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「コドモのコドモ」が映画化

2007-07-20-Fri
局の独り言さんところで知ったのですが、「コドモのコドモ」が映画化されるんだそうです。能代市の廃校になった小学校でロケをやるんだそうです。

コドモのコドモ (1) (ACTION COMICS)
さそう あきら
双葉社
おすすめ度の平均: 4.5
5 コドモのコドモ
5 軽くて深い問題作
3 心に重くのしかかってくる作品である



一言で言うと「小学生が妊娠して出産する話」なんですが、「出産して育てようとする話」でもあるわけですね。どの程度原作に忠実に映画化するかわかりませんが、いわゆる不良少年の話ではありませんし、大人びた少女の話でもありません。むしろ逆と言ったらいいでしょうか。普通の女の子のというか、ひょっとしたらフツーよりも子どもっぽい女の子の話です。

「学級崩壊」「性教育」「家庭教育」……、そういう現代の子どもの環境に問題意識が向いていて、性的な非行とか援助交際とか、今どきの大人びた子どもが中心ではありません。むしろ、逆。フツーの子どもたちでしょうか。肉体はもう大人として成熟し受胎し出産ができるのに、社会的にも精神的にも子どもである、あるいはあらねばならないというアンバランスの問題もあるかもしれません。それを単に乱れているだとか、倫理観だとか、規範意識だとか、そうしたものでもはやコントロールができないようなところにきているような気がしてしかたがないのです。もちろん、コントロールできる人も少なからずいると思いますが、明らかにそうでない風潮もあるのです。

カコモノガタリさん

市長が率先して こういう内容の作品に
地元の子供たちをエキストラであれ使う事に なんだか違和感を感じる
コドモの妊娠っていうのは 流行ネタで実際に多くなってるらしいけど
・・・・・・・いいのかな

ニャンコ物語とかだったら なーんの問題も無いけれど
私 頭が固いですかね?

こりゃとりあえず 読んでみなきゃなんないかね

とお書きです。

そうです。「頭が固い」以前に、まず読んでからおっしゃっていただきたいものです。「流行ネタ」かもしれませんが、連載していたのは2年も前のことですので(学校における過激な性教育が問題になった少し後の時期だとわたしは思っています)。どういうことをご心配なさっているのかあれですが、いざ映画をとる段階になって穏やかな市民たちがちょっと困惑するのではないかというようなご心配なら、実際に作品を見ればそんなことはないだとうと思います。

主人公の少女が誰とどうやって妊娠し、どこでどうやって出産し、その子どもをどうしたか。--学校の便器で産み落としたり、赤ちゃんポストに入れたりなんかはしませんでした。ただ、現実的にはここまでできるのかってな話ではありますが、ま、そこはマンガ、フィクションですんで。話は話、現実は現実です。いざそういう事態になると、さてマンガのようにはいかないがどうしたものかというのは、別に妊娠に限ったことではありませんよね。

コドモのコドモ (2) (ACTION COMICS)
さそう あきら
双葉社
おすすめ度の平均: 3.0
3 子供。。


ま、マンガで読んだ印象では、「命の大切さ」「家族の大切さ」「友だちのすばらしさ」そうしたものも読みとることができる作品だと思います。そして、映画の狙いもあるので、ま、わたしがどうこう言えませんが、できたら、「妊娠するとは親になる(ならねばならない)ということだ」というメッセージを読みとってほしいと思います。親になるなんて、そんなの現実的には小学生には無理で難しいことなんだけど、そしたら、やっぱりコドモたちには「自分ではまだ無理」ってことを、よ~くわかってほしいと思います。

わたしは「アクション」に連載されてるときに読んでいました。ただ、結末がちょっと突然で、不本意だったような印象があるのですが、それが、なぜ、どういうものだったのか、ちょっと記事に書くほどきっちりと覚えていません。単行本でまとめて読んだら、また別の感想になるかもしれませんけれど。

コドモのコドモ (3) (ACTION COMICS)
さそう あきら
双葉社
おすすめ度の平均: 3.5
5 これを心温まるいい話にしないでくれよ
1 ひどい
2 え〜??
5 小学生に教えるべき性教育のバイブル!?
5 コドモにイノチを


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COMMENT



コドモのコドモについて

2007-07-21-Sat-00:00
はじめまして。
コドモのコドモって、初めて知りました。小学生が出産&子育てするお話なんですね。
ちょっと前に、「14歳の母」っていうドラマがやっていてびっくりしましたけど、それよりも低い年齢の小学生ですか。。。
かなり無理がありそうな設定だと思いますが、気になるので、今度本を読んでみようと思います。
ありがとうございました。

☆木村さんのファンさん

2007-07-21-Sat-06:31
はじめまして。

わたしは「14歳の母」は見ていませんので、比較ができませんが、あるいはそれと似た話かもしれません。両者の関係も不明です。

一度お読みになって比較されてから、ご感想が伺えればとありがたいです。

さそうあきら映像化作品

2007-08-09-Thu-13:08
<トトの世界><神童>に続いて<コドモのコドモ>も!(他にもあるかも)
寡作な作家との印象がありますが映像との相性がイイんでしょうか?打率は高し。
どの作品からも(いわゆる)フツーのマンガは描かないぞ、と云う思いが伝わってくる作家ですね。

児童が親になる話というと橋本治<愛の矢車草>を思い出します。
もう20年位前に読んだ小説。
小学生が父親になる内容でした。
子供のため親として生きようと決意する息子。
対して精神的には少しも父親になんかなれていなかったことが一連の出来事を通して露見してしまう彼の父親。

母性はあっても母性本能なぞという“本能”が幻想である以上女性にも云えることだけれど男性は自らの肉体をを通しての妊娠・出産を経ないでも親になれるので比較して自覚を持ちにくいのはある意味当然でしょう。

<コドモのコドモ>は途中までしか読んでいません。
やはり母親となる主人公の女の子側の描写が多かった記憶がありますが全編通したら父親側にも言及されているのでしょうね。

読みたいものは多いのに時間とオカネが…

☆スゥ。さん

2007-08-09-Thu-19:35
自覚というか、精神性というのは、必ずしも年齢とは関係ないのでしょうね。歳だけは充分なのだけれど、内実がともなわない大人ってたくさんいますから。自戒を込めて。

それと、金の問題はどうぞ図書館へ! 図書館はいいですよ。使ってみたらわかります。時間の問題は……。

え?今の図書館てマンガ置いてるの?

2007-08-09-Thu-22:19
ウチの近所の図書館は手塚先生のがチョコッとと学習マンガが少しだけですが…
おっきいとこにはあるのかしらん?
                電車のって行けばイイのかな?

☆スゥ。さん

2007-08-09-Thu-22:46
マンガ、おいてありますよ。こっちは意外に充実してます、マンガ。なにせ、マンガは日本を代表する文化であり、知的財産であり、産業ですから。

ただ、マンガに限定するなら、図書館よりも、断然マンガ喫茶ですね。500円も出せば、1時間くらいフリードリンクでマンガ読みほうだいですね。

撮影風景は・・・

2007-09-20-Thu-12:23
エキストラで参加してきました
主役の女の子は他の同級生役の子供と比べても小柄でかわいかったですよ
ただ、撮影風景をみててあの小さなお腹に命が宿るなんてなんか想像できないですねー
現実感がまったく湧かないって言えばいいのかな?
皆さん想像できます?

