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映画:「着信アリFinal」~DVDで

2007-05-17-Thu
ケータイでも、PCでも、ま、知らない人から突然メールがくることもあって、ま、多くは迷惑メールなわけなんですけれども、ネットにいるとそれをスパムメールなどと呼び慣わすようになります(ブログやってると、コメントやトラックバックのスパムにも出くわします)。そんな迷惑メールの一つが「転送スレバ、死ナナイ」って内容なんですね……。ま、これは、普通なら嫌がらせやイタズラなわけなんですけど、そして、最初の一人も「誰~、こんな嫌がらせっ」って感じなんですが、ま、それがそうでなくて、被害者が一人二人と増えるに従って、実際に受け取った側が死んでしまうってことがわかってくるわけなんです。

「非科学的なことは信じない」というのが、ま、現在では常識になっているので、ほんとうにこんなことがあっても、生徒も教師も、親もみんな困るんだろうなとは思うのですが、そうかといって、信じないではいられないように、実際人が死んでいくわけですから~。

学校のイジメの被害者の恨みというか、苦悩というか、呪いというかそうしたものが、前作までの「着信アリ」のキーパーソンと絡みあって、PCから携帯にむけて「転送スレバ、死ナナイ」っていうなりすましメールを送ってきているようなんですね(この説明が必ずしも正確ってことはないようですが)。

恐怖のチェーンメールとインターネットを使ったホラーという点では、現代的であると同時に類似作がいくつもあって当然かなと思うのですが、ここからちょっとネタバレですが、その対抗策として、メールを発信しているであろうPCに向けてみんなで集中的にアクセスすることで、ビジー状態から、フリーズ状態にして対抗しようという、ちょっとサイバーテロめいた手法で反撃しようと言うのも、ま、映画にしたらおもしろい着眼ではあるかもしれません。「呪いに対抗するために下のアドレスにメール出して」みたいな書き込みが2ちゃんねるふうの掲示板に書かれて、それにみんなが反応して5万件近いメールがとどいてしまうなんてのは、ま、どうかとは思いますけどね。

で、作品としておもしろいかというとそうでもありません。ま、よくある感じです。

着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】
角川エンタテインメント (2006/11/24)
売り上げランキング: 31744
おすすめ度の平均: 2.5
2 ゴアシーンが手抜き
2 この作品を製作した意図がわかりません。
2 つまんねぇ…

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