし「コドモのコドモ」は無指定で小学生に見せる映画です。こうなると過激な性教育シーンは保守的な学校では児童ポルノ、児童集団性虐待とみているから。徐堂ポルノある海されても仕方はないでしょう。「児童ポルノのレッテル」は貼られませんがね。

>まだ、映画「コドモのコドモ」を見ていないので、どういう時代設定で撮られたかわかりませんが、それでも、現在織り込むかどうか検討中の内容をあてはめてないからけしからんというのは、時の隔たりが長いか短いかだけで、同じことになるのではないかと思っているのです。

これはむちゃくちゃ性教育的なでたらめが多すぎます。小学生同士の性交では日本どころか世界でもケースがありません世界保健機構が小学生同士の性交では妊娠ケースがないと言っています。父親は中学生以上の大人でないと無理なのです。日本では女子はここ14年間小学生の出産はありません。ただし14才以下の出産は1970年から4倍以上に増えていますが出産した少女は全員中学生です。文部科学省に問い合わせると去年は43件14才以下の出産があり中2が41件、中1が2件、小学生は0件だということです。おばあさんの話で「昔は自分の家の池で娘を泳がせて流産させていた」大変な間違いです。これはこんなことを大正や昭和時代の初めでも大きな殺人罪になります。PTA総会での「小5になると全員が子供を作れる体になる」とんでもありません。小5終わりでも初経が15%精通はまだ数字に出せません。小5同士が一回の性交で妊娠は絶対の起きないというよりも世界でも起きたケースはない。無理な設定が多すぎます「14才の母」は原作タイトルは友人から送られてきた資料でわかりましたが「新コドモのコドモ 14才の母」でした。コドモノ子供を現実的に起きる出来事にとことん改造して直したのが「14才の母」ですが大きな問題がそれでも出ました。試写会で映画をみましたが、もう現実離れがひどいというよりも悪質なSFの感じになっていました。

>「香川県は上映可能かと思われたが断られたそうです」とありますよね。誰が、どういう理由で断ったのかを知りたいです。「教育委員会が児童にふさわしくないから断った」というのと、「映画館が他の作品の方が客が喜びそうなので断った」とういのでは、同じ「断った」にしても全然意味が違うじゃないですか。

答えは簡単です。原作漫画や映画関係者から映画の内容を聞き「小5の出産がもろに描かれており、人形を使った過激な性教育シーンでセックス、ペニス、ワギナ、コンドーム、ピル」と中学生でも教えない露骨な性的用語が出て小学生だけでなく中学生でも不適切という意見が多く出て小学生や中学生の保護者の圧力がかかり「シネマ・シンジゲート」に加入している映画館は一つあったが映画上映が中止に追い込まれたのですよ。ジェンダーフリーの勢力がある程度ある愛媛県は一間ぐらいは上映してもいいだろうということになり上映されることになったのですよ。

☆大志さん

2008-07-17-Thu-12:32
大志さんの文章を、わたしなりに読み解いたのですが、「コドモのコドモ」に学習指導要領からみて過激な性教育があるのはわかりました。「だから、この作品を学校で性教育の教材として使うのはふさわしくない、また、小学生に見せるのもふさわしくない」というご意見ならば、わたしは充分に理解します。

しかしながら、「だから、児童ポルノなのだ」というというところが、しっくりしません。「児童ポルノ」が学習指導要領と関係があるというところも理解できません。学習指導要領にどう書いてあろうが、児童ポルノは児童ポルノだろう……と思いますので。

大志さんが使っている「児童ポルノ」という言葉がそうとう広義の「児童ポルノ」ということだとしか思えません。大志さんなりの定義(それほど厳密でなくアウトラインで構いませんけれど)を教えてくださいますか。

・香川のことはありがとうございました。

井出さん

2008-07-17-Thu-16:06
>大志さんの文章を、わたしなりに読み解いたのですが、「コドモのコドモ」に学習指導要領からみて過激な性教育があるのはわかりました。「だから、この作品を学校で性教育の教材として使うのはふさわしくない、また、小学生に見せるのもふさわしくない」というご意見ならば、わたしは充分に理解します。

香川県がなぜ上映を取りやめたが理由はわかったようですね。上映が決まっている。愛媛県も教育上子のようなものは小学生や中学生に見せるのは良くないと愛媛県もめていて上映中止にえひめけんも追い込まれる可能性が出ているのです。小学生に子のようなものを見せるのはとんでもないことです。

>しかしながら、「だから、児童ポルノなのだ」というというところが、しっくりしません。「児童ポルノ」が学習指導要領と関係があるというところも理解できません。学習指導要領にどう書いてあろうが、児童ポルノは児童ポルノだろう……と思いますので。
>大志さんが使っている「児童ポルノ」という言葉がそうとう広義の「児童ポルノ」ということだとしか思えません。大志さんなりの定義(それほど厳密でなくアウトラインで構いませんけれど)を教えてくださいますか。

まず小学生の出産という拾数年に一回のスーパーレアケースを取り上げる。小学生の父親ヒロユキのケースを入れると世界でも起こっていない。無理な設定では「生命の尊重や子供の成長は伝わりません子供の手だけの出産場面は産婦人科医師から「医療現場をバカにするな」と苦情が出ていて教育現場からは「教育現場の厳しさが全く分かっていない」との苦情が出ています「14才の母」のときは放送の時間に未希が黄門を飛び越えて脱走した時に用務員から学短の山口先生に連絡がいき学校に帰った時には教頭先生に山口先生も未来も女教頭に頭ごなしに叱られる場面があったがあれが本当の教育現場の姿です。3時間ごとに子供が登板を決めて学校を自由に抜け出し子育て当番事態もう現実離れです。春菜の出産シーンは露骨に小5の甘利はるなちゃんに股を開かせうめき声が続き小5の児童にツワリシーンを演じさせる事態がもう児童ポルノです。「14才の母」でも志田未来ちゃんのツワリシーンが一回あったが児童ポルノだと非難が出ましたから。学習指導要領で習っていない過激な性教育シーンや春菜の乳房を出しての授乳シーンや春菜の裸の入浴シーンでお婆ちゃんが春菜の妊娠に気が付くところは性的な興奮を男性は誘われます。これは十分児童ポルノとなります。ロリコンファンからも2ちゃんねるの私の立てたスレに「見てオナろう」等の書き込みがあります。大変な危険な児童ポルノ性を秘めた映画です。マスこみ映画試写会を見た私も性的興奮をおぼう他のです。私だけでなく男性はみんな性的興奮があったと答えていました。児童ポルノ要素が強いのです。

入力ミスが多いのでこちらのレスを読んでください

2008-07-17-Thu-17:09
>大志さんの文章を、わたしなりに読み解いたのですが、「コドモのコドモ」に学習指導要領からみて過激な性教育があるのはわかりました。「だから、この作品を学校で性教育の教材として使うのはふさわしくない、また、小学生に見せるのもふさわしくない」というご意見ならば、わたしは充分に理解します。

香川県がなぜ上映を取りやめたが理由はよくわかったようですね。上映が決まっている。愛媛県も教育上、このような作品は小学生や中学生に見せるのは教育上良くないと愛媛県でも、もめていて上映中止に愛媛県も追い込まれる可能性が出ているのです。小学生に、このようなものを見せるのはとんでもないことです。

>しかしながら、「だから、児童ポルノなのだ」というというところが、しっくりしません。「児童ポルノ」が学習指導要領と関係があるというところも理解できません。学習指導要領にどう書いてあろうが、児童ポルノは児童ポルノだろう……と思いますので。
>大志さんが使っている「児童ポルノ」という言葉がそうとう広義の「児童ポルノ」ということだとしか思えません。大志さんなりの定義(それほど厳密でなくアウトラインで構いませんけれど)を教えてくださいますか。

まず小学生の出産という十数年に一回のスーパーレアケースを取り上げる。小学生の父親ヒロユキのケースを入れると世界でも起こっていない。「コドモのコドモ」のケースはレアケースにもならないのです。無理な設定では「生命の尊重や子供の成長は伝わりません。子供の手だけの出産場面は産婦人科医師から「医療現場をバカにするな」と苦情が出ています。教育現場からは「教育現場の厳しさが全く分かっていない」との苦情が出ています「14才の母」のときは放送の時間に未希が校門を飛び越えて脱走した時に用務員から学但の山口先生に連絡がいき未希が学校に帰った時には教頭先生に山口先生も未希も女教頭に頭ごなしに叱られる場面があったが、あれが本当の教育現場の姿です。「コドモのコドモ」のように3時間ごとに子供が登板を決めて学校を自由に抜け出し子育て当番事態がもう現実離れです。大切な人の命を動物の要に扱うのは非常に危険です。春菜の出産シーンは子供達だけの手で露骨に小5の甘利はるなちゃんに股を開かせうめき声が続き小5の児童にツワリシーンを演じさせる事態がもう児童ポルノです。「14才の母」でも志田未来ちゃんのツワリシーンが一回あったが児童ポルノだと非難が出ましたから。学習指導要領で習っていない過激な性教育シーンや春菜の乳房を出しての授乳シーンや春菜の裸の入浴シーンでお婆ちゃんが春菜の妊娠に気が付くところは性的な興奮を男性は誘われます。これは十分児童ポルノとなります。ロリコンファンからも2ちゃんねるの私の立てたスレに「見てオナろう」等の書き込みがあります。大変な危険な児童ポルノ性を秘めた映画です。マスコミ映画試写会で映画を見た私も性的興奮があったのです。私だけでなく試写会に参加した男性はみんな性的興奮があったと答えていました。非情に児童ポルノ要素が強いのです。