☆かんさん

2007-09-20-Thu-22:58
はじめまして。
コメントありがとうございます。

映画の主人公がどんな子役かわかりませんので、ちょっとアレですが、ただ、マンガのイメージですと、ほんと、幼い感じの女の子です。

ま、あくまで一般論でしかありませんが、撮影中の印象よりも、映画として完成してどんな感じなのかってことが大切だと思います。

コドモのコドモは絶対に起こらないことを無理に描いて設定している

2007-12-04-Tue-14:21
http://www.kobekids.net/kenkyu/spermarche2.gif
「コドモのコドモ」は産婦人科医が見ても設定に無理があることがわかった。女子の初経は平均年齢は12,6~12,9歳といわれてはっきりしたデーターはないが12,7歳とすると小学生で初経が起きるのは47%であり圧は中学生以上で初経を迎えることになる。一番多いのは小学校6年生から中学校1年初めにかけてが多いそうだ。精通年齢は上記のグラフでもわかるように逆に1,6~1,9か月も1970年生まれに比べて延慢化している。13,2歳が今の子の平均精通年齢だ。ただし「コドモのコドモ」は春菜とヒロユキは新学期が始まった4月に性交している。年齢はまだ二人とも10歳なのだ。しかし初経が起こっても女性は半年は排卵が不規則でうまくいかず処刑後半年でやっと妊娠できる体になるが子宮や陰道は16歳にならないと完成せず16歳まではハイリスク出産が多い。春菜は4年生の9月に初経があってやっと妊娠できる体になるが4年生の2学期で初経が来る子は何と1%以下である。ヒロユキの場合はもっと深刻だ。男子が女子よりも第2次性徴は1年遅れる精通が起きても10カ月たたないと確実に女性を妊娠させることはできない。ヒロユキは4年生の1学期に精通があったことになりこれは300人以下という非常に低い確率の精通年齢だ。このようなデーターからも小5同志が4月に性交しても妊娠は起きないそうだ6年生同志でも起きるのは聞いたことはないそうだ。6年生女子で男のセックスパートナーが中学以上の大人でも4月に性交しても妊娠させるのは厳しいというセックスパートナーが大人の場合は過去20年間ではわずか2年の小学生の出産はは起きたケースはあるがこれは日本中でごくまれなことだそうである。このことからまだ10歳の小学校5年生同士が4月に性交しても妊娠は起こらない、ましてたった1回の性交では絶対に起こらないそうだ。「コドモのコドモ」は14才の母とは違い14才の母は起こりえる出来事を元に低年齢出産は非常に危険リスクが伴うことが描かれていたが「コドモのコドモ」は設定自体が起こり得ない事実の大きな無理がある。小学生の子供だけで小屋でお産させる無茶もある。取り上げ方を少しでも違ったり「へそのお」を切るのを少しでも間違えば血が止まらなくなり体の小さな赤ちゃんはたちまち致命傷になる。それが子供たちだけで安残させる危機感もない矛盾さ。こんな映画を見た小学生は漫画の世界と思うという大人は大間違いだ。私もゴジラ映画やUFOなどSFブームの世代だが漫画の世界とは小学生のころは思っていなかったいつか本当に起きそうな現実と錯覚して混乱を起こしてしまう。子供向けの映画で小学生の妊娠や出産をでたらめに描き漫画を見ても、さそうあきらさんは性教育知っているんかいなとこの場面はこれから紹介する第2話フツーに大人を見ても以下にいい加減に描かれているかがよくわかる。第2話では精液の問題が違っていることがよくわかるはずだ。来年からは性の対象は中学生から小学生に降りるのは目に見えている。直月経年齢は1970年代までは低年齢化したは1985年から横ばい状態瀬今の子は生理が早くなったは性協教の作り上げたデマである。このように絶対に設定起こらない、ありえないことを映画化して今度はジェンダーフリーの根底にある触れ合いの性であるフリーセックスのすすめの性教育シーンもあり、「コドモのコドモ」の問題は社会的な政治問題にも発展しかねない。ジェンダーフリーという用語はもう教育現場は使用してはいけないことになっているのだ。「14才の母」をすべての面で遙かに超える。14才以下の出産は2006年は42件で47都道府県より少ないが、全員中学生ここ10年間は小学生の出産は厚生労働省の発表では0件である。超問題作「コドモのコドモ」多くの意見を寄せてください寄せられた意見に対してわたくし評価 大志尊徳がこれからこたえていきます。どこのこのドラマに欠点問題点があるのか。皆さんも多くの意見を私に出してください反対意見大いに歓迎します。皆さんとことん研究協議しましょう。

間違い訂正

2007-12-04-Tue-14:58
上から18行目の 2年は2回の間違いでした。

☆大志さん

2007-12-04-Tue-23:00
はじめまして。長文コメントありがとうございます。

ただ、失礼ながら非常に読みにくくなってしまっています。そして、わたしの勘違いであればお許しいただきたいのですが、なんとなくマルチポスト(同一コメントの重複書き込み)のような匂いがします。それは、多くのブログで迷惑行為扱いされることがありますので、ご警告申し上げます。場合によってはブログ荒らし扱いされかねません。

コメントは一通り読ませていただきました。誤字脱字などはおいておいて、細かな数字がありちょっと一読でどうとはお返事しづらいところがあるのですが、そもそも原作は少年誌に掲載されたものではなく、「週刊(隔週刊だったかも?)アクション」という、もう少し年齢層の高い雑誌に載っていた作品です。映画化にあたり、大志さんがおっしゃるように「子ども向け」にしたのかどうか、わたしは情報不足でわかりませんが、わたしは大人の視点で見たいと思っています。

性教育的にも間違った性情報を小学生に伝える怖れがある

2007-12-05-Wed-14:42
「週刊(隔週刊だったかも?)アクション」は主に中学生方高校生対象の雑誌だった「コドモのコドモ」は今は使ってはいけないジェンダーフリーやフリーセックスを小学生に教える「触れ合いの性」が漫画の根底にあり非難が出て急激にドラマは打ち切りのようになっている。第3巻が急激に13年間ジャンプした最終回は不意打ちの崔数回でみんなが驚いた。しかし性交いくの視点から見ても性教育を教えるうえで子供にな違った情報を与えてしまうから。長文だが詳しくのべよう。これでもなだ短いのだ。「コドモのコドモ」は小学校5年生の妊娠、出産というショッキングなテーマを軽々しく扱っていることが「14才の母」以上にドラマ的な価値観は漫画を読めば無いことがわかる。またさらにこの映画が深刻なのは今の教育現場では禁止されて家庭科の教科書からも消えたジェンダーフリーという用語がつかわれフリーセックスのすすめである触れ合いの性である。人形を使ってセックスの仕方を教えて「セックスは生殖だけではなくて人間はコミニケーションを取る最高の手立て」というフリーセックスのすすめの性教育のシーンがもろに出てくること、さらには17歳の未成年の少女が保護者との相談もなくあっさりと中絶の道を選び、女性は妊娠すれば中絶も出産も自由なんだという映画の作りに漫画道理ならなってしまう。命の大切さを伝えるどころか逆に子供の命を軽く扱ってしまうひどい漫画で映画が子の通りならひどい非難が出てしまう。朋子のような未成年者の中絶は保護者の同意と相手の父となる男性の同意書もいるのだ。しかし「コドモのコドモ」では、保護者や相手の男性やその保護者については全く「14才の母」のようには触れていないのだ。あきれてものが言えない。中絶後の朋子へのフォローもほとんどない。「14才の母」とは似ても似つかぬドラマ作りになってしまっている。フリーセックス推奨、妊娠すれば未成年でも自己責任で女性は中絶も出産の道も選べる「コドモのコドモ」は教育現場からもひどい非難の声が出ている。「14才の母」でさえ無理な設定があった。去年の14才いなの出産は42件だが42件ともに中学生で小学生の出産は0件だった。小5で1月の出産は世界でもレアケースになる。しかし春菜から見ても小5になったばかりの10歳での性交出産は可能性はごくわずかのものだけ1%以下の確率で起こりうる春菜は小3から小4前期で初経があれば妊娠はできるがこれは女子でもかなりのレアケースだ。問題はセックスパートナーが同じく5年生のヒロユキだ。男子の場合は精通ご半年から10カ月たたないと女性を妊娠させるのは難しい。精通ができその日から女性を妊娠させるケースが中学生ならありうるが小学生では射精する精液の量が女性を妊娠させる量まで達するのに半年から10か月もかかり小41学期に精通していないとヒロユキは女性を妊娠させることができない。
男の第2次性徴は女子よりも1年遅れるのだ。このために11歳の母はウクライナやロシアで1人ずつ確認されているがセックスパートナーはウクライナは大人の強姦とロシアは中学生なのだ。しかしどちらの国も18才以下の出産は認められないだけにウクライナは両親が子供の面倒は見ているがロシアでは厳しくて学校は転校して今は行方が分からないそうだ。小54月の5年生のカ
ップルのセックスで1回で妊娠出産というのは完全に無理な設定なのだ。小学生の子供たちに間違った知識を与える。また出産は産婦人科医や助産師でさえ事故が起きるケースが多く裁判に発展していくから産婦人科医や助産師の人数が激減して足らない時代になっている。5年生の子供達だけで春菜を出産させ出産も全くリスク伴わない安産であり、子供たちだけでしばらく育てていく、春菜の両親も春菜の妊娠や出産に気がつかないこんなケースは世界のどこにもない。討論しようにも「14才の母」でさえ非現実で蝋論はできないのに「コドモのコドモ」は賛否両論どころか、昔よく話にあった狼に育てられた狼少年と同じレベルになりまったく話しにならないのである。しかも春名の出産を祖父は喜ぶ家族もすぐに歓迎する。涼新との話し合いは「14才の母」と同じ話が出産後あり新聞記者も出てくるがほとんど問題視されず記者ママ抜け出スクープできない情けない記事者で「14才の母」の波多野卓のような週刊誌記事者のような現実性は全くない。漫画道理ならドラマにならず子供にも有害で子供だけで出産子育ては命を大切にするメッセージどころか命を軽く見る、子供の命を軽く見てしまうメッセージを小学生に与えていくら漫画の世界だと言っても狼少年のような出来事を小学校5年生の出産という衝撃的な出来事で伝えるのは非常に危険なのだ。全く性教育にもならない。


