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バトンと転載とスパム~<月別集計>

2006-12-02-Sat
この記事は、塵芥撰述:「指定バトン」によって回された「ブログレンタルサービス」について書けというバトンです。いつものアクティブユーザー数の比較グラフ(<月別>(11月分))を織り交ぜて書いてみたいと思っています。

このバトンは「指定バトン」と言って、ルールはこうなっています。

【ルール】
回してくれた人からもらった「指定」を「」の中に入れて答えること
また回す時その人に指定する事

で、文里さんのご指定のお題は『ブログレンタルサービス』です。つまり、わたしにブログレンタルサービスについて、質問に従うかたちで述べよということのようです。

☆最近思う「ブログレンタルサービス」
わたしにとって最近の話題は「バックアップ」と「転載機能」です。これは、下の質問でそれぞれ書くので、ここでは「ブログサービスは頭打ちか?」ということについて書いてみましょう。

答えは、一時ほどの熱狂的なブームはないかもしれないが、ブログサービス自体はたいへん伸びています

ここで、ブログファン(http://www.blogfan.org/)が集計するアクティブユーザー数の比較グラフを貼りましょう。
actg0611.gif

グラフ中央の赤い太線は「8ブログ平均」とわたしが勝手に呼んでいるものでして、「FC2ブログ、ライブドアブログ、ヤフーブログ、楽天広場、ヤプログ、gooブログ、エキサイトブログ、はてなダイアリー」の8つのブログのアクティブユーザー数の平均値です。2005年に比べたら緩やかな伸びなのですが、ここで気をつけて欲しいのは、比較のためにエキサイトやはてなを残しているのですが、実際はアメーバブログもseesaaブログもエキサイトブログよりも活発になっていますし、jugemやココログもはてなを上回っているのです。つまり、相変わらず盛況であり、サービスは拡大しているということです。これは、同様に追跡している<日別集計><週別集計>でも、当然ながら同じ結果になっています。

※試みに上のグラフにある12ブログの平均値の過去1年をグラフと、8ブログの平均とを同じグラフに載せてみると次のようで、数値は違いますが、増減のイメージはほぼ同じです。(月別)
actgav12a.gif

☆この「ブログレンタルサービス」には感動!
FC2ブログで最近起きたサーバクラッシュと、それを機にできたユーザーによるバックアップ体制が、まさに感動的でした。この件に関しては、何度か書いているのでそちらを参照してもらいたいのですが、ブログというか、ネットとは、まさに人と人との結びつきであるということがよくわかると思います。
 → 「サーバクラッシュとバックアップ~<日別集計>」
 → 「ユーザーが作る「バックアップツール」~<日別・週別集計>」

☆直感的「ブログレンタルサービス」
さて、なんでしょう? ズバリ、「スパム」ですかね。とにかく、うちもTBスパム多いですが、「スパム」について、いろんなものをスパムという人がいらっしゃっるんですね。

たとえば、現在、わたしはバトンを受け取り、バトンを書き、それをトラックバックでリンクしようと思っているわけですが、ここ(ekken♂:「Yahoo!ブログの転載元を追ってみた」)のコメント欄では、OYAJIさん「より有害なバトン記事の氾濫」という言葉で、バトンの氾濫をチェーンテキストのより有害だと指摘し、麻生さんが「まだバトンというものが物珍しかったときに、「これはスパムと見做すべきだろうか」と真剣に悩んでいる方があったことを紹介され、えっけんさんが「バトンの受け渡しにトラックバックが使われる場合はスパムと思われても仕方がない」と斬っていらっしゃいます。

「見るべきもののない記事からのトラバはスパムと変わらない」という硬派のスパム観からすれば、ブログのほとんどはスパムかもしれません。実際、検索エンジンの中には「ブログを除いて検索」というボタンを設けているところもあるくらいですから。

「すみません」と、謝っておきましょう。

☆こんな「ブログレンタルサービス」はいやだ!
これはヤフー!ブログってことになっちゃいますね。ヤフー!が嫌ということが言いたいんじゃなくて(実際にはヤフー!ブログにも魅力は感じないんですけど……)、あえてここに書くのは「転載機能」がいやなんです。