☆大志さん

2008-07-18-Fri-06:20
おはようございます。

書き直していただいてありがとうございます。申し上げにくいですが、誤変換や脱字が多く読みにくいときがままあります。また、ついでなので申し上げると、わたしは「井出」ではありません。そういうミスをいちいち指摘しているとそれだけで大変ですので言わないできました。

さて、小学生の出産シーン、小学生が乳房を出しての授乳シーン、小学生の裸の入浴シーンなどについては、扱い方によっては「児童ポルノ」になるというのはそうでしょう。今のところでは「実写映像は問題あり、手書きはセーフ(CGはセーフ?)」という辺りだと理解しています。だからと言って子どもの(裸の)入浴シーンや(裸の)水浴シーンのある(過去の)映画を全部「児童ポルノ」として扱うのは乱暴すぎると思っています。児童ポルノへの規制が厳しくなっているだけに、「児童ポルノ」という言葉を使って作品を攻撃するのは慎重でなければならないと思います。

その作品が児童ポルノであるのならば、閲覧者が子どもか、成人かは区別していないはずです。大志さんが一方で「児童ポルノ」だといいながら、一方でR18にすべきなどとおっしゃっているのは、理解に苦しむのです。だから、大志さんの考える「児童ポルノ」ってどういうものなのか? とうかがっているのですよ。

「学習指導要領に反しているので、この作品を学校で性教育の教材として使うのはふさわしくない、また、小学生に見せるのもふさわしくない」という考えは理屈上は理解できますが、それを理由に一般の館で上映を取りやめるというのはどうでしょうか。逆の言い方をすれば、「学習指導要領にないことなので学校外でやる、学校外ではできる」ということのはずです(性的な虐待をしてはいけませんが、家庭での性教育まで学習指導要領に従わねばならないってことはないはずです)。

地域の方の選択を根本から否定するつもりはもちろんありませんけれど、一般に上映する映画と学習指導要領とをそこまで強く結びつける必要はないと思います。

名前間違い失礼しました出人さん

2008-07-18-Fri-12:13
>さて、小学生の出産シーン、小学生が乳房を出しての授乳シーン、小学生の裸の入浴シーンなどについては、扱い方によっては「児童ポルノ」になるというのはそうでしょう。今のところでは「実写映像は問題あり、手書きはセーフ(CGはセーフ?)」という辺りだと理解しています。だからと言って子どもの(裸の)入浴シーンや(裸の)水浴シーンのある(過去の)映画を全部「児童ポルノ」として扱うのは乱暴すぎると思っています。児童ポルノへの規制が厳しくなっているだけに、「児童ポルノ」という言葉を使って作品を攻撃するのは慎重でなければならないと思います。

ところが「実写映像は問題あり、手書きはセーフ(CGはセーフ?)」なら映画「コドモのコドモ」は完全に児童ポルノになります。春菜の乳房がはっきりと出て生まれてすぐに授乳させるシーンがあります、その他でも何回も出てきます。ヒロユキの立ちジョンシーンもヒロユキの勃起したペニスが丸見えシーンはひどい児童ポルノです。春菜が自分のワギナを見せるところはぼかしがありましたが、入浴シーンも何回かありますが春菜の大きく出たおなかがクローズアップされておばあちゃんに妊娠を見抜かれるところは露骨に「児童ポルノだ」という声が強かったです。ただし修正はかかるそうです。私達が見たののはまだ完成したばかりの153分版でしたから122分に収めるから、どこがどのように修正されるのかは今後の課題です。122分版も見ましたがやはり児童ポルノの領域に入るなと思いました「これはまだ完全な修正版ではないということでした」特に女性から児童ポルノの声が上がっていたのが気がかりです。有名タレントはフェミニストらしく「ほめていて絶賛したブログを出しています」がコメント欄で反発がでてブログのコメント欄は消滅しています。やはり子供の裸シーンは児童ヌードの連想が強くでるので児童ポルノの声が強いですね。

>その作品が児童ポルノであるのならば、閲覧者が子どもか、成人かは区別していないはずです。大志さんが一方で「児童ポルノ」だといいながら、一方でR18にすべきなどとおっしゃっているのは、理解に苦しむのです。だから、大志さんの考える「児童ポルノ」ってどういうものなのか? とうかがっているのですよ。

「コドモのコドモ」は制作者がフェミニストでジェンダーフリーの人です。監督は七聖養護学校裁判に弁護の著名をしている有ねいなジェンダーフリーの人です。子供を完全に成人扱いかそれ以上の扱いをしていて、セックス、ペニス、ワギナ、コンドーム、ピル、緊急避妊法と児童ポルノ以上に不適切で上映は中止すべき映画です。愛媛県も上映中止の方向に向かっていて四国では「コドモのコドモ」は見られない可能性が高まっています。愛媛県でも「こんな過激な性教育は行っていないし映画をみると過激な性教育が神奈川県や大分県では実際に行われている学校があり愛媛県の児童がみればびっくりするし気分が悪くなる恐れもある」と自民党議員から声が上がったためです。R-18ではなく私は上映中止にすべきだと思いました。

>「学習指導要領に反しているので、この作品を学校で性教育の教材として使うのはふさわしくない、また、小学生に見せるのもふさわしくない」という考えは理屈上は理解できますが、それを理由に一般の館で上映を取りやめるというのはどうでしょうか。逆の言い方をすれば、「学習指導要領にないことなので学校外でやる、学校外ではできる」ということのはずです(性的な虐待をしてはいけませんが、家庭での性教育まで学習指導要領に従わねばならないってことはないはずです)。

四国の学校では「SFのような空想科学なら学校では教えないことでも認めるが性のようなデリケートなことは認めない」ということに意見はまとまってしまいました。「ゴジラやガメラ、ギララのような怪獣ものは構わないが「コドモのコドモ」のような性的なものは性にデリケートな年頃の小学生や中学生には良くない」と言うことになったのです。性教育は今年度から性教育を広げて指導することさえ学習指導要領ではできないようにされて厳しくなってきたのだからもっともです。アメリカの教育の影響も受けます。次期大統領確実のオバマ候補が自己抑制プログラムの重要性を訴えているから今後はなおさら厳しくなるでしょう。マケイン候補はさらに厳しい禁欲教育を打ち出していますから。アメリカの性教育は衰退しているから日本の性教育は苦しいです。フェミニストやジェンダーフリーが自由に意見を述べることができる自由な国は日本だけです。外国では暴動を起こさない限り言論の自由はありません。

>地域の方の選択を根本から否定するつもりはもちろんありませんけれど、一般に上映する映画と学習指導要領とをそこまで強く結びつける必要はないと思います。

保守的な色合いの強い県では性教育テーマの映画には敏感です。文部科学省の学習指導要領と合わない性教育シーンや不適切用語が多く使用される映画は当然上映中止になります「14才の母」は原作タイトルの脚本を日テレの友人から送ってもらいましたが「新コドモのコドモ 14才の母」となっていました。しかし保守県のことも考えて脚本はねごそぎ現実的に改善されて不適切用語は一切出てきません。低年齢出産や中絶のハイリスクの怖さ、避妊も完全にはできない。赤ちゃんは自力では生きられない。うつむせになるとわずか10分間が命取りになる出産後の赤ちゃんの育児の難しさなど細かい配慮が盛り込まれていて性的用語も無くて、よくできていましたが中学生の出産を美化したと翌年はひどい非難が出て「子供に見せたくない番組NO2」にランキングされています。「コドモのコドモ」は「14才の母」のような工夫は全くなくコンドームやピルを使って「セックスは最高の触れ合い」とフリーセックス推奨していますから、とても保守的な県での上映は無理ですリベラルな県はいいですが関西のような保守県では上映は無理です。「コドモに見せたくない映画NO1」にランキングされています。

有害だと思います

2008-07-18-Fri-19:32
 私はこの映画は有害と思います。

教育ならばもっと違う方法があります。

☆大志さん

2008-07-18-Fri-23:57
こんばんわ。 不思議なことがいくつかあります。まず、今回の大志さんのご意見は、今までの中でもっとも論理的でわかりやすいということです。素直なところが多く、無理な表現が少ないと思います。

ところが「実写映像は問題あり、手書きはセーフ(CGはセーフ?)」なら映画「コドモのコドモ」は完全に児童ポルノになります」というのは、わたしにはそれほど違和感はありません。ただ、あのマンガをそんな映画になってししまうのは残念だなと思います。もし、今後の編集などでどうにかなるのであれば、このあたりがクリアされることを期待します。 「R-18ではなく私は上映中止にすべきだと思いました」というのも、正直なんだろうな感想だと受け止めました。ただ、この少し前にこのようにお書きですよね。「こんな過激な性教育は行っていないし映画をみると過激な性教育が神奈川県や大分県では実際に行われている学校があり愛媛県の児童がみればびっくりするし気分が悪くなる恐れもある」。これって、読み直して意味がわおかりになりますか? 過激な性教育が実際にやられているのか、いないのかどっちですか? そこがわかりません。愛媛で自民党議員が反対したということはよくわかりますけど。

