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教育偽装9~タウンミーティングのやらせって

2006-11-07-Tue
なんだ、すっかり、教育問題と映画のブログになっているな。(自嘲)

映画はPS2をDVD専用機にしてから垂れ流しでずっと見ているんです。最近困ったことに、以前あまり見なかった「恋愛もの」も加えるようになりました。ほとんど「蔑視」していてこれまで見てこなかったので、名作がいくらでもあるんで困りますよね~(笑)。ホラーとか見ても影響ないんですが、「冬ソナ」以来、恋愛モノには妙に弱く、日常生活でも平常心が保てないほどです……。交流のあるブロガーの方で、いつもとトーンの違う絵文字のついたコメントが寄せられた場合は、ま、そういう気分が漏れだしているだけだと思って、温かく接していただければ幸いです。おそらく実害はありませんので。

教育問題というか、「教育偽装」問題もここまでシリーズ化するとは思っていませんでした。ただ、なんというか、この手の前代未聞の事件というのは、ちょっと食指が動くんです。前例がないわけでしょう。誰がどういうことをいい、どう対応するかが興味深くもありまして。

どうも、6日の伊吹文科相の発言に全体が集約されるかなと思わないでもありません。あんただって知らなかったの? って言いたいくらいでさえあります。

で、何気なくそういうこともあるだろうと通過してたんですけど、これ。

教育基本法改正 タウンミーティングやらせの全貌

 政府のタウンミーティングで発覚した“やらせ”問題で週明けの国会は大騒ぎになりそうだ。

 火種が持ち上がったのは、9月に青森県八戸市で行われた「教育改革タウンミーティング」。県教育委員会が中学校長あてに“やらせ質問”をするように文書で指示していた。本紙が入手した文書は4枚。1枚目に「当日に(2)の質問をお願いします」「質問者のお名前をお知らせ下さい」と書かれ、2枚目に(2)として「教育基本法の改正をひとつのきっかけとして、みんなで支え合って生きていく社会、思いやりのある社会の実現を目指していくべきだと思います」というセリフが書かれていた。
  全文を読む……


教育基本法の改正に向けてここまでしてということになってきているわけで、伊吹文科相の発言の中には「未履修問題を文科省派遣の役人も知っていた」というような言葉もあるわけで、なんとなく、教育基本法の改正ムードが盛り上がるように、いずれは対応しなければならない問題を、5月に熊本で発覚した必修逃れの問題を、わざわざこの時期まで待ってタイムリーにリークしたというような、とっても嫌な想像がされてしかたがないのです。

5月の熊本ときはどうして全国にひろがらなかったのですか? どうしてこのタイミングで、富山で発覚し、全国に広がったのですか?
 そこがなんかとっても嫌な感じです。

教育改革には、学校改革もさることながら、教育委員会の改革も当然必要になってくるわけで、現在の学校も、教育委員会もなっとらんというそういう証拠にはかっこうの材料だったわけですね。なんとなく、マスコミを利用し、ネットを利用し、問題を広げて大騒ぎして、なんだかわたしもその片棒をかつがされているような、嫌な気分さえしてきます。

いったいやらせまでして何がしたいのか? 教育や学校はこのままではまずいのではないかとなんとなくは思っても、こんなやらせまでをつかわないと危ういような法律を、単位未修得といじめの問題で自殺者が相次ぐ、いわば大混乱の中で、改正してしまっていいものか、ひじょうに疑問です。

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政権ぐるみタウンミーティングやらせ質問が発覚!文部科学省までも関与【+安倍もぐるみで辞任?!】

岩手日報(←クリック)によると、【青森県八戸市で9月2日開かれた政府主催のタウンミーティングで、教育基本法に賛成する発言をするよう参加者に依頼した問題について内閣府は7日、文部科学省が作成した案を基に依頼文書が作られ、2人の参加者が文書を踏まえて発言した

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