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琴光喜無双を切る/平成19年度名古屋場所三日目

2007-07-11-Wed
琴光喜は朝赤龍戦。

今場所の朝赤龍はどうなのでしょう。確か先場所は12勝あげて技能賞だかをとってますよね。うまいし、しぶといし、侮れない相手でした。

立ち合いからうまくとったという感じです。低い朝赤龍よりもさらに下からいったという印象。左下手も奥がとれて、右上手もうまく殺すようにとれて理想的という感じでした。しかし、ここが朝赤龍の持ち前のしぶとさということもいえるのでしょう、あるいはここが琴光喜の一つの課題でもあるのでしょう、そこまでうまく組みながら、一気にいけない。朝赤龍に残されます。危なげということはあまりなく、一方的な相撲に終わったという言い方もできるわけですが、楽に勝ってはいません。先場所の三勝力士ですから当然といえば当然です。

粘られたあげく、右手でうまく相手の左足を止めるようにして、左を引く感じでした。出し投げ気味に、うまく朝赤龍の力を利用してころがしたという感じです。うまい!と思いました。押してもだめなら引いててみなですね。決まり手は「内無双」でした。
 → goo大相撲:決まり手一覧:「内無双」

「無双」というと、KOEIの無双シリーズ(「真三国無双」「戦国無双」「ガンダム無双」などのがあって、わたしはお気に入りのシリーズです。なんと9月には、ついにニンテンドーWii版の「戦国無双KATANA」というのが出るらしい。また記事にしますけど。)をついつい連想してしまいます。一般的には「並ぶものがないほどすぐれている」という意味で使っているはずなんでしょうが、どうして、「内無双」や「外無双」(→goo大相撲:決まり手)というふうに、「足を手で押さえて身体を展開して、ひねるように投げる」のをどうして「無双」というのか調べたかったのだけれど、なかなか見つかりませんでした。

そしたら、こんなのがYouTubeに見つかりました。題して「鬼無双」です。ゲームの無双シリーズのイメージを、実際の対戦にかぶせたわけですね。朝青龍の強烈な張り逆転の体の転換どどめの頭から突っ込むような押しなどに、無双ゲームの中で見せるオーラのような光と音の効果をうまくかさねて、見返すたびに笑いがこみ上げます(笑)。


さて、余談が長くなりました。TVで解説者が「言うのは簡単ですが、実際は……」と、ま、琴光喜への批判に対する牽制を口にしていました。ま、何事もそうなんです。言うはやすく行うは難し。ですが、むふふ、ま、観客は観客ですから。相撲をとることはできなくても、見る側としての経験は解説者よりも長いという人も少なくないと思いますよ。見る目のある人はいるものです。見て言ってるだけの人をそうそう侮ってはいけません。ま、でも、解説はその見る側と実際相撲をとる側の溝を埋めるという視点も大切なんでしょうけどね。

じゃ、注目の愛知勢
  → goo大相撲:愛知県力士一覧

関脇琴光喜○○○3勝0敗
西幕下筆頭市原●○-1勝1敗
幕下12武雄山-○-1勝0敗
西序二段60舛名大-●●0勝2敗
西序ノ口36玉海山○--1勝0敗


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三日目!!

魁皇、2勝+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ アイラブりゅーじ、2敗・゚・(ノД`)・゚・。 ハイ、今日も休憩室で観戦ですよ。仮原稿を見てからテレビを見に行くと、すでに副会長・りいちろうくんが観戦中。序二段。大魔王2
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