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日本のヘソは関市/人口重心

2007-06-26-Tue
本日(26日付)の朝刊で「人口のへそ(人口重心)が5年で2キロほど東に移動した」と報じられました。人口が関東に集中している結果、以前は滋賀県だったものが東へ東へと移動しているようです。
 → gooニュース:「「日本のへそ」、岐阜県内を東南東へ2・1キロ移動」

人口重心とは、すべての人が体重が同じだと仮定し、地域を平面に見たてたきに人口を一点で支えて平衡を保つことのできる点をいいます。別名「人口のヘソ」などというようです(ちなみに、少し古いですがこんなページがあって、さまざまな「日本のヘソ」を紹介しています)。

ちなみに関市はここです。ま、真ん中としてはいいような気もしますがね。mapionseki.jpg

 →マピオン:「関市」
 ついでに、関市ホームページ。包丁というか、刃物で有名ですね。

ところで、先日、「現代版「ナスカの地上絵」になるか?」で紹介した、FIATのSCIENCE×ARTのイベントが、その後着実にスケジュールを消化して、中部地方にやってきていまして、巨大アートの2作品めが完成したのですが、それ「人体図」でした(このFIATのSCIENCE×ARTのイベントですが、GPSの技術を使い、クルマで走った軌跡で巨大な絵を描こうということなんですね)。
CASDARS1b.jpg

これはレオナルド・ダ・ビンチの有名な「ウィトゥルウィウス的人間」(→Wikipedia:画像)です。名前は知りませんが、絵はどこかで見たことがあると思います。SCIENCE×ARTのトップページにも出てきます。

Wikipediaによると、「『ウィトルウィウス的人間』は、当時発見された古代ローマの建築家ウィトルウィウスの「建築論」にある「人体は円と正方形に内接する」という記述を表現している」ということで、その人体の周りには、四肢の先に接する形で正方形と円が描かれているのですね。(→Wikipedia:レオナルド・ダ・ヴィンチ「科学と技術」

うーん、人体図のヘソと日本のヘソ。ちょっとずれてるのが残念に思われます~。

ちなみに、第1作関東エリアでの作品はこれ。モナリザでした。
CA0GLL7U.jpg

作品はScience×Artアトリエのページで、実際の経路を含めて見ることができます。

残る九州は「最後の晩餐」でしょうか? それとも自画像かな。

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