David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
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上野鈴本演芸場
2005-08-04-Thu
上京した間に、美術展か落語か観劇でもとは思っていたのですが、ちと上京直前にハプニングがあり、下調べが行き届いていなくて、計画的に行動できませんでした。おかげで、ということもないのですが、初日には、ぶらりと青山方面から渋谷に向けて歩いていると、少年隊のアニバーサリーコンサートをしているところに出くわしました(青山円形劇場)っ言うようですね。

わたしはとりたてて興味はなかったのですが、家族のなかにジャニ好きがおりますので、写メール用に一枚とって送りました。
二日目は上野で美術館でもと思っていたのですが、鈴本演芸場があったと思い行ってみましたら、ちょうど仲入り(間の休憩)の時間でしたの。はじめから見ると2800円のところ、後半だけだと2000円にしてくれるってんで、入ることに。

わたしが見たのは後半だけでして、
・マジック 松旭斎美智
----「一億円」のお札を数えてサイコロキャラメル投げてました(笑)。最後の踊りはようわからん。
・落語 春風亭正朝
----江戸の人が京へ旅して、旅先で京対江戸の対決が始まるってな話。祭囃子のまねが絶妙。おもしろかった。
・津軽三味線 太田家元九郎
----日本代表の津軽三味線が、日本はもちろん韓国、ペルー、イギリスなど世界各地の曲を頼まれて、嫌とはいえず、がんばって弾きます。
・落語 入船亭扇遊(▼ポスター撮ってきました)

----花魁木津川のところへ、幇間らしき人物が、以前ずいぶんとひいきにしてくれた旦那を連れてくるのですが、今はもう金にも人気にも困っていない木津川は、もう会いたくありません。仮病を使い追い返そうとするのですが、「病気なら見舞いにいく」と旦那が言い出し、間に入った幇間は困り果てます。相談にいくといい気なもので、木津川は「旦那への恋わずらいで死んだことにしよう」と言い出します。それを聞いた旦那は涙にむせび「墓参り行く」と言い出す始末。ますます幇間は途方に暮れますが、木津川は「そんなら連れて行っておやり……」と言い出して……。って、そんな展開です。爆笑です。
この扇遊さん、幇間をやるときは出川そっくりで笑えました。
むふふ。おもしろかった。とりたてて予約もいらず、気軽に入って気軽に見られますんで、ぜひどうぞ〜。

わたしはとりたてて興味はなかったのですが、家族のなかにジャニ好きがおりますので、写メール用に一枚とって送りました。
二日目は上野で美術館でもと思っていたのですが、鈴本演芸場があったと思い行ってみましたら、ちょうど仲入り(間の休憩)の時間でしたの。はじめから見ると2800円のところ、後半だけだと2000円にしてくれるってんで、入ることに。

わたしが見たのは後半だけでして、
・マジック 松旭斎美智
----「一億円」のお札を数えてサイコロキャラメル投げてました(笑)。最後の踊りはようわからん。
・落語 春風亭正朝
----江戸の人が京へ旅して、旅先で京対江戸の対決が始まるってな話。祭囃子のまねが絶妙。おもしろかった。
・津軽三味線 太田家元九郎
----日本代表の津軽三味線が、日本はもちろん韓国、ペルー、イギリスなど世界各地の曲を頼まれて、嫌とはいえず、がんばって弾きます。
・落語 入船亭扇遊(▼ポスター撮ってきました)

----花魁木津川のところへ、幇間らしき人物が、以前ずいぶんとひいきにしてくれた旦那を連れてくるのですが、今はもう金にも人気にも困っていない木津川は、もう会いたくありません。仮病を使い追い返そうとするのですが、「病気なら見舞いにいく」と旦那が言い出し、間に入った幇間は困り果てます。相談にいくといい気なもので、木津川は「旦那への恋わずらいで死んだことにしよう」と言い出します。それを聞いた旦那は涙にむせび「墓参り行く」と言い出す始末。ますます幇間は途方に暮れますが、木津川は「そんなら連れて行っておやり……」と言い出して……。って、そんな展開です。爆笑です。
この扇遊さん、幇間をやるときは出川そっくりで笑えました。
むふふ。おもしろかった。とりたてて予約もいらず、気軽に入って気軽に見られますんで、ぜひどうぞ〜。
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