David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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新日本プロレス観戦~愛知県体育館にて

2006-12-12-Tue
Circuit 2006 Final NEXT PROGRESS ~未来へ~」というのがシリーズ名だったんでしょうか。ま、結果から言えば、棚橋が中邑をやぶったってことで、しかも、3カウントでしたんで、ま、シリーズの目標は達成しましたね。

3大タイトルマッチはすべて王座の移動なし。波乱はありませんでした。

◇◆IWGPヘビー級選手権試合(1/60)
○棚橋弘至×中邑真輔●

・「新生真輔」は身体が「二回りほど大きくなり、ひ弱さ、悲壮感がなくなった」「関節技への過剰なこだわりがなくなり、プロレスがおもしろくなった」と思います。棚橋とおもしろいプロレスができたと思います。

◇◆IWGPタッグ選手権試合(1/60)
○大森隆男&越中詩郎×真壁刀義&中西学●

・この試合の前ではなくて、すべてのプログラムの始まる前に、リング上に白布のかかったテーブルが置かれていまして、調印式がおこなわれました。真壁はあいかわらず、乱暴者です。「お前ら田舎者だ」と名古屋のファンを馬鹿にする発言。「名古屋=田舎者」という陳腐な言葉が笑えます。ま、一生懸命やっているのにお笑いキャラにしたら申し訳ないので、黙っていました。試合は越中がよくて、真壁は全然ダメというか、真壁と組まされる越中がお気の毒。大森は大味ですね。中西はマイペース。

◇◆IWGPジュニアタッグ選手権試合(1/60 3/60)
○邪道&外道×エル・テハノJr.&ネグロ・カサス○

・これは「メキシカンルール」でするんだそうです。メキシカンルールとは「タッグマッチの場合、タッチをせずに試合権利の交代が認められる、ただし2人同時に攻撃してはならない」というルールだそうです(これ新日のホームページのやつ)。邪外はこういうの得意だと思っていました。ところが会場でなされた「メキシカンルール」についての説明はそんあんじゃなくて(笑)、「一人から3カウントもしくはギブアップをとり、もう一人から3カウントもしくはギブアップを取った時点で1本とったことになる」というようなものでした。せっかく予習していったのに、こんなふうに違うなんて~。ま、挑戦者チームも動きがよく、おも
しろい展開ではありましが、結局邪道がクロスフェースオブJADOを決めまくって勝ちました~。※新日の結果のページをみると、カサスってラ・マヒストラルの考案者ってことになってるんですね。きれいに連発していました~。

その他の対戦では、

●井上亘&金本浩二×マスクド・イタリアーノミラノコレクションA.T.&稔○
マスクド・イタリアーノのマスクを、柄の長い提灯のように、3メートル近くあるような棒の先からっ紐でつるして、ミラノ登場です。おおって期待しましたが、なんだろ、ちょっと、バタバタプロレスするロッキー羽田って感じでした。相手の打撃をマトリックス風に後ろにのけぞるディフェンスも見ましたが、どうなんでしょ、わたしの感想は、稔の引き立て役に徹していたという感じです。思わず、「ミラノ、何かやれ!」と野次ってしまいました。マスクをかぶる仕掛けでもなければ、酷かったんでしょうね。がんばりました。新日スタッフ。

その他の結果。

○裕次郎×内藤哲也●
○タイガーマスク×プリンス・デヴィット●
●田口隆祐&山本尚史&飯塚高史×石井智宏&矢野通&天山広吉○
●宇和野貴史&永田裕志&長州力×獣神サンダー・ライガー&ジャイアント・バーナード&蝶野正洋○

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