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綱って重いんですね~白鵬横綱土俵入り

2007-06-03-Sun
サンスポに「【大相撲】白鵬、思い込めた「重い綱」…不知火型土俵入り体得」(6/1付け)という記事が載っています。横綱土俵入りの時に腰にまく綱が重く、化粧まわしも思いので合わせると30キロほどになるというような記事が載っています。

ああ、そんなに重たいのですね。サンスポには最近の横綱それぞれの「綱」の重さが表になってましたので、ま、せっかくですのでそれみて表を作り直しました。
tunaomosa.jpg

こうしてみると、白鵬の綱は5.5メートルと一番長いです。身体が大きいのと、不知火型の方が背中の輪が多いぶんだけ綱がよぶんにいるようです。重さの方13キロは、長いのですから、ま、当然ながら軽いなんてことはないのですが、曙や大乃国は20キロ以上あります。一番重たいわけじゃあありませんね。朝青龍(7キロ)の二倍近い重さです。

白鵬のこの長い綱は化粧まわしをいれると30キロ近くなっていくんだそうです。記事には、元横綱の大鵬が「土俵入りは2番取るのと同じぐらい疲れるから、しっかりやれ」と激励したとか、三重の海(武蔵川親方)が「間違ってはいけない、というプレッシャーと、それらの重さでかなりきついものだ。取組は物言いがついて取り直しになれば、すぐに取れても、土俵入りは続けて2回はできないほど。足腰の強化にはなるが、白鵬も慣れるまで大変だと思う」と言ったとか書かれています。

精神的にも、肉体的にも非常に疲れることになります。朝青龍はそれをやり続けて、あんな好成績を残したのですから、今さらながらにたいしたものだと、ま、思ったりします。綱の重さ以上に重たい横綱の責任を果たし続けてきたのですね。これからは、白鵬もともにそれを担っていくわけなんです。

白鵬の横綱土俵入りの初披露は、昨日(2日)の旭鷲山の断髪式でした。
 → iza:「白鵬、初の不知火型の土俵入り 旭鷲山が引退相撲」

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