四国の学校では「SFのような空想科学なら学校では教えないことでも認めるが性のようなデリケートなことは認めない」ということに意見はまとまってしまいました」 とお書きです。そうですか。わたしには四国の学校の方のご意見を尊重したいと思います。学校の方が、学校の中のことについて学習指導要領を守るのは当然だと思います。なので「学校では……」でいいと思います。ただ、同時に、映画館が、上映する映画を決めるのに学習指導要領に準拠する必要は全くないと思います。この「学校では……」のはずが、映画館にまで同じことを望むとしたら、いや、もう少し厳密に言えば、望む(要望する)ことは自由だけれど、強制力はないと考えます。もちろん、「住民の声(つまり観客のニーズですね)」を尊重して上映作品を決めるというのは、映画館の姿勢として悪くないと思います。保守的な県がそういうことになっても、「間違ってる」だとか、「遅れてる」などというつもりはわたしにはありません。 ただ、「学習指導要領からみて、こんな性教育をしていては学校で上映はできない」というのは、ま、言えたとしても、「学習指導要領からみて児童ポルノ」などというのは、なんというか、全然非論理的なので、こんな理由で公開を中止してほしくないと思います。 あと、二、三言いたいことがありますが、また、次にします(おっしゃりたいことがあれば、待っていただく必要はありませんよ)。

☆有害おじさんさん

2008-07-19-Sat-06:32
はじめまして

そうですね。まだ映画を見てないのでわかりませんけれど、機会があれば大志さんのおっしゃったような視点でも見たいと思っています。

そもそも、大人向けの隔週刊(というか月2回発行)コミック誌の連載が原作ですので、わたしがおもしろいと思ったのもそのレベルです。どこでどうして「教育用映画」ということになってしまい、批判されているのか、そこがちょっとわからないです。

出人さんへ

2008-07-19-Sat-10:51
>そもそも、大人向けの隔週刊(というか月2回発行)コミック誌の連載が原作ですので、わたしがおもしろいと思ったのもそのレベルです。どこでどうして「教育用映画」ということになってしまい、批判されているのか、そこがちょっとわからないです。

ここは私も全く同感です。非難が出て連載が打ち切られた漫画がなぜ今になって「教育用映画」ということになってしまったのか謎で今後映画関係者から直接事情を聞こうと思っています。

愛媛県も上映中止決定

2008-07-19-Sat-12:16
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-435.html過激な性教育に大分県知事もビックリhttp://jp.youtube.com/watch?v=QW_xGOHtJDU
身の毛もよだつ横浜市の性教育

>わたしにはそれほど違和感はありません。ただ、あのマンガをそんな映画になってししまうのは残念だなと思います。もし、今後の編集などでどうにかなるのであれば、このあたりがクリアされることを期待します。正直なんだろうな感想だと受け止めました。ただ、この少し前にこのようにお書きですよね。これって、読み直して意味がわおかりになりますか? 過激な性教育が実際にやられているのか、いないのかどっちですか? そこがわかりません。愛媛で自民党議員が反対したということはよくわかりますけど。

原作漫画の修正はあまりされていないです。マスコミ試写会でわかりました。とんでもない映画をPG-12やR-15の指定もなく上映することで非難が大きくなり愛媛県も16日に上映中止を決定して愛媛県教育委員会がシネマ・シンジケートの映画何に上映中止を呼びかけ映画館もコドモの客が呼べないことになりやむなく中止になりました。やはり保守県では考えられない過激な性教育場面が小学生ばかりでなく高校生でも多くあることが問題になり中止になったようです。昨日の愛媛新聞「ヤング落書き帳」見ればわかりますが、中絶指導で女子高校生が失神を起こして叩き上げられている学校があり愛媛県も過激な性教育問題は普通の性教育でも指導する教師が下手だと問題が起きるのです。このことから四国全県「コドモのコドモ」の上映は中止になりました。テーマがテーマだけにどんなに工夫しても映画の内容全般は代えられません。

>わたしには四国の学校の方のご意見を尊重したいと思います。学校の方が、学校の中のことについて学習指導要領を守るのは当然だと思います。なので「学校では……」でいいと思います。ただ、同時に、映画館が、上映する映画を決めるのに学習指導要領に準拠する必要は全くないと思います。この「学校では……」のはずが、映画館にまで同じことを望むとしたら、いや、もう少し厳密に言えば、望む(要望する)ことは自由だけれど、強制力はないと考えます。もちろん、「住民の声(つまり観客のニーズですね)」を尊重して上映作品を決めるというのは、映画館の姿勢として悪くないと思います。保守的な県がそういうことになっても、「間違ってる」だとか、「遅れてる」などというつもりはわたしにはありません。 ただ、「学習指導要領からみて、こんな性教育をしていては学校で上映はできない」というのは、ま、言えたとしても、「学習指導要領からみて児童ポルノ」などというのは、なんというか、全然非論理的なので、こんな理由で公開を中止してほしくないと思います。 あと、二、三言いたいことがありますが、また、次にします(おっしゃりたいことがあれば、待っていただく必要はありませんよ)。

愛媛県では県議員の中には露骨に「児童ポルノ映画モドキ」なので上映を釣りやめろという意見が続発しました。特に南部の地域の議員の反対が多く満場一致で上映取りやめになり愛媛県だけでなく四国各県も教育委員会と映画館とのつながりは深く子供に大きな影響を与えるものはあっさり中止になるようです。高知県が真っ先に中止を打ち出し徳島県、香川県が上映中止になり愛媛県も16日の上映中止になりました。教育用映画となるとやはり教育委員会が推薦するような映画でないと駄目だなと感じます。なお今年度愛媛県教育委員会推薦の映画は「崖の上のポニョ」に決定しており今日から上映開始で映画館は身動きがとれない超満員で徹夜組でてならぶ人も出て大変なお客さんに映画館もびっくりしています。「崖の上のポニョ」の陰に今は隠れていますが9月から「コドモのコドモ」に話題が移り小学生や幼稚園児までの性が今の中学生並に晒される時期を心配しています。



☆大志さん

2008-07-20-Sun-08:59
愛媛県も中止ですか。なんだか、児童ポルノでないものを、「児童ポルノだ、児童ポルノだ」とわーわー言ってとにかくつぶしてしまおうみたいなことになってなければいいなぁと思いますよ。

今まで特に問題とも思われず自然に扱われていた、「小便小僧」の彫刻が、ある日「性器がもろに出ている、男の子の放尿シーンの彫刻」などと言いがかりをつけられ、「児童ポルノだ撤去しろ」などといわれたりしたら、それはおかしいと感じますよね。そんな感じです。

「コドモのコドモ」についても、学校や子ども、性や性教育の問題は扱われているのは確かですが、「児童ポルノ」なんてイメージはなく、ただ、ある基準に抵触するおそれがあるというくらいで、そこは一応わからないでもないというぐらいです。

17日の愛媛新聞「ヤング落書き帳面」を読んでいただいたでしょうか。

2008-07-20-Sun-11:55
>愛媛県も中止ですか。なんだか、児童ポルノでないものを、「児童ポルノだ、児童ポルノだ」とわーわー言ってとにかくつぶしてしまおうみたいなことになってなければいいなぁと思いますよ。

愛媛新聞17日の「ヤング落書き帳」を読んでいただいたでしょうか。高校1年生の性教育で中絶や避妊ばかり集中的に始動した心のない先生により女子生徒の湿疹が相次ぎ今愛媛県は性教育は大問題になっています。小学校では精通と初経の指導だけ性器名称も陰茎、膣口と学習指導要領に忠実でセックス(性交)ペニス、ワギナは小学生どころか中学生でも指導はしてはいけないことになり高校生も今回の事件で安易な避妊指導はしないことも見直す命令が下りました。ジェンダーフリーの用語も禁止です。性教育に厳しくなっている四国4県では「過激な性教育」や「ジェンダーフリー教育」がテーマの「コドモのコドモ」はジェンダーフリーによる過激な性教育の勝利と描かれていることが国語の県指導主事から恐ろしい主題が読み取られ中止です。国語専門の先生は立て読みだけで主題や主指、要点をあっという間に読み取ってしまいます。凄いですよ。逆に日教組の国語の先生たちは逆解釈していると思います。書かれている主題を読み取るのはわけないと思いますが。保守県の四国4県は「コドモのコドモ」城英中止になりました。性教育の問題が15日松山市の高校で起きたことが「コドモのコドモ」上映中止の決め手になったようです。

>今まで特に問題とも思われず自然に扱われていた、「小便小僧」の彫刻が、ある日「性器がもろに出ている、男の子の放尿シーンの彫刻」などと言いがかりをつけられ、「児童ポルノだ撤去しろ」などといわれたりしたら、それはおかしいと感じますよね。そんな感じです。

