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【追悼】カール・ゴッチ〜YouYubeで見る
2007-08-01-Wed
カール・ゴッチが亡くなりました。
日本のプロレス界、特に新日本プロレスを語る上で欠かせない人物の一人だ。「プロレスの神様」と言われて、アントニオ猪木、藤波辰巳、前田日明、佐山サトルといった新日本やUの系列のストロングスタイルの技術と理論の根本がゴッチだったのですね。
得意技のジャーマン・スープレックス・ホールドは、芸術とまで言われた技で、鉄人ルー・テーズが得意にしていたバックドロップに改良を加えて、バックドロップで投げっぱなしにせずにそのまんまホールドに行きカウントをとるというゴッチのオリジナル技なんです。
YouTube検索したら、猪木VSゴッチがありました。1972年3月6日の新日本プロレスの旗揚げ戦の映像です。3分割のパート1で、ゴッチの略歴が解説の桜井康雄によって語られています。また、パート2で猪木と力道山の出会いについても語られ、また、「プロレスもレスリングである。つまり、アマレスの延長である」というストロングスタイルの考え方の基本も語られますが、その後、ゴッチが猪木に対してジャーマン・スープレックス・ホールドを見舞う場面があります。
ゴッチの勇姿を見てやって下さい。試合後きちんと両かかとをつけて、片手を上げて挨拶する姿などは、まさしくドイツ人を感じさせます。
<1/3>
<2/3>
<3/3>
ま、月並みな言い方ですが、天国で楽しくプロレスして下さい。
カール・ゴッチさんのご冥福をお祈りします。
日本のマット界に大きな影響をもたらした「プロレスの神様」が、逝った。往年の名レスラー、カール・ゴッチ氏=ドイツ、写真=が28日(日本時間29日)、自宅のある米フロリダ州タンパの病院で死去した。82歳だった。死因は明らかにされていない。
→ サンスポ:「プロレスの神様カール・ゴッチ氏が死去…新日本設立に助力」
日本のプロレス界、特に新日本プロレスを語る上で欠かせない人物の一人だ。「プロレスの神様」と言われて、アントニオ猪木、藤波辰巳、前田日明、佐山サトルといった新日本やUの系列のストロングスタイルの技術と理論の根本がゴッチだったのですね。
得意技のジャーマン・スープレックス・ホールドは、芸術とまで言われた技で、鉄人ルー・テーズが得意にしていたバックドロップに改良を加えて、バックドロップで投げっぱなしにせずにそのまんまホールドに行きカウントをとるというゴッチのオリジナル技なんです。
YouTube検索したら、猪木VSゴッチがありました。1972年3月6日の新日本プロレスの旗揚げ戦の映像です。3分割のパート1で、ゴッチの略歴が解説の桜井康雄によって語られています。また、パート2で猪木と力道山の出会いについても語られ、また、「プロレスもレスリングである。つまり、アマレスの延長である」というストロングスタイルの考え方の基本も語られますが、その後、ゴッチが猪木に対してジャーマン・スープレックス・ホールドを見舞う場面があります。
ゴッチの勇姿を見てやって下さい。試合後きちんと両かかとをつけて、片手を上げて挨拶する姿などは、まさしくドイツ人を感じさせます。
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ま、月並みな言い方ですが、天国で楽しくプロレスして下さい。
カール・ゴッチさんのご冥福をお祈りします。
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