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クリスマスツリー発祥の地はドイツ

2006-12-23-Sat
クリスマスツリーの由来って聞いたことありますか?

あれはもう昨年のクリスマスのこと、sugarさんところでこんな記事を見かけて、贅沢な記事の作り方だと思った。わたしなら、このツリーの話で1本記事を書くんだけどなぁって(笑)

この時期クリスマスツリーがあちこちに見られますが、デザインのせいなのか、ここのトップの画像のように街頭の木のディスプレイの影響か、てっぺんの大星(おおぼし)がないものも見られます。私はクリスチャンではないのですが、あれが気になって。
クリスマスツリーのてっぺんの大きな星は、「砂漠に居た東方の三博士をイエスの産まれたベツレヘムの厩に導いた」星といわれています。導く星がなくちゃ、迷子になっちゃうよ。

「クリスマスツリー 大星」でこんなページを見つけました。
佐賀県立博物館>サイエンスへの招待>冬の夜空を
宗教改革のマルチン・ルターさんがツリーと関係していたんですね。



リンク先(佐賀県立博物館のサイト)に行くと書いてあるんですけど、
一六世紀のドイツ、宗教革命で有名なマルチン・ルターが、クリスマスイブ、教会からの帰り道で森の中のたくさんの木々の枝を通して、何百もの小さな星が輝いているのを目にして、なんとかその美しさを子供たちにも伝えたいと重い、帰宅後、家の近くで手に入れたモミの木をテーブルに立て、その枝にたくさんのロウソクを飾って、その木々にかいま見える星空の感動を子供たちにも伝えたんだそうです。これがツリーを飾るようになったきっかけだと。あのツリーの星やきれいな玉は、冬空の輝きを示し、宗教上のものというよりは、父親が子どもたちに感動を伝えたいという素朴な愛情の表れだったのですね。

どうやら、ネットでブログなどをみると、この「ルター説」(と呼んでおきましょう)がけっこう一般的なようなんですが、検索してみると、いろいろな説があります。

とりあえず「小人説」とでも呼びたい、こんな話もあります。

クリスマスツリーの由来は、ドイツに起源があるといわれる。
モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、花・卵・ロウソクなどをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲み、小人にいつまでも木に留まってもらう祭りがあり、これがクリスマスツリーの起源と考えられている。
また、この小人がサンタクロースになったともいわれる。
    語源由来辞典より


それから、ちょっとあれですが、「人身御供説」

キリスト教には初めツリーを立てて祝うという風習はありませんでした。ユダヤの一遇から始まったキリスト教は小アジヤ、次いでギリシア、ローマの世界へと伝えられて行きます。中世となり、今のドイツ地方に当たる、ゲルマニアに伝えられて行きました。その頃のゲルマニアにはうっそうとした森林におおわれており、土着の人々は山や川や森の神様を信じており、そのお祭りには常緑樹であるもみの木を飾り、生きた人をささげる、いわば人身御供の祭りが行われていたのです。しかしキリスト教が伝わり、キリストはわたしたちの身代わりとして御自分を十字架上に献げられたので、人を殺したり動物を殺したりして神に献げる必要がなくなったことを知ります。またキリストは死者の中から甦られ、青々とした木のように永遠に生き給う御方であることを知ったのです。彼らはキリスト教に改宗し、永遠の生命の象徴として、日本人が正月に門松を立てて祝うように、クリスマスにこの木を立てて祝ったのです。そしてそれが次第に世界各国に広まっていったのです。それがクリスマスツリーの由来です。
     「クリスマスツリーについて」より



こちらには「人身御供説」のほかに「小道具代用説」とでも言う説も紹介されています。

もう1つは、16世紀の頃のお話。
ドイツで宗教劇が流行っていた頃、舞台には禁断の実が生る木の小道具が置かれていました。これは旧約聖書のお話で、この実を食べたことからアダムとイブが楽園から追放されたというものです。しかし、神が許さなかった木を使って劇をするのは不道徳と教会が禁止令を出し、まもなく木は使われなくなりました。そのかわり、人々は家庭で木を模したものを飾るようになり、それが広く一般に伝わったというわけです。当時の飾りはリンゴ、キャンディ、ウェハースなどの食べ物が中心でしたが、蝋燭なども飾られるようになりました。
  たびふぁん:世界の街角から:「クリスマスツリーのお話」


でもって「パン職人説」

クリスマスツリーをクリスマスに飾る風習が最初に記録されたのは1419年、ドイツのフライブルクという町で。パン職人の信心会が聖霊救貧院にツリーを飾ったのが最初といわれています。
   英国生活ノおト:「クリスマスツリーの由来&飾り付け」


ちょっと検索しただけでも、こんなにありますので、まだまだ、ほかにもありそうです。

いずれにしても、「クリスマスツリーの発祥の地はドイツ」ということと、その心は「愛」は、どうやら一致しているようです。

今日はイブイブ、明日はイブ、明後日はクリスマスですね。

COMMENT



お久しぶりです!

2006-12-24-Sun-19:47
クリスマスツリーには諸説あるのは、面白いですね。
うちの息子は、家の外装に電飾があると、「あっ!クリスマスイルミネーター」と言います(笑)。
子供の頃は、ツリーを見ながら眠るのが好きでした。
一人暮らしの今は、むなし過ぎてできません(泣)。






☆てつさん

2006-12-24-Sun-22:05
むふふ、さすがターミネーターてつのご子息。イルミネーターですか~。わたしは、メタボリックシンドローマーです。v-40

クリスマスに続いてお正月が来ますね。世の中いろんな家庭があって、いろんな想いの子どもや大人がいるのに、テレビから「幸福ごっこの押し売り」が垂れ流され、買い物に行けば行ったで、これでもかと、幸福ごっこへのエントリーを強制されます。ほんとうに、嫌で憂鬱な気分です。

今夜は、よくぞわたしのブログを思い出して下さいました。コメントいただきありがとうございました。てつさんのコメントで、文章を書いたわたしの心は報われました。ありがとうございました。

「一人暮らしはむなしい」といえば確かにそうですが、誰かにプレゼント贈ってみましょう。別に、家族や恋人でなくてもいいとわたしは思います。おとなりさん、ご近所さんでも、同僚でも。いつもいく、お店の顔なじみの店員さんでも。みなさん喜んで下さいますよ。

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