そもそも「転載」という言葉は、とかく「無断転載禁止」というようなフレーズで使われるので、なんというか、「転載行為」即「悪」みたいな匂いがついてるかもしれません。しかし、転載という行為自体は悪でもなんでもないと思うのですね。

もし「転載可」と書かれていたら転載したい記事ってたくさんあります。でも、だいたいそういうものは「転載不可」となっているので、リンクしたり、引用したりして紹介します。時々どうしてもってときは、ちょっと引用の拡大解釈かと思われるようなものもしますけどね。でも、その場合でも無断(出典の非表示)ということはしていません。

ただ、ヤフー!ブログの転載機能は何がしたいのかわからないってとこがあります。というか、ヤフー!自体が検索サービスとして、あるいは、オークションその他のサービスとして、おそらくネット界でも知名度も高く、それなりに信頼もされているので、むしろこんな機能をブログに装備していることが、弊害になるのじゃないかと危惧さえします。

「デフォルトで転載可となっている」、「そもそものオリジナル記事がどこかという表示が消えることがある」「一行も自分の意見を付け加えることができない」「二次転載、三次転載がいくらでも可能で無限転載の可能性がある」「オリジナル記事が消滅しても転載後の記事は存在し続ける」「どこまで転載されているか確認できない」などの問題点があります。オリジナル記事に重大な問題(たとえば他者の権利の侵害)があってもそのまんま歩き続けるわけです。

こんなのは嫌でしょう。それを平然としているのがヤフー!ブログです。この間問題になったのは、善意を標榜して転載を勧誘する記事が登場したときです。善意だからといって同一の記事の複製が、ヤフーブログには約800件も出来てしまいました。
 → 「「転載機能」の話~<週別・日別集計>

これをどうとらえるかはさまざまです。「善意に協力して転載して」という元記事を書いた手前、元記事の書き手(OYAJIさん)は善意の運動が広がってすばらしいとみずから評価していらっしゃいました。しかし、多くの批判もあったことも事実です。あまりに問題の多い機能が、転載ボタン一つで実現でき、また、簡単ゆえに「善意」という耳当たりのいい言葉につられて、無批判に、無自覚に転載ボタンを押させてしまったのです。わたしは、それをすべて見て理解しているOYAJIさんにこそ、そうした危険性を語ってほしいと思いました。

とりあえず、ヤフー!ブログには、「転載記事は非公開とする」もしくは「二次転載を認めない(同一のものが欲しい場合はオリジナルに戻って転載)」を提言したいと思います。

ま、ここに書いてもどうってことないとは思いますけど、とにかく、あんな変な機能をつけているヤフー!ブログは嫌です。

※参考までに、類似の「スクラップ機能」を持つCURURUは、その問題の多さから、スクラップ記事(転載記事)を従来の「全体公開」から「友だち公開」へと機能制限を実施、今後はその撤廃も視野に入れて運営していくと考えているようです。(→CURURU:「スクラップ機能に関する仕様変更のお知らせ」

☆次に回す5人と指定
深月さん:「汗」
OYAJIさん:「酒」
たけおさん:「靴」
スゥさん:「茶」
文里さん:「笑」
※テーマが変わると回した人に戻せることを発見したので、思わずやったみたくなった(笑)

拾う、断る、スルーはご自由に~。

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「指定バトン」

【ルール】
回してくれた人からもらった「指定」を「」の中に入れて答えること
また回す時その人に指定する事



☆コピペ用フォーマット

☆最近思う「 」
☆この「 」には感動!
☆直感的「 」
☆こんな「 」はいやだ!
☆次に回す5人(指定付)

COMMENT



すごいなー

2006-12-02-Sat-05:12
同じバトンでも、書く人が違うとこんなに違うんですねー。
じっくり読んでしまいました。

☆にいみちゃんさん

2006-12-02-Sat-08:09
ま、わたしにこれを与えりゃ断らず、なにか書くだろうと見抜いた、文里さんのテーマがよかったってことなのでしょう。

きょうピーターが

2006-12-03-Sun-12:19
きょうピーターがここにバトンを指定しないです。
出人がバトンっぽい撰述するはずだったみたい。
ここへ出人で指定するつもりだった。

