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ホトトギスは夏の季語~「おふくろさん問題」

2007-02-27-Tue
「おふくろさん問題」で、森進一が青森に訪ねていって謝罪したいという意向を、事務所の関係者が川内康範に伝えたら、あちらの関係者は、

『川内先生も高齢なので“鳴くまでまとうホトトギス”ということで』
  iza:「怒り収まらず川内氏“鳴くまでまとうホトトギス”」


という返事だったそうです。

これは有名な愛知を代表する戦国三英傑のなかの徳川家康の性格を表す言葉ですよね。信長の攻撃性(殺してしまえ)、秀吉の実行力(鳴かせてみせよう)、家康の忍耐力という特徴をうまくいいわけた言葉でした。「こちらからは折れないよ、長期戦だ」って主張しているようですが、実のところ、もう森側は鳴きまくってるって感じがするんですけどね。まだご不満なのでしょうか~。

ま、うがった見方をすれば、高齢となった川内康範が、森進一がかわいく、最近ちょっとあれなんで、森がもう一度泥沼から這い上がる姿を報道させることで、新たな「森進一のおふくろさん伝説」を演出してるといえなくもありません。それならまだいいのですけど(ちょっとしたヤラセってことになっちゃいますけどね)。

あるいは、森側に「イントロ部分のセリフですが、今までのはやめます。川内先生が作ってくださいませんか。そしてわたしに歌わせてください。もう一度川内先生とわたしの、『おふくろさん・第2章』を作りたいんです。お願いします」って言わせたいのかもしれません。

いや、そんな浅ましいもくろみは川内康範にはないだろうけれども、森さんが充分謝ってそうやって頼むってのはどうだろうって思いました。「馬鹿にするな」って怒られるかもしれませんし、「おもしろい」ってとびついてくれるかも。

ただ、この言い回しだと解決は長期化するのでしょう。なんせ、ホトトギスは俳句で言ったら、夏の季語ですから。鳴くまで待ってたら、夏になっちゃいますね。どうする?>森進一

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COMMENT



こんばんは~

2007-03-01-Thu-23:24
最後、笑ってしまいました(≧∇≦)/
本当ですね!
季語は面白いです。私は短歌には必要ない季語を使ったりしてますが、なんか言葉が好きなんですね~置き換えられた言葉とでも言うのか、同じ意味を持つ季節の言葉や物や花の名前もまた違った雰囲気も感じたり・・・綺麗だなーと思ったり・・・
調べたり確認したりしてると面白くて勉強になります。

*背景・・・色々なサイト様のを試しましたがダメで、専用のが出来てたので・・・使いました(^-^)
ピーターは・・・なくなってますね(*^m^*)

☆ノエルさん

2007-03-02-Fri-06:20
どもども。
これでもFireFoxでみると、フラッシュが表示されるんです。
なぜだかはわかりませんけど(笑)<pet背景。

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