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映画:「オールド・ボーイ」~DVDで

2006-09-06-Wed
「日本のマンガが韓国で映画化され、2004年のカンヌ国際映画祭のグランプリに!」(→Broadband Watch関連記事)と、当時だいぶ話題になりました。あの「キルビル」のタランティーノがリメイク権を取得したとか。

わたしは見たかったけれど見られませんでした。マンガはそのとき読みました。
オールドボーイ―ルーズ戦記 (8)
土屋 ガロン 嶺岸 信明
双葉社 (1998/09)
売り上げランキング: 29,694
おすすめ度の平均: 5
5 花の街よいずこ

後になって知ったのですが、この原作者の「土屋ガロン」は「狩撫麻礼の別名だったのですね。ガロンはガロンで一度聞いたら忘れられない名前だけど、狩撫麻礼は狩撫麻礼でなんてよむのかわからない名前だ(笑) そのまんま「かりぶまれい」でいいらしい。wikipediaによると「同一ペンネームの作品に対して読者が予断を持つことを避けるため」にいくつものペンネームを名乗っているらしい。これってそうとう自信がないとできませんよね。だって、普通は名前を覚えてもらうことが先ですから。

さて、ものがたりの設定は、
ある男が突然わけもわからず拉致される。ただただ密室で監禁される。定期的に眠らされ、その間に散髪や、部屋の掃除がすんでいる。食事もちゃんと届けられる。テレビも自由に見られる。しかし、その他の自由はない。外部との通信も遮断されている。「いつまで、なぜ、だれが」そうしたことも知らされない。男は自殺もたびたびしたが、そのたびにすぐに助けられ、処置され再び監禁された。発狂しそうになったこともあった。実際幻覚を見たりもした。しかし、男は脱出を決意少しずつ壁を掘り始めた。それだけが男のささやかな希望となって男は生き続けた。しかし、自ら計画した脱出はかなわなかった。なぜなら、これも理由もわからず突然解放されたからだ。15年めのある日、あれほど願い続けた自由が男に訪れた。

しかし、その日から男は15年の謎を解くために生きなければならなくなった。「誰が、なんのために監禁したのか」 なんと、その「ゲーム」こそが監禁した男の目的だったのです。それこそ、なんのために、そんな……。

ま、そういう話なんです。そして、ま、意外な展開、意外な結末が待っています。

映画にするにはもってこいの話で、そしてその理由について、またいろいろ解釈ができたり、結末を変更したりすることができます。実際のマンガの「オールドボーイ」と映画とでは結末が変わっています。
オールド・ボーイ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/04/02)
売り上げランキング: 2,587
おすすめ度の平均: 3.95
4 うーん・・・
4 コリアンパワー炸裂!
4 ふたつの不道徳が、心をざわつかせる

沢口靖子を思い出させる女優は元気でかわいいです。

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