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「雷とマンダラ」が正式連載に?

2006-10-08-Sun
日本一客のいない寄席が名古屋にあるようです。大須演芸場です。本当に日本一かどうかはわかりませんが(笑)、わたしは今までに2回そこに足を運びました。もちろん、落語を聞くためです。
 関連記事
  → 「大須演芸場」
  → 「大須演芸場で「笑い過ぎ」と叱られる(笑)」

そこに所属する落語家に「マンガの書ける落語家」がいるのですね。雷門獅篭(かみなりもんしかご)です(→ 獅篭の公式サイトはこっち。ブログはこっち)。

その獅篭が、立川一門を破門になり、大須演芸場に流れ着いた頃の話が、「雷とマンダラ」という題名で「本当にあった笑える話」に連載されています。9月号~11月号の3か月限定ゲスト連載だったらしいのですが、好評だったようで、「連載に格上げしたもよう」です。本日11月号を見たら、好評のため連載になりました。ありがとうみたいなことが欄外に書いてありました。おめでとう~! 獅篭。

 「ほんわら」の公式ページ → ほんわらどっとこむ

今回は、名古屋に唯市の落語家雷門小福に入門した頃のことが書いてあるわけですけど、「ただの落語家は大須ではやっていけない、マンガの描ける落語家ならやっていける」と言われたことが書かれています。むふふ、それってどういう意味なんでしょう。落語家だけじゃ食っていけないけれど、ほかに一芸がそっちでなんとかなるってことだったのでしょうか。ま、実際、獅篭はそうしてマンガを書いて、なんとかやってるようなんですけど~。でも、どうなんでしょう。この言葉の本当の意味は、今後作品の中ではっきりしてくるのでしょう。マンガの描ける落語家とそうでないものの差が……。

ま、いずれにしても、次号からも連載の契約ができたようでめでたい話です。そうすると、いよいよ単行本化も期待できる。ガラガラの平日の大須演芸場の昼の部へ出かけ、落語などそっちのけでサインをもらうという、わたしの野望の実現にも一歩近づいたってわけですわ~。えへへ。(関連記事→「本当にあった笑える話10月号」

そうそう、これだけじゃなんなんで、ちょっと告知。「[ 一晩で名古屋の落語家を全員見る会 ]」ってのがあるようなんです。(ちらしはこんな感じです。→ 

ただ座ってて足を折ったという伝説のある福三と、独楽廻しながらぼやく三亀司も出るなぁ~(笑)

=NOTE==
一晩で名古屋にいる落語家全員を見る会
  ~名古屋雷門一門会~
日時:平成18年11月2日(木) 
   開場18:30 開演19:00
会場:名古屋市芸術創造センター(地下鉄「新栄町」駅より徒歩3分)
入場料:前売・当日1,500円(全席自由)

 

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