美術作品の彫刻は本当の人物を使った実写ではありません芸術の美術作品です同じ芸術作品でも本当に人間が登場して演じる映画とは違います。テレビ局なども男子児童の性器を写した映像が問題になり今では男子児童の裸体の性器さえテレビでも映せなくなったですから。美術作品の小便小僧と本当の人間が登場する映画とは次元が違うようですよ。

>「コドモのコドモ」についても、学校や子ども、性や性教育の問題は扱われているのは確かですが、「児童ポルノ」なんてイメージはなく、ただ、ある基準に抵触するおそれがあるというくらいで、そこは一応わからないでもないというぐらいです。

四国は性教育罰すんぐがひどくなり教師の性教育の失敗でコドモの性も乱れていることもあり性教育を取りやめる高校が県年度は学習指導要領から性教育の項目が消えたこともあり、性教育を取りやめた瞬間子供達の性が正常化し始めたデーターが出されました。その中で高校生女子が気絶するほどの過激な性教育が行われていた公光があり波紋が広がっています。「コドモのコドモ」は八木先生の性教育シーンでセックス、ペニス、ワギナ、挿入という不適切用語が連発され高校生の春菜の姉、秋美の友達、朋子が何の迷いもなく中絶、その後の生田目産婦人科医師のコンドームを軽減ピルの強調、緊急避妊ピルを利用した緊急避妊法も紹介されて緊急避妊ピルはきつくて飲むと全員が一度は吐き出し何回もの見直さないといけないきついピルであり緊急避妊法を繰り返すと体は破壊されてしまいます。そのようなピルの副作用やコンドームでもエイズやSTD性感染症は完全に防げないことの説明は全く触れていません。「14才の母」は逆にこちらの方が強調されきめ細かく描かれていましたが「コドモのコドモ」は全く描かれず生まれたばかりの赤ちゃんの危険性も「14才の母」のように説明されずバカげたことだが3時間ごとに子供達が登板を決めて授業を抜け出し子育てを生まれたばかりで首もまだ座らない赤ん坊の世話をする。20歳の女性に比べると数千倍の危険リスクのハイリスク出産確実なのに安産で子供だけで子育て。春菜の行動も命が現実なら亡くなる危険な行動でとても寓話的ファンタジーではなく悪質なSFで児童ポルノよりも悪質という意見が多く出て愛媛県もついに中止になりました。愛媛県の県教育委員会からも映画試写会に参加した人がいたのです。その人の報告に基づいて話し合いがなされて「コドモのコドモ」上映中止となりました。

☆大志さん

2008-07-20-Sun-13:41
うちは愛媛新聞を撮っておりませんので、松山の件は知りませんが、マンガはマンガ、映画は映画、授業は授業です。実際の授業で行きすぎた性教育があるのは問題ですが、それは学校の問題であって、映画の問題じゃないはずです。

映画を見る自由、見ない自由は見る側に権利があて、映画館には上映映画を映画の内容や人気、観客のニーズなどを踏まえて決定する自由があるはずです。

児童ポルノが実写はダメで、手書きはいいというのは、「被写体を守る」ということから決まったと理解しています。テレビ放送の方が映画より基準は厳しいと理解していますが、こういう映画で、明らかにポルノではないのに実写だからダメというのは、なんというか、うまく言えないけれど、少し形式主義に過ぎないかと思います。

で、ま、まとめて思うと、映画「コドモのコドモ」がどうというよりは、わたしの言葉や理解が正しいかいくぶん不安なのですが、ジェンダーフリー推進派と、大志さんたちのような反ジェンダーフリーというか父権の復権派というか保守派との大きなイデオロギーの対立の中に、映画「コドモのコドモ」が置かれているのかなと思います。

わたしは、その中で、相手の発言や主張する機会を奪うという方法で戦うのはやめてほしいと思います。また、こうしてブログなどで意見を書かれるときは、一方的に書きたいこと書きまくる、というのもやめてほしい(というか、この人たちは変、信用できないという印象を持たれることはむしろ戦略的にマイナス)と思います。

7月17日の愛媛新聞に「コドモのコドモ」上映中止の記事も出ていたのですよ。

2008-07-20-Sun-20:57
>うちは愛媛新聞を撮っておりませんので、松山の件は知りませんが、マンガはマンガ、映画は映画、授業は授業です。実際の授業で行きすぎた性教育があるのは問題ですが、それは学校の問題であって、映画の問題じゃないはずです。

愛媛新聞7がつ17日の新聞に過激性教育が行われた高校が「ヤング落書き帳」に投稿記事が出て、その隣の児玉に愛媛県教育委員会関係の人による「コドモのコドモ」愛媛県上映中止が出ていたのですよ。ここをよく読まないと映画上映中止の意味は良くわかりませんね。「マンガはマンガ、映画は映画、授業は授業です。」という考え方が危険なのです。いき過ぎた性教育は子供達に逆効果になるだけであり。子供達の発達段階を無視した生き過ぎた映画「コドモのコドモ」はコドモの目に触れないように愛媛県教育委員会が映画関係者と話し合い上映中止したのは正しいですよ。

>映画を見る自由、見ない自由は見る側に権利があて、映画館には上映映画を映画の内容や人気、観客のニーズなどを踏まえて決定する自由があるはずです。

その逆も言えます。県の教育委員会が保護者の声を聞き、子供達に見せたくない映画の上映は県で中止するニーズもあります。愛媛県はシネマ・シンジケートに加入している映画館があっただけに上映中止が決まり子供達の保護者はホッとしています。愛媛県だけでなく四国地方のシネマ・シンジケートの映画館は第2段の映画から上映が決まりました。人気・観客のニーズを考えると子供に保護者が見せたくない映画NO1の「コドモのコドモ」の上映は中止されて当然です。

>児童ポルノが実写はダメで、手書きはいいというのは、「被写体を守る」ということから決まったと理解しています。テレビ放送の方が映画より基準は厳しいと理解していますが、こういう映画で、明らかにポルノではないのに実写だからダメというのは、なんというか、うまく言えないけれど、少し形式主義に過ぎないかと思います。

映画の描き方が駄作でいけません。「JUNOは現実的だがコドモのコドモは小5で現実離れかもしれませんが寓話的ファンタジーで見てください」と最近出たキャッチコピーが早くままた新たな反感を呼んでいます。「14才の母」の何倍も重い小5の出産という超思いテーマを「ノホホン」という感じで現実離れで描く感覚自体が悪質なSFとしか言えません、映画の試写会見てもシネマ・シンジケート映画館で上映中止する県が増えてほしいです。四国地方は全県上映中止は素晴らしく、凄いなと思います。「テーマから幼い奴らの問題いっぱいの超過激な物語」というのがいけません。小学生の出産は現実なら「14才の母」の中2の出産の何倍も重いはずなのに遊び事で「小学生や幼稚園児の性を乱してやろう。小学生でもこのように立派に安産できるので子供を出産しても大丈夫です」という描き方は子供にとんでもない間違いを引き起こします。子宮の大きさは5分の1しかない小5の出産は自然分娩だと子宮破裂で100%死亡です。後進国は多くの少女が帝王切開手術が受けられずなくなっています。先進諸国では帝王切開ができますが母子ともに命にかかわることになります。寓話れ的ファンタジーとはいえ小5に安産させるのはメチャクチャです。「14才の母」のように早期胎盤剥離を起こして帝王切開手術のほうが正解で現実的なのです。小学生が子供達だけの手で安産、首がまだ座らないうちから子供達だけで動物の赤ちゃんのようにマイナス6度C体感温度20度Cの能代氏の冬では子育ては不可能です。出産も成人女性も母子ともに死亡する気象条件であり体力が成人女性の半分以下の春菜はひとたまりもなく母子ともに死亡します。児童ポルノ以上に悪質です。

>で、ま、まとめて思うと、映画「コドモのコドモ」がどうというよりは、わたしの言葉や理解が正しいかいくぶん不安なのですが、ジェンダーフリー推進派と、大志さんたちのような反ジェンダーフリーというか父権の復権派というか保守派との大きなイデオロギーの対立の中に、映画「コドモのコドモ」が置かれているのかなと思います。

バックラッシュで今はジェンダーフリーという用語は教育現場では使えませんジェンダーフリー派の人も誤解を招くジェンダーという言葉自体が教育現場の学習指導要領から今は外れていることは分かっているはずです。ジェンダーフリーの人たちは「コイのぼり」や「ひな祭り」を否定してバレンタインデーやホワイトデーを休日以上にバカ騒ぎして結婚まで否定する人が多いから少子化は加速します。コドモのいる人は未婚の母でモ構わないというバカな考えはとんでもないことです。ジェンダーフリー教育は日本の国力を低下させているので排除に向かっています。GNP世界第2位だった日本も今は5位まで転落していることが今年度の調査でわかり借金も膨らんでいることから1970年代の教育に戻せと叫ぶ人が多くなり東京都品川区の教育庁も非難が集中して身動きが取れない状態です。「コドモのコドモ」がさらに乱れを増幅させる恐れがあると多くの保護者は心配しています。

>わたしは、その中で、相手の発言や主張する機会を奪うという方法で戦うのはやめてほしいと思います。また、こうしてブログなどで意見を書かれるときは、一方的に書きたいこと書きまくる、というのもやめてほしい(というか、この人たちは変、信用できないという印象を持たれることはむしろ戦略的にマイナス)と思います。