☆大志さん

2007-12-05-Wed-22:42
また、長文ですね。

もう少し読みやすいレイアウトにお願いできないでしょうか。また、「週刊(隔週刊?)アクション」は中学生~高校生向けということもないと思います。メインの読者層はもっと上だと思いますけど。

それを無理矢理子ども向けというふうにして、子どもに対する影響がどうのという論理はちょっと強引だと思いました。

「映画が子ども向けに作られた」というのなら話は別なのですが……。また、アクションに連載されていた頃は、「過激な性教育」が問題になっていた時期であり、担任がそういう性教育をしようとしてPTAに責められるというような場面もあったと思いますので、必ずしもそうしたものを無批判に推奨しているとは思いませんでしたけれど。

ま、なにしろ連載時に漫喫でおもしろいテーマを扱ってるなと思って読んだので、通して読んだわけではなくて、ちょっと大志さんのおっしゃるところまで読み込めてないかもしれませんが、わたしには特別ジェンダーフリーを主張しているようにも思われなかったですけどね。

出人さんへ

2007-12-06-Thu-14:24
>もう少し読みやすいレイアウトにお願いできないでしょうか。また、「週刊(隔週刊?)アクション」は中学生~高校生向けということもないと思います。メインの読者層はもっと上だと思いますけど。

○ ところが後で1~3巻のまとめでは性教育漫画と書かれている。多くの小学生がまとめられた本は買っていたのだ。「週刊(隔週刊?)アクション」連載中の時よりもまとめられた単行本が発売された時には子供も多く買って読んでいる。手に入れやすくなったからだ。単行本のほうが子供も読みやすいのだ事実私の知っている小学生も「コドモのコドモ」の単行本を持っている。

>それを無理矢理子ども向けというふうにして、子どもに対する影響がどうのという論理はちょっと強引だと思いました。

もう事実子供向けの単行本となり発売されて大きな影響を「14才の母」以上に与えている。映画化が決まり中学生ではインパクトがなくなり今度は小学生が妊娠出産かと早くも「14才の母」以上の社会的な問題に発展している。無理もない「14才の母」放送以降は中学生の性全く改善されるどころか、逆に去年よりも今年のほうが中学生の性の暴走が激しいことが有名なドクターマサミによって晒されたからだ。今度は「コドモのコドモ」により、小学生の性が今の中学生並に晒されるようになり、テレビでも庄格靖の妊娠や出産が話題になる恐れがあるからだ。小学生の出産は2006年度は0件だが今後はわからなくなる恐れがあるし、映画上映前は、テレビで騒がれることも確実だからだ。

>「映画が子ども向けに作られた」というのなら話は別なのですが……。また、アクションに連載されていた頃は、「過激な性教育」が問題になっていた時期であり、担任がそういう性教育をしようとしてPTAに責められるというような場面もあったと思いますので、必ずしもそうしたものを無批判に推奨しているとは思いませんでしたけれど。

ラストまで漫画を読んだのかねPTAはラストの3巻では八木先生の性教育を認めているのだよ。完全に過激な性教育推奨漫画だよ。またジェンダーフリーもラストは認めており完全にジェンダーフリー推奨漫画だよ。八木先生の性教育やジェンダーフリーは否定は取り消されたのだからね。ラストは八木先生はフリースクール学校長になり何と管理職になっているのだから。

>ま、なにしろ連載時に漫喫でおもしろいテーマを扱ってるなと思って読んだので、通して読んだわけではなくて、ちょっと大志さんのおっしゃるところまで読み込めてないかもしれませんが、わたしには特別ジェンダーフリーを主張しているようにも思われなかったですけどね。

大きくジェンダーフリーを強調しているよ今ではジェンダーフリーという用語は教育現場で使うことは禁止されているのだ。特に職員回では、八木先生の人形を使いセックスを指導してフリーセックスも推奨する触れ合いの性の性教育、学習指導要領を完全には乱していますよ。またセックスという用語も使われている。セックスや性交の用語は小学生どころか中学生でも使用してはいけないのだ。エイズの学習で性行為、性的接触と中学校でも保健体育で軽く触れる程度だ。小学生ではエイズ指導は許されない。いろいろな病気の予防に小学校高学年はなっている。中学生でも性交や避妊は学習指導要領では指導はしてはいけないことになっている。受精や妊娠は中学生では教えるが途中過程のの性交と避妊は指導してはいけない。高校生になって肩初めて手性交と避妊に触れることができる。コドモのコドモは小学生が主役だけに小学生も完昌は許されるだろう。過激な性教育シーンやジェンダーフリーについてはラストは認める内容になっているため保守系や右翼の反発は避けられないだろう。 もっと深く読書して私のように63歳の小学校教師OBにもわかるように返答してください。3年前に学校長で定年退職しましたが。今でもフリースクールの管理責任者をやっていますから。

危険な過激な性教育とジェンダーフリー教育シーン

2007-12-06-Thu-14:37
脚本は漫画からは「14才の母」と違い過激な性教育シーンでは男女の人形を使った性交を見せたり性交は生殖だけではなく最高のこミニケーションと小学生にフリーセックスを進める危険な性教育シーンも今度ははっきり描かれ性教育についてもがちんこ状態の教育現場、日本や東京都ではジェンダーフリーという言葉も使ってはいけないのにジェンダーフリーという言葉が職員会議シーンでも飛び出している能代市はもともとジェンダーフリーの町なの」でロケ地にはうってつけだったのだろう。能代市の性教育は参観したが小学校低学年でもうすでに高校生レベルの性教育が行われていた。ジェンダーフリーはここでは普通ですという市民の声も聞いてきた。「コドモのコドモ」は「14才の母」と違い映画ということもあり映画自体が不適切用語がいっぱい出てくる。小学校5年生の4月のまだ10歳同士の性交で妊娠してしまう起こらない無理な設定や子供たちだめのこそたでと征藍でもケースがない設定、小学校5年生まで妊娠出産させるのかと「14才の母」以上の社会的問題に発展して中学生ではインパクトがなくなったので今度は小学生の妊娠出産か、討論しても動物に育てられたターザンのような世界観になり討論にもならない小学生の出産という衝撃的な映画を漫画の世界だとは済まされない、「コドモのコドモ」は大きな社会問題となっても「14才の母」のような現実性がなくバッシングを一方的に受けることになる地元能代市でロケに協力している人たちは賛成はだが、反対派もかなりいて能代市でさえガチンコ状態という。
http://www.jmo.co.jp/profile/abe.htm
「コドモのコドモ」の映画主役の甘利はるなちゃん、映画は2月にクランクアップの予定本当の5年生が来年の12月には妊婦、出産やくで登場、内容は「14才の母」とは比べ物にならない過激な映画になるそうだ。こんな小さなまだ小学校4年生身長132cmしかないかわいいあどけない小学生が妊娠、出産するんだぜ、しかも父親ヒロユキ役も男子の小学校5年生の役者だよ。もうこれはグロとしか言いようがないよ。行き過ぎをつ通り越している。なお「コドモのコドモ」は、さそうあきら原作、5年生の持田春菜が同級生のヒロユキと性交をたった1回して妊娠するところなど「14才の母」と共通点は多いがこの物語は「14才の母」と違い、人体科学からも大きくかけ離れているのが特徴だ。産婦人科医に尋ねると小学校5年生になったばかりの4月では5年生はまだ10歳である。男子のほうが問題点が多くあり妊娠は絶対に起こらないとのことだ。女子でもこの時点での10歳の初経は100人以下のレアケースに入る。女子は早い子ではレアケースにはいる子は3年生でも初経はある。早発月経と呼ばれて春菜は4年生から生理になっているから産婦人科医に母親は普通なら相談に行くはずだ。女子よりも第2次性徴が1年も遅れる4年生で精通があったヒロユキのような子は1000人に一人以下なのだ。ここからも設定に大きな無理のある映画である。来年からは小学生の性が中学生の性に変わり対象になり話題になり小学生の性のテレビ番組や妊娠、出産ネタが爆発的にはやり、「妊娠」という不適切用語も小学生にはやる恐れもある。小学生の性が対象の番組がはやると小学生の性が今の中学生並に危険にさらされるのは目に見えているのだ。今は小学生の性の危機だと言っていい。ここ10年間2006年度も42件の14才以下の出産は全員中学生、小学生の出産は0である。


