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眼科医にて/「目の玉日記」

2007-06-22-Fri
ちょっと眼を傷めて眼科にかかった。

いろんな年代の人が、いろんな形の患者としている。圧倒的に多いのは老人だろう。それと子ども。わたしのような、おっさんもいるし、ずっとipod聞いてて、何度も名前を呼ばれても顔さえあげないおバカな若者がいる。知り合いなら、室内では帽子をとれと言ってやるのだが、ま、そんな注意をする気もおきない。

わたしが受けたのは、視力検査、眼圧検査、視野検査と受けて、そのあと診察、そして「眼底検査を」ということになった。

眼底検査とは、いろいろ検索すると、

眼底検査とは、眼底カメラや眼底鏡を使って、目の奥を観察して、視神経に異常がないか検査を行います。

眼底検査のおおまかな流れ
眼底は瞳孔の奥にあるため、瞳孔を開く目薬をさします。その後、眼底カメラや眼底鏡を使って目の奥を観察します。検査自体は数分で終わりますが、瞳孔を開く目薬が効いている間は、まぶしさを感じます。

眼底検査で確認する病気
眼底出血、網膜剥離、乳頭浮腫、視神経萎縮、動脈硬化症、高血圧症、くも膜下出血、糖尿病網膜症など
   → 検査結果とその見方:「眼底検査」

というようなもの。

で、ま、結果は緊急性も心配もないので、しばらく様子を見て(たぶん大丈夫)ということになった。これは幸い。だが、「瞳孔を開く目薬」ってのが曲者で、クルマの運転に支障をきすのだ。ほんとにまぶしい。はて、どうしようということになった。ものが見えないわけではないので、退屈だし、いくらか収まるまで待合室にいて、それから帰ろうと思ったら、おもしろいマンガを見つけた。見つけたというより、その医者がおすすめということで、待合室においてあるのだろうと思うのだけれど。

小林よしのり 目の玉日記
小林 よしのり
小学館
売り上げランキング: 106205
おすすめ度の平均: 4.5
4 白内障の患者さんには良い参考になる。
4 小林よしのりの他の側面が感じられる本
4 目は大事やな〜
3 おもしろい読み物。著者の意図どおりのでき。
4 作家の思い感じた。



おお、よしりんではないか~。わたしは、よしりんはけっこうすき。初期の「東大一直線」はタッチが汚くてちょっと嫌だし、TVで人気となった「おぼっちゃまくん」も、ちょっとレロレロが引くのだけど、「異能戦士」シリーズや、その周辺の異才天才を扱った一連の作品群はなんとも大好きだった。まだ、「ゴー宣」でブレークする前の作品で、コネタ満載である。
  → 小林よしのりの異常天才図鑑

話をこの「目の玉日記」に戻そう。

小林よしのりが、どうもものが見えづらい、朝日がまぶしいなどと感じていたら、実は、右目が白内障で左目が緑内障だった! 漫画家という職業柄、ま、そうでなくても眼が命の仕事の人は多いが、ま、まさに作品が描けなくなるはつらいので、先延ばし先延ばしするうちに限界が来て、入院、手術をすることに……。手術はもちろん成功するが(だから、この作品がこんなに楽しい)が、それがまた衝撃だった。新しい光、新しい色、新しい世界! よしりんの筆にさえまくる……って感じなんだろうけど、やっぱり、途中まで読んで、なんだかくたびれて病院を出ることにしてしまった。

医学的には大丈夫とういことでも、やはり、検査のために目薬をさしたり、光を見続けたりするのは疲れたのだ。でも、これはきっとおもしろい。また、コンディションのいいときに、眼科に行って続きを読みたいものだ。



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