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心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「エレクトラ」~DVDで

2006-09-29-Fri
「デアデビル」からのスピンオフ作品です。エレクトラというのはヒロインの名前です。演じるのはジェニファー・ガーナーです。わたしは、あまり魅力感じない~。エレクトラは「デアデビル」の作品中、デアデビルサイドで戦うんですが、敵のブルズアイとの戦いで命を落としてしまいます。デアデビルは悲しみに暮れるわけですが、どっこい、蘇生しちゃうんですね~(笑)。

蘇生させたのは、スティックという東洋武術系の達人でして、彼はなんだか知りませんが正義の軍団みたいのを組織しています。「スティック」という名前もそこからだと思うけれど、杖術(じょうじゅつ。水戸黄門が達人だったようです)に似た武道を身につけていて、それを世の役に立てようということのようです。ようですというのは、よくわからんから、何のためのグループか。NPO法人のボランティア団体にして、善の組織だと思います(笑)。もちろん、超人的な力があるわけですが(※エレクトラ復活の謎は大きなアレではないと思いますが、一応背景同色字にして消しておきますので、ドラッグなどして読んでください)。

さて、物語は、そのエレクトラが、ゴルゴ13よろしく、ある人物から依頼をうけある人物の命を奪うミッションからスタートします。エレクトラはそういう殺しのプロなんですね。ところが、そのターゲットと深く知り合うようになっていき、人間的な交流が生まれてしまい悩みます。これがメイン・ストーリーです。スナイパーはプロとして徹底するか、それとも自分の感覚感性感情を大切にするか……。そして、そこにお「ターゲットの正体」やターゲットやエレクトラをめぐる利害関係の対立から、ちょっとした軍団抗争みたいな展開にもなっていきます。ま、あくまで、エレクトラ対敵の軍団ですけど。

その敵の軍団が、ちょうど、まX-MENみたいな連中です。全身にタカやヘビやオオカミが入れ墨として彫られている超人は、その入れ墨の動物をあたかも実体のように操って人を襲うことができます。また、肉体に触れることに、まるでヴァンパイアが相手から血液を吸い取るように、その精気(生命エネルギー?)を吸い取ることができます。また、あるものは怪力です(これボブ・サップがやってます。知らずに見たので、驚くやら、楽しいやら。)。ま、そんな調子で、X-MENでこそないけれど、超人対超人の話には違いありません。
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エレクトラ
エレクトラ
posted with amazlet on 06.09.29
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/03/03)


おもしろいかどうかってのは、好みでしょう。同じヒロインのスピンオフには「キャットウーマン」がありますね。ハル・ベリーが出て、酷評されたらしいけれど。まだ、見てないんで見てみよう。「エレクトラ」よりひどいことはなさそう。だって、ハル・ベリーの方がきれいだから。

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COMMENT



アメコミ?

2006-09-30-Sat-09:38
見ました。夫が「ボブ・サップが出てるんだよ~」と借りてきたので。
ストーリーも、何じゃそら?
ボブ・サップも、え?そんだけ?みたいな。
ターゲットのお父さんが、Drコバッチュだったことだけが印象に残っております。

そっか「デアデビル」と関係があったのか・・・って、「デアでビル」も退屈で
途中で寝ちゃったので、どんな話なのか全然覚えていないのですが(^^;

「キャットウーマン」は、わたしは面白かったですよ。
ハル・ベリーが綺麗だったから(^^)

「エレクトラ」の主役を演じたジェニファー・ガーナーが、「エイリアス~二重スパイ~」というドラマに出ているんですが
これも、世界をまたにかけたCIAなど国際的なスパイ組織が関係したスケールの大きな設定のドラマなのですが、
ご都合主義とありえない展開の連続で楽しいです。
こちらではジェニファー・ガーナーも、毎回ドレスアップして綺麗に写っていますよ。

☆木蓮さん

2006-09-30-Sat-12:43
「デアデビル」を知らずに「エレクトラ」見る方も、当然いるとは思うけれど、ちょっと珍しいかも。「デアデビル」は、盲目の弁護士がさ、彼女を自分のアパートに連れて行って、「もう帰るわ」というのをひきとめて、「待ってくれ、もうすぐ雨が降る。雨が降るとボクには見えるんだ」って言って、雨とともに彼女を夜のポーチへ出る。雨が叩きつける中、二人はびしょ濡れで向かい合うってシーンがあるのですが、覚えていませんか。

雨がすべてにあたって、跳ね返って、その音を判別することで、盲目の弁護士が形を認識するわけです。わたしはこのシーン鮮烈でした。聴覚が視覚に変わる、そういうのを映像化したんです。すばらしいと思いました。その後、二人は熱い抱擁~。v-238

その弁護士がデアデビルで、その恋人がエレクトラですね。

「キャットウーマン」見よぉっと。

スピンオフ対決

2006-09-30-Sat-20:13
個人的には、エレクトラのほうがアメコミチックで好きです。でも、キャットウーマンのハルも捨てがたい。

ちなみにスティックは、ウルヴァリンの師匠でもあるし、敵組織の超絶忍者集団ザ・ハンドは、X-MENの宿敵でもあったりします。

2006-09-30-Sat-20:22
『エレクトラ』だ~v-238
赤いレザーから見えるお腹の筋肉が良いんです(笑)。
使う技(?)が東洋系なので、壷です。
実は『エレクトラ』は知っていて『デアデビル』は知らないのでした。探してみます~。

☆ミカヅキさん

2006-09-30-Sat-23:18
うわぁ 詳しいですね。
じゃ、エレクトラがX-MENに入ってもおかしくないんですね。

☆きゅっきゅっさん

2006-09-30-Sat-23:38
そうか珍しくないのか~エレクトラから入る人も。
探してみて~。

多分

2006-10-01-Sun-16:35
ベン・アフレックと相性が悪いんです。
彼の出る映画は、わたしにとってはほとんど退屈・・・。
「デアでビル」も、主人公が盲目ってことしか覚えてませんでした。
そっか、エレクトラって彼の恋人だったのね。

☆木蓮さん

2006-10-01-Sun-17:42
わたしもです。

「デアデビル」は、あまり記憶に残ってなかったらしくて、
こないだみるまで「見てない」と思っていたくらいです。

ベン・アフレックはデカプリオとならんで、ちょっとあれ~。

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