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ナスカ展にも行く~京都文化博物館

2007-09-01-Sat
先日、新・世界七不思議に落選した清水寺に行ったのですが、ついでに、七不思議繋がりというか、世界遺産繋がりというか、ま、そんなんで「地上絵の創造者たち」っていうサブタイトルのついた世界遺産ナスカ展にも足を運びました。

わざわざ、愛知から京都に行って、ナスカ展なんかにいくのもちょっとアレって言えばアレなんですが、どうしても、ただの観光してるより、こういう博物館とか、美術館とか、記念館ってのがてっとり早いと思っちゃうんですよね。それに、ナスカ展の巡回情報見ていても、愛知県にはこないようですし、ま、いいかってことで。

TBSが主催しているようで、公式ページ(音が出ます!)にはこんなあいさつがあります。

ナスカの地上絵―それは世界8番目の不思議。考古学最大の謎とされ、多くの人々の関心を誘います。本展覧会では地上絵を造った人々の驚くべき文化の謎に迫ります。

紀元前100年から紀元700年頃まで南米ペルーの南部海岸地帯に広く栄えたナスカ文化。その中でも砂漠地帯800平方キロの広さにわたって描かれたナスカの地上絵は1930年代に発見されて以来いったい誰が、なぜ、何のために描いたのか謎とされてきました。

本展覧会は、IT技術を駆使して地上絵を実際に上空から眺めるバーチャル体験ナスカ人のミイラのDNA調査結果、彩色土器や装飾品といった多数の出土遺物などとともに、世界の研究者の最新研究成果に基づいて、地上絵を造ったナスカの人々が持つ驚くべき文化の謎に迫る、世界で初めての展覧会です。


そもそも、元祖世界七不思議にもなく、新・世界七不思議にも選べられなかった、けっこうな不思議だと思いますけど、TBSは「世界8番目の不思議」と言ってるようですが、実際、ナスカ展で地上絵を見てみると、確かにけっこうな謎だったりします(展覧会の前半は、やたら、壷だの、織物だのが出てきていて、なんというかそれほどでもないんですけど、やっぱり、上の解説にもある、「ミイラの実物とDNA鑑定」とか、「ナスカ地上絵のバーチャル体験」はすごいです。特に、CGとは言え、地上絵のバーチャルツアーはすばらしいと思いました。さすが、テレビ局~!。

ええと、オンラインですと、こんなページがありますね。ま、いろいろ見られますが、ついつい、自分の家のあたりとか、勤務先周辺とか、母校あたりを見たくなりますよね~。
 → 「グーグルアースでナスカの地上絵巡り!バーチャル遊覧ツアー!」(同じページから、世界各地の世界遺産をグーグルアースで見られるようです。)

YouTube(日本語)には、こんあのがあって、

日本語じゃないと、こんなのや、こんなのや、もういろいろあります。

で、「ナスカ展」では「地上絵」の謎に迫るとかいうふれこみなんですけど、確かに仮説はいくつか用意していて、特にある仮説を押してはいますけど、特にどうってこともありません~。正直。ま、そういうこともあったかもしれないけど、特に決め手は?って思ってしまいますね。で、ま、わたしが思ったのは、同じようなもの(地上絵のことで)を日本で作っても、雨や草木によって1シーズンで埋没してしまうでしょうし、砂漠地帯では砂嵐で、海辺では波や風によって浸食されてしまいそうですのです。ナスカの場合はそうではなくて、あの風土によって、いったん作るとけっこう持つんです。そもそも、そういうことに気づいたところから、始まったような気がするんですね。「大きな地上絵を描いても、消えずに残るんだったらおもしろい!」ってことで。これが、すぐ消えてしまうようでは、そんな大きな絵を描きましょうって気にならないような気がしますね。


京都では、京都文化博物館にて9月24日まで、その後以下のスケジュールで山梨、熊本へと巡回するようです。
・山梨県立考古博物館 2007年10月10日~11月30日
・熊本県立美術館 2007年12月14日~2008年1月27日



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