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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

ボランティアの探し方

2005-07-15-Fri
わたしのリアルの知り合いが、ボランティア活動をせねばならなくなったのです。

人から言われてするボランティア活動ってのも、少し言葉が変なところもあるのですが、ま、「なんでもいいからボランティア体験をして報告書を書け」という研修なのだそうです。そこで、短期のボランティアを探しているのです。何件か当たって、「そんな短期のはダメだ」とか「学生だったらボランティア体験ってのもわかるけれど、大人では……」などと言って断られてしまっているそうです。

ボランティアを探すってこんなに憂鬱なことだったんって言ってます。ほんならわたしがボランティア精神を発揮し、そのリア友のためにボランティアを探してやろうっていう、ま、妙なボランティアなのですが(笑)、誰かいいサイト知りませんか~マジモード

で、昨日ヤフのチャットで、ある方にその話をしたら、こんなところがあると紹介してくれたのが、NHKのボランティアネット……。あるじゃん。でも、なにか全国区だねこれでは。地元(愛知)はあんまり載ってないなぁって思ったら、「地元の社会福祉協議会に問い合わせるといい」んだそうです。そうなんだ……。他人のためのボランティア探しでも勉強になるな……。

と、ここまできて思ったのだけれど、ここでわたしはそのリア友のためにボランティア探しをするというボランティアをしようとしているわけだけれど、これは、わたしがインターネットに普段接していて、別に言うほど特別なものでもないが、そこをあえていえば「インターネットのスキル」を使って、その人のために役立とうとしているのですね。

つまり、ボランティア(先)探しとは自分のどのスキルが人の役に立つかっていう自己確認の過程をともなうものだってことです。もちろん、活動体験を通して得るものも少なくないはずでし、普段の生活にはないような体験をすることで新しい世界が開けることもあるのでしょうが、逆に、普段の生活の中で、長続きするボランティアをするとしたら、あらたまったものではなくて、今の自分のままでできることを他者や社会のためにどう生かすっかってことを考えた方が、どんなにかうまくいくのではないかってことなのです。

だから、研修のための短期ボランティアなどという考え方でなく、自分ができることは何かってのを根本から問い直した方がいいのかもしれない……ま、そういう正論をアドバイスしてみようかなって、思っています。

そういえば、ボランティアで思い出したのですが、過去に(Naverのブログで)「割り箸の袋集めで車椅子を!」って記事を書いたことがありました。

あれ、どうしたかな……。引っ越してから公開してなかったかも。これから手直しして公開しますね。

 → これです。

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COMMENT



2005-07-15-Fri-15:23
このブログいいですねー。私も参考にさせてもらいますね。

★ ヾ(=^▽^=)ノさん

2005-07-15-Fri-22:27
どうも。参考になるとしたら幸いです。

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