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朝青龍が稽古始め。年末年始は帰国せず。

2008-01-04-Fri
たまには、相撲の話題。

朝青龍、年末は沖縄「カウントダウンで願い事した」 けいこ始めで告白(iza!1/3付け)

大相撲の横綱朝青龍(27)は3日、東京都墨田区の高砂部屋で、初場所(13日初日、東京・両国国技館)に向けてけいこを始めた。朝赤龍と17番取って14勝3敗。2場所連続の出場停止処分により本場所出場は3場所ぶり。2日には東京都千代田区の神田明神で祈祷(きとう)を受け、昨年の厄払いをした。
  (略)

そうです。「(初げいこの動きは)そんなに悪くない」のだそうです。過去、2度の休場明け場所ではいずれも優勝しているので、今場所もガンガン行ってほしいです。

ただ、本当にくだらないこと質問なんですが、年末年始は沖縄にいたそうで、記事にはこんなふうにあります。

5年ぶりとなった日本での正月。12月29日から3日間は沖縄で過ごし「(年越しの)カウントダウンで願い事をした」と打ち明ける。部屋関係者によると、神田明神では御利益を請うため獅子舞に頭をかんでもらった。験担ぎも欠かさない。

はい。テレビのワイドショーで、当初「北海道で年末年始を過ごす」というような情報が流れていて、そのつもりでスタッフが北海道に行っていたが、実は沖縄だったんで、(番組としては)空振りだったみたいな放送してました。わたしは、実はそのとき思ったのですが、今回記事が出たので改めて書きますけれど、当初朝青龍はこういう考えだったのです。

(朝青龍は)「年末には帰りたい気持ちがある」と話し、年末年始は故郷のモンゴルに帰国する意向を明らかにした。
 帰国理由は、モンゴルにいる2人の子供と約束したからだという。朝青龍は、高砂部屋の年内のけいこが終了する28日に帰国し、新年のけいこ始めとなる1月3日に間に合わせるため2日の再来日を考えている
  → iza:「朝青龍が年末に帰国か 師匠や理事長らは反対」(12/24付け)

朝青龍のこの帰国希望に対して、高砂親方も北の湖も反対して、結局今回の沖縄での休養になったわけなんですけれど、個人的にはちょっと解せない部分があるのですね。

早い話が「よし、2日まで行ってこい。体調に注意して3日からは稽古ができるようにして戻ってこい」でもいいような気がするってことなんですけどね。もちろん、力士は年末年始には原則故郷にもどらずぬ部屋で過ごすとか、正月に力士として大切な行事があるというのなら全然話は別ですよ。もしそういうことがなく、力士の幾人かは帰省し、また、幾人かが旅行などする(実際、朝青龍は沖縄へ旅行したわけです)のがよくて、モンゴルの家族のところに帰るのはダメってどういう理屈なのかということです。

これじゃまるで、朝青龍にイジワルしているというか、思い知らせようと嫌がらせしてるみたいな気がしたんですね。だから、なんだか、とっても嫌な気分でした。ま、冷静に考えて、一応モンゴルと沖縄では当然ながら、距離が違うわけで、移動に時間がかかる。旅の疲れというか、体調管理を考えれば場所の直前にモンゴルに行くのは望ましくないくらいの結論を自分なりに見出したわけですけれど、そういうことで反対だったと考えていいのでしょうか、高砂親方も、理事長も。

なんだか、臭いものには蓋的対応みたいな気がしてならなかったのですけどね。蓋しておかないと五月蠅いからさ。ま、面倒な展開にならない方が朝青龍の身のためっていう考え方もわからんでもないのだけれども……、なんかそれではね。

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