四国4県は「コドモのコドモ」何と言おうと上映中止になりました。このブログでの主張がどうのこうのではなくいけないものはいけないと県で判断されると従うしかありませんよ。リベラルな県ならあなたのような考えの人が多いから上映可能ですがね。私を信用しなくて結構です四国4県は「コドモのコドモ」上映中止ですから、あなたは四国4県の県教育委員会に苦情を言いますか。多くの保護者の意見を集めているから一気に突っ張られるだけですよ。私が相手の主張をする機会を奪うことをいつしていますか。私ほどあなたの意見を聞き返答している人間はいませんよ。

☆大志さん

2008-07-20-Sun-21:23
私ほどあなたの意見を聞き返答している人間はいませんよの点ですが、それはそうでしょう。大志さんのコメントに対して、わたしが「大志さん」と呼びかけて返信しているわけですから、大志さんが答えられるのが最も自然なはずです。当たり前です。

もう、コメントを書いていただかなくてかまいません。いや、あるいはコメントがお書きになれないかもしれません。もう一つの記事に大志さんと同じIPアドレスで、対話拒否的コメントが複数よせられました。わたしはそれなりに警告を発したのですが、また、同じように、大志さんと同一IPアドレスで、ハンドルを「バカメ」などとしたコメントが寄せられました。

こうなってくると、いささかわたしの主義に反しますが、ブラックリストに登録させていただこうと思います。結果大志さんもコメントの書き込みができなくなるかもしれません。その時はそういう事情だとご理解ください。

誠実にお相手をしたつもりでしたが、こういう結果になりましたことが非常に残念です。

万一、コメントが全くできなくなったけれども、意見をおしゃりたい場合は、右ナビの「ぷろふぃーる」欄からメールフォームに入ってください。メールは送れます。

以上、あしからずご了承下さい。長い間ありがとうございました。

ブラックリストは荒らし達ではありませんか

2008-07-21-Mon-10:26
>もう、コメントを書いていただかなくてかまいません。いや、あるいはコメントがお書きになれないかもしれません。もう一つの記事に大志さんと同じIPアドレスで、対話拒否的コメントが複数よせられました。わたしはそれなりに警告を発したのですが、また、同じように、大志さんと同一IPアドレスで、ハンドルを「バカメ」などとしたコメントが寄せられました。

どういう意味ですか私のIPアドレスで 対話拒否的コメントが複数寄せられましたということ自体が不愉快です。ここは私と時々来る人はおりますが、私とあなたしか書き込みはありません。2ちゃんねるニュース板に立てた私のスレにはわずか2日で700もの反対レスがあり凄く盛り上がっています。一見荒れているようですが荒れてはいません、美奈貴重な意見として受け取っています。ブログも無人駅になると価値なしですIPアドレスが一緒の書き込みなど私は知りません。

>こうなってくると、いささかわたしの主義に反しますが、ブラックリストに登録させていただこうと思います。結果大志さんもコメントの書き込みができなくなるかもしれません。その時はそういう事情だとご理解ください。

私がブラックリスト登録に入れられることが理解できません。勝手に入れてもいいでしょう。反発コメントは多くの人から湧いてくるはずですから。私のような礼儀を持って書く人をブラックリストというのはおかしいです。対話不能な書き込みの人こそブラックリストでしょう。

>誠実にお相手をしたつもりでしたが、こういう結果になりましたことが非常に残念です。

それはこちらの言う言葉です。何百何千という「コドモのコドモ」反対ブログや掲示板はもう止めように求められませんよPG-12やR-15指定無しの上映がわかり反対ブログや掲示板が乱立していますから。

>万一、コメントが全くできなくなったけれども、意見をおしゃりたい場合は、右ナビの「ぷろふぃーる」欄からメールフォームに入ってください。メールは送れます。

ブラックリストを入れる視点が間違っていますよ。嵐どもがブラックリストにならず私がブラックリストは完全に間違っていますよ。「コドモのコドモ」上映中止に動いている組織もあることも忘れないこと。

>以上、あしからずご了承下さい。長い間ありがとうございました。

四国4県が上映中止になったように他の都道府県でも上映中止の声は強いですよ。根拠のないことで対話が切れるのは非常に残念ですがね。

☆大志さん

2008-07-22-Tue-08:05
おはようございます。

正直、大志さんには失望しています。わたしは話せばわかる方と思って対話をしてきました。

ブラックリストの件は、もう一つの記事に複数寄せられた対話拒否的コメント(いずれも別のハンドルを名乗っています)とこの記事に同日に寄せられた大志さんのIPアドレスが同じだったということ以外ありません。また、「バカメ」というハンドルの方のIPアドレスはそれとは別でしたが、その同日に大志さんが使われたものと同じだったのです。ご納得がいかないのであれば、わたしが禁止したのはその迷惑コメントのIPアドレスだったのだけれど、いずれもどういうわけか大志さんのものと同じだったので、大志さんのもなっちゃったというふうに受け止められてもいいです。

大志さんがなさったのでなければ、大志さんの同志(組織の方?)かもしれませんが、とりようによっては、都合が悪くなるとそういう手法を組織ぐるみでするんだよとおっしゃっているようにも受け取れます。気に入らないものは、ありとあらゆる因縁をつけ、力づくでもつぶしてしまえという手法で展開しているように受け取られかねません。百歩譲って、巨大な力と戦うときには、あるいはそうした一種のゲリラ的な作戦も必要かもしれませんけれど、一個人のブログに対してすることじゃないと思いますけどもね。

もうお忘れかもしれませんが、わたしなど、とっくに「(見る機会があれば)そういう観点から見てみましょう」と大志さん(たち組織?)への理解を表明してるわけだし、それでもコメントなさりたいようなので、見ないうちに言えるのは、こういう一般論くらいだとせいぜい論点を探してきて話しているのに、なにがご不満なのか、全くわかりませんわ~w。

ブラックリストは荒らしを良く調べてから出しなさい

2008-07-22-Tue-10:45
>ブラックリストの件は、もう一つの記事に複数寄せられた対話拒否的コメント(いずれも別のハンドルを名乗っています)とこの記事に同日に寄せられた大志さんのIPアドレスが同じだったということ以外ありません。また、「バカメ」というハンドルの方のIPアドレスはそれとは別でしたが、その同日に大志さんが使われたものと同じだったのです。

そら見たことか私じゃ絶対にないのだ。IPアドレスはきちんと調べてから言うものだ「バカメ」という意味自体がわからないが。ハンドルネームかい。さっぱりわからない。ここでくだらないことは言わないでほしい。ブラックリストはそいつのほうじゃないか。

>大志さんがなさったのでなければ、大志さんの同志(組織の方?)かもしれませんが、とりようによっては、都合が悪くなるとそういう手法を組織ぐるみでするんだよとおっしゃっているようにも受け取れます。気に入らないものは、ありとあらゆる因縁をつけ、力づくでもつぶしてしまえという手法で展開しているように受け取られかねません。百歩譲って、巨大な力と戦うときには、あるいはそうした一種のゲリラ的な作戦も必要かもしれませんけれど、一個人のブログに対してすることじゃないと思いますけどもね。

私のネット仲間は全国に数千人といるのだぞメール交換もしているが組織は作ってはいない。仲間の5・6人が荒らし行為を行ってもブラックリストはそいつらでないとおかしいだろう。なぜ私がブラックリスト扱いなのかがわからん。レッテルを張られるとこれは大問題だ。「コドモのコドモ」上映反対組織は全国には何万人ているよ。

>もうお忘れかもしれませんが、わたしなど、とっくに「(見る機会があれば)そういう観点から見てみましょう」と大志さん(たち組織?)への理解を表明してるわけだし、それでもコメントなさりたいようなので、見ないうちに言えるのは、こういう一般論くらいだとせいぜい論点を探してきて話しているのに、なにがご不満なのか、全くわかりませんわ~w。

私もマスコミ映画試写会で「JUNO」と見比べたが現実には起らない出来事を小学生を使い「JUNO」よりもはるかにラディカルに描いている映画なので当然問題は多いよ。幸いにもたん館映画なので上映中止県が続出していて何県上映が許されるのかも関心があるがな。 なお1989年一回のテレビドラマで放送された小学生の父「愛の矢車草」も今後は映画化やテレビドラマ化中止リストになったよ。まだまだ30年前のテレビ放送から拾うと小学生の妊娠テレビドラマは多くあり、今になって人々の記憶から忘れられようとしているが私たちは過去の有害な作品も拾いさして日本政府に湯の中を乱した低風俗な作品を叩きつけて抗議して今後2度と小学生や中学生の妊娠や出産をテーマにした作品は製作させないように努力して呼びかけているところだ。

☆大志さん

2008-07-22-Tue-11:05
当初からそう書いているのですけど、大志さんがそうお読みになっていらっしゃらないのですw。

わたしのブログの書き込み禁止のブラックリストにはハンドルのレベルでなく、IPのレベルで載せているので、その迷惑コメントの人のものが2つ入れてあります。そして、それぞれが同日の大志さんのコメントのものと同じだったのです。だから、大志さんが書き込めなくなる可能性がありますよということでして、大志尊徳というハンドルの方がやったとは言ってません。同じIPの方を禁止にしているということです。