☆大志さん

2007-12-06-Thu-23:31
どうも、レイアウトの工夫ありがとうございます。

きちんと読んで対応していただいているようでありがたいです。ただ、そういうレイアウトにしていただいたのが、1つだけで、もう一つは今まで同様ベタ打ちです。これでは読みにくいと申し上げているのに、なんとかしていただきたいです。

で、長いコメントをたびたびいただくのももうしわけないので、つまるところ、大志さんがおっしゃりたいことは、

マンガ「コドモのコドモ」について、
・過激な性教育推奨マンガでありけしからん。
・ジェンダーフリー推奨マンガでありけしからん。

また、映画「コドモのコドモ」について、
・それを実写でやるとはなおけしからん。
・過激な性描写が児童ポルノもどきになる可能性がありけしからん。

ということでよろしいわけでしょうか。

わたしも、そのような問題点があるのかと、機会を見て原作を読み、映画が完成したら批判的な目を持って見ることにしたいと思います。

この先のコメントは、重複する内容はけっこうですので、補足などがありましたら、簡潔に、また読みやすい形でいただけると大変ありがたく思います。ご協力をお願いします。

出人さん

2007-12-07-Fri-16:39
>マンガ「コドモのコドモ」について、
・過激な性教育推奨マンガでありけしからん。
・ジェンダーフリー推奨マンガでありけしからん。

おっしゃる通りです。学習指導要領の改訂により、ジェンーダーやジェンダーフリーという言葉は排除されました。また性教育でもペニス、ワギナという部分は陰茎、膣口と改定されています。性交やセックスという言葉も小学生ばかりか中学生も削除され、小学生では4年生で初経と精通、中学生で受精と妊娠を取り扱いますが途中家庭の性交は教えてはいけないことになっています。中学生のエイズ指導で性行為、性的接触と軽く触れる程度です。産婦人科医師や助産師に講演させると過激な言葉が飛び出し中学校の講演も産婦人科医師や助産師の講演を行う学校と行わない学校があります最近は行わない学校のほうが増えています。漫画道理に制作すれば地域によっては小学生には教えない言葉が飛び出して小学生は驚くのではないでしょうか、中学生は逆に性を刺激される結果になるのではないでしょうか「14才の母」はこのような容疑には気をつけて製作されていましたが「コドモのコドモ」は映画だけに露骨に制作されるようです。しかし多くの県が非常に危険な状態になりますね。ピルや緊急避妊ピルなどもでてピル推奨コンドームの重要性が軽く扱われており、ピルを飲みコンドームなしでセックスをする子供が増えてエイズやSTD性感染症も子供に蔓延させる恐れもありますエイズやSTD性感染症はコンドームでも防ぎきれない病気なのです。ピル以上に重要なのはコンドームですがコンドームは「彼氏がつけるのを嫌うから」と逆に否定的に扱われています。

>また、映画「コドモのコドモ」について、
・それを実写でやるとはなおけしからん。
・過激な性描写が児童ポルノもどきになる可能性がありけしからん。ということでよろしいわけでしょうか。

その通りです制作を過激に行えば児童ポルノでも違法児童ポルノ裏ロリータDVDもどきになる恐れは十分にあります春菜の姉、秋美の親友朋子が何の抵抗もなくあっさりと中絶してしまいます「14才の母」のような葛藤も描かれていません。この中ゼルの場面で生田目医師が朋子にピルの話をする時コンドームの扱い方は軽くなり、これでは余計にエイズやSTD性感染症を増やす恐れがあるという危機感を持ちましたよ。またピルも緊急避妊法まで小学生の映画に取り入れるのか行き過ぎだと思いました。また朋子が180度、股を開いて中絶手術を受ける場面などを小学生に見せるのは違法児童ポルノDVDもどきのようになり有害です。

>わたしも、そのような問題点があるのかと、機会を見て原作を読み、映画が完成したら批判的な目を持って見ることにしたいと思います。

問題点は初めの性交シーンからありますよ小5の4月ではまだ10歳で春菜の生理はわかりますがこれでもレアケースですが第2次性徴が1年遅れる男子ヒロユキの精通が5年生4月というのは早すぎます。女子は生理があっても半年間は排卵が不規則で妊娠はできません。男子は中学生は精通があれば4か月で女子を受精させることはできるのですが比呂雪のような小学生は精通から10カ月たたないと女性を妊娠させる精液の量が出ないそうです。ということはヒロユキは4年生の初めに精通があったことになりこのようなケースは1000人に一人以下というレアケースです小54月の1回での性交で妊娠は設定城無理があります。また性交の場所が茂みだということ、「14才の母」は公園の遊び用のトンネルで性関係ができるのが初めの脚本予定ですたが不潔な場所で中学生がセックスするようになると性感染症が拡大すると非難が出て公園内のきれいな建物の中で性交させたのです。しかしコドモのコドモは性交場朱が公園内で見一番ばい菌が多く不潔な茂みの中です。小学生の膣口や陰茎の尿道の粘膜や体全体の免疫力は中学生に比べると小さな小学生は遙かに弱く小学生に性交ごっこをはやらせて小学生に感染症を拡大させて住まう恐れがあります。近くの産婦人科医に聞くと小学生は妊娠は性交での診察はないが女子が不潔な場所で遊んでいて感染して診察に来るケースはあるそうです。このような細かい配慮が「14才の母」のようにないのです。

>この先のコメントは、重複する内容はけっこうですので、補足などがありましたら、簡潔に、また読みやすい形でいただけると大変ありがたく思います。ご協力をお願いします。

また中絶した朋子に中絶の葛藤が全くないのが気がかりです。「14才の母」のように中絶の危険リスクの説明もなく葛藤もなくあっけなく中絶に走る朋子の反省点が描かれていません。彼氏も金は俺が少しづつ返すというが金で解決できることではありませんよ。コドモのコドモはテレビドラマの「14才の母」と違いさそうあきらさんは、しょせん漫画は漫画という感覚で描いていることが良くわかります。 漫画道理に映画制作すれば非難されても言い訳はできません。来年からは今度は性の対象が今の中学生のように小学生の性が扱われて映画上映が近づくとテレビのCMで話題になり小学生の妊娠や出産が話題の中心になります。テレビで言い始めると、もう性の対象は中学生から小学生におろされて今の中学生並に小学生の性が晒される恐れは十分にありますね。私はここを心配しています。

☆大志さん

2007-12-07-Fri-23:39
なるほど、今までの主張に加えて、

・社会的な影響を考えず、いたずらに性の対象年齢を下げているようでけしからん。

ということもおっしゃりたいのですね。それもわからない意見ではありません。ありがとうございました。

ちなみに、一見して大変読みやすくなったと思います。ありがとうございます。さらに僭越ながら申し上げると、文体も他人のブログに書き込むのにふさわしいものになってきていると思います。個人のブログは、ややもするとブログ主が好きなことを好きなように書いていいというふうに思っている人が多く、好みに合わないこと、主義に合わないことをされると荒らし扱いされかねません。

以前の大志さんのように、自分の主張だけを、上から目線で長文で、連続的に書こうものなら、運営妨害のように思われかねません。むしろわたしのように気長に対応するところは稀で、とっとと出入り禁止(書き込み禁止)措置にされることだってあると思います。

さようなことは充分ご承知かと思いますけれど、念のために一言書き添えます。

出人さんへ

2007-12-08-Sat-18:32
○それでは私はこれを最後にしばらく映画上映までは書き込まないようにします。ラストの意見だけ述べさせてください。ラストは兆文になりますが多くの人からの意見を私たちの地域からまとめたものです。なお私の正体を晒しますが、私は元小学校の教員です。3年前に学校長で定年退職して3年目になり今はフリースクールの管理人(児童・生徒指導員)をしています。

