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ネット中毒は精神障害~週別集計

2007-06-18-Mon
先日、こんな恐ろしげな記事があり、いろいろと話題になってました。

「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨

米医療情報学会(AMA)は、「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」に正式な診断名として含めることを推奨している。
    ITmedia:「「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」--米学会が推奨」の全文を読む……


恐ろしげと思いつつも、なんだか楽しくなるものだから、重症にも困ったものです(笑)。

記事によると、ビデオゲーム(TVゲーム)の過度な利用には、「ほかの嗜癖障害に似た社会的機能障害・混乱のパターンが見られる」「依存症状が未成年にも起こり得る」「対象への没頭、家庭生活や学校生活の崩壊が起きる」などの点を指摘して、「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」の次の改訂版に正式な診断名として含めることを強く推奨しているということです。。

現在このマニュアルに掲載されている症状の中では「病的賭博」と最も行動パターンが似ているんだそうです。

自覚ありますよ。

でもって、ギャンブルほど外に見えるような大きな被害がわからないのですけど、まずいなと思うことは、この20年足らずの間にたびたびありました。

わたしの場合はネットです。それもネットゲームじゃなくて、こういう文章系というのか、言論系というか、バトル系というか(笑)。もちろん、屁理屈こねるの好きですから、いわゆる「そのエネルギーをほかにむけたらもっと生産的ななにかができる」みたいなことばって、自分に向けても発していたりするわけですが、それでもやめられません。

どこかで、冷静にそう思っているものだから、自分はネットで何かできないか? 他人様のお役にたてないかなどと思うとなお悪いのですね。そういう思いがあるものだから、せめてはいくらかでも有意義なことをと思って、ま、わけのわからないグラフ作りとか、クローズドテスターとかやってるのかもしれないなと思わないでもないんです。ま、なんというか、一種のアリバイ作りというと言葉が違うんですが、正当化ですかしらん。

「いくつかある趣味の一つ」くらいに思って、気楽にしておけばいいのですが、どうも、映画を見ても、美術展を見ても、スポーツを見ても、全部ブログのネタになるようなところがあって、そうとう浸食されてます。さらに、「毎日記事書かないと気がすまない」が「毎日二本くらいかかないと気がすまない」になっちゃってます。ああ、どんどん重症です。

記事では、

社会的に取り残された人、孤独感を強く感じている人、実生活で人との交流がうまくいかない人がこの種のゲームに没頭しやすい傾向が示唆されている

というのですが、ま、そうですね。ま、わたしから言わせると、そういう人は、この種のゲームに限らず何かに没頭するいい環境を得ている幸福な人でもあるわけですが(笑)、ま、そのあたりは紙一重というか、本人の自覚にまかされるところもあるわけです。

わたしも「このままではいかん」と思ったこともたびたびありますし、こんなもの、世の子どもから大人までハマッてるとしたら、世の中大変なことになるなぁと思いました(笑)。他人事じゃなかったのですが。

ま、FC2でブログを始めるにあたって、ブログのジャンルを決めるときに一応は迷ったのですが、結局「「心と身体」を選んだのは、ま、そんなある種の「狂い」を思ってのことだと思います。

なに、何かに連日一日中没頭していると気が変になってくるのは、別にゲームに限ったことじゃありません。「あやしうこそものぐるほしけれ」とは、兼好法師も明言していることであります。

さらに、同学会によると、どの種類のゲームでも起こり得ることだが、「症状が最もよく見られるのはMMORPGだ」としているそうです。これも、経験的におっしゃるとおりと思います。際限なく、永遠に続きますからね。ブログなんて、もっと。もう、生身でMMORPGに入り込んでるようなものです(笑)。

AMAは、ゲーム時間を1日1~2時間とすることや、保護者が子どものインターネット・ビデオゲームの使用を監視し、制限することを勧めている。


はいはい。保護者に期待しすぎ(笑)。今どき保護者の方がそうなんですから~。さらに現状では、PSPにしろ、DSにしろ、ブログで言えばモブログなんですが、もう、どこでも出来る。家にいなくても。電車でも、公園でも。ネット喫茶でも。これ家庭の努力でどうこうできる限界を超えてると思います。ネット喫茶へ18歳未満の深夜の入店規制なども、こうしたことへの多少の牽制にはなるでしょうけど、決め手はないですよね。

関連記事の欄には「インターネット中毒の少年が母親刺殺」「86時間連続ネットゲームで死亡?」「ネットゲームプレイ中に興奮死 中国のネットカフェ」「5時間連続ゲームプレイ中、脳死に」なんて恐ろしげな記事が載っています。

こういうの聞いて、深刻な気持ちにならず、楽しげな気分になるのは困ったものであります。

じゃ、今日のアリバイ作り(笑)。いつもの主要ブログアクティブユーザー数の比較グラフです。週初めですので週別集計ですね。ライブドアはサーバ入れ替えの途中ですが、数字が戻ってきています。日別の集計ではアメーバーとヤフーではアメーバが上の日が多くなっているのですが、週単位の方はなかなか追いつけません。

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※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

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ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類

「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/15/news075.html米医療情報学会は、「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DS
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