いずれにしても、大志さんとはこれ以上の対話はなりたたないようです。あるいは勝手にお書きいただいてもお返事しないかもしれません。映画上映であっても、ブログ記事であっても、それに対するコメントであっても、表現の自由は尊重したいという気持ちは変わりません。もし以後書かれるのであれば、どうか、対話可能で、フェアなコメントをお願いします。

私のハンドルネームを使ったものがいます

2008-07-22-Tue-19:21
>わたしのブログの書き込み禁止のブラックリストにはハンドルのレベルでなく、IPのレベルで載せているので、その迷惑コメントの人のものが2つ入れてあります。そして、それぞれが同日の大志さんのコメントのものと同じだったのです。だから、大志さんが書き込めなくなる可能性がありますよということでして、大志尊徳というハンドルの方がやったとは言ってません。同じIPの方を禁止にしているということです。

IPが違うから荒らしをブラックリストに入れるのは問題ありません。長い説明はいりません。荒らしは全員ブラックリストしますよで意味は十分わかります。IPが同じなのは私のハンドルネームを使ったものがいます。そういう奴らこそブラックリストすべきです。評価大志尊徳のハンドルネームは以外のも人気が出て到る所で使用されています。私が本人ですが。多くの人が使用してくれるのはネット空間を広げてくれるから別に私は気にしていません。

>いずれにしても、大志さんとはこれ以上の対話はなりたたないようです。あるいは勝手にお書きいただいてもお返事しないかもしれません。映画上映であっても、ブログ記事であっても、それに対するコメントであっても、表現の自由は尊重したいという気持ちは変わりません。もし以後書かれるのであれば、どうか、対話可能で、フェアなコメントをお願いします。

表現の自由でも「コドモのコドモ」は教育用映画である以上、現実性がないといけません。小5では確実に自然分娩は零年齢出産でくぐっても春菜は死亡する確率が高いです。帝王切開が必要になり子宮が16歳の5分の1しかない春菜から生まれる子は2500以下の未熟児でIUGRを起こして小児科的な治療がいるようになりこうなると大病院のような施設の整った病院でも助かる確率は2分の1になります。小5で完全安産は不可能です。小学生が「コドモのコドモ」子供を産んでみようと思うセックスを中学生以上の大人と行うと本当に妊娠して出産という事態になります。一件でも小学生の出産が出ると「コドモのコドモ」は責任を取らないといけません。またドラマも軽く世間の風当たりもなく春菜の子供を世の中の人がどのように受け入れるかも描かれていない。全員12年間一気にジャンプして出世して子供も小6に成長しており全員がハピーエンドのバカげたエンドで駄作、表現の自由でもこれは完全に子供の私はあなたと反対で有害映画と見ました。四国は全県上映中止ですが上映中止を九州地方にも呼び掛けています。福岡や大分などリベラルなジェンダーフリーが強い県は上映中止は無理ですが宮崎県の東国昴秀雄県知事に連絡すると意外にも「コドモのコドモ」を完全読破していて簡単に許可は出せない今後県教育委員会とシネマ・シンジケート加入の映画館の関係者との話し合いになるだろうということで宮崎県は上映中止の手ごたえを感じました。内容も小学生なのに「JUNO」よりもはるかに試写会をみてもラジカルです。こんな映画を制限なしに上映は危険です。宮崎県も上映中止してほしいと思いました。なお私は対話不能なことは書いていません。私が立てている2ちゃんねるの擦れは1日100以上もの書き込みがありますがスジは通っているが対話不可能な書き込みは多く来ています。

☆大志さん

2008-07-23-Wed-05:12
IPが違うから荒らしをブラックリストに入れるのは問題ありません。長い説明はいりません。荒らしは全員ブラックリストしますよで意味は十分わかります。IPが同じなのは私のハンドルネームを使ったものがいます。そういう奴らこそブラックリストすべきです。評価大志尊徳のハンドルネームは以外のも人気が出て到る所で使用されています。私が本人ですが。多くの人が使用してくれるのはネット空間を広げてくれるから別に私は気にしていません。 」とおっしゃいますが、これって……、本当にそうなんですか? 真面目におっしゃっているのですか。ご自分がおっしゃっていることがおわかりでしょうか……。

出人さん、大志尊徳さん、初めまして。

2008-07-23-Wed-10:16
最初の頃はどんな議論、意見が交わされるのか興味深く拝見させて頂いていましたが、何故か同じ事の繰り返しというか話題がそれてきましたね。長文をかかれる 大志尊徳さんも、それに返信されている 出人さんもお疲れだと思います。

全くの第三者的に拝見させて頂いた上のコメントですが、出人さんが仰っている荒らしは「IPもハンドルも同じ方がいらした」という事じゃないでしょうか?。お名前だけでしたら他の方が流用するのは簡単ですが、IPがダブると言うことはまずあり得ないですよね。仮に他の方に振り分けられたとしてね、そのIPで再び 出人さんのブログに書き込まれるなんて事も尚更普通に考えるとあり得ないことです。

大志尊徳さんのご意見はご意見として、共感される方も多いと思いますし、今の様々な教育現場や、子供を取り囲む現状を誰もが「良い」と思っている人間のほうが少ないかとも思います。

しかし、ここで同じ議論を繰り返して、何をしたいのでしょうか。2チャンや他でのご活躍がどうであろうと、出人さんのブログが、それと同じリアクション、結果にならなければいけないという事は無いわけですし、プログの中の一記事に対してエンドレス的に、また運営者のみに意見を押しつける事に何の意味があるのか?と。。。

第三者の一人である私には、そういう印象しかありません。

映画を含めメディア一般、または政治。様々なモノに対して個人の意見を言うのも自由ですし、それがキッカケで問題定義され世の中が良くなる事もあると思います。しかし、それもアプローチの仕方次第で、あまりにも一方的な意見の羅列はその本質以外の所の印象が強くなり、私の様な印象を持つものも多くなると思いますので、それは残念なことですね。

多くの方にこの問題定義と、議論を交わされたいのでしたら、大志尊徳さんの仰る議論の場を観覧者に提示し、それに対して意見や異論がある方など、参加されたい方をお招きしては如何ですか?。

もうこのスレッドは70近くのコメントがあり、引用文が段落とはなっていますがメリハリがなく、また誤字も多いので他の方に、お気持ちはそれほど伝わらないとも思います。

横から突然のコメント、失礼いたしました。
大志尊徳さんの仰る100の書き込みには及びませんが、第三者の一意見として書かせていただきました。

はじめましてhamehameha-です。

2008-07-23-Wed-18:26
この物語は一言で言うと、小学校5年の女の子が同級生とやってしまって、妊娠&出産する話なんですが。

 いくら何でも小学校5年で妊娠&出産って可能なんでしょうか?とおばちゃんは思います。というか、体の発育が未発達なのに妊娠って・・・それでもって、この漫画の話でおかしいなぁ、と思うのは、「くっつけっこ」という遊びで性の知識もなく、そういう事をするってどうよ?と。主人公の女の子、春菜ちゃんはおしゃれに興味のある明るくて負けず嫌いの女の子らしいのです。しかも6歳くらい年上のお姉ちゃんもいるわけです。しかも、そのおねえちゃんの友達が中絶したっていう事も知ってるわけです。なのに性の知識が全くなく・・・ってのはおかしいやろー!と。お姉ちゃんの雑誌とかファッション誌に書いてあるだろうと思うのですが。保健体育の授業もあるでしょうし。相手の男の子も11歳・・・・って。これでは妊娠は無理ですよ。

 別に漫画を批判しているわけではなく、漫画なので許せるんですが、それをなぜわざわざ映画化するのか。映画化したら、かえって「くっつけっこ」遊びが流行りそうな気もしないでもないですし・・・・どうなの?って思います。いや、命の尊さとか出産のこととかを伝えたいのかもしれませんけど、それならば、小5の妊娠&出産の話を映画化せんでも・・・・とか思う私。

 妊娠&出産話なのですが、大人は信じてくれない!だから子供たちで赤ちゃんを育てよう!という子供たち。そんな簡単に子育てはできまへん(子育てしたことないけど)。そんな甘くありません。で、なぜみんな「自分達で育てよう!」と思うのかも私にはよくわからなくて・・・・。

 でもって、出産も産婦人科とかではなく、汚い小屋で分娩するわけです。しかも暖房器具もないマイナス6度C体感温度は何とマイナス20度Cに見達する能代市の真冬で、消毒した器具を使うわけでもなく、簡単に。雑菌入って、普通なら赤ちゃんも母親も死んでしまいますよ・・・・・。生まれた途端に「母乳」やったりするし。な訳ないってば・・・・とつっこみどころ満載の漫画でした。

