David the smart ass

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映画:「ザ・ドッペルゲンガー」~DVDで

2006-09-07-Thu
タイトルが「ドッペルゲンガー」じゃなくて、主演が大海の元カノじゃなかったなら、わたしはたぶん見なかっただろうと思います。
ザ・ドッペルゲンガー
ビデオメーカー (2004/10/02)
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たくさん人が死にます。そして、「ドッペルゲンガーもの」です。それだけの映画です。ドッペルゲンガーに対する解釈は全くありません。というか、書くとネタバレになるので書きませんけれど、ちょっとあれです。こういう書き方も卑怯ですので、背景色と同じ色で書いておきましょう。読みたかったら読んでください。ドッペルゲンガーじゃなくて、クローン人間だったって落ちはさ、そりゃあってもいいんだろうけど、だとしたら「ザ・ドッペルゲンガー」はないでしょう。「ザ」は。「the」には「もっとも適切な, その名にもっともふさわしい, 極めつきの;典型的な;もっとも有名な, もっとも重要な」みたいな意味がある。「ザ・ドッペルゲンガー」って言ったら「これぞドッペルゲンガーだ」って感じなんですよ。普通は。実際作品中にも、未来(川村ひかる)が二重に分割するかのような映像効果をするトンネルの出入り口付近の映像もあったじゃないか。なんか腹立たしい。

川村ひかるの新たな魅力を出して、川村ひかるの勝負を賭けた作品だったのかもしれないけれど、笑わない川村ひかるって、よくありません。それとなに、あの、きゃぁーーっていう、もう五月蠅いとしかいいようのない、発声練習のできていない声。やめてほしい。

わたしは、あの、あまり作品を悪くいうの好きじゃないんです。それって、下手くそな解説者がすることだと思っているから。「人には誰だって欠点はある」「人間だから矛盾することもある」。そんなことは当たり前で、その当たり前のことを、鬼の首をとったように指摘しても、普通じゃん。

むしろ、いい点を探してあげるのがいいんだと、ま、思っています。そりゃ、この映画だって、どっかあるだろうと思いましたけど、申しわけありません、わたしにはおもしろくありませんでした。なんでこんなの作ったんでしょうという感じです。他の俳優もほとんど知らない人ばかりだし。

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