2006-12-03-Sun-13:09
転載記事が非公開設定に成るっていうのはいいアイディアですね。転載によって被リンク増大をもくろんでいる人には意味のない機能になるかもしれないですけど。

☆えっけんさん

2006-12-03-Sun-16:12
どうも。いいアイディアかどうか。

ま、NAVER時代は著作権や肖像権で問題ありそうなものがいくつかあって、おもしろそうなやつを、非公開でいくつかスクラップしてました。いいとは、一概にはいえませんが、ま、現状よりははるかにマシ。

今でも、「冬ソナ」の原語の主題歌に、空耳的に絵をあてていったお気に入りのflash作品があって、そいつをNAVERとともに失ったのは、個人的にすごく残念です。「棚が投げてて~」がたくさん出てきて、爆笑だったのですけど。

もうひとつ、「転載の推奨、依頼、勧誘は禁止」という条件を入れるというのもあるかもと思います。

一つの例をあげますね

2006-12-07-Thu-21:46
あのぉ・・・私1年半以上も前から
ずっと転載機能の問題には取り組んでいて
全ての記事にその注意点と問題点を詳述した
記事へのリンクを貼りつけてるのですが・・・。
で、800件どうこう言ってますけど、とあるユーザーの
例を出しますね。
あるYahooブロガーさんが、「飲酒運転をやめましょう」
という主旨の記事を書いて「転載して下さい」と訴えました。
ちょうどマスコミでも飲酒運転の事故により幼い命が
奪われた時でしたので、瞬く間にその記事は数百と転載され
亜種を含めるとおそらく1000は超えていただろうと思います。
問題はここからで、その記事が700余り転載された時点で
私は知ったのですが、その記事内容には、とある新聞社の
新聞記事からの無断転載が行なわれていて、私は
その転載記事を作成したブログ管理人さんに内緒コメントで
「これは著作権侵害になり、場合によると掲載者全てに
記事掲載料金の請求が来る可能性がある」とアドバイスをしたら
慌てて記事を修正されて、転載者に元の転載記事を削除して
新たに書いた記事の無断転載をしていない記事を再転載
してもらうように、懸命にお願いに回っていました。
同じような事案は枚挙に暇がありませんし、こういった注意活動や
危険性を訴える記事をずっと書き続けている事も
ご認識いただきたいと思います。


☆OYAJIさん

2006-12-07-Thu-22:05
こんばんわ。コメントありがとうございます。

OYAJIさんが、初心者に転載機能の危険性を知らせるPR活動をなさっているのは、おそらくそのすべてを知っていることはありませんが、存知あげています。

ただ大切なのは、今回のこと(「善意」を標榜する記事の転載)について、OYAJIさんが、どう客観的に評価するかだと思うんです。「義務」ではないでしょうが、なんというかなぁ、これだけヤフーブログ内外から指摘があるんですから、「責務」くらいかな。

わたしには、OYAJIさんがその指摘を正面から受け止めていらっしゃるようには見えません。「いや、こういうこともしてるんだ。知ってるか?」「そう言うけどお前だってこうだろう」というような、交わす論法で反論なさっているように見えます。

指摘する側にも、だんだんOYAJIさんをまともに扱う方が減ってしまうように危惧されます。

わたしは、「その飲酒運転の新聞記事」の方は、元々の行動は間違ったけれど、OYAJIさんの指摘できちんと対応なさった、善後策は間違わなかったと思います。そしてそれは勇気あることだと思います。

わたしがそのお話を聞いて、誉めて励ましたいのは、残念ながらOYAJIさんではなく、その方かもしれません。

その差がOYAJIさんにおわかりですか?

