David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画:「マリと子犬の物語」~劇場で

2008-01-06-Sun
三が日も終わったので、例によって初詣に行っていないが、今年はちょっといい気持ちになっていたので、初詣に出かけようと思ってクルマに乗ったが、だんだんと目的の神社が近づくに連れて混み出して、やがて青信号なのに進まなくなってしまった。そうして、ついに嫌になって、映画館に行くことしてしまった。罰当たりな~(笑)。

上映時間を見ていかなかったので、ま、AVP2のブログパーツなんぞを貼ったりなんぞしているし、先日BSで「エイリアン4」などを見て、なかなか気持ち的にも見たくないわけでもなかのだだけれど、実は正直AVPのパート1を見てないという弱みもあり、だからといって、「アイ・アム・レジェンド」もちょっとアレっぽいし、などいろいろあって、あろうことか、「マリと小犬の物語」を見てきてしまった~。ヤキが回ったか……。



ま、「マリと子犬の物語」という題名ですけど、そうですね、テーマは「子どもの心」だと思います。誰でも、寂しさとか悲しみ耐えるけなげな子どもの心には弱いのです。小さな身体で、精一杯、純粋に、我慢して、そして明るく生きている子どもには弱いのですね。大人のちょっとした無理解とか、行き違いとかに、ちょっと傷つきながらも、懸命に立ち向かう姿に、弱いのですね。そこに、大人が「悪かった」とか、大人で謝る姿に、また、弱いのですね。そりゃ、いろいろ言いたいことというか、所謂突っ込みどころはありますよ。さらにこれが、実話を元にしてると言われると、ちょっと……、と思うところもないでもないんです。でも、いいんです。そういう映画じゃないんです。これは、子どもの心をテーマにした映画だと、思います。

お正月に、家族で見ましょう。ああ、初詣すっぽかして罰当たりだった……、なんて後ろめたさ、すっかり忘れてしまいますから。

ええと、些末なことですが、ちょっと気になるのは、妹(松本明子)って独身だったの? ってことかな。別にいいんだけど。そういう話もあったのかって、思ったものだから。

山古志村のマリと三匹の子犬
桑原 真二 大野 一興 ikko
文藝春秋 (2005/02)
売り上げランキング: 1050
おすすめ度の平均: 4.5
5 何よりも大切なもの
5 小さいマリの大きな力
4 胸があつくなる


 → 映画の公式ページ



にほんブログ村 映画ブログへ

COMMENT



コメントの投稿












※スパム対策のため、半角英数字のみのコメントは禁止設定してあります。
また、半角「-」の5文字以上連続もコメント内に書き込めません。



秘密にする

TRACKBACK

※この記事のトラックバックURL(コピーしてお使い下さい)
  
http://smartass.blog10.fc2.com/tb.php/1893-c4abc4fc

※管理人が承認したトラックバックのみ表示します(12時間以内には表示処理をするつもりです)。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。