 そんな訳で急に打ち切り?になり、あっけなく終わってしまったはずなんですが、なぜか映画化。

 「14歳の母」も古くは「金八先生」の「15歳の母」もありましたが、これでも無理があった。10歳?11歳でって・・・・・。
 
 現実の世界では命はありません。なんだか複雑です。

 お腹にはみんなの愛がつまってる・・・とかいうキャッチコピーで・・・・・。はぁ・・・・・。

 映画化の前に漫画を読んで見られてもいいと思います。突っ込みどころ満載の漫画です。多分、3巻くらいしか出ていないので、すぐ読めます。

 読まれた感想はそれぞれですし、映画化にもいろいろな意見があるでしょうし。
 まずは「命のメッセージ」になならない映画です。小学生だけでなく中高生にも誤った知識を与える危険性があります。
 「JUNO」は日本上映前に高校生17人集団妊娠事件が起こりアメリカでは上映中止、日本の上映はこけました。
 「コドモのコドモ」もこけて早く上映が終わることを望みます。


命を伝える工夫がない

2008-07-23-Wed-21:27
命の大切さは他にも伝えるすべがある
新しい命の誕生は祝福されるものです。
こんにちは赤ちゃん!って、皆が幸せに感じる瞬間です。

「コドモのコドモ」って言う映画が公開になります。
11歳の小学5年生が遊びで出来た子供を産む話です。
人の絆と命の大切さを描くらしいけど・・・
私はこういう内容自体が許せない。
映画を見もしないで反対するのはどうかという意見もあるかも知れないけど、11歳が妊娠したり出産したり、
それを、美談に仕立て上げるのはダメ。
中学生でも高校生でもダメ!
命を生み出すって言うのは決して美談で済まされるだけのものじゃないよ。
その命に責任を持って自分の一生を捧げるくらいの覚悟がなきゃ、途中で放り出せるものじゃないでしょ。

子どもに命の大切さを教えるすべは他にいくらでもある。
それと、性教育は命の教育でしょ。
性教育の一番大事な部分は自分を大切にする事と、そこから発展して他人を大事にする事。
子どもが生まれた時から親が教えて行くべきものなんだよ。

これは夜回り先生が新聞に書いてらして、私も全くその通りだと思うので何度も書きます。
愛し合っていようが遊びだろうがセックスは子どもを作る行為だって事を忘れないで。
美しい話に仕立て上げられた後日談を想像してみて。上映時間と共に終了ではないのですよ。
産まれてきた赤ちゃんの事を考えてみて。

話題のJUNOも恋空(安易なセックス、安易な妊娠、流産の部分)も私の倫理感からは掛け離れてる。
少なくとも美談にしないで欲しい。
16歳でも14歳でも11歳でも、子どもを産んで自分の力で育てられますか?

15才以下の出産は危険でハイリスクになり11歳では子宮や陰道の大きさから母子ともに死亡ケースが高いのですよ。

☆香田さん

2008-07-23-Wed-21:29
こんばんは。

ついつい見ていられなくて書き込んでしまわれましたね。

大志さんの立場や観点を理解しないでもないと最初から申し上げているのに、後から出てくる論理があまりにもひどいので、なんだか逆に信用できないんじゃないかと思えてきちゃってるんですよ。

だから、大志さんや、主張を同じくする方々のためにも、もうおやめになった方がいいと思っているのです。

☆hamehamehaさん

2008-07-23-Wed-22:02
こんばんわ。

まぁ、マンガですからね。設定に無理があるということはあるかもしれません。性というのはたしかに大切な問題ですから……。ま、わたしも批判的な視点でも見たいと思っています。

映画のコピーに「愛がつまってる」というのですから、どんな愛か見てみたいですね。「JUNO」は見てないんで、DVDになったら見てみます。

☆チクルさん

2008-07-23-Wed-22:05
こんばんは。

わたしは批判は見てからというのが原則ですから。あんまり先入観を持ちたくないですね。すみません。

管理人のみ閲覧できます

2008-07-24-Thu-12:37
このコメントは管理人のみ閲覧できます

結局日本中の児童集団性虐待映画にすぎない

2008-07-25-Fri-17:21
ドコをどうやったらハッピーな人間関係になるんだよ幼女虐待だろ?性行為の年齢と婚姻の年齢を同じにして、法律で決めたほうが良い。 とりあえず、こういう事を肯定しちゃう作品が出てくるのやめてほしい…確かに、そうなってしまったら幸せにはなって欲しいけど、そうならないようにしていかないといけないのが本当でしょ?娘を持つ父親としてそう思います、ホントにやめてほしい…。 どうも最近のこういう類でおかしいのは"低年齢出産を正当化する"ということ。むしろ、真摯にこういう題材を扱うなら中絶という現実もあるべき。あるいは母体が耐え切れなかったり、子供も流産・死産・超未熟児のリスクが多分にある。なんだかんだ揉めたり身体的な心配したところで「結局無事生まれてくるじゃん…」って思われたら、安易に「できてもいいかな」って思われるよ? 11歳は流石に世間的にもまだまだ過激な年齢であり性行為自体が従来より大幅に低年齢化しているのにさらに追い打ちをかけることになる。何よりも10年前、20年前と比べてもケタ違いの過激・過剰な情報が子供達に入ってくる時代を作り出したのはほかの誰でもない大人である。興味本位の過激な情報だけが垂れ流され、大人たちは性行為に伴うリスクを子供達に伝える事ばかりしか考えない。まずこのような作品を規制して排除することが大切である。こういうのはどの年代が見るんだ?子供が見たら大人に反発するシーンとか何とか育て上げてしまうのを見て勘違いするんじゃないか??基本はダメだと言うべき話ではないか?? さすがに生であの行為は撮影できないでしょう。もし撮影していたらここまでたどりつけてはいないと思います。 伝え聞く設定と内容では「過激」なだけの映画にしか捉えられない映画です。重い・しかも重度のタブーと考えられるテーマであるこの映画、首都圏で単館上映で終わってほしい。性行為の低年齢化と、子供が出産…と、文字にしたら超問題的な部分だけしか残らない。あの撮影中にお役所の日和見でドタキャンかました映画が完成したんですか・・・本文で取り上げられている他の2作同様ほとんど興味は無いんですが、とりあえず完成して何より・・・でもあまり性の低年齢化を題材するのは、より性の低年齢化を招く、作り手の意志がどうあれ歓迎出来ませんよ・・・作者の意図通り見る者が受け止めるとは思いませんし、作者の想いとは異なる方向で受け取られた時の被害は取り返しが付きませんからねぇ・・・

コドモのコドモは子宮ガンも増やす

2008-07-25-Fri-17:29
子宮ガンの種類
子宮頸ガンになりやすい人:低年齢からの性交渉や多数の相手との性交渉。 パピローマ・ウイルスに感染。 ベータカロチン(ビタミンA)やビタミンCや葉酸の摂取不足。 子宮体ガンになりやすい人:未婚の人。 子供を産まなかった人。 結婚年齢や出産年齢が高い人。 妊娠出産回数が少ない人。 月経不順の人。 卵胞ホルモンを服用してる人。

早期性交は命の危険を伴う出産ばかりでなく子宮がんの原因にもなる。これはコンドームでも防げないので要注意、細胞刺激によるものだからだ。「コドモのコドモ」小5の出産はどう見ても無理がある。この映画は中止してほしい百害あって一利なし。


 「コドモのコドモ」には「14才の母」のような問いかけや問題提起は全くありません

2008-07-25-Fri-19:42
こわがりだから取材をしつこくする。知らないことばかりだった。「性」はやっかいだ。どこか偏った自分を見つけては恥ずかしくなる。生まれてくるいのちにばかりに気をとられて、産む子どものほうはどうなるの? 産むことがそんなに偉いの? 「コドモのコドモ」には「14才の母」のような問いかけや問題提起は全くありません「14才の母」の何倍も重い小学生の出産をバカにしています。「命のメッセージ」もなにも全くありません。

☆ローズさん

2008-07-26-Sat-05:26
こちらによく似たご意見を見つけました。

http://news.livedoor.com/comment/list/3691263/

ごくろうさんという感じです。

☆ガロンさん

2008-07-26-Sat-05:31
正直ちょっと考えすぎのような気がします。

☆ポッポさん

2008-07-26-Sat-05:47
もう試写会でご覧になられたんですか? 公開前から、こんな断定的なことを書けることが不思議です。

hamehamehaさんとチクルさんとのIPが同じだったように、ローズさん、ガロンさん、ポッポさんのIPがまた同じでした。ドメインは、ま、大志さんといっしょです。

ハンドルだけですので、知らない人が見ると多くの人が反対意見をさまざまな角度から述べているかのように見られるのですが、わたしにはある一人が別ハンドルで書いて、さも、反対意見が多いかのように演出していらっしゃるだけのように思えてなりません。

自分の主張をとおしたいがために、ネットの匿名性を利用して、別人に成りすまして賛成意見を書くようなことはしてはいけません。それは卑怯なやり方です。そして、方法を間違えると、逆に、主張に正当性があっても支持を得られないことがあります。

2008-07-28-Mon-19:31
<児童ポルノでないものを大袈裟に「児童ポルノ」であるかのよう
<にいい断罪してしまおうしているように思えて、大志さんの主張
<を説得力のないものにしてしまっている

説得力がないのではなくて、あなたが知らないだけです。
「断罪してしまおうとしているように思え」るのも勘違いです。
大志さんは普通に事実を言っているだけですよ。
ま、大志さんは別の意味で問題ありと見ますが、
おっしゃってることにはおおむね賛同している立場です。