管理人のみ閲覧できます

2006-12-09-Sat-01:44
このコメントは管理人のみ閲覧できます

その差は判りますよ

2006-12-12-Tue-09:58
だからこそ私の口から
「私のことなどはどう思ってもらっても良い」
という言葉が出てくるのですよ。
あくまでも方向性は「他のブログユーザーさんのため」
という視点に立っているからです。
だからこそ、ずっとその危険性を訴える行動をしていて
昨年の4月以来、この問題に取り組み、改善を要望し、
他のユーザーにも訴えているのですよ。
飲酒運転記事の作成者さんは、私がそれを教えなければ
おそらくそのままの記事を転載させていたでしょう。
事実として、その亜種が2800記事以上転載されています。
これはなぜでしょうか?誰もアドバイスをする行動を
していないからですよ。で、アドバイスする側は
非常に勇気が必要なのです。配慮も必要なのです。
その部分が解っていただけないのが残念に思いますね。

☆OYAJIさん

2006-12-12-Tue-10:36
コメントありがとうございます。

著作権侵害記事の転載に注意をするのがOYAJIさん1人しかいないと断定するのは軽々にはできないことだと思いますが、実際そうだとOYAJIさんがおっしゃるので、ま、ここではそれを踏まえて、なぜ、みなさんが注意せず、2800も記事が転載されてしまったと、OYAJIさんはお考えなのですか?

単純なことですよ

2006-12-13-Wed-14:18
新聞記事のブログへの掲載が新聞社が既定している
記事の著作権に関するルールに違反した行為である事に
気付かないで掲載してしまっている人が多いのが第1要因であり
Yahooブログガイドラインをブログ開設時にちゃんと読まずに
認識せずにブログを開設してしまっている点が第2要因であり
著作権への認識が薄いことが第3要因であり
・・・・と、以下、様々な要因を並べられると思います。

☆OYAJIさん

2006-12-13-Wed-14:28
どうもありがとうございます。

わたしが元の事件のことをよく知らずにうかがってはいけませんでした。OYAJIさんのコメントから、一人の人の1本の記事が、亜種を含めて2800件にまで二次転載、三次転載したというように読んでいました。

複数の方の複数の記事が2800件になったという意味だったのですね。そして、その人たちが著作権のことに無知で、規約もよまずに転載したということですね。著作権を知って、規約を知っていたら、こんなに大きな転載にはならなかったんでしょうか? 

わたしは、てっきり「飲酒運転を減らしたい」というみなさんの「善意」によって転載がおおきくなったのだとばかり思っていました。

それもあるでしょうね

2006-12-14-Thu-09:32
最初は1人の人の1本の記事でしたよ。で、それが700ぐらいに
なった時点で私が気付いて元記事の管理者さんに著作権侵害の
可能性がある事を伝えました。そして、その管理者さんは慌てて
必死になって転載先を辿り、記事を削除してもらって新たに書いた違反ではない記事の転載を依頼していたようです。
しかし、とても全ての所に回りきれない。そのうちに体調まで壊し
仕事も休まなくてはならなくなった。そんな状況があったようです。
そしてその記事を見た方が、さらに別の記事(亜種)を作成され
またその転載推奨文と新聞記事の違法掲載の載ったものが
転載され始めて、先の本元の削除しきれなかった記事と合わせて
2800記事以上のボリュームになっているようです。
もちろん、「飲酒運転を減らしたい」というみなさんの
「善意」によって転載が大きくなったという要因もあるでしょうね。
なのでこれからも増殖しつづけるでしょう。
要因の順序としては「善意」はどの位置かは判りませんが
私は出人さんが「なぜ、みなさんが注意せず」と最初に書いて
おられたので、ルールや規約の認知不足の要因を
上位にしたのですけどね。

☆OYAJIさん

2006-12-14-Thu-23:42
はい。

わたしは転載の量には記事の内容が大きくかかわってくると思います。「おもしろい」とか、「感動的だ」とか、そして、「善意」だとか。今回のOYAJIさんの記事も、「飲酒運転の問題」のものも「善意」のものだったから、支持して転載をされる方が多かったと思います。

「飲酒運転」の方も同じく、「善意」の転載であり、そして、「善意」のものだからといって、なんら著作権侵害の可能性がなくなるということはありません(もちろん、幾分その責を問われる可能性が低くなるということはありえます)。

