David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「本当にあった笑える話10月号」

2006-09-17-Sun
今日がDVDレンタルの返却期日だったので、返却の帰りに、ぶらっと書店に立ち寄ったら、出ていました~。「本当にあった笑える話 10月号」。


名古屋に、日本一客の少ない寄席「大須演芸場」というのがあって、そこを主戦場にしている、マンガの描ける落語家雷門獅篭(かみなりもんしかご)が、ゲスト連載しています。聞くところによると3か月の短期連載なんです。この3か月間に、獅篭が立川一門を破門になり(念のために書くと破門になったのは獅篭だけでなくて、若手の弟子全員でした)、名古屋の大須演芸場に流れ着き、ほそぼそと落語人生の再スタートをきった時の話が書いてあります。

今月号には、大須演芸場に若手時代の明石家さんまの落書きがあるとか、某女子プロレスラーがM女だった話とかが書かれています。おもしろい~んです。

で、けっこうおもしろいんで、9月号が出たときに、「単行本はいつでるのか?」と獅篭のブログで聞いたら、「3回だけのゲスト連載なんで単行本なんてとても無理」ということだった。とにかく大須演芸場には、へんなおもしろい芸人が何人もいるだろうから、わたしがあった「へんなおもしろ芸人エピソード集」みたいなものを連載したら、1年でも、2年でもいけると思うんだけど、どうも契約になっていないらしい。

「え~、じゃどうしたらいいの?」と獅篭に聞いたら、出版元のぶんか社に「獅篭がもっと読みたい」とハガキ書いてくれということでしたんで、ここでみなさんにお願いしておきます。

わたしは獅篭の大須演芸場を舞台にしたマンガをもっと読みたいです。単行本を持って、大須演芸場の席に座り、獅篭が高座にあがってきて話をしようというその矢先、やおら席を立ってつかつかと歩みより、かばんからおもむろに単行本を取り出して、話はいいからサインをしてくれ~みたいなことを言ってみたいです(笑)。ま、それは冗談として、一つみなさん、ご協力をお願いします。

→ ほんわら(「本当にあった笑える話」)のWebページ

獅篭を助けるというよりも、わたしを助けると思って、年賀葉書の余りででけっこうですんで、ぶんか社の方に獅篭の連載を求めるハガキをお送り下さい。たぶん上のサイトの「FAQ」のページの一番下の、サポート係にメールしてもいいと思うんですけど、さすがにここにメルアドを貼るのははばかられますが、ま、メールでも構わないんで、「獅篭の大須の話が読みたい」とぶんか社に言ってやってください。

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