ストーリー7話見ても本当に目のある読者ならこれは後で八木先生のことを正当化させるために作られた物語で性教育の重要性を伝える左派のジェンダーフリーの作家的な描き方だとわかる事実さそうあきらさんは熱心なジェンダーフリーで七聖養護学校裁判にも著名しているが東京都が頑固として過激な性教育を行った先生たちを許していない全員懲戒免職される校内飲酒の問題も一緒に覚醒したためだ。たった5件は少ないよ学校によっては十数件もの苦情が寄せられたケースがあり石原信太郎東京都知事は今年からは過激な性教育やジェンダーフリー禁止も打ち出しているからだ。上野千鶴子たちは浅野四郎氏が都知事になれば東大教授を続けるが石原信太郎議員が知事になれは東大教授はやめると言っていたがジェンダーフリー反対の石原信太郎が
勝ってしまった漫画は舞台は東京だがなぜ秋田県能代市に決めたか連絡で分かった東京では今は男女混合名簿は廃止に向かっている。ジェンダーフリーの言葉も使えない秋田県能代市はジェンダーフリーの人が多く男女混合名簿で性交いくも過激に行う地域であり「コドモのコドモ」や「ないしょのつぼみ」「セックスの絵本」など過激に露骨な性教育を行う地域なので撮影しやすかったのだろう。4月の初めに比呂雪と春菜に性交させ春菜の妊娠は「今の子はここまで進んでいますよ」教えさらに性教育を低学年からやらせろ中絶も出産も女性の自由、フリーセックス、一時はどの県でも作られていた過激な助成条例で男女行動参画にもこれは取り入れられていた。しかし小泉総理が男女共同参画の危険なDNAジェンダーフリーは抜き取った。八木先生が周りの先生達にかげ口叩かれて指導不足教員扱いにされ学年主任の先生たちに注意を受けるのは後で八木先生は正しかったと知らせるカモフラージュでなのである。女性には中絶をした春菜の姉の秋美の友達、朋子のような生き方もあれば春菜のような赤ちゃんを産む選択も女性の自由ですよという女性条例フェミニストの思考まで入っている。秋美の怒りからも女性条例の美化は、もろにわかります。また春菜が妊娠検査薬はいつでも使えるように秋美は妊娠検査薬をも持っているのは秋美はセックスしているが避妊はきちんとしていることを意味する。フリーセックス美化も見えます。春菜の告白に自分の娘の妊娠に気付かないのもおかしい。これは物語の最後まで引っ張っていきます。「14才の母」の未希の母親のほうがはるかに現実的だ。すぐに娘の変化から妊娠を見抜いている。しかし「コドモのコドモ」の親はどう見ても出産も気がつかない。とんでもない親たちである。妊娠は子に愛情がある親ほど見向く力は鋭いのです。また春菜がトイレでズボンを露骨におろして妊娠を調べつシーンはこれも児童ポルノつながる恐れは十分にある。漫画道理、映画化すれば、「コドモのコドモ」はSFの世界で児童ポルノにもなってしまう。問題点は「14才の母」と比
べ物にならない矛盾点があり中学生の出産を遙かに超える小学校5年生の超衝撃的な出産をかるかるしく描き純真な小学生を性の対象に巻き込むのは許されないことであるとわたしはおもいます。

なお出人さんお世話になりました。ほとんどの掲示板やブログに書き込みましたが、どれも返事がなくなにも返信できないままあきらめてしまったブログが多い中で意見交換できたことはお礼申し上げます。(さようなら 評価 大志尊徳)

☆大志さん

2007-12-09-Sun-10:23
おはようございます。

とりあえず、おっしゃりたいことは全部書かれたようでなによりです。細かな数字などはともかく、大志さんの主なご意見は、わたしも理解しました。

ただ、大変申し上げにくいのですが、正直「意見交換」というのにはほど遠いかと存じますよ。なんというか、ちょっと失礼ながら申し上げると、大志さんはご自分のご意見を書くことに精一杯で、相手の(ここでは「わたしの」)意見に耳を貸そうという気などさらさらないのではないかとさえ思います。

ほとんどの掲示板やブログで返事がもらえなかったとおっしゃってますが、さもありなんと思います。もし反論を数行書こうものなら、あるいはその十倍くらいの分量の返事を書かれそうな、そんな印象なんです(あくまで「印象」で、もうしわけありません)。

思うに、これだけの分析や、細かい数字をあげての指摘は、他人のブログのコメント欄に書くよりは、自分でブログなりホームページ(Webページ)なりを作って、そこで持論を展開する方が、すっきりするのではなかろうかと思いますので、よろしければ一度検討してみてください。

もしブログを作ってみたいということでしたら、FC2ブログのことならいくらかはわかりますのでご協力できます。

2007-12-24-Mon-16:13
こちらのブログを訪問しますと、唐突に変な画面が出てきます。
これは演出でしょうか?

☆野次馬さん

2007-12-24-Mon-18:31
おどろかせてすみません。

変な画像というのは、たとえていうと、なんだかあやしく恐ろしげn黒い光が点滅するというか、横断するというか、そんな現象でしょうか?

だとしたら、そいつは、現在公開直前の映画「エイリアンズVSプレデター2」の宣伝用ブログパーツの、ま、ちょっとしたイタズラです。

次に同じPCから来てもならないと思います。

2008-07-14-Mon-19:05
とんでもない映画を作るのですね。

子供に子供が育てられるのか? また
無理な妊娠出産をして 子供の体やこれからの人生(まだ教育を受けなければ一人前にならない)を どうするつもりだというのか、まったくの絵空事です。

子育ては、全エネルギーと時間を費やして、赤ちゃんの生命を保っていくのに、子供だけでできるわけがない!

命の大切さだの友情の大切さは、こんな不自然で不道徳なケースを無理やり作り出さなくても、十分伝わるはずです。

これは、商業主義、ロリコン趣味など、子供という素材を使用した大人のエゴの塊だとおもいます。

今の時代、なんでも大人のすることを、子供は真似します。

もし、この映画がきっかけで小学生の妊娠が起こったら、どう責任をとるつもりでしょうね?!無責任で、ふざけた企画です。

☆3人の子供のお母さん

2008-07-14-Mon-22:27
はじめまして。

ま、そういうことはせめて見てから言おうというのが、一応のスタンスですんで、そこのところはご理解下さい。

わたしがマンガで読んだ感じでは、商業主義とかロリコン趣味という感じはありませんでした。性の低年齢化の問題にどう取り組めばよいかという、一つの問題提起であって、容易に答えの出せない問題について、賛否両論があることを想定して作っているのではないかと理解しています。

したがって、ま、この映画を見て、この映画はすばらしい、このようにしようというのはむしろ問題で、やっぱり、子どもだけの出産というのは大いに問題だ、だからどうしたらよいかというふうに、大人が真剣に考えるようになればいいと、わたしは解釈しています。

そして、それは、映画のような小学生だからダメ、中学生ならばいいなんてことには決してならなくて、それは小学生でも、中学生でも、たぶん同じような問題も起きてくるだろうと思います。また、当然、中学生ならもっと違う考え方もできるかもしれません。

いずれにしても、映画やマンガは一つの世界を設定し、その中で起きたこと、その人たちのの出した結論を描いているに過ぎませんので、なんにも無批判に受け入れる必然性はありません。参考になるところは参考にし、批判するところは批判的に考える、それは、どの映画作品にしても当然のことだと思います。

これを鵜呑みにしろ、このとおりマネしろなんて、誰も言ってないと思うのです。

2008-07-18-Fri-15:57
おいおい。今度は小学生が妊娠する映画かい。何を言いたいかはさておき、小学生の性行為や妊娠を許容するかのごとき映画は世の中を悪くするだけだ。もう少し社会にもたらす影響を考えて映画を作ってもらいたい!


2008-07-18-Fri-16:02
・恐怖
・絶望的

ヽ(´~`; ォィォィ
こんな映画作る文化が日本に芽生えたとは、危機的状況だ!