また、同時にもう一つの問題は、著作権法や著作権侵害の問題は、ヤフーの「転載機能」とは無関係に存在しているということです。ヤフーの規約もしかりでして、ヤフーの利用規約は「転載機能」の有無とは関係なく存在しているわけです。つまり、他者の著作権に配慮する、利用規約を守るということは、「転載機能」の有無に関係なく、また、ヤフーとは関係なく、ユーザーならみな守らねばならないということです。

「認知不足」という言い方は間違っていませんが、ユーザーたちはそもそも守る気がないというか、そもそも知ろうという気がないんではないかと思うのですね。

そうなってくると、OYAJIさんを含め、すでに何人もの方が指摘なさっていると思うのですが、ヤフーの転載機能が、現状のままでは全くダメというか、むしろ有害で、とりあえず、デフォルトoffにしてもらって、onにしたときに、アラート窓でも開いて、「著作権は大丈夫ですか?」などと警告してもらうシステムに、早急にしてもらう必要があると思います。

全く同感です

2006-12-15-Fri-09:19
そうですね。ユーザーのルール遵守意識と個別の機能や
提供ポータル側の問題は別個ですよね。
でね、「そもそも知ろうという気がない事に対する反論?」を
今ある転載機能の拡大性とスピードを持ってして広めるのはどうなのか?
また、「アラート窓でも開いて警告するシステム」を付けて欲しいと
要望することが大事であるという記事を「転載」で広めるのはどうなのか?
で、ここで振り返って欲しいのですが、私のあの「善意の転載記事」には
「最初から」ちゃんと、その出人さんのおっしゃる「アラート窓」を
付ける必要がある!そしてそれをYahooブログに改善要望する必要がある!
・・・という事を書いた記事『転載機能改善の要望投書と回答』
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/39376924.html
この記事へのリンクを、ちゃんと最初からあの善意記事には
貼りつけてあるんですよ。出人さんのおっしゃる事と全く同じ
改善要望を私もすでに出していて、他のユーザーにも要望を出すように
薦めているのですけどねぇ・・・。

☆OYAJIさん

2006-12-15-Fri-10:05
おはようございます。

そうですね。OYAJIさんはそういうことについて、丹念に、継続的にかかわっていらして、ヤフーの運営サイドにも、また、ユーザーサイドにも訴えていらっしゃるのです。その点はすべてではないと思いますが、存じ上げていますし、ずいぶんがんばっていらっしゃったんだと思ってもいます。好きでなければできません~(笑)。

OYAJIさんは「善意の転載」の記事について、「いじめに関する呼びかけ」と合わせて「転載機能の危険性」についても触れているのも存じ上げています。その内容については、ヤフーユーザーであり、長く関わっていらしたOYAJIさんの方がわたしより詳しいと思われますので、今はここで一つ一つをとりあげません。ただ、一点、そのやり方がよかったかどうかという問題は残ると思います。つまり、あの記事はどちらが主でどちらが従だったのかといことです

OYAJIさんが「いじめに関する呼びかけ」をしてはいけないとわたしは申し上げているのではありません。タイトルも内容も「いじめを救って」ということになっているのですけれど、不幸にして、OYAJIさんのブログの中心はヤフーやブログに関する(技術的な)内容が主であるように見えてしまうことです。全部読んだわけでないので、印象的に語ってしまって申し訳ないのですが、それ以前に子どもとか教育に関する記述があまり見受けられないのです(人生訓みたいなのを「引用」した記事はあるようなのですけど)。

もちろんOYAJIさんが「いじめによる自殺なんとかしたい」と全く思っていなかったとはいいません。そういう気持ちがおありだったと思います(「善意」ですね)。しかし同時にご自分のブログの得意分野である「転載うんぬん」をつけてしまったために、かえって、「いじめ問題」を「正しい転載のし方」のPRのために、実験的に利用したのではないかというような疑問を持たれはしないだろうかということです(もちろん、こっちだって「善意」といえば「善意」です。転載機能の正しい使い方の普及を標榜するのですから)。


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