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映画:「Dear Friends ディア フレンズ」~コロナで

2007-02-24-Sat
「Dear Friends ディア フレンズ」見てきました。原作は、ケータイノベルズで話題の「DeepLove」シリーズのYoshiですね。テーマは「友だちは必要か?」ってことになってきます。
Dear Friendsリナ&マキ
Dear Friendsリナ&マキ
posted with amazlet on 07.02.23
渡辺 あゆ yoshi
講談社 (2005/01/13)
売り上げランキング: 83730
おすすめ度の平均: 3.0
3 Deep Loveを読んだので・・・


映画は、そうですね、こういうのが若者(女子中高生)にうけるのかと思いました。一言でいうと、こういう言い方が妥当かどうかはあれですが、わたしの感想ですと「現代若者向け昼の連ドラ映画版」という感じです。昼の連ドラありますよね。「牡丹と薔薇」とか「真珠夫人」とか。ああいうのって、展開が速い且つてんこ盛りってかんじありませんか? 「え? そんなウソ言っていいの?」「え? ここで病気。それも深刻な……」「え? 裏切りかよ。かわいい顔して……」「え? こいつがレイプするのかよ……」ってな感じで、ものすごい濃い事件が、必然偶然関係なく次々と起きるじゃないですか。ど真ん中ストレートの連投につぐ連投という感じで~。ま、それが「現代若者向け昼の連ドラ映画版」ってことなんです。

なんというか、誰かがどこかで書いてましたけど、ケータイノベルについて、そもそも行間がないんで行間が読めないみたいな評価を出してました。映画もそんな感じ。とにかく、わかりやすい。短時間で読んでパパッとわかりやすい~、現代の若者にはうってつけってことなのでしょう。いい悪いは別にして、表現も題材もストレートで、非常にわかりやすいです。

内容に関して、わたしが一言いうとすれば、友情がいいもの、友だちがすばらしいものっていうことはもちろん正しいのでしょうけれど、友情や信頼関係を築きにくい現代の若者事情からいって、こういうの見せられると、友だち(親友)のいない子どもたちの、友情に関する渇望というのはますます増幅されるだろうなと思います。

こんなんじゃ映画にも小説にもならないかもしれませんが、友だちがなくてもやっていける、親友はいたほうがいいけど、いなくてもちっとも大丈夫みたいな映画をつくってほしいと思いました。

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COMMENT



「行間がない」

2007-02-24-Sat-09:27
こんにちは。某テロリストの方のご紹介で拝読しております。

ひょっとして、Yahoo!某重大事件(違)の関係で、
うちのブログもご覧いただけていたりしますでしょうか(^_^;)
http://hiro.intlcafe.info/item/1959

「正解」をあんまり押し付けがましく突きつけられるのもどうかなぁ、
と思ってしまった映画/原作でした。

☆ひろさん

2007-02-24-Sat-09:37
こんちわ。コメントありがとうございます。

ああ、ひろさんところでしたか。そうそうY!問題(テロがらみ)のついでに読ませていただいたんだと思います。

親が子を愛するとか、友だちを気遣うとか、そんなところでかっこつけてるやつにろくなヤツはいないとか、こんな「正解」が今は改めて「必要とされている」のかもとも思いました。

管理人のみ閲覧できます

2007-02-24-Sat-11:17
このコメントは管理人のみ閲覧できます

|・・)ノ

2007-02-24-Sat-16:10
こんにちは。某テロリストです。そろそろテロリストの看板を仕舞って、3月半ばのイベントに軸を移しつつあります^^

携帯で小説を読む需要があるというので、一時期けっこうの数の携帯対応簡易サイトの小説を読んで回っていましたが、すぐに力尽きました……。いちおうランキングの上から読むんですけど……。

大人向け(変な意味でなくw)の小説ですと、新聞小説というのが、上手い作家さんは、微妙な「小山」を短いなかに用意しつつ、全体としてきちんと物語にする──連載から単行本にするとき大幅な手直しが入ったりするのは、活字拾いのバイトしていた頃に知りました──。

携帯小説だと、1回に読む長さもあまり長くないと思いますし、小山を続けるんじゃなくて、大山を連ねていっちゃうのでしょうね。

☆麻生さん

2007-02-24-Sat-16:57
うわぁ、テロリストが壁からバット振ってる~。< |・・)ノ

たしかに、ケータイ小説の作者たちは、必然的な工夫をしてるわけなのでありましょう。新聞小説→単行本で、加筆修正があるのですから、ま、当然、小説→映画でも、それなりの加減ってのがあってしかるべきです。そして、今回もされたわけなのでしょうけれど、ま、映画としてもみた感想は、直球のてんこ盛りでありました。こういうの書けません(笑)。

というか、2月もあとわずか。

どうも、アイデアが今ひとつまとまらない~。

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