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映画:「プライドと偏見」~DVDで

2006-10-04-Wed
泣けるというかよすぎ~。劇場で見なくてよかった。劇場で見てたら、出るとき立ち上がれなかったかも(笑)。そもそも、こういう映画は見に行くという意味でレパートリーにないんだけど、見ちゃうとだめですね。感情がそのままもっていかれちゃう感じです。

キーラ・ナイトレイが知性的で、自立してて、聡明で、ほんでもっってきれいですごくいい。娘たちが結婚を夢見て、また、結婚に賭けていて、そういう時代ってこともあるんだろうけど、かわいらしい。

高慢というか、傲慢というか、プライドというのか、そういうのも案外いいものじゃんと思う。というか、ダンスしながら屁理屈を言い合うところとか、もう、この二人そっくりで、いいじゃんって、そのときから応援してしまう(笑)。

教養だとか、財産だとか、家族だとか、家柄だとか、醜聞だとかが、邪魔くさいのだけれど、そういうことをうまく御していくことが、とりあえず大切だということもよくわかる。そういう社会的なものが、恋愛には時に大いにさまたげであるのだけれど、別に、それらを捨てて、自分に誠実であることも、魅力的なことだし、それらを捨てて恋に生きることも、映画などでは大いにありで、そこまで気づくのが一つのドラマであったりもするわけでけれど、本作は、それが「結婚」なのですね。

結婚てことは、家庭を築くことでもあり、教養だとか、財産だとか、家族だとか、家柄だとか、醜聞がないことだとか~どれもこれも全部、きれいに正しくあったにこしたことはないわけなんですわ。

「ポワゾン」とか「カルメン」とはまた違った、堅実で現実的な、純愛と結婚です。幸せになってほしい、エリザベス(キーラ)には。

プライドと偏見
プライドと偏見
posted with amazlet on 06.10.04
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/06/23)


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COMMENT



おお~

2006-10-05-Thu-14:21
私も今度見てみたいと思います。
何だか見てから読みたい感じの記事ですね。

☆あふろやんさん

2006-10-05-Thu-23:27
泣ける映画はおうちで一人で見るに限ります~。

TBありがとうございました。

2006-10-11-Wed-00:35
はじめまして。
TBありがとうございました。

意地を張り合うのもまたお似合いと言うことで、
なんだかとても応援したくなる二人でしたね。
登場人物がとても魅力的で素敵な映画だったと
思います。

☆トミーさん

2006-10-11-Wed-07:19
こんちわ。
そうですよね。最近この手の映画が素敵に見えて困ります。
ほんとうに~。

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