<現状では許容されているのが現実
<外国から見たら(仮に)問題になるようなものとしても、
<それが通用しているわけですよね

日本のテレビで通用しているからなんだというでしょう。
なんの免罪符にもなりません。

見た物しか批判するべきでないと言いますが
「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を批判している
中国や韓国の人は誰も読んでいないけど罵声を浴びせてますね。


出人さんはどこかで「労働者の団結」に触れてましたが
先日、仕事柄労働運動の方々や在日中国人の方々、
計10人とお話ししたところ、誰一人教科書を読まずに
批判していることがわかりました。

まぁ、それはそれとして、この映画は
小学生のセックスを美化するだけだろうと思いますので
見たことはありませんが、批判的な立場にいます。

ただ、「靖国」も見てみたらただの駄作だったので
この映画も今だけの話題で消えていくだけかもしれないですが。
それにしても、子供の性で稼ごうという大人と、
それを訳知り顔で理解しようとする人の多さにめまいがします。


☆19:31さん

2008-07-29-Tue-12:21
ハンドルを入れていただけますようにお願いします。

わたしの勘違いで、有識者にはわかるのであれば、わたしはいっこうにかまいませんが、ただ、わたしはものわかりが悪い方でもないし、理解力が不足してる方でもないと思っていますので、わたしの勘違いですませてしまうようでは、本当に説得力がないと思いますです。

「教科書の批判」に関しては、「国が検定したもの」ということで、個人の表現とは違う要素があります。問題にされているのは教科書の記述なのですが、それに国が検定を通じて関与しているのです。

「免罪符」云々は、免罪符などという言葉つかっていませんけれど……。一般に、テレビの方が映画より表現に関する自由度が低い(つまり「厳しい」)と思っているので、テレビで通用する程度のものなら、映画がひっかかるなどということはないだろうという、なんでしょう、一種の三段論法ですね。実際、テレビで放送ができたものと同程度のことが映画では許されないなんてことは、一部例外を除いて、現時点ではありえないと思います。

2008-09-04-Thu-19:03
ブログ主さん、仮に子供と一緒にこの映画を観たとして子供は何を感じて受け取るか?
それは子供自身にしか分からないし、しかもその時には気づかなくても想像以上の情報・知識・感情を甘受してしまうのです。大人だってそうでしょう?よっぽど冷静で客観的な方なら別でしょうが。
私は20歳以前に観た映画は自分の心に大なり小なり染み着いて私の人格に影響しています。
『コドモのコドモ』鑑賞の後に大人が何を語ってもあまり力はないと思います。子供達の心は素直だからです。製作者の意図通りに感動してその感動でいっぱいになることでしょう。そんな心に「現実はね…」なんていくら語っても「へー。難しい。」で終わりです。つまり『百聞は一見に如かず』端から負け戦なんじゃないかと。
せめてそういった語り合いを映画鑑賞後だけではなく時折継続して続ければいいかもしれませんね。
ま、私は自分の子供に絶対にみせませんが。命の大切さは違うアプローチでも充分学べますし、意義ある性教育になるとも思えませんので。

2008-09-04-Thu-19:39
すいません先ほど長文コメント失礼しましたがさらに追記したく重ねて失礼申し上げます。
なんでもかんでも知る・知らせる、情報が氾濫し錯綜し虚と実がないまぜの現代は果たして安全でしょうか?
因果応報、森羅万象すべてリンクしないものはないと私は考えてます。
なので「世の中知らなくても良いこと」ってあると思います。だから医学的にもリスクの高い低年齢の出産なんて「ありえない」くらいの認識がちょうどいいと思います。この認識と現実にこういう問題を抱えてしまった方々への偏見を同列に置かないことが大切なのではないかと。「ありえない」のに「ありえた」としたら地域社会が葛藤し議論し向き合って考える。現実には難しいことですが。
『14才の母』にも感じたことですがこのような現代社会に生きていかなければならない幼い親子のその後や周囲の奮闘こそ描いて欲しかったですね。落としどころがなくなり作品として難しいのでしょうが。
映画だから夢物語でなんでもアリなんでしょうけど自由すぎて現実味に欠けるのが私は気になります。この映画の反響やいかに。良くも悪くも確かに興味深い上映になりそうです。

☆通りすがりさん

2008-09-04-Thu-22:49
コメントありがとうございます。

そもそも、わたしにとっては、昔読んだマンガが映画化されるのか、どんな反響があるのだろう程度のものが、いつの間にか、絶対見なければならない問題作になってしまっているから不思議です(笑)

見ないうちに、悪い映画に決まってるなんて言えないし、逆に、絶対おススメとも言えません。わたしが読んだ原作のマンガは、大人のマンガというとあれですが、一般的な青年向けのコミック誌に連載されていたのであって、子ども向けの雑誌に、性教育用に描かれたものでは断じてありません。

映画化するにあたって、それをどう味付けしたのかは、それこそ見てみないうちになんてとも言えません。

それと、通りすがりというハンドルでのコメントは、書き逃げで、もう見に来ないという宣言をされてるような印象を受け、正直真面目にお返事する気が失せます。もし、わたしからのレスをいくらかでも期待なさるなら、どうせ匿名なのですから、適当なハンドルを入れてくださるとありがたいです。

2008-09-05-Fri-08:08
ブログ主さん、「通りすがりのものです」改め「アタマでっかち」です。ハンドルネームがお気に障ったとの事で大変失礼いたしました。それに今更ですが人様のブログで独りよがりなコメントをしてしまいお恥ずかしく、反省いたしております。もしブログ主さんのお気に召さないようでしたら私のコメントは削除していただいて結構です。
お目汚し失礼いたしました。

☆通りすがり改めアタマでっかちさん

2008-09-05-Fri-10:06
ハンドルが気に障ったのではなくて、個人のブログでそういうハンドルを平然と名乗る人が、果たしてきちんと対話をする気があるのかと疑問だということです。

他の記事ならともかく、この「コドモのコドモ」に関する話題は、不幸にして同じ人物があたかも別人を装うようにハンドルを次々と変えて書き込みをされているという経緯も関係します。

ちなみに、わたしは、記事に関わるコメントならば、気に入らないからを削除するということは原則しません。むしろ、反対意見や、気づかない視点からのご指摘はどちらかといえば歓迎です。ただ、対話する気のない一方的な押しつけや、暴力的ともいえる長文のコメントの連続はいささか迷惑に感じることもあります。

じゃ。

2008-09-05-Fri-23:11
ご丁寧な回答ありがとうございます!
おっしゃるとおり、いささか熱くなりすぎてしまい連続の長文コメント失礼いたしました。
なにしろ私は幼い娘が二人おりますので…。流し読みするつもりが思わず先のような拙いコメントを書き込んでしまいました。でも、ブログ主さんのご意見もさらに読めて良かったと思ってます。
ブログ主さんのニュートラルかつ柔軟な姿勢も勉強になりました。よろしければまた時折読ませていただきますね。では。

☆アタマでっかちさん

2008-09-07-Sun-13:27
幼い子供に見せる映画ではないというか、幼い子供には何がなんだかわからないんじゃないかと思います。幼い子供に見せる作品を選ぶのは、親の権利でもあり、場合によっては義務かもしれませんね。ちなみに、わたしの考える「幼い」は就学前せいぜい1年生くらいまでで、小学生高学年や中学生は幼い子供には該当しません

長文コメントというのは、過去の方のことで今回のことをさしてるわけではありません。

2011-06-10-Fri-22:15
リナメディナ等低年齢出産が取り消された1995年から記録取りなおしではウクライナとロシアの11歳で小6の母が公認されている最年少記録です。小5の春菜の出産は今なら世界記録になります。小学生の出産は1972年から1990年にかけて4件日本で起きています。しかし1990年の小5の出産は伯父のわいせつで妊娠穂タイも危険で帝王切開手術となり出産した少女も入院するほどの難産でした。これが日本では最後の小学生の出産になりました1990年から2010年まで21年間連続、小学生の出産は起きていません。最近の小学生妊娠ブログは中年男の釣りブログでした。静岡県や他の県でも小学生の出産騒ぎがあり2chで盛り上がりましたが該当する小学校は完全に否定してガセネタ情報になっています。日本は1990年まででも小学生の出産は10年に1回だったがここ22年間は起きておらず、もう起きないといわれています父親はみんな中学生以上の大人でないと小学生は妊娠させることはできません日本最大の青少年性研究所HISの報告では小学生同士の性交で妊娠したケースはないと報告されています。14歳以下の中学生では中3の14歳と中2で毎年40件前後、中1でも毎年3件前後起きています。小学生の出産は今の日本では起きていないし問題にもならないのです。起きていない問題にもならないことを原作漫画があったからと実写映画化すること自体が大問題なのです。

☆角田さん

2011-06-10-Fri-22:29
ああそうですか。

わたしにとっては、この作品は過去に見たいくつもの作品の一つにしか過ぎません。なんというか、いまさら別にスポットライトを当てなくてもいいと思います。

大丈夫、無意味なものは、時がそう判断してくれますので。



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