2008-07-18-Fri-16:04
青少年には、有害な情報だと思う。
何で 小学校5年生が妊娠して幸福なのでしょうか? 理解ができません。
有害映画指定すべきと思います。


カルイ カルイ 小5の妊娠

2008-07-20-Sun-20:01
コドモのコドモ(Kodomo no Kodomo/2008/Hagiuda Kouji)(萩生田宏治)◆主役の甘利はるなのノホホンとした雰囲気に似て、映画は最後までノホホンとコミカルに進むが、そこで描かれている世界はすごい。11歳の女の子がなんとなく妊娠し、親や学校の先生たちが気づかないうちに、彼女の級友たちの助けだけで見事立派に赤ん坊を産んでしまう。この映画は、『ジュノ』なんかよりはるかにラディカル。
◆最初の方のクラスルームのシーンで、子供たちの表情がそれぞれに個性的であることに、これから展開される演技が、舞台の様式化されたセリフや型にはまった演技には終わらないであろうことを予測させる。オーディションで400人ものなかから抜擢された甘利はるなの存在感。「くっつけごっこ」(性行為の描写はない)をしていて春菜(甘利はるな)を妊娠させてしまうヒロユキを演じる川村悠椰は、キャスティングとして適材適所。川村は、そういうことが好きそうな子供のイメージではなく、だからといって、そんなことをするようには見えないわけでもなく、見ているうちに、そういうこともありえるなと思わせるところが絶妙だ。
◆子供が妊娠し、おなかも次第に大きくなり、食欲も変化しているのに、それに全く気づかない親たちは、風刺の対象になって当然だが、この映画は、世界をそういう格式ばった姿勢ではとらえない。そういうこともありなのだ。新任教師で「新しい」性教育に熱心な八木先生(麻生久美子)も、肩透かしを食い、八木先生のやりかたに躊躇していた、教頭(塩見三省)をはじめとする他の教員たちも、風刺されていることにはかわりないが、この映画は、一面では風刺しながら、それもありかという寛容さを見せる。「事件」で学校に集まった父兄たちも、型通りに「責任」の追及をするが、映画は、父兄たちのその後の反応にはこだわらない。わたしが、「ノホホン」と言ったのは、そういう意味だ。

萩生田宏治のバカメ「14才の母」の中2の出産の何倍も重い小5のテーマを高も軽く扱うバカ監督め。この監督を称賛するやつらもバカ

出人さま

2008-07-25-Fri-16:50
こんにちは。はじめまして。
記事を興味深く拝見しました。実はわたしは原作を読んでいません。
ヤフーのコメントが少々大変な状態になっていたので、検索をして
ここに伺いました。

ほとんどの方が、あらすじ記事しか映画の中身を知らないまま、監督の
「編集されたコメント」しか読まないままに過激な意見を書いている状況に
大変恐ろしいものを感じています。
そんな中、ここの冷静なやり取りにほっとしました。他の記事もまた拝見を
したいと思いました。一言ご挨拶のみで失礼いたします。

☆中立さん

2008-07-26-Sat-05:09
コメントありがとうございます。

作品の批判は読んでから、見てからにすべきだと思います。伝聞や一部の紹介記事に基づいて、思いこみ、決めつけて批判するのは、ま、そういうことしかおできにならないのなら、仕方がありませんけれども、しないようにする方がいいと思います。

もちろん、わたしもそういう伝聞に基づいて意見を言うことがありますが、その場合は、「……と聞いたが、それが事実とすれば……」と、仮定して批判するようにしています。もちろん、そのときは断定は避けるようにしています。

映画試写会参加の人も多く書き込んでいます。

2008-07-26-Sat-11:00
>ほとんどの方が、あらすじ記事しか映画の中身を知らないまま、監督の
「編集されたコメント」しか読まないままに過激な意見を書いている状況に
大変恐ろしいものを感じています。
そんな中、ここの冷静なやり取りにほっとしました。他の記事もた拝見を
したいと思いました。一言ご挨拶のみで失礼いたします。

中には映画試写会にも参加して監督の顧問とも生で聞いて書き込んでいる人も多くいますよ。「このブログはあらすじ記事しか映画の中身を知らないまま、監督の 「編集されたコメント」しか読まないままに過激な意見を書いている状況に大変恐ろしいものを感じています。 」というコメント自体がたいへん危険です。私も事実マスコミ映画試写会に参加して監督の話も聞いたうえで書き込んでいます。



危険小5の出産

2008-07-26-Sat-11:18
低年齢の出産には命の危険をともなう事があるそうですが、具体的にどのような事で...tomo19731015さん

低年齢の出産には命の危険をともなう事があるそうですが、具体的にどのような事でしょう?


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質問日時: 2006/11/8 22:47:44
解決日時: 2006/11/10 19:10:24
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ソーシャルブックマークへ投稿: Yahoo!ブックマークへ投稿 はてなブックマークへ投稿 (ソーシャルブックマークとは) ベストアンサーに選ばれた回答inakanosaruhappyさん

14歳とかの低年齢だと,
子宮や骨盤など,生殖に関わる部分が
まだ未成熟な場合が多く,
分娩時の不測の事態ってのが起こるリスクが
通常の出産に対して,高いんだそうです。
大量出血によるショック死とか…。


23,633枚 4-1 3 質問 総数 134 解決率 100% 回答 総数 679 ベストアンサー率 42% [この人のMy知恵袋をみる]
違反報告 回答日時:2006/11/9 07:37:00

このように子宮の大きさが16歳の3分の2の14才でも子の通り、16歳の子宮の大きさが5分の1しかない5年生の出産は命がなくなる危険性が高く出産で来ても帝王切開手術等、自然分娩では安産はできません皆さん気をつけましょう。「コドモのコドモ」はたいへん危険なメッセージです。

☆ペペさん

2008-07-26-Sat-12:13
>中には映画試写会にも参加して監督の顧問とも生で聞いて
>書き込んでいる人も多くいますよ。「このブログはあらすじ記
>事しか映画の中身を知らないまま、監督の 「編集されたコメ
>ント」しか読まないままに過激な意見を書いている状況に大
>変恐ろしいものを感じています。 」というコメント自体がたい
>へん危険です。
この「このブログは」というフレーズはどこから? 中立さんのコメントが、どこかのブログに対してのものであることがよくペペさんにおわかりでしね。よその紛争を持ち込まないでほしいものですw。

それに、この方(たち)は、うちのブログでも同じIPでハンドルだけ変えて書くという手法を多用してますので、見せかけの人数は多いようですが、実数は多く見ても半分か、三分の一程度だと思われてもしかたがありません。うちのブログでは、ペペさんと次のコメントのkikoさんとは同一IPです。kikoさんのコメントを「無断転載」を咎めてブラックリストに入れれば、ペペさんも同時に書き込み禁止状態になります。

☆kikoさん

2008-07-26-Sat-12:21
こちらからの転載なんですね。
→ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139910043

