David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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DVD:「ゲド~戦いのはじまり~」~DVDで

2006-12-05-Tue
「エラゴン」の予習を兼ねてドラゴンが出てくる映画をいくつか見ておこうと思って、そういえばアニメ「ゲド戦記」にも出てから、こっちにも出てるからと思って、実写版の「ゲド~戦いのはじまり~」ってのを借りてきました。アメリカのテレビシリーズです(→Wikipedia:「ゲド戦記」
ゲド~戦いのはじまり~
ゲド~戦いのはじまり~
posted with amazlet on 06.12.05
日活 (2006/08/04)
売り上げランキング: 29438
おすすめ度の平均: 2.5
4 隠された名前を知れば、相手を支配することができる
3 まあまあって所かな
3 原作ファンは怒るかもしれないけど…。

Amazonのレビューとか読むと、原作者が激怒して「こんなの認めない」って言ってるようですが、申し訳ない、わたしは原作読んでないんではっきりとしたことはわからないのですけれど、そのお怒りを承知で、アニメ版(宮崎)と実写版(リーバーマン)とではどっちがまし? って聞いてみたいです。Amazonのレビューによると、テーマ性ならアニメ版、ストーリーなら実写版という感じらしいです。
ゲド戦記 2007年 カレンダー
 → 映画:「ゲド戦記」~コロナで

内容としては、アニメ版「ゲド戦記」が第3巻を中心にしていて、こちらの実写版は1~2巻を中心にしていまして、物語の時間で読むと、実写版(「ゲド~戦いのはじまり~」)を先に見た方がいいのです。鍛冶屋の息子ゲドが、見いだされ、一人前の魔術師に育ち、世の中に平和をもたらすまでの過程が描かれます。風吹ジュンが声をやったテナーが少女で、とってもかわいいし、ちょっとハリー・ポッターと似たような魔法学校の場面が出てきます。

わたしは、実写版でいいかなぁ(笑)。ストーリーがわかりやすい。若かった頃の高木美保に似たテナー役のクリスティン・クルックがカワイイし~。CGもそこそこよくできてると思いました。ファンタジーらしさも出ています。

お目当てのドラゴン(竜)もよくできていました。黒くて大きくて、顔はちょっとトカゲというよりはワニ(クロコダイル)を思わせます。人語を解し、博識で、邪悪でした。ただ、邪悪だからといって不誠実ということはありませんでした。「ドラゴンハート」「ドラゴン&ウォリアー」と出てくるドラゴンの中では、もっとも邪悪で恐ろしい印象の龍ですね(もっとも主役ではありません。脇役もいいとこ)。
 → 映画:「ドラゴンハート」~DVDで
 → DVD:「ドラゴン&ウォリアー」~DVDで

気になったのは、2つ。一つはなんで通称(ゲド)と真の名前(ハイタカ)を入れ替える必要があったのかってことですね。たぶん、原作者はここをとっても怒ってるんだろうと思います。意図がわからない。もう一つは、あのペンダントトップみたいなやつを「腕輪」としてるところです。あれが腕輪ってどういうことなのかなって。原作は「腕環」らしいんで、正確に言うと「腕環」をあんな形にしているのが謎です。これが腕環ってどうやってはめるの?って。

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