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充実してました!3/9NewJapanCup開幕戦~新日本プロレス

2008-03-10-Mon
春場所の初日をポケットラジオで聞きながら、新日本プロレスのNewJapanCup開幕戦並びにIWGPタッグ選手権(チャンピオン真壁&矢野)を見に、愛知県体育館へ行ってきました。たぶん、入りはそんなによくありませんでした。「名古屋マラソンがあるから無理だって……」。興行サイドの人か、マスコミか、事情通の一般客か知りませんけれどそんな声が耳に入って来ました。北京五輪の最終選考をかねていて、でもって、高橋尚子が走るんですからね~。ああ、そんなものなのかぁと思いました。でも、会場は熱気にあふれ、わたしはけっこう楽しんだんですけどね。

#第1試合(15分1本勝負)
 ○飯塚高史Vs平澤光秀●

飯塚、暴走気味。なんで平澤選手を相手にあんなにムキになるんでしょう。余裕のはずなのに。決まり手は魔性のスリーパーだったのですけど、なんだろ、ちっともおもしろくありませんでした。そもそも、飯塚がまだまだ青い平澤選手に、どうしてあそこまで執拗に反則をするのか、はっきりいって意図がまるでわかりませんでした。あるいは平澤選手がちからをつけてきたということでしょうか。太ってきたとは思いますが。

#第2試合(20分1本勝負)
 井上亘&タイガーマスク&●石狩太一VsミラノコレクションA.T.&稔&プリンス・デヴィット○

ミラノの復帰戦。ミラノは ヒザは大丈夫そうでした。メンバーはちょっと贅沢で、そして、井上にはちょっと出る幕のない試合でしたかね。デヴィットを「でび」と呼んでる人がいて、親しみを感じたので「でび~」と応援してきました。ま、若手がいい試合をしたという感じの試合です。ミラノのうまさをちょっとだけ見ました。ミラノやればできるじゃんってちょっと見直しました。

#第3試合(30分1本勝負)
 中西学&田口隆祐&裕次郎&●内藤哲也
 Vs越中詩郎&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA○

中西ってレジェンドには入れないし、もうとっくに若手ではないし、ちょっと居場所がありませんかね~。どたどたしてるのはいいんですけど。もう野人と決別した方がいいのかも(今さら無理か)。全体的には、ま、みんないい動きでよさを出し合っていてよかったのではないかな。内藤と裕次郎がうまくチームを作っていくようなんだけど、互いに違う持ち味ながらスピードがあるので、近い将来おもしろい存在になってくるかもしれません。ちょっと期待です。

#第4試合(30分1本勝負)
 藤波辰爾&長州力&○蝶野正洋Vs●邪道&外道&本間朋晃

ちょっとプロレスになりませんでしたね。結末は蝶野がSTF、長州がサソリ、藤波がドラゴンスリーパーと3人が得意技をかけ、三役そろい踏みみたいで言い終わり方(ただし、いったい誰が誰に勝って勝負が付いたのわかりませんでした~)。ま、一種の水戸黄門的なおもしろかさがあったんですが、ちょっと邪道と外道のよさが見られなかったかなって思います。ま、。これが長州や蝶野のプロレスなのかもしれませんが。それにしても本間を応援する気になりません。本間、なにかやれよ。

#第5試合(30分1本勝負)
 ○金本浩二Vs“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン●

【NEW JAPAN CUP 1回戦】。カール・アンダーソンって知らなかったですが、けっこうやりました。永田の代役(「永田自身が推薦」)というだけのことはあります。ウェートの違いもあるのですが、ほとんど金本もやられ放し、返されっぱなしって感じでした。ま、勝敗は最後にアンクルでは一日の長があったという感じなんですけど、ま、ほとんどカールのプロレスでした。ま、自分は勝って、カール・アンダーソンの凄さを見せつける。そこはさすが金本ってことなんでしょうけどね。
 ・第5試合と第6試合とが、Webに事前に掲載されてたものと逆でした。

#第6試合(30分1本勝負)
 ○天山広吉Vs石井智宏●

【NEW JAPAN CUP 1回戦】。先に入場した石井が天山が入場してくる花道に突進して襲撃。そこでゴング(どうしてあんなところでゴング? と思ったけど。あれでは最悪二人ともリングにあがらずリングアウトになる可能性もあるじゃん~おバカ海野)。ま、石井の奇襲攻撃は成功し、展開はほとんど一方的に。天山は場外で額を割られる始末。ま、結果こそアナコンダバイスで天山がとりましたけれど、ま、ほとんどいいとこなし。おまけに、勝った天山を本間や邪道たちが踏みつけるという傍若無人ぶり。天山勝ったのはよかったんだけれど、ちょっと身体が落ちてますね。もう一度トレーニング積んで、身体作って来てよ~って感じもありました。

