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ケータイ「EZ助手席ナビ」使用感

2007-07-27-Fri
先日、山梨に出かけた。出不精のわたしが運命かもと思って(大袈裟)、竹中英太郎記念館横溝正史館を訪問して、なんだか、ナビが欲しくなって、PSPをナビにできないかなぞと考え出したくらいである。

先日ケータイ(au)にナビウォークという、歩行者向け町案内のようなナビでは、クルマではどうも使えないと思って、いろいろとメニューを見ていたら、「EZ助手席ナビ」というのがあることを発見した(紹介記事を紹介しておく)
 → ケータイWatch:au、カーナビサービス「EZ助手席ナビ」

本来は月額315円の有料サービスのようだが、別に24時間157円というコースもああって、今回はちょっと試しにと思ってそれを設定して、数十キロ離れた某所まで使ってみた。そこは以前も毎年のように出かけて知っているところであったのだが、「伊勢湾岸自動車道」の開通によって最寄りインターが変更になった。わたしにとっては便利になったのだが、新しい道路とインターを使ってそこに訪れるのは初めてである。それなりに土地勘はあるが、その道路は使ったことがないというのは、この手のチェックに手頃な場所だと思った。

住所を入れてルート検索をすると、ルートと到着時間の目安が表示される。「あと2キロさき、○○交差点を左方向です。そのあとすぐ測道を右方向です」などと音声案内をしてくれる。意外に適切だ。最大の弱点はケータイなので運転中は信号待ちの時など停車中しか操作できないという点である。もちろん、誰かが助手席にいればもってもらえばそれで問題がない。

また、音声案内は声が小さいということはないので、目的地を設定し、ナビ画面にして助手席の鞄のポッケにでもさしておけばいいだろう。道路交通法で禁じられているのは「手に持っての携帯操作」だから音声案内が聞こえるというだけで、心強い。また、コースをはずれたら「コースをはずれました」とこれも声で教えてくれる。そうしたら、安全なところで停車して、コースを取り直せばよいのだ(場合によって停車せずそのまま走った場合では、コースへの戻り方も案内してくれる)。

ま、普段から多用しないならば、これで十分だと思う。そもそもクルマで旅行するならだいたい助手席に誰かいるし、月額315円というのは知れている。ケータイWatchにはさらに詳しい使用リポートがあった。
 → ケータイWatch:「ケータイカーナビ「EZ助手席ナビ」はどこまで使える? 」

このリポートでも、それなりに使えるという評価のようで、PSPとGPSレシーバとナビソフトという選択肢は、とりあえず今のところわたしの中から消えた。

とりあえず、ポータブルナビをあれこれ見た中では、あんまりナビなど使わないというわたしの中では、「ワンセグ内臓で、バッテリー内臓」の「mini GORILLA」(NV-SB250DT)がいいかなと思っていますが、これだと、ほとんど「EZ助手席ナビ」と変わらないのかもしれませんね。

SANYO ワンセグTVチューナー・バッテリー内蔵 メモリーポータブルナビゲーションシステム 「mini GORILLA」 NV-SB250DT
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おすすめ度の平均: 4.0
4 ポータブルナビの一つの形
4 仕事用に買いました


※それにしても、ケータイWatchの記事、こんなに古い(2005年)のに、わたしはこの機能知らないで使わなかったなんて~。ちとそこがショックだったり。

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