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マテラッツィのジダン頭突き誘発発言が明らかに

2006-09-06-Wed
すでにオシム・ジャパンが活動を開始し、先日は初の黒星を喫したところです。こないだW杯ドイツ大会があって、日本も出たんだよ~と言っても、なんだか随分と過去のことのように思えてしまいます。時の経つのははやいものです。

さて、そのドイツ大会で決勝での、フランスの闘将ジダンの退場劇は非常に驚きであり、また、物議を醸し出しました。しかもジダンは現役引退宣言をしており、事実上の引退試合というか、最後にして最大の試合だったはずです。そんな大ベテランにあんな行為をさせるた発言はなんだったのか? ワイドショーなどでは、イタリア人に読唇術をさせるなどして追究していましたね。

そのマテラッツィがガゼッタ・デロ・スポルト紙のインタビューに答えて、その発言内容を明らかにしました。記事によると、マテラッティはた

「僕がシャツを引っ張ったら『シャツが欲しいならくれてやる』と言われた。怒らないはずがないだろう? だから『姉のほうが欲しい』と言ったんだ」

と説明しているそうです。
 (参考→ニッカンスポーツ:「ジダン頭突き誘発発言マテラッツィ明かす」) 

W杯の退場劇を直後に報じられていたような「売春婦」という言葉には言及しなかったそうで、記事を読んでも、ジダンのお姉さんにたいして、美人だとか、グラマーだとか、やりマンだとか、素敵なだとか、ブスなだとか、どういう形容詞をつけて言ったのかは記事を見る限りわかりません。

というか、記事によると、そもそもマテラッツィはジダンに姉がいることを知らなかったと言っているようです。そして、

「僕が謝らなければならないとしたら、姉に対してだ」

と話し、ジダンに対しての謝罪はなかったそうです。

ジダンほどのベテランです。そして、コートではよくある一種の心理戦というか、かけひきです。「姉のほうが欲しい」が果たして頭突きをするほどの言葉だとは、わたしには思えないのですけれど、そのあたりに個人差というか、ジダンになにか特別な事情があったのかもしれません。あるいは国民性みたいのもあるんでしょうか。ひょっとしたら、W杯の決勝戦であるとともに、これが最後の試合というような特別の思い入れがあったのかもしれません。

いずれにしても、こういう言葉の駆け引きを、「ルールでは禁しされていない当然のゆさぶり」ととるか、「スポーツマンとしては見苦しい行為」としてとるかは微妙なところだと思います。そして、アマチュア、特に、学生や若い人たちが、そういうゆさぶりもプレーのうちと学んでいくのは、アンフェアな行為もしくはマナー違反と学んでいくのか微妙なところだと思います。

プロならそのくらいのことあっても当然と、一応は思いますし、実際、世界中のサッカー選手はもっとひどい言葉をピッチ上で使っているらしいのですけれどもね。

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