#第7試合(60分1本勝負)
 真壁刀義&矢野通Vs中邑真輔&ジャイアント・バーナード ※ノーコンテスト

【IWGPタッグ選手権試合】。真壁&矢野の初防衛戦でした。前チャンピオンのトムコ(バーナードのパートナー)のIGFに移籍がらみでのタッグタイトルが移動したということがあって、ま、初防衛戦なんですね。あいかわらず暴走気味の真壁&矢野に対して、急増コンビの中邑&バーナード。今さらバーナードのよさを話さなくても、ま、そもそもプロレスをよく知っている、盛り上げ方を知っているってこともわかっているので、実際のところ、矢野はもちろん真壁も真輔もバーナードの引き立て役に終わってしまいそうな感じがしました。それにしても、メインレフェリーがかなりいたぶられて海野に変わって、そのまんまノーコンテストという感じには、会場の一部ファンは騒然、中には「金返せ~」コールもありました。しかし、そもそも、この急造コンビがタイトルをとるわけはないと思っているので、ああ、これでノーコンテストか(なるほど~)という納得の声が、わたしの周り(知り合いってわけではありません)では聞こえました。

#第8試合(30分1本勝負)
 ○棚橋弘至Vs後藤洋央紀●

【NEW JAPAN CUP 1回戦】。メインです。「後藤の成長に期待するのみ」と前記事で書きましたけれど、実際そのとおりで、棚話よりも後藤次第でした。

試合全体を通して受ける立場の棚橋に対して、後藤にはどんどん自分の技を繰り出してほしかったと思います。ところが、前半は、こういう言い方をするともうしわけないのですが、ほとんど芸のないどつきあいという感じでした。もっとも、これがニュー後藤の「パワーファイター」的要素というところなのかもしれません。棚橋が新生後藤の一面につきあったという感じでした。とはいうものの、後藤にラッシングパワーの片鱗を見た思いもあるのですが、実際のところ攻撃がやや単調に感じられました。ま、こじゃれたことは棚橋に担当させ、後藤自身は堂々と本格的に路線で行くというカラーのつもりかもしれないのですが、ついつい「後藤、なんかやれ~」とヤジりたくなってしまうのでした(ヤジりました~w)。

変化が見られたのはロープ際の棚橋に後藤がラリアットを食らわして共に絡み合いながらトップロープごしに場外に落ちた直後。所謂場外乱闘になって、なんと場外の鉄柵を挟んでのトラゴンスクリュー。うまく体を逃がせない後藤は左ひざに大きなダメージを負うことになったのだと思います。中盤はこの後藤のひざを巡っての攻防。前半のラフな展開が互角だった(というより、後藤が攻めきれなかった)のに比べ、棚橋のひざに対する攻撃はまさに勝負の非情さを感じさせるほどの凄味がありまいた。テキサスクローバー(?)の時は決まったと思ったのですが。

そして終盤。これまたすごい攻防でした。後藤の危険なコーナーポストへの投げっぱなしのジャーマン(?)でレフェリー海野のが思わず棚橋の首を心配したほどでして、その後も、棚橋の首を狙う危険な投げ技の連発でした。しかしながら、棚橋は防戦一方でただしのぐだけというのでなくて、時折返し技を見せる余裕さえあって、ま、力の差というか、キャリアの差が伺えました。手詰まり感の後藤が、流れを止めような固め技(メキシカンストレッチって言ってたやつ)を出したのには、ちょっと首を傾げたいです。せめてもう少し見映えのする固め技にしてよ~。

勝敗はギリギリのところを棚橋が逆転技で勝ったって感じなんだけど、ま、実際の力の差はもっとある。なんだろう、後藤は棚橋の胸を借りたって感じですよ。

▼NewJapanCupのトーナメントスケジュール
njwcuo2008.jpg

 新日本プロレスより

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・そう言えば、NJCの開幕セレモニーでサインボール投げが行われて、1個目の前に飛んできたのでキャッチした。長州のではない。たぶん、石井選手のだろう。

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