ご意見はわかりますが、コメント欄に他サイトの問答をまるっと転載するのは遠慮してください。

これでは設定に無理があり妊娠はできない

2008-07-28-Mon-16:28
日テレのお笑い番組でも現実に言っていた。精通は中1は後期までに70%起きる。精通が起きれば男子は身長はよく伸びて12cm女子は初経が起きて6cmしか身長は伸ばない。ヒロユキは良く伸びて157cm止まり。春菜は135cm止まりになる。漫画のように40cmや50cmも身長が伸びるのは物理学的な無理があり、ここにも設定が現実離れがある。「コドモのコドモ」の世界は現実には日本どころか海外でもケースがないよ父親ヒロユキが同じ10才の小学生という設定に無理がある。世界でも多くの低年齢出産、ペルーやロシア、中国の記録が抹消されてからは正確にはロシアとウクライナの11歳小6の母が世界最年少の母なのだ。しかし父親はロシアは中学生でありウクライナは26歳の叔父の大人だ初経、精通は身長が高いオランダ人でさえ日本人よりも1年以上も遅れるのだ。「コドモのコドモ」は春菜でさえ妊娠の方程を表すと。小4前期で生理の子は500人に一人、女子は初経後半年は排卵不規則で受精できない。春菜は小41学期に生理というひどい早発月経だ。春菜の幼な女子は500人に1人しかいない。1回の性交で妊娠できるのは、20歳の成人女性でさえ確率は3%以下だ。セックスパートナーが中学生以上の大人でも500×30で1万500人に一人となる。ヒロユキのような10才の小学生がセックスパートナーになると妊娠確率は果てしなく0になる。小学生の父親はギネス記録抹消後は世界のどこにも確認されていない。小学生の妊娠は中学生の妊娠の何倍も重いテーマなのにコメディーのような現実離れの映画で何が小学生にいい影響が出るのか。非難が出てもSFファンたージートも呼べず討論もできない。称賛する奴はロリコンファンの何者でもない。、『アンガールズ田中』は精通は中1から中2になる春休みだったと4年前にはっきりと言っていた。中1でも終わりのほうなのだ。春休み直後の5年生同志10才の子供同士の性交では妊娠は起こらない6年生同志でも起これば奇跡、男のセックスパートナーが中学生以上の大人なら、ごくわずかの確率で起こるが一回だけの性交では大人でも、ほとんど小学校5年生を妊娠させることは不可能だという。春菜は半年前の4年生2学期から生理が起こっていないといけないしヒロユキは男子なので小41学期から精通がないといけない。現実では、ほとんどあり得ないケースで「14才の母」と違い、ここの設定から大きな無理がある。医学的にも16歳の5分の一の子宮の大きさしかない小学校5年生の出産は非常に危険で命にかかわってくるケースが多い。小学校5年生の出産ドラマを描き舞台になる大友英治・能代FC幹事長は「小学生の出産が描かれるとはいえ、それは漫画の世界。緑に恵まれた能代の風景も撮影されると聞いており、観光振興面からも支援していきたい」とあっさり結うのは大間違いである。正気か逆に私は能と市はこんな過激な性教育がおこなわれており子供の性の暴走は小学生まで及んでいる地域なのかと人権同和では使ってはいけない言葉だが差別してしまう。街の活性化には能代氏は教育上よくない世界でも製作されたケースがない小学5年生出産映画のロケを受け入れて町を売り込もうというのが大きな間違いである。第20話を読んでもわかるように話はもう現実の世界ではなくて話はSFの方向にすすんでいるのだ。春菜の妊娠を唯一知っているお婆ちゃんがなくなって春菜の妊娠はまた。子供たちだけの秘密になってしまった。冷え込んでいる小屋にいる、春名、美香、珠、ヒロユキ、ブタマン、ミツオはお婆ちゃんが話してくれて大人も納得してくれると信じ込んでいる。これはひどい現実離れだ。「14才の母」の智志の母のように「人と変わって若年出産すればまわりの大人の目は冷たく赤ちゃんを抱いて外を歩いても、あらかわいいわねと寄ってこない、みんなが認めてハピーエンドになるとでも思っているの世の中はそんなに甘くないわよ」と言う「14才の母」で智志の母の言うことが、これまで私も多くのケースを見てきたが母親像としては現実的に描かれているだろう、年齢が現役の高校生でも出産すれば周りから冷たく見られるのだ。このドラマはおとぎ話のSFの世界で漫画を読んでも粗筋が国語力のある人なら現実ばなれというよりもSFの要素が強い駄作だということがわかる。性教育に詳しい人が読めば一目瞭然だ。どうしてこんな駄作漫画を映画化して能代市長や能代市の教育長が言うように「命の大切さや、友情や絆、子供の成長」が感じ取れるのだ。臨月になっていくら小学校5年生でも自分の娘の妊娠に気がつかない親はいない。先生たち臨月で妊娠に気がつかな先生はいない。大人がみんな、どうかしているのだ。ドラマの荒筋で、子供は春菜や生まれてくる赤ん坊の命を大切にしていると勘違いすると大変なことになる。これは子供達の危険なゲームなのだ。能代市は冬は日本海側に面している性もある厳しい寒さと雪が多く積もる雪の降る中での出産は子宮が収縮を起こし安残できる健康な成人女性も流産してしまう。小学生の春菜は母子ともに、ひとたまりもなく死亡する。また後で出てくるが性教育的にも大きな誤りがある「性教育は子供が作れるようになった時に行う教育、みんな小学校5年生になれば精通が起こり子供が作れる体になる」という大きな大違いのお粗末な部分が漫画の中にある。小学校5年生では男女合同宿泊研修をやらせる学校が多くあるが宿泊研修で「性交を性教育で習い性交ごっこしていた」という苦情は多く届いているが、みんな妊娠しなければいけないのか、しかし妊娠は起っていない。小学校5年生では5月でも精通のある男子は確認されていない。初経は1000人で35人程度確認されているが半年前の小4の初経は確率はさらに低くなる。ドラマが後半のクライマックスに進むにつれて現実と矛盾点が多く出ている。性教育的な無理が描かれている面も指摘しないといけない。小学校5年生の出産は場所は不正確だが14年前、岡山県鎌倉市と思われる場所で1件ある。小6の出産は場所は不明だが16年前に1件ある。しかし小5の母の父は大人の叔父であり、小6の母の父は高校生であり性交を何回も重ねていた。1回の性交では大人でも4月の10才の5年生の段階では受精の方程式では15000人に一人しか起こらないのだ。ヒロユキのような同級生の男子では女子よりも第2次性徴が1年も遅れる女子以上の無理があり小5同志の1回の性交では妊娠の可能性は果てしなく0に近い「14才の母」のケースでは妊娠の方程式では800人に一人の確率で起きる、日本中の中学生女子の数から割り出すとそれでも大変な人数になるが現実は2006年は14才以下の出産は42件、2007年は43件、出産した少女は全員中学生で小学生の出産は0なのである。こんな状態では「14才の母」のようにレアケースを集めて「ドキュメント コドモのコドモ」をやればひどいレアケースの紹介ばかりになり強姦性犯罪や性虐待、児童売春や買春、中学生以上の大人との不正な異性行為の集合体になり。大笑いになるだろう。また視聴者から怒りを買うだろう。とれもドキュメントは「14才の母」のようには作れない。映画を見ているものは納得がいかず、こんなくだらない映画で来年からは性の対象が中学生から小学生に下がり性のハードルも小学生の下されることは多くの良識ある保護者がだまっていない。「コドモのコドモ」は直接に過激な性教育やジェンダーフリー教育がテーマに入り性描写も漫画道理だと「14才の母」とは比べ物にらない過激なシーン満載で大変なことになる。小学生よりも高いレベルの漫画を映画化すること自体にも大きな無理がある。日本では14才以下の出産は1970年は9件だったが悪魔の教育となった性教育の影響で4倍以上に激増した。2006年は42件、2007年は「14才の母」の悪影響で43件に増えた。しかし出産した少女は全員が中学生で小学生の出産は0件である。ここ14年間は小学生の出産は0件である。今後何かの形で1件でも小学生の出産が報告されると日本中に衝撃が走り世界でもケースがない小学生出産映画「コドモのコドモ」は袋叩きにあう。

転載はきりがないですよ

2008-07-28-Mon-16:40
>それに、この方(たち)は、うちのブログでも同じIPでハンドルだけ変えて書くという手法を多用してますので、見せかけの人数は多いようですが、実数は多く見ても半分か、三分の一程度だと思われてもしかたがありません。うちのブログでは、ペペさんと次のコメントのkikoさんとは同一IPです。kikoさんのコメントを「無断転載」を咎めてブラックリストに入れれば、ペペさんも同時に書き込み禁止状態になります。

IPアドレスが一致すればブラックリストに入れればはっきりと同一人物かわかりますよ。


kikoさんのようなブログやけいじばんだけでなくこの種類のブログはプロの産婦人科医師や性科学者も一杯出していますよ。現実なら命がなくなることを映画化して小5でも出産は安産できると勘違いさせること自体が間違っているのです。庄初げっていはホルモンのアンバランスで起こり、排卵が起こり受精妊娠はできても子宮の大きさや産道や膣口や骨盤は未発達で帝王切開手術が必要ですが自然分娩だと産道や膣口が裂けて出血た長で死んでしまいます。また妊娠7か月の早産になり7か月の帝王切開手術になり生まれた新生児のほとんどは死んでしまうそうです。後進国や発展途上国では12歳の出産でさえ性器が避けて出産した少女は多くは死んでおり新生児も小山内母親の血の海の中で死亡しているそうです。現実は怖いのですよ。この映画はフィクションだといっても制作が悪質です。

文字変換がうまくいかないので部分的に書きなおします

2008-07-28-Mon-16:46
kikoさんのようなブログやけいじばんだけでなくこの種類のブログはプロの産婦人科医師や性科学者もいっぱい出していますよ。現実なら命がなくなることを映画化して小5でも出産は安産できると勘違いさせること自体が間違っているのです。早発月経いはホルモンのアンバランスで排卵が起こり、生理があり受精妊娠はできても子宮の大きさや産道や膣口や骨盤は未発達で帝王切開手術が必要です。自然分娩だと産道や膣口が裂けて出血多量で死んでしまいます。また妊娠7か月の早産になり7か月の帝王切開手術になり生まれた新生児のほとんどは死んでしまうそうです。後進国や発展途上国では12歳の出産でさえ性器が裂けけて出産した少女は多くは死んでおり新生児も幼い母親の血の海の中で死亡しているそうです。現実は怖いのですよ。この映画はフィクションだといっても制作が悪質です。

☆モエさん

2008-07-29-Tue-12:03
「日テレのお笑い番組でも現実に言っていた」をgooで検索すると、
 → http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%C6%FC%A5%C6%A5%EC%A4%CE%A4%AA%BE%D0%A4%A4%C8%D6%C1%C8%A4%C7%A4%E2%B8%BD%BC%C2%A4%CB%B8%C0%A4%C3%A4%C6%A4%A4%A4%BF

