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心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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琴光喜輝く!/平成19年度名古屋場所十四日目

2007-07-22-Sun
琴光喜は栃乃洋との対戦。

栃乃洋は勝ち越しがきまっているし、大物を食うとか、波乱を起こすというイメージがないのでそんなに心配していませんでしたが、やはり、ベテランの上、相撲も堅実なので油断はもちろんできません。ま、優勝はのプレッシャーはるにはあるのでしょうが、動きには影響していません。むしろいいと思いました。

これで13勝1敗。千秋楽まで賜杯レースのトップでした。誰にも文句はないでしょう。千秋楽は稀勢の里。あれ? 10勝していたのですね。いつの間に~。今場所も不調かと思っていました。変わるような相手ではないので琴光喜としては安心していけます。しかし、ま、警戒は必要です。

一方白鵬が3敗目。新横綱というのはそういうものだそうです。残念なんですが、そういうものらしい。来場所期待。

朝青龍は豊真将に楽勝。ひょいと立って張り指し、上から鋭く引いて、豊真将は相撲をとらせてもらえません。13勝1敗です。そして千秋楽は、もうくたびれたと言ってる新横綱との一番。朝青龍にとってはやはり一番の強敵ではないでしょうか。ま、しかし、行ってほしいですね。

ここで、美樹さんと語った「壮大なプロローグ」の話をもう一度思い出さねばなりません。26連敗27連敗は今日の日のための壮大なプロローグであったのです。

<千秋楽の大胆予想です>
琴光喜が稀勢の里に敗れる。オレには三賞はないのかよ?と稀勢の里が勝っても不満そうな深刻そうな顔をする。興奮と絶叫が収まらない館内。
  
悩める琴光喜を見て琴欧洲が元気を出せ!いっしょにパレードカーに乗りたいよと安馬を投げ飛ばす。唇をかみしめて見つめる琴光喜。

苦しいのはいつものことだぞと、豊真将に食い下がられながら、きわどく土俵の綱の上でクルリと身を交わす千代大海。にらむように見つめる琴光喜。

主役はオレのはずだぞと土俵にあがった白鵬が朝青龍を倒す。座布団が舞う。もう二度とオレが勝って座布団が舞う日はないと思ったが……とつぶやく白鵬。握り拳を固める琴光喜。

そして、アナウンサーが叫ぶ。「大変なことになりました。大変なことになりました。まさかこんな形で優勝決定戦になろうとは誰が予想したでしょうか~」。テレビの前で笑う出人(笑)。

「今までの27連敗は今日のこの日のための壮大なプロローグだったのでありましょうか~」おいおい、それは美樹さんとオレがブログで書いてたことだと笑う出人(笑)

来い。28連敗目をくれてやると眼光鋭く立ちはだかる朝青龍。そして仕切り。無言で静に仕切る琴光喜は何を考えているのか。まるで静かだ。迷っているようには見えないが……。

いつものように気迫のみなぎる朝青龍。闘志を秘める琴光喜。

立った! 突いた! 琴光喜、突いた! 琴光喜の突き押し! 突き突き突き! 朝青龍かわせない!……

行け! 琴光喜。勝って大関と優勝を一気に手に入れるんだ!



全勝:なし
1敗:朝青龍、琴光喜
2敗:なし


注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
関脇琴光喜○○○○○・○○○○○・●○○○13勝1敗
西幕下筆頭市原●○--●・-○-○-・●○---4勝3敗
幕下12武雄山-○-●●・-●--○・-●--2勝4敗
西序二段60舛名大-●●-●・-○-○-・○--●3勝4敗
西序ノ口36玉海山○--○-・○●--○・●--○5勝2敗


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