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「段ボール肉まん」発売!

2007-12-11-Tue
7月に、中国人恐るべし!と思った段ボール肉まんのニュース(→関連過去記事)、その後、「やらせ」と判明したようですが(→関連過去記事)、ついに、明日(12日)から半年限定で発売されるようです!

「段ボール肉まん」!?発売 アキバで12日から

中国で問題になった「段ボール肉まん」の商品名で、12日から東京・秋葉原で半年限定の肉まんが発売される。なかに段ボールが入っているわけではなく、1個420円の肉まんが段ボール箱に入っている。「晋ちゃんまんじゅう」など首相シリーズ商品で知られる菓子メーカー「大藤」の大久保俊男社長(59)による中国の騒動を逆手に取った新作だ。社員の反対に遭い、別会社を設立して商品化にこぎつけたほどの熱の入れようだ。
   (以下略)

というわけです。「別会社」を作ってまでこだわった社長の真意は「食品偽装問題を風化させてはならないというのが狙い。段ボールに包まれた品質の良い肉まんを食べてもらうことで話題にもなる」なんだそうです。ま、一応はそうなんでしょう。期間限定にしたのは、話題作りということもあるだろうし、そもそも「肉まん」が寒い期間がメインの商品なので今シーズン限りということなんでしょうね。好評なら来年も復活させればいいし、来年は来年で、また、便乗できるの企画を考えてもいいしさ。

わたしはこういうの好きです。これが中国人だったらもう脱帽なんですが、日本人だったのがちょっとがっかり(でも、もし中国でやろうとしたら、国家レベルで取り締まられそうでもありますね~)。でも、もう少し記事を読むと、

 「段ボール肉まん」は、しょうゆ味と塩味の計2種類。気になる肉まんの「品質」は、天然飼料で育った茨城県産の「ハーブ豚(とん)」を使用し、横浜中華街の肉まん業者と提携して「本物の味を追求した」(大久保社長)自信作で、半年まで可能な冷凍状態での賞味期限をあえて1カ月に設定したほどだ

とあって、専門の肉まん業者の協力があったようです。横浜中華街といえば本場ですから、中国人の可能性もありますよね~と、ま、この業者さんの国籍までを関連づけて中国人恐るべし!などという必要はないのですが、なんとなくそう言って記事を終えたい気分もあって~。

イメージ写真はこちら。ポスターはこちら。 

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