こんな感じです。まったく読み手のことを配慮しない、一方的で自己満足な転載ですよね。大志さんがなさっていたのにそっくりですね。IPはユイさんと同じです。

もうやめませんか。

☆ユイさん

2008-07-29-Tue-12:05
変換がうまくいかず、削除することなく、打ち直すという手法は大志さんとそっくりです。IPはモエさんと同じ。

出人さんへ

2008-07-29-Tue-12:40
お笑い番組のことが多くヒットする自体が問題です。「コドモのコドモ」の問題は「靖国」以上です。変換がうまくいかないのはこのブログの特徴です。どういうわけかわからないですけど。変換がうまくいかなければ大志さんと同じく書きなおしになりますよ。大志さんは書き直しが少ないですよ。一方的な自己満足というのはどうでしょうか。低年齢出産で命を落としている後進国や発展途上国の多くの少女たち、「コドモのコドモ」は小学生ばかりでなく中高生まで子供は美奈安残できると信じ込んでしまい恐ろしいことになりますよ「14才の母」は「コドモのコドモ」改造版だけによく研究されていたが最後は母子ともに生き延びて中学生の出産美化と叩かれた「コドモのコドモ」はそれ以上の駄作ですよ。「JUNO」アメリカで十のをみた高校生が影響を受けたと集団妊娠したような類似事件が起きたらだれが責任をとりますか。また自己満足という意味がわかりません自己満足しているのは出人さんあなたですよ。

小学生や中学生の出産は安全であるというソースを出してください。

2008-07-29-Tue-12:42
私の言うことは自己満足なら小学生や中学生の出産は安全で大丈夫というソースを出してください。

これはどこにもソースはないよ

2008-07-29-Tue-13:50
30過ぎると10年ごとに15才以下の出産と同じ危険リスクが発生する60代の出産と12歳の出産はリスクが同じ11歳の出産は70代の出産と同じ危険リスクとなる。コドモが埋める出産的定期20歳から25歳までにできるだけ子供を産むのが良い25歳から30歳ではやや子供は産めにくくなるといわれるが大丈夫な年代だ19歳から16歳のリスクと同じで出産に問題はない。

☆ユイさん

2008-07-29-Tue-19:57
自己満足」と書いたのは、モエさんの転載中心の書き込みが改行のないぎっしりしたものについてであって、「まったく読み手のことを配慮しない、一方的で自己満足な転載」つまり、読みづらかろうがおかまいなしで、転載すればそれでいいという感じだということを言っているに過ぎません。

ユイさんのことではありませんよ。

同一人物であることをお認めになるのなら(IPは同じですので)、ハンドルを統一していただけませんか。どうしてあえて別ハンドルを名乗るのでしょうか~。

☆maiさん

2008-07-29-Tue-20:23
別に「maiさん」と呼びかけることはないと思うのですが、大志さんの別ハンドルと思われる皆さん、申しわけありませんが、同じことの繰り返しでいささかうんざりしてきましたので、禁止指定を少し強化します。以後、かなりご不自由をおかけすることになることも予想されます。

なにか弁明をなさりたい場合は、プロフィール欄にメールがありますのでそちらにお願いします。転載や繰り返しでない、誠実な対話をお願いします。

2008-09-17-Wed-04:35
肯定されてるかたは
このマンガが連載されてた雑誌が
主に成人男性向けということはご存知なんでしょうか?
つまりこれは大人向けのマンガなんです。
ですので
はなから子供に
命の尊さを問うなんていうシロモノじゃありません。それに、
命の尊さを教える役目はマンガじゃなくて
親や教師の役目なんじゃないですか?
なんでその手間を省いて
一方的な情報手段である映画に頼ろうとするんでしょうか?
性教育を教える勇気がないから
こういう映画に頼ってるのではないですか

☆ボニョさん

2008-09-17-Wed-09:17
おはようございます。

「大人向け」とか「成人向け」という言葉が、マンガや映画となるとちょっと怪しい匂いを帯びることがあるので、ここでは「一般向け」という言葉にします。「青年向け」というのも、ちょっと違うような気もするので。

そもそも一般向けのマンガとしてかかれているので、ターゲットは子どもでなくて大人のはずだと、わたしも思っています。まだ、映画を見てないので、マンガの原作のとおり作られてるのでしたら、ターゲットは大人のはずなんですけどね。主人公の子役やエキストラに実際の子どもが出るということで、子どもが見るとういことも考えて作らないとならないとは思いますけど。

まだ、見てないので申しわけないのですが、子どもに性教育教材としてみせる映画ではなくて、子どもたちに自分の言葉で、愛や性、生命の大切さについて語らねばならない……という、反省なり、教訓なりを残すことによって、そういう、性教育の大切さを大人に訴える作品ってことになるのではないかと思います。

非常に広い意味では性教育の映画ということにはなったとしても、子ども向けの性教育教材ということにはならないと思いますけれど。ま、見てませんけど。

2008-09-17-Wed-22:42
すでにいろんな意見が書かれている中、観ていない原作も読んでないのにコメントしてしまうのは申し訳ないのですが、書いちゃいます。すいません。


過激な内容が全部ダメではないと思います。
出人さんがおっしゃるように、小学生に子どもをうめ、フリーセックスをしろ、と主張する内容ではないのでしょう。

でも、だから悪い影響が一切ないとは、わたしは思えません。

読解力のない人、一部だけ見て解釈してしまう人。この映画が存在するだけであらすじだけ読んで勝手に解釈してしまう人もいると思います。まだ人生経験や情緒面の発達が乏しい子どもにも、悪影響を及ぼしてしまうかもしれない。


それは、作品のせいではないでしょう。
人を殺すマンガを読んで、全員が人殺してもいいんだなんて思わないのと同じですよね。受けての問題ですよね。
正しく受け取ることができるように、親や学校、社会が教育の中で正しい判断のできる力を育てるべきなんだと思います。

でも今の時点ではまだ育ってないと思います。
だから、わたしの意見としては、「この映画が作られる価値があるなら、社会が成熟してからのほうがいいのではないか」だと思います。


わたしもただ言いたいだけになってますね;
すいません。出人さんの真摯な対応に感動して、ついお話してみたくなってしまったんです。お邪魔しました。

☆さっささん

2008-09-17-Wed-23:10
こんばんわ

さっささんのおっしゃりたいこと、あえて、とっても乱暴にまとめると、「受け手側が未熟だから、今はこんな映画作るな」ってことですか?(もし違うのなら、どう違うかをご指摘くださるとありがたいです。)

もし、そういうことでしたら、わたしとはむしろ反対です。

別に、この作品に限らず、一般的に、わたしが受け手として未熟なら、ぜひ、そのことを思い知らせてくれるような、つまり、俺は未熟だったと気づかせてくれるような、そういう映画に出会いたいと思います。一般的に。(同時に、自分がその未熟に感じた点を埋めようと努力するか、埋めたいと思うか、それはまたそれぞれ別個のことだと思います。でも気づかせてくれたことはプラスに考えます。)

また、子どもが見るという視点で、小学生の妊娠、出産というモチーフを考えると、妊娠ってすばらしい、出産ってすばらしい、子どもってすばらしい、命ってすばらしいと子どもたちが感じる映画に出来上がっていたらいいなと思います。そして、すばらしいと感じると同時に、これは映画、今の自分たちには無理。親になるにも、もっといろんなことを勉強しないと……って思ってくれたらいいかと思います。これは、こうして大志さんたちと話してきてたどりついた、一つの希望です。

果たしてそういう作品にできあがっているのか、それともまた、別のトーンの作品になっているか、駄作なのか……、それは見てみないことにはなんとも言えません。

2008-09-27-Sat-18:50
自分もブログでこの話題に関する記事を書いたのですが

貴ブログの記事を読ませて頂き
自分の幼稚さに少し(とうかかなり)恥ずかしくなりました

>「妊娠するとは親になる(ならねばならない)ということだ」

というところが特に印象づよかったです

自分のブログにこちらのブログを紹介したいと思います

もしご不快に思われましたら
すぐに訂正、削除致しますので
お手数お掛けしますがコメントにご返事頂けるか
自分のブログに一言コメントして頂けたら助かります

事後承諾になってしまい申し訳ありません

どうかよろしくお願いします
助かります。

☆立川さん

2008-09-28-Sun-11:07
コメントありがとうございます。

わたくしの記事をご紹介いただきありがとうございました。賛成であれ、批判であれ、なにかフィードバックがあるのはうれしいことです。

物理的にすべての作品を見ることはできません。だから、評判とか、クチコミで作品を選ぶのはしかたのないことです。自分が金出すか出さないかを決めるわけだから。

見るのも選択、見ないのも選択ですから、「絶対に見ない」と決めてしまう理由は、それなりに確かなものでありたいとは思いますね。「見てからつまらないと感じた」のも一種の損失ですが、「いいものを見逃した」というのもこれまたひとつの損失ではあります。

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