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子どものためのセキュリティ~<週別集計>

2007-05-07-Mon
GWが終わりました。行楽に出かけられた幸福な子どもたちもいるでしょう。ま、うちでのんびりできた、ちょっぴり退屈だけど、やっぱり幸福な子どもたちもいると思います。ネットにどっぷりと浸かって、廃人になってしまった子もいるかもしれません~。子どもにあんまりネットを使わせたくないなぁと思っていても、今どき避けては通れませんしね。

さて、先日、CNET Japan「子どものオンラインセキュリティ--年齢別の対策のヒント」という記事(5/2付)を掲載していました。

記事は翻訳で、法律家であり、子どもの問題を扱う団体に所属するParry Aftabの考えを紹介したもので、子どもがネットや携帯電話を子どもが使うときの、保護者が心得ておくべき注意事項(ガイドライン)を、7歳以下、8~10歳、10~12歳、13~15年齢、16歳以上の5グループにわけて整理しており、参考になります。年齢から「小学生低学年以下、小学校中学年、小学校高学年、中学生、高校生以上」とあてはめて考えたらいいでしょう。細かなガイドラインは紹介の記事に書いてありますので、ここでは転載しません。長くなりますし。

この5つのグループの特徴を引用しましょう。

7歳以下
 8歳未満の子どものほとんどは、インスタントメッセージング(IM)や電子メールなどの対話的な技術は親の監督なしでは使っていないが、オンラインにいることは多い。


8歳から10歳
 この年齢の子どもの多くはIMや携帯電話などの対話的な技術を使い始める。早熟な子どもは、年齢を偽ってMySpaceなどのソーシャルネットワークサービスにアクセスしようとさえするかも知れない。しかし、そのようなアクセスでは、特にこの年齢グループではネットいじめが起こる機会が著しく高まる。また、子どもがP2Pファイル共有ネットワークで音楽やゲームをダウンロードし始めると、スパイウェアが問題となる場合がある。


10歳から12歳
 この年齢グループのほとんどの子どもは、携帯電話、電子メール、IMなどの対話的な技術を使っている。児童擁護団体はこの年齢の子どもはソーシャルネットワークで活動的になろうとし、個人プロフィールの投稿を始め、ネットいじめに頻繁に遭う可能性があるため、トラブルが始まる場合がある。


13歳から15歳
 この年齢になると、子どもが自宅や学校、友達の家のPCで、オンラインでのIM、電子メール、テキストメッセージングなどのやりとりをしていると仮定すべきだ。この年齢では知らない人とのオンライン、そして可能性としてはオフラインでの出会いが最大の問題となる。この年齢グループの子どもは知らない人とオフラインで会っていることを認め、一般的にそういう振る舞いを危険だとは考えていない。Aftab氏によれば、この年齢ではネットいじめはセクシャルハラスメントに変わる。


16歳以上
 児童保護団体によれば、16歳は、子供自身で正しい判断を下せると信じて補助輪を外してあげる年齢だ。


日本も似たようなもので、こうして整理してもらえるとわかりやすいです。それぞれの年代の子どもをお持ちで悩んでいる方は、記事を参考にしてもらうのがいいと思います。

ただ、子どもの頃から自然にネットの便利さと危険性を知ってきた現代の若者たちと、大人になってから、いきなり、それも簡単なものと思ってネットや携帯電話に触れだした大人たちとは、その感じ方が違うかもしれません。今、大人であり親であるからといって、ネットの危険について知っているとは限りません。ちょっと長い記事ですが、一通り目を通しておいたほうがいいかもしれませんね。

では、いつものグラフです。今日は週初めですから<週別集計>です。ライブドアブログ、楽天ブログ、エキサイトブログは1月後半からさがる一方ですね。また、ヤフー!ブログとアメーバブログの差はまだまだありますね。これを逆転するのは2~3か月はかかりそうです。差は縮まっていますけれど。
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※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)

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COMMENT



心配です

2007-05-07-Mon-14:30
自分は色々使っているのに、我が子が使うとなるととても心配です。今は本当に限られた使い方しか許可していませんし、この先も出来る事ならずっと見張っていたいくらいですよ~。
そういうわけにも行かないけどね。

☆あふろやんさん

2007-05-07-Mon-23:27
そうですね。
「大けがをさせないこと」です。
指先を何度か針でつつかなければ、裁縫は上達しませんから。

それに、親が手伝ってやってきれいに縫えたってしょうがない。
せっかくの生地がだいなしになろうが、どんなに糸が無駄になろうが、自分の手で仕上げることが大切なんですから。

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