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映画:「悪夢探偵」~DVD

2008-01-16-Wed
現在「悪夢探偵2」を制作中という「悪夢探偵」を見ました。
悪夢探偵 スタンダード・エディション
ハピネット (2007/06/22)
売り上げランキング: 30478
おすすめ度の平均: 4.0
4 目つぶっちゃいそう
3 面白かったけどR指定でしょ?もち
3 迫り来る音に恐怖


主人公は夢の中に入れるという不思議な能力を持つ男「悪夢探偵」(松田龍平)です。

事件は猟奇的な殺人事件のようにも思われました。また、不可思議な自傷というか、自傷死事件のようにも思われました。謎の密室殺人とも、あるいは一種の催眠殺人ともいえるような事件が連続して発生します。その捜査にあたるのが、美人刑事麗子(hitomoi)です。

尋常な捜査は行き詰まり、どうやら、事件が携帯電話を使った一種の遠隔殺人ではないかということになります。ヒントは、被害者の携帯電話に残された通話記録の「0」(通話記録がない(0)というのではなくて、「0」という相手への通話記録です。言葉にするとややこしいですが、映画ではすんなりわかります)です。

捜査は携帯電話とともに「夢」という共通点にたどりつきます。携帯電話と「夢」と殺人が結びついたときに、捜査陣は「悪夢探偵」と言われる一人の男を見出します。こうして、、警察と悪夢探偵が協力して犯人に迫るという、ま、前代未聞の夢を使った捜査が開始されるのですね。

そして、なんどかの行き詰まりや方針変更を経て、麗子(hitomi)はついに自らの携帯電話で「0」にコンタクトをとり、まさに命がけで犯人に迫ろうとということになります。それは、自身の忘れていた過去との対峙でもありました。夢は精神分析などに使われたり、あるいは、潜在意識を知るヒントに使われたりすることがあるので、たとえ捜査の過程とはいえ、かなり深いレベルで自分をさらけ出して犯人と向かい合わねばならないということになってくるのです。

夢と殺人と犯罪捜査を結びつけているのは新しく、おもしろいと思います。また、映像としてグロいというか、いささかスプラッタに